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2008年7月 6日 (日)

関東ブロック長野研修会

昨日は、全青司関東ブロック長野研修会でした

 会場は、軽井沢プリンスホテルウエスト。13:00から基調講演開始、二つのパネルディスカッションをへて18:00終了

 久しぶりの軽井沢だったので、とっても楽しみにしていました。ちょっと早めに軽井沢入りしてアウトレットモールをぶらぶらしてから、会場にいきました。会場のプリンスホテルウエストには始めていったのですが、敷地がひろくて木々に囲まれており、高原リゾートに来た!という気分が盛り上がりました(笑)

Photo

 

 

 さて、研修内容は「超高齢社会における司法書士の役割」ということで、高齢者が当事者になった場合の不動産取引等の場面における司法書士側の対処の仕方が中心であったと思います。

 この研修では、ある人が認知症になったからといって、売買や贈与の意思表示ができないと短絡的に決めつけてはいけないことが改めてわかりました。

 また、後見制度との関連を見たときに、補助に該当するような場合にも、その人が行った売買や贈与の意思表示は有効であることも当然あり、そのような場合には、具体的な資料や司法書士が行った調査結果等を保管しておくことで事後のトラブルを防ぐことができる、ことを医師の立場からお聞きすることができ、非常に有益でした。

 多忙な中、全青司の稲本会長もかけつけて下さり、全体としても良い研修会であったと思います。

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