2018年7月19日 (木)

国際シンポジウム「AI・ビッグデータ時代の国際紛争ガバナンス」

一橋大学で国際シンポジウムが開催されます。

先日の日本ADR協会のシンポジウムでご案内がありました。

テーマは

「AI・ビッグデータ時代の国際紛争ガバナンス」

上記シンポジウムにおけるご説明では                                      ゲストであるスタンフォード大学のマルティネス先生は、                       オンラインによる調停の設計について造詣が深い方                                とのことです。(合っているかな?)

詳細はこちら 「ODRsympofinal.pdf」をダウンロード

ただ・・・残念ながら

日程が平成30年9月21日(金)13:00~17:00と

日司連の全国ADR担当者会議の日程と丸かぶりなのですsweat02

絶対に行けない。。。

めちゃめちゃ残念bearing

ご興味ある方は、お早めにお申し込みをsign03

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2018年7月13日 (金)

日本ADR協会のシンポジウム 視聴

本日は午後2時に期日が入っており、上京できずsweat02

事務所に戻ってきてから、来客と電話対応の合間を縫って                       日本ADR協会のシンポジウムをUstreamで視聴

切れ切れの内容でしたが

ものすごく面白かったhappy01

特に、一橋大学の渡邊真由先生の資料がお気に入りheart

内容も興味深かったですが、PPTの作り込みが                             素晴らしく勉強になりましたsign01

紛争処理について、そのシステム自体を考える研究が                          あることに興味津々

スタンフォード大学他でも社会人学生などには                            ネゴシエーションの講座が人気という話も                                    なるほどな~と思ったり。

各国の状況も伺うことができました。

離婚の解決については、イギリスは予算もかけて                           力を入れているらしいです。 

そんな話をききながら

感情が激化しやすい紛争の場合、パソコン画面を通して                              話をすると、激高しにくくなるんじゃないかなと感じました。

その場で、小競り合いもできないし。

また、渡邊先生のPPTにも記載がありましたが                            若い世代は電話が苦手

直接交渉もしない→つまり紛争を表に出さない

今でも学生相談でラインの利用が伸びているという                              ことですし、うまくデジタルデバイスを活用して                            紛争解決できるといいですよね!

日本の現状は?というと

日本ADR協会の関係者の方が同協会のシステムを                          使った”共通インフラ”としてのソフト(?)を                             お考え下さっているらしいです。

なんて有り難いのでしょうshineshine

完成を心待ちにしておりま~すshineshine

そんなこともあり、俄然ODRについて興味がわいた今日でした。

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2018年7月12日 (木)

燕市で開催!コミュニケーション基礎講座 ご紹介

最近、外部の講座や勉強会に出ていない。。。

インプット足りてない。。。と感じている関川です。

新潟県女性財団の講座にも行きたいな~と思ってHPを見たら

燕市で鈴木有香先生の講座が開催されることを発見sign01

ということでご紹介heart

日程:平成30年9月12日(水)10:00~16:30

場所:燕市民交流センター3階多目的ホール(燕市吉田日之出町1-1)                     旧吉田庁舎

参加費:5000円

詳しくは以下をご覧下さいhappy01

https://npwf.jp/event/%e4%ba%ba%e6%9d%90%e8%82%b2%e6%88%90%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%80%90%e7%87%95%e3%80%91win%ef%bd%b0win%e3%81%ae%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%82%8b%e3%80%80%e3%82%b3/

ちなみに新潟県女性財団主催で行ってみたい講座は                       日程が合わず、断念sweat02

また次の機会を探しま~す。

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2018年7月11日 (水)

祝!津南町 女性町長誕生

もうニュースとしては、だいぶ古くなってしまいましたが

新潟県津南町の町長選挙で桑原悠氏が当選しました。

その後、新潟県ではたびたびそれに関する報道がなされておりますが、                それらを見る度に本当によかったなあ、頑張って欲しいなあと                        心から声援を送っておりますhappy01

