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2008年7月 6日 (日)

呼称決定しました

金曜日の理事会で、新潟県司法書士会ADRセンターの呼称が決定しました。

 愛称みたいならぶり~な呼称で、いいものはないか?と思っていましたが、メディエーター応募者からもこれ!というのが事前に出ず、やっぱり分かり易い名前ということで、仮称として使ってきた「にいがたADRセンター」に決まりました。

 意外とあっさりきまって、逆にこれでいいのかな?なんて思ったりしましたが、単純・わかりやすいがいいんだなと納得しています。

 これで、稼働の準備に着手できます。

 第1回目のメディエーター委員会は8月2日(土)になりました。センターの方針と今後の動きを協議します。

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ADRセンター」カテゴリの記事

コメント

関川さん、こんにちは。
静岡ではセンターの名称からできたらメディエーション、
ケースマネージャーの呼称まで、オリジナルでわかりやすい
ものをみんなで考える予定です。
でもなかなかぴったりくるものがないですよね。
ADRを勉強していない方にうまく説明できる日本語表現を
どうにか考えたいものです。

投稿: しば | 2008年7月 9日 (水) 17時18分

しばさん
コメントありがとうございました。

メディエーター委員会内の文書にも、どの言葉を使うか悩みます。対外文書はなおさらです。
静岡の面々ならば、おぉ!って言うのが出そうな気がします(笑)
期待してま~す。

投稿: 関川治子 | 2008年7月 9日 (水) 18時27分

ケースマネージャは、「手続案内係」なんかでもいいかもしれないですが、肝心のメディエーションをどう定義するかが大問題だと思います。

Mayerの"Beyond Neutrality"という本に、紛争解決人の目的はengagement(紛争・話し合いを噛み合わせること)という説明があって、なかなか面白いと思いました。
英語のMediationという言葉自身が、紛争解決なのか、問題解決なのか、変容なのか、話し合いの噛み合わせなのか、そもそも議論が錯綜しているようです。数ある紛争解決機関のなかで、どういう位置づけをとろうとするのか、その”哲学”が問われているのかなぁと思います。

投稿: ヱ | 2008年7月13日 (日) 23時01分

入江先生
コメントありがとうございます。

メディエーションの意味、複雑なんですね(>_<)
なんかわかったつもりになって、使っていた自分が恥ずかしいです。
にいがたADRせんたーのスタンスもメンバーでよく話し合います。

投稿: せきかわ | 2008年7月14日 (月) 11時17分

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