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2008年7月25日 (金)

ホワイトボードの効用

ホワイトボードが必需品になっています

 平成19年2月に全青司のADRトレーニング中級編を受けた後に、新潟へ戻ってすぐに始めたことが2つありました。一つは、地元の司法書士さんに声をかけて勉強会を始めたこと、もう一つがホワイトボードを買ったことです。

 私の事務所で勉強会をするために必要だったということもあるのですが、今はむしろ司法書士業務の必需品になっています。相続の相談の場合には、相談者から話を聴きながら相続関係を書く。相続人間の問題などがあれば、相関図に記載をする。お互いにボードを見ながら話を整理できます。

 法律的な説明をするときも、わかりやすいように図を書くことがよくあります。

 自分の考えがまとまらない当事者の場合は、問題とそれに対する当事者の考えをチャートにしたりして、整理の助けになります。ただ、話を聴いているだけ、話をするだけですと、堂々巡りをしがちですが、ホワイトボードに書いておくと、考えがまとまりやすいようです。

 昨日は、10月に行う模擬裁判研修の打合せのために、講師の弁護士さんの事務所に伺いました。やはり、面談室にはホワイトボードがありました。先生は、ボードを使ってご説明してくれました。

 昨年私が買ったときに、事務機販売会社の方は弁護士さんはほぼ100%お持ちですが司法書士では、私が初めてと言われました。自分が使って良かったので、それ以来、いろんな司法書士さんにお勧めしています!

 先日あった理事会でも、黒板を使いましょうと提案し、実際使ってみました。新潟県司法書士会の理事会・その他会議等でも効果的に使用すれば、もっと会議の能率あがるだろうなと思っています。

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