2019年11月19日 (火)

新潟県女性財団のセミナー「自分の強みの活かし方」に参加

11月17日(日)にものすご~く、久しぶりに新潟県女性財団のセミナーを受講しました。

その前の週は燕市にて同じく新潟県女性財団主催の講座(ロジカル・シンキング)があったのですが、そちらは行くことができず残念💦

さて、今回の内容は「仕事で成果を上げるための自分の強みの活かし方」でした。

アメリカのGALLUP社が開発した Strengths Finder® の理論を使ったものです。

講師は、社会保険労務士でGALLUP認定ストレングスコーチの吉岡里栄子さん

なかなか日程が読めず、申込を躊躇していたら満席になっておりました。

で、ダメ元でキャンセルが出ていないか確認したら、1つ空きが出ていて無事に受講できたという顛末。ホントにラッキーでした✨✨✨

こちらの理論は、コーチングの一種のようでして、自分の強みの傾向を知ることから始まります。

当日は簡易版のシートを記入。

傾向は、大きく分けて次の4つに分類されるようです。

「実行力の才能」「影響力の才能」「人間関係力の才能」「思考力の才能」

私の結果は・・・

予想通り(笑) 突出して「実行力」でした。

そういえば、知り合いの土地家屋調査士さんにADRの企画会議(だったかな?)で

「関川さんがブルドーザーみたいに進めたからね~」と言われた記憶がございます(汗)

詳細な内容(177個の質問!!の結果)は下記の書籍を購入するとできるみたい

さあ、才能に目覚めよう 新版ストレングスファインダー2.0”

早速購入しよっと(^o^)

講師の先生の各才能項目の説明も面白かったなあ

様々なチームメンバー全員の強みが分かると面白いかも❤

司法書士でもすでにコレのトレーニングを受けていらっしゃる方もいるようです。

先生に伺うと、既に80万人がアクセスしているとのこと。

やはり自分の強みって、自分だけだとわからないですもんね。

そして強みを活かして仕事ができれば、自分も周りもHappyでしょうし💕

久しぶりに新潟県女性財団の皆さんともお会いできたし、ご参加の方とも楽しい時間を過ごせたし、貴重な体験でした😃

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2019年11月15日 (金)

台風被害を災害ADRで解決へ

昨日の新聞で台風15号の影響で鉄柱が倒れたゴルフ場の問題について、災害ADRを使うという記事を見ました。

新聞記事だけでは、どこのADR機関かわかりませんでしたが

千葉県弁護士会の”紛争解決支援センター(ADR)”を利用されるようです。

そして当該新聞記事ですが・・・

朝日新聞

「今後は(ゴルフ)練習場側と住民側の代理人弁護士が間に入り、裁判外紛争解決手続き(ADR)を使って、被害住民への補償金額を決める方針という。」

毎日新聞

倒壊した住宅への補償をめぐっては、練習場側は、裁判より簡易で迅速にトラブルを解決する裁判外紛争解決手続(災害ADR)で進める方針だ。

ぱっと見すると、特に朝日の記事だと誤解を生みそうです。

住民側の代理人弁護士が間に入るって???

ADRセンター所属の弁護士さんが調停人として間に入ること、そして千葉県弁護士会のADRセンターで実施することが全く書かれておらず、裁判所の手続の一種か?と思われてしまいそうです💦

ここは声を大にして

民間機関たる”千葉県弁護士会の紛争解決支援センター”が行うのですよ~、と再度書いておきます(^^)

さて、千葉県弁護士会さんでは、今年の10月に紛争解決支援センターを立ち上げたばかりだったようです。

立ち上げ記事はこちら

そしてすぐに「災害ADR」として通常より低額で受託できるように動かれたところが素晴らしいです✨


被害に遭われた住民の方の解決がスムーズに進むようお祈りしております!

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2019年11月13日 (水)

14条説明動画にできないか?