津南町のHPには早速「町長の部屋」ができていましたshine

桑原町長とは、随分前に新潟県女性財団の講座で                          ご一緒したことがありました。

その時の印象は 若く 爽やかで 前向き

その講座の内容も十分に理解・活用されて                                  現在に至っていらっしゃるのでしょう。

本当に素晴らしいですnote

ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

さて、翻って我が司法書士業界

日本司法書士会連合会の組織を見ると

役員31名のうち、女性は2名

うち1名は外部理事さんなので、女性司法書士は1人だけ

という現状です。

そうしたところ先日の総会で、奈良県の女性司法書士さんが

日司連に「男女共同参画企画室」を設置する件を提案し、承認されました。

これで、司法書士業界もブラッシュアップできるかなと期待しておりますsign01

議案提案者のNさんは、本当にパワフルな方なので今後の活動が楽しみです。

上記企画室が具体的に何をするのか?はわかりませんが                           個人的な期待としては、内側の改革から                                着手してもらえるといいな~

日弁のようにクオーター制も検討してもらえないかな~

そしてNさんが副会長・・・期待大heart

他にも全国には、優秀な女性司法書士がいるので                         もっともっと活躍してほしいと願っています。

おばちゃん、応援してますsign03

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2018年7月10日 (火)

情動感染への対処

最近、知った言葉

情動感染

「人の感情が周囲に移る現象」を言うらしいです。

しかも、ネガティブな感情はポジティブな感情より移りやすいみたい。

争いに介入すると相手から恨まれるという状態も含まれるらしいです。

これ、紛争を扱っている方は、普段からとても気を遣っている                        ところなのではないでしょうか?

とばっちりが来ないようにとsweat01

調停の場面ではケースマネージャーとして、                             中立な立場で相手方と接しようと努力していますが、                        相手方の申立人に対する怒りをケースマネージャーにも                          向けてくることがあります。

紛争状態にいる方のバイアスとして大渕憲一先生のご著書によれば

spade反発的低評価

spade公正バイアス 

などが上げられておりますが、これらに対する対処は

diamond相手の視点から問題を考えさせるなどの「視点取得」

diamond自分の視点にとらわれないように客観的に考えさせる「脱中心化」

などが説明されています。

一方、情動感染に対する対処方法はどんなものがあるのでしょうか?

調停に限らず、司法書士業務の中でも                               何らかの争いの中に入ってしまった場合

相手方の恨みを買わないようにするには                                  (具体的に)どうしたらいいのでしょう?

これに関する知見をお持ちの方

教えて下さいsign03

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2018年7月 6日 (金)

かいけつサポート通信第57号

久しぶりの更新ですsweat01

小職がバタバタしている間に

かいけつサポート通信は順調に更新されております。

第57号はこちら  「180628_.pdf」をダウンロード

来週の日本ADR協会のシンポジウムの記事では                               以下の紹介文が

スカイプ等を使った遠隔地間ADRについて,                             実施例の紹介,当事者及びADR機関にとってのメリット,                        実務上・法制上の留意点について検討

とても気になります。。。

当会の規程修正についても影響が出そう。

当日は、見られないけれど後日、画像配信されたものを見る予定shine

なんとか今年度中に無事に変更認証までいきたいものです。

そして法務省のツイッターもフォローしましたhappy01

あんまりツイッター見ないけど・・・sweat01

霞が関もSNSで情報発信の時代なんですね。

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2018年6月26日 (火)

地元の信用組合で「しんくみ相続信託」を取り扱っていた!

燕市に本店がある協栄信用組合に行ったときのこと

ふと店舗に貼ってあるポスターをみると

しんくみ相続信託の文字

え?何と思って

これのパンフレット下さいsign01ともらってみた。

webページでも同じ内容が載ってました。

http://www.orixbank.co.jp/pr/shinkumi_sozoku/

オリックス銀行が受託者となっている信託で

預け入れ金額は100万以上500万円以下

受取人は推定相続人のみで一人だけ

受取人は未成年者不可、成年被後見人も不可らしい。

ということで、被相続人が亡くなり口座がロックされて                          葬儀費用などをおろせないことを回避することを主目的とした                              簡易な信託みたいです。

窓口の方に

「これ、申込あります?」と聞くと

「結構いらっしゃいます」

とのこと。

身近に信託が浸透してきていることに驚きを感じた昨日でした。

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2018年6月22日 (金)

