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2008年6月26日 (木)

司法書士にどう伝えるか?

新潟県司法書士会の会報に載せる原稿依頼がきました

新潟県司法書士会では、年2回程度、会員向けの会報「信濃川」を発行しています。

編集委員会からADRについて記事を書いて欲しいとの依頼がありました。

う~ん、困ったな。。。原稿書くの、苦手なんです(-_-;)

とはいえ、夏頃には、ADRセンターも活動を開始するので、会員向けの広報をする必要もあり、紹介案件依頼の文書を流す予定になっているところ、会報に記事を書けば、まずは知って頂くという意味で効果は大きいのです。

県内の多くの司法書士さんは、ADRなんてお金にならないことをなんでするの?という懐疑的意見を持っている方が多いことは承知しています。どのような観点から、どういう風に伝えればいいのか悩みます。

・これまでにない紛争解決手段の1つの選択肢を示すことができる
・社会貢献活動をしていることで、司法書士制度の知名度が上がる。
・そもそも司法書士は社会に貢献する義務がある。
・司法書士のどの業務を考えても、まずは相談を受けることから始まるが、ADRを勉強することで傾聴スキルが上がり、その相談ひいては業務全般に良い影響を与える。

などかなぁ

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