今年の2月28日にADR法の実施に関するガイドラインが変更されました。

変更箇所はADR法6条6号に規定する通知の「相当な方法」として一定の要件のもとにメールで通知できるようになったことです。

これは便利

なるべく早く規程変更したいと思っております。

そして、もう少し便利にできないかな、と思っていることがあります。

それは、14条説明書を”14条説明動画”にできないか、ということです。

メールで通知できるならば、メールに”14条説明動画”がアップされているURLを貼り付ける。

当事者の方にはそれを見ていただく。

当センターの担当者が書類やPPT等を図示しながらビジュアル的に説明しているものを見てもらうことができれば、わかりやすいのではないかなと思っております。

問題はADR法

”14条説明動画”が法14条にある電磁的記録と言えるかどうかが疑問です。

そこはまたガイドラインの変更等でなんとかお願いしたいですね。

実務では、この14条説明と応諾要請に大変手間がかかっております。

ここを動画で見てもらうことでクリアできないかなと。

当事者の皆様もご自身の都合のよい時間帯で見られますし、視聴後ご質問があれば、センターにメールを送って頂き回答できます。

IT企業さんと違って、当センターではチャット機能をつけるのは難しいと思いますので、まずはこのあたりから改善できるといいのですが。

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2019年11月 1日 (金)

NVCのミディエーション

NVCを学んでおります。

まだまだ、初歩を少しかじったところ。

これからも勉強を続けていきたいなと思っております。

そうしたところ、NVCのトレーニング等で使うカードを作成しているた方から

ご夫婦・カップル向けにペアでご参加いただく、
*「NVCパートナーシップコミュニティ」*というものを始めることになりました。

とのご案内が参りました。

拝見すると、サービスの一部にMediationがあります。

ミディエーション(対立のサポート)

2人で対話が難しくなった時に、私たちが、「ミディエーション」と呼ばれる2人の間に入っての対話サポートを行います。

 

NVCに興味をもったことの一つに、NVCでもMediationを実践していることがありました。

実際に日本でも、おそらくいろんな方がMediationやっているのでしょうね。

法務省との見解の相違とか、有償でMediationやることの是非とか、非弁に要注意だとか、士業だと本当に難しい議論になっておりますが、士業以外の方にとっては、単に”Mediation”をサービスとして有償で提供しているだけなのでしょう。

よりよいパートナーシップコミュニティのお手伝いの一環としてメディエーションを提供する、そして依頼者もスムーズに依頼することができる。

 

さて、本年度の関東ブロックのADR研修では、NVCについて学ぶ予定です。

Mediationも体験できるように講師にお願いしました。

NVCの世界でもメディエーションの研究や検討はたくさんされているようで、そのエッセンスを取り入れることで、更に個々の司法書士のスキルアップになるといいなあと思っております。

今からとても楽しみです♥♥♥

 

 

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2019年10月25日 (金)

ODR活性化検討会 第2回会議資料

ODR活性化検討会 第2回会議資料が公開されました。

今回は、国民生活センターと経済産業省のODR資料

そして検討項目案が出ています。

ODRの進行フェーズイメージや解決フロー図もあって見やすいですね!

10月19日~20日に開催された東京第二弁護士会の秋季勉強会のテーマもODRであったとのこと

ミドルマン株式会社の三澤社長と渡邉真由先生が講師として参加されたと伺いました。

渡邉先生は、第1回目の検討会でお話された内容を中心にしたご講義だったようです。

そして、三澤社長のFBの投稿記事によれば、この勉強会には政府のODR活性化検討会のメンバーもおいでになっていたとのこと。

日程さえ合えば、是非とも行きたかったです(>_<)

めちゃめちゃ残念。。。

昨日、とある流通系の会社のHPでわからないことをチャットで質問したら、明確かつスピーディーに返答が来て、こりゃ便利だなと思いました。

新潟県司法書士会のADRでもチャット機能で質問に答えられたら、運営側の負担も軽減されるし、お客様も時間の制約なくなくり便利だろうなと考えました。

これからの展開が楽しみです(^^)

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かいけつサポート通信第67号

昨日の記事と前後しましたが、かいけつサポート通信第67号です。

190927_.pdf

68号が届いた時に、新潟県司法書士会には67号が届いていないことに気づきました。

見直すと、日司連には届いておりましたのでどこかでアクシデントがあったのですね。

ADR法の施行規則の変更(令和元年9月14日)と

ガイドラインの変更(令和元年9月13日)があったことのお知らせです。

認証ADR機関の役員と重要な使用人の欠格事由について。

成年被後見人と被保佐人を一律に排除せず、個別に能力を確認して判断するように変更したとの内容です。

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2019年10月24日 (木)

かいけつサポート通信第68号

かいけつサポート通信第68号です。

191024.pdf

先日の台風19号による災害に関してADRの認証機関が行うべき事柄に対する特別措置の記載です。

また、来年1月17日に仙台で調停機関の意見交換会がある模様

同封されている資料として、相続放棄の熟慮期間の延長措置や台風19号に起因する事案に関する民事調停費用の免除などのお知らせ一覧があります。

わかりやすくまとまっており、司法書士会の無料相談等でも使えますね。

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2019年10月23日 (水)

