2020年7月 1日 (水)

広島弁護士会様が当会と”ほぼ”同じ名称で活動開始されています

2回目の抗がん剤治療が終わり、とても辛い時期をようやく脱しました。

今回は、新しい副作用が出ているので、まだゆるゆると仕事を再開しております。

 

そんな中、少しビックリした出来事があったので、記事にします。

法務省の認証を受けておられない広島弁護士会様が当会とほぼ同様の名称を使用してADRを実施されていることがわかりました。

以下、広島弁護士会様からの情報提供内容です。

https://www.hiroben.or.jp/1525/

広島弁護士会仲裁センター(はなしあいサポートセンター:愛称 はなサポ)では、本日6月29日(月)より、賃料問題などの新型コロナウイルス関連のトラブルを話し合いで解決する「コロナ問題はなしあいサポート」の受付を開始いたします。

この制度は、中立の立場の弁護士が当事者双方のご意見をよく聞き、柔軟性のある解決を目指すものです。

Zoomなどのウェブ会議システムを利用して遠隔での期日を行うことも可能です。

申立手数料、相手方手数料は無料で、申立ての際は弁護士が申立書作成のお手伝いをする申立てサポート制度もあり、簡単に申立てができますので、話し合いでのトラブル解決に向けて、是非ご利用ください。

【はなしあいサポートのお申し込み方法】

広島弁護士会仲裁センター(082-225-1600)に電話、または、添付のチラシ裏に記載されている「はなしあいサポート申込用紙」にご記入の上、FAXを送信してください。

 

愛称まで一緒💦💦💦

確かに誰でも考えつく、安易なネーミングではありましたが。。。

今後、○○弁護士会仲裁センターではなく、○○弁護士会話し合いサポートセンターが増えていく可能性があるのでしょうか???

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2020年6月18日 (木)

闘病日記 その5

抗がん剤を点滴した翌日である退院日には、予想以上に具合が悪くなりませんでした。

ドクターからも「当日や翌日に体調悪くなる人は少ない、自宅に戻ってから体調悪くなったらそんなものだと思って下さい」とのこと。

そして予告どおり、点滴後2日目から徐々に腰や足が痛くなってきました。

筋肉痛とか関節痛な感じ

3日目には全身のだるさも加わり、ほぼ一日中寝ていることに。

その間、食欲もなくほとんど食べられないので、体重を測る度に体重が減っておりました💦

ちなみに、毎日、体温・体重・血圧などを測って記録することになっております。

このまま、どこまで痩せてしまうのか、ものすごく心配になりました。

が、5日が経過した頃には食欲も戻り、少~~~しずつ体重が戻ってきて安心したところです。

筋力も落ちているからでしょうが、 今日現在、未だに体重が40キロを越えることができません💧

また、体力回復したら、筋力アップもしたいです。

 

最初の症状である筋肉痛とか関節痛が和らいでくると、次は足や腕に湿疹が出てきたり、口内炎が出てきたり

毎日いろんな症状が出てきて、ビックリです。

そしてそれらが収まり、体調が回復してきたあたりで副作用の大定番、脱毛もスタート

薬剤師さんからもらった時系列で書いてある発生可能性副作用表によれば「6/15頃から脱毛」との記載ありましたが、まさにその日からパラパラと髪が抜け始めました。

本当に予定どおりでコレにもビックリ

髪が抜けるとは聞いていたものの、どういう状態で抜けるのか?と思っていたところ、髪を洗うと大量に抜けるんですね。。。

今日は、少しでも髪を触るたびにパラパラと・・・

もう掃除が大変です💦💦💦

自分が動くたびに、その周辺に髪が落ちている状態でコロコロが欠かせません!

いったいどこまで抜けるのか???

続く

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2020年6月17日 (水)

闘病日記 その4

前回の記事で「治験」とあっさり書きましたが、私が提示された内容を詳しく書くと

「BRCA変異陰性の進行上皮性卵巣癌の未治療者を対象としたペムブロリズマブ及び化学療法併用投与後に維持療法としてペムブロリズマブ及びオラパリブの併用投与群とペムブロリズマブ及び化学療法併用投与後に維持療法としてペムブロリズマブ単独投与群を 化学療法投与群と比較する二重盲検、無作為、第Ⅲ相試験」

改めてよく見ると、ものすごく長い!!!

