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2008年6月16日 (月)

全青司トレーニング受けました

全青司トレーニング受けました
全青司トレーニング受けました

14日の全青司ADRフォローアップトレーニング

朝9:30から夕方の5:00までトレーニング受けました。

まずは、アイスブレークとして「傾聴の復習」を二人組で行いました。
それから、自分のロールプレイに対する今日のテーマを1つ設定しました。

午前中に共同調停のロールプレイを1回、午後に別席を使ったロールプレイを1回行いました。

私は、一つ目のロールプレイでは、サブ調停人、二つ目のロールプレイでは当事者役(申立人)を演じました。

サブ調停人の目線だと全体が見渡せて、当事者と調停人それぞれの視線・態度や言葉などを観察できます。一人で二人を公平に扱わなければならない調停人は、本当に大変だな~と端から見て思います。

当事者役をすると、自分が調停人だったら、このようにしようというヒントが得られるように思います。調停人が発する言葉や態度の一つ一つを当事者がいかに注意深く観察しているかを実感しました。

調停人は、公平であること、プロセスを支える役割であることを常に意識して行うことの重要性を再認識しました。

講師の入江先生の言葉で、印象に残ったことがありました。

調停人だけがいっぱいいっぱいで迷っているような調停は悪い調停
当事者が迷っているのが良い調停 であると。

なるほどな~と思いました。これまでの経験上、調停人役をするときも、実際の話し合いに関与したときも、私自身が迷っていて、いろんなことが頭の中をぐるぐるしていたな~と思い返し、今後は当事者が迷ってもらえるような調停をやってみたい!と思いました。

 昨年の全青司のフォローアップ研修にも参加しましたが、毎回新しい発見があり、講師の稲葉先生、入江先生も常にバージョンアップした内容を提供して下さるので、参加してよかったなあ~と思いました。

 両先生方には、心から感謝です!!

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