初めての鹿児島県 その2

鹿児島県滞在中、空いた時間でM副会長のご厚意で観光ができました。

西郷さんの銅像はやはり行かねばなりませんね。

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車がないと行けない仙厳園に行くことができました✨✨

とても美しい庭園です。

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研修のあとは夕焼けの中、桜島が噴火している貴重な光景を見ることができ、大感激🎵

鹿児島県にお住まいの方には火山灰が降ると洗濯物が干せないとか、お掃除が大変(克灰袋に入れる)とかお聞きしましたが、やはり他県の者にとっては珍しく、テンション上がってしまいました。

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最終日は、少しホテルの周りを散歩して、中央公園、照國神社とザビエル公園に行ってみました。

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歩いていると、サルサ教室のお知らせのあるお店発見!

次回、鹿児島へ行くことあれば、夜はこのお店だな(笑)

 

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2019年10月21日 (月)

初めての鹿児島県

新潟県では、秋の時候の挨拶は「新米食べた?」でございます。

さて、新潟県では朝晩相当涼しくなっているなか、先週末は、鹿児島県へ行っておりました。

鹿児島県へ行くのは初めて!そこは、南国でした。

桜島もキレイでした。

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出張の目的は、鹿児島県司法書士会さんにお招きいただき、研修講師をすること

テーマは「クレーム対応」

新潟県で新人向けに実施したものを今回は全会員向けにアレンジ

今年から倫理研修が必須になったこともあり、お呼び頂いたのかな~

事前の心配は、70名程度がご参加の予定ということでグループワークが講師1人でできるか?でした。

前半の講義が、宮城県の立花先生による「合同会社設立後の司法書士の関わり方」

私も大変勉強になりました!

これが新潟県ならば、立花先生が終わった段階で半分以上が帰るハズ

が、真面目で熱心な鹿児島県の先生方・・・あまりお帰りにならず(汗)

当日は、鹿児島県としても暑い日となり、冷房の効かない会場で気温30度!

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真剣に熱中症が心配になり「ご無理なさらず・・・」と申し上げたところでした。

そして、私の力不足もあり、予感的中(涙)

各テーブルを回って、様子をお聞きする機会も少なくなり、ご迷惑をおかけしました。

反省としては、グループワークが入り、しかもセンシティブな内容を扱う研修は、少人数での実施がよいなあということ。

大人数の場合は、実施のやり方をもっともっと工夫しなければなりませんね。

暑い中、最後までお付き合い頂きました先生方には、本当にありがとうございましたm(_ _)m

長い旅路の間に「予想どおりに不合理」を読了

”不信の輪”のところにある記述で今回の研修と関連し、感じるところがありました。

「信用は貴重な公共財であり、これを失うとすべての関係者にとって長期的にはマイナスの結果となりうる。

 <中略>

 信用を裏切るのはたやすい。悪いプレーヤーが市場に数人いるだけで、ほかの全ての人にとって信用が台無しになってしまう」

鹿児島県司法書士会でも研修に熱心に参加されるのは、年配の先生方ということでした。

真面目に誠実に、日々、業務に邁進されている姿が浮かびます。

こういう信用に値する司法書士が多数いらっしゃる鹿児島県司法書士会は素晴らしいなあと思いました。

 

 

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2019年10月11日 (金)

新潟県司法書士会話し合いサポートセンターの利用希望申込がHPからも

更新ができずにいる間に、車をぶつけてしまうなど踏んだり蹴ったりな状況でした💦

ようやく凹んだ気持ちも上向きになって参りましたので、久しぶりの更新です。

 

変更認証おりたあとは新潟県司法書士会のホームページの改修作業をしてもらってました。

話し合いサポートセンターのページ新しくなりました💕

規程も変更し、ホームページからでも利用希望申込ができるようになりました✨

どうぞお気軽にご相談ください!!

 

あと、オンライン調停のほうも前進しております。

東京会との協定書締結まであと少しのところまできました。

まだまだ油断できませんが、光が見えた感じです✨✨

そんな中、国のODR検討会の記事を紹介してもらいました。

記事中にある

「ADRは裁判と比べ、コストがかからず、早期解決が期待できるといった長所がある。ODRに適用する法律としては、ADR法の改正を視野に入れている。ADR法で、書面交付や対面でのやり取りを義務付けている部分を、オンラインでも認める方向で緩和する。との記述部分が気になります。

本当にADR法の改正まで視野に入れているのでしょうか?

だとすると、今後の展開が楽しみです!

 

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