しかも書き間違っているかも。。。

私の理解ですが、他の癌の治療に使っている抗がん剤が現在使われている抗がん剤と併用することで卵巣がんにも効くかどうかを調べるもの

最大4種類の抗がん剤が投与されるらしいものです。

1 化学療法(2種類)+ペムブロリズマブ+オラパリブ

2 化学療法(2種類) +ペムブロリズマブ+オラパリブのプラセボ

3 化学療法(2種類) +ペムブロリズマブのプラセボ+オラパリブのプラセボ

1になると一番薬剤が多くなります。

1で最大4種類(しかも担当ドクターは更にもう1種類の抗がん剤を追加予定とのことなので最大5種類になる可能性大)で

どういう副作用がどれだけ出るか?わからないという不安が大変大きく💦💦💦

またスケジュールも結構キツそうで、病院に行く回数も増えそうだし。

ということで、治験はパスすることにしました。

そして通常パターンによる第1回目の抗がん剤治療を受けて参りました。

6/1~6/3の二泊三日の入院です。

6/1に血液検査、尿検査及び診察をして抗がん剤治療に堪えられるかどうかを確認

6/2に点滴で抗がん剤3種類を順番に投与

6/3に退院 

初めてのことなので、抗がん剤を点滴するとどうなるか・・・ものすごく不安でした。

良く聞く話として、吐き気がひどいとか・・・怖い。。。

実際やってみると、意外に吐き気はあんまりなくて、入院中は食事も食べられました。

 

今回、初めて知ったのは、抗がん剤治療のための点滴をするのに血管に負担がかかること!

何度も腕に注射するから、のようです。

看護師さんに「血管あたためますか?」と聞かれて、???でしたが、その意味は、回数を重ねる内に血管が見つかりにくくなるので、暖かいタオルをかけて血管を見えやすくする、ということでした。

で、一緒のお部屋の方は、血管が見つかりにくいという理由で「ポート」を埋め込み、そこから毎回点滴するとのこと。

ひ~~~、怖~~いと思いましたが、ご本人は「点滴が楽ですよ~」とおっしゃいます。

回数を重ねる内に、そういうこともあり得るんだなあとわかりました。

続く

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2020年6月15日 (月)

第16回 仲裁ADR法学会はオンライン開催

本日、第16回 仲裁ADR法学会の概要を知ることができました。

7月11日(土)12:30~17:30

嬉しいことに、オンライン開催です!!

詳細はコチラをご覧下さい😃

タイムスケジュールは以下のとおり

第1報告 12時30分~13時20分

      報 告: 工藤 敏隆 先生(慶応義塾大学)

      テーマ: 「金融ADR機関の業態横断的統合への可能性」

      司 会: 我妻 学 先生(東京都立大学)

 

    第2報告 13時30分~14時20分

報 告: 前田 智彦 先生(名城大学)

      テーマ: 「金融 ADR における紛争処理の統計的分析」

      司 会: 高橋 裕 先生(神戸大学)

 

総会 (14時20分~14時40分)

 

       議題

 (2019年度会計報告

 (理事の交代

 (3)学会誌『仲裁とADR』について

 (4) 第17回仲裁 ADR 法学会大会について

 

4 シンポジウム(14時50分~17時30分)

 

    テーマ: ADRにおける代理人の職務上の倫理について」

    司 会:  石田 京子 先生(早稲田大学)

報告者:  林 圭介 先生(学習院大学)

 山﨑 雄一郎 先生(弁護士)

 齋藤 宙治 先生(東京大学)

 


このまま、順調に抗がん剤治療が進めば、ちょうど7/11(土)は体調が楽なとき❤

事務所からご報告等を聞くことができるのは、本当にありがたいことです❤❤❤




 

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2020年6月13日 (土)

闘病日記 その3

もう6月、今年の夏は暑いというので闘病中の身には堪えそうで、今からドキドキです。

さて、前回の続き

入院中は、自力で歩くのは難しく、点滴台につかまって歩いておりましたところ

自宅ではどうしたものか?と

退院した日に”シルバーカー”購入

お年寄りがつかまって歩く、荷物も入り、疲れたら座ることもできる、アレです。

自宅で使ってもめちゃくちゃ便利✨✨✨

まだまだ傷口も痛いので、腰が曲がったようになり外見上は、本当におばあちゃんみたいです。


退院後、2週間ほどたつと自力で歩けるようになったので、シルバーカーも卒業できました。

ただ、今だに真っ直ぐ立てない、のが残念です。

時間はかかるけど、普通に姿勢良く立てるようになるものでしょうか???