日本仲裁人協会主催「国際家事調停人養成研修」のご案内

ちょっと先の話ですが日本仲裁人協会主催の

英語による国際家事調停人養成研修のご案内

こちらも例年実施されているもの

講師は、レビン小林久子先生

他に大阪弁護士会の先生方がアシスタントにつくみたい。

日程と場所は

20181026日(金)午前11時~午後7時 大阪弁護士会館 会議室

   1027日(土)午前9時半~午後445 大阪弁護士会館 会議室

  1028日(日)午前9時半~午後430 エルおおさか研修室

費用:3日間 1名3万円(日本仲裁人協会会員は2万円/学生1万5000円)

詳しいご案内はこちらをご覧下さいhappy01 

「_2018.docx」をダウンロード

1日目は日本語で、紛争解決理論の解説が行なわれます。

2日目からは調停技法の練習とロールプレイを行ないますが、                 参加者には、ロールプレイごとに、                           【英語】か【日本語】を選択していただきますので、                          英語には自信がない方でも                                   マイペースで参加して頂くことができます

とのことですが、英語に全く自信がないものは                            参加に(かなりの)勇気がいるなあsweat01

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2018年6月20日 (水)

新潟大学法学部で講義 2回目

本日は、日本司法書士会連合会の定時総会1日目

司法書士会の総会は2日間なのです。

基本真面目な司法書士

真面目な議論もしっかり行っておりますsign01

さて、大事な議論は偉い先生方にお任せして・・・

昨日行った新潟大学での講義について記事にしますhappy01

こちらは非常勤講師のお部屋

Img_20180619_155313

普段使ってません!感があふれています(笑)

前回の講義終了後、質問表に

「ADRが一般に広まらない理由は何か?」というものがありました。

ということで今回の講義の終盤に、逆に学生さんたちにこの質問を               してみようともくろみ、実践

時間も迫っていたので3名の方からしか聞けませんでしたが

1.テレビコマーシャルをする

2.SNSを活用する

といった内容が上げられました。

その他に、昨日の感想として多くの方が書いてくれていましたshine

ありがとうheart

その中で嬉しく、モチベーションアップになったものが二つ

①小学校の社会の教科書に載せてもらう

②法学部で積極的に講義をしていくこと

やっぱり早い段階での情報提供が大切かなと感じました。

上記に関連して①を書いてくれた学生は

ADRという文字を見ても何の制度がわからないので                      なじみにくいのが原因では?

別の学生は「ADRという名前がパッとしない」

とも

はい、そこも気になっているところです(笑)

個人的には

新潟県司法書士会調停センターを

(松下先生のご承諾を頂いて)

”新潟県司法書士会和解支援センター”に変えたらどうかなあと                      思っています。

留学生の方からは流ちょうな日本で

「グローバル化が進んで日本に在住している外国人も増えています。                 日本人と外国人の間の調停をする時、注意すべきことはなんですか?」

との質問がありましたが

語学力もなく、経験もないので答えられない自分にガッカリしましたbearing

久しぶりの大学生相手の講義

こちらも発見があったり、忘れていたことを思い出したり

いろいろと面白かったですshine

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2018年6月16日 (土)

日本仲裁人協会シンポ「IT は ADR の利用拡大につながるか?」

日本仲裁人協会主催のシンポジウムが                                   平成30年7月13日(金)に開催されます。

タイトルは

「IT は ADR の利用拡大につながるか?」

場所:公益社団法人商事法務研究会 3階会議室                              (東京都中央区茅場町3-9-10 茅場町ブロードスクエア)

時間:14:00~17:00

詳しくはコチラ

例年7月に日本仲裁人協会のイベントを金曜日に

その翌日土曜日に仲裁ADR法学会があります。

今年の仲裁ADR法学会の内容も面白そうhappy01

第一報告の高杉先生の資料を見ると

都国際調停センターの目的は

「良い調停」を提供することによって社会に貢献すること

「良い調停人」が増えることで、社会における様々な紛争について                    友好的で公正かつ廉価な解決を実現できるから

本当にそうなったら素晴らしいですよねshineshine

で、そのための調停人育成についてご報告

是非聞いてみたい。。

が、当日予定が入っており双方とも行けずsweat02

ただ、日本仲裁人協会の方はユーチューブで見られるみたいhappy01

ITバンザイ(笑)

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