この点も看護師さんに聞いてみると、「人によります」とのお返事でした(涙)

 

徐々に体力も回復したところで、退院後、最初の診察日を迎えました。

この日は、事前に説明のあった「治験」に参加するか否かの結論を持って行く日でもありました。

そして、手術後の詳しい検査結果も出るということで・・・

結果、私のガンはタチが悪いものらしく、5年生存率50%以下、と言われました。

さすがに数字で示されると堪えます。

診察の前には、治験には参加しないと考えていたのですが、その数字を聞くと、より良い可能性のある?治験に参加した方がいいのか?悩んでしまい、すぐに回答できず。

ドクターには「決めておけと言っておいたでしょ」とは言われたのですが、生検の結果を聞くと、なかなか人間弱いもので、すぐに結論は出せませんでした。

しかし、当日中に結論が必要とのことで、順番後回しにしてもらい、家族と相談

結論としては、治験には参加しない、ことにしました。

ということで、次なる難関・・抗がん剤治療は6月1日からスタートすることになりました。

続く

 

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2020年5月30日 (土)

闘病日記 その2

入院すると、手術前、手術当日、手術後のロードマップのような説明書をもらいました。

見るだけでこれからどんなことが待ち受けているのかドキドキするのですが、まだ実感が伴いません。

手術の前は、痛いとか、辛いとかがないので病人の意識があんまりない一方、検温があったり入院中の説明があったりで意外に何かしら用事があり、暇だなあと思うことはありませんでした。

ちなみに手術そのものの説明と全身麻酔と硬膜外麻酔(手術後の痛み緩和のため)の説明は、聞いているだけで心臓に悪く、ものすごく凹みました。

 

手術前日は、朝イチでお風呂に入り、朝食から絶食で、腸管洗浄が始まります。

生まれて初めての経験でしたが、大腸の検査では通常行われているそうで、ようやくその大変さに気づきました。

定期的に検査するのは本当に大変なことなんですね。

で、一番辛いのは、洗浄用の液体を飲むこと(涙)

とてもとてもマズイ

1リットル飲んでキレイになる方もいるようですが、私は結局、朝から夕方までかかって2リットル近く飲むことになりました。

これまでのストレスとかで、どんだけ悪いモノが溜まっていたのか・・・などと思ったりしました💦

そして手術当日、お陰様で手術は大成功でした。

手術後の執刀医の先生が家族に対して行った説明によれば、「想定する最善の結果」で終わったとのこと。

身体的には、点滴がつながれ、他にもいろんな管が入っています。

足は、血栓予防のため弾性ストッキングを履いて、かつマッサージの機械がついています。

麻酔が切れたあとは、激痛との戦いでした💧💧💧

こんなに痛いのはこれまた生まれて初めて

数時間おきに痛み止めを飲み、なんとか時間が過ぎていきました。

この激痛のなか、ロードマップには手術翌日には「ベッドで座ったり、ベッド脇に起立することができます」と書いてありましたが、まさかできるわけないと思っていたところ、本当にやりました。

我ながら頑張ったなあと今更ながら感じます。

 

手術後2日後は点滴などがとれ、歩行練習開始

手術後3日後は、傷を覆っているシールを剥がし、「痛みに応じて病院内の歩行や院内の散歩ができます」「シャワーもできます」とのこと

実際には、まだまだ激痛との戦いの中にあり、シャワーまでたどり着きませんでした。

が、4日後にはシャワーを使うことができました。

シャワーするのが、こんなにも疲れるとは思いもよらず、いかに健康体でいられることが尊いかを実感しました。

 

最終的には、運良くロードマップの予定通り手術後9日目に退院することができました。

こんなに早く退院になるのはビックリでしたが、自宅に帰ってみるとやはり落ち着くし、食事も美味しい♥
ということで、これでいいんだなあとわかりました。

 

ただ、手術後の身体の変化もいろいろありまして、特に困ったのが手術により自律神経が影響をうけて自己導尿が必要になったことです。

ドクターから「一生必要になる人もいます」と脅かされた言われたのですが、なんとか退院後2週間ほどで必要がなくなりました。

本当によかったです😃

つづく

 

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2020年5月27日 (水)

闘病日記 その1

しばらくブログをお休みしておりました。

その理由は、ガンに罹患したことでした。

もう青天の霹靂で、ガンが判明してからは毎日毎日いろんなことが起こりました。

日本人の2人に1人はガンになる時代と言われていますが、まさか自分が罹患するとは夢にも思っていませんでした。

今後、ガンが判明した方の参考のためにも治療の様子などを体調の良いときに少しずつブログに書いていこうと思います。

 

 

昨年9月に風邪を引いてから、ずっと咳が止まりませんでした。

12月に少し良くなったかなと思ったら、また年末に風邪を引き、また咳が止まらず。

ずっと体調不良が続いていたのですが、今年の3月になり、腹部の違和感に気づき、かかりつけの病院に行ったところ、ドクターからだいぶ深刻な様子ですぐに大学病院に紹介状を書くと言われました。

で、大学病院で検査した結果、卵巣がんらしいとの診断でした。

全く予想だにしないことで、驚きを通り越して、何か夢でも見ているのかという気持ちになりました。

年末から熱がず~~~~~~っと続いていたのは、風邪のせいではなく「腫瘍熱」だったようです。

ちなみに、咳症状でいろんな病院に行きましたが、どこもガンは見つけることができませんでした。

 

大学病院のドクターの見立てでは、腫瘍が大きくすぐに手術が必要とのこと。

造影剤を入れたCTやMRIなど人生初の検査をいろいろ体験いたしました。血液検査はもう何回やったか覚えていません。。。

結果、大学病院が激混みということで、新潟県のガンセンターで手術することになりました。

新型コロナウィルスの感染が拡大している時期であったため、熱のある患者の手術は慎重になるということで、PCR検査も体験いたしました。(もちろん陰性でしたが。。。)

仕事をしながらの通院・検査は大変でしたが、なんとか、受託している仕事の目処はつけて4月17日に入院の日を迎えました。

つづく

 

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2020年4月 3日 (金)

しばらくブログをお休みします

4月になりましたね。

しかしながら、新型コロナウィルスは収束の兆しも見えず。。。

早く、元の平穏な日常が戻ることを切望します。

 

さて、諸事情により、しばらくブログをお休みします。

 

また、再開した時には、どうぞよろしくお願い申し上げます❤

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2020年3月27日 (金)

オンライン調停を更に使いやすいものにしたい

連日、新型コロナウィルスの感染の勢いは止まることなく、本当に心配ですね。

さて、そういった状況でテレワークが推奨されておりますが、調停もオンラインで、というご要望が出るのではないかと思います。

ただ、残念ながら、新潟県司法書士会話し合いサポートセンターの規程が・・・

中途半端なものを作ってしまいました。

具体的には、「調停の場所」が限定されていることです。

オンライン調停をする場所は、本会、会員事務所、書記の事務所、他会司法書士会

当初、県内においては、会員がPCの操作や本人確認をするので会員事務所等で実施する

県外においては、当該県の司法書士会館にて、事務局にあるPCをお借りして実施する

と想定していました。

しかしながら、過去の記事にもありますように、他県の司法書士会で実施するハードルが高すぎ!

そして司法書士は、PCの操作が苦手な方が多いことが判明しましたので、このスキームは変更しなくてはとずっと考えておりました。

最終的には、スマホやモバイルPC等でオンライン調停を実施できるように規程変更をしたいと念願しています。

テレワークをする方も増加している昨今

通信サービスでも5Gのサービスがスタートしました。

きっと、頭のよい方が、スマホを使った本人確認の確実な方法を開発してくれるはず!!

その間に、規程変更作業をしたいなあ

そしてまた変更認証か(涙)

 

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2020年3月14日 (土)

話し合いサポートセンターの調停は当面受付を保留いたします

衰えることのないCOVID-19の感染💦

多方面に悪影響を及ぼしており、早期の収束が望まれますね。

さて、新潟県司法書士会が実施する面談相談が当面、中止されましたが、話し合いサポートセンターの調停も同様の措置をとることになりました。

会議室で比較的長い時間、面談で話すことが想定される調停

法律相談も中止している中、確かに心配ではありますよね。。。

一方、裁判所の調停は休止しているとの話は聞きませんが、従前どおり実施されているのでしょうか?

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