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2008年8月

2008年8月31日 (日)

くずまんじゅう作ってみました

8月最後の日曜日

久しぶりにいい天気で暑くなったので、くずまんじゅうを作ってみました。

ラップに落とし穴が。。
くずを包むラップで薄かったのがあって茹でてる最中に切れてました!

しっかり包んでたのは無事でした。全部しっかり包んでおけばよかった(涙)

でも、完成品はちゃんと食べられました。
美味しかったです。

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2008年8月29日 (金)

反貧困全国キャラバン

反貧困全国キャラバン2008

昨日から、キャラバンカーが新潟県に入っています。司法書士・弁護士や労働団体が協力して宣伝活動を行っています。

昨日は新潟市で街宣活動をされていました。

新潟日報でも記事になっていましたね。

私は、今日の朝、燕市役所吉田支所で、新潟県青司協の幹事長の帯瀬さんと連合県央地域協議会の海津さんが「要請書」をお渡しするのに同行しました。

燕市でも市民のためのセーフティネットがしっかり構築されていることを願います。

個人的には、燕市においても、多重債務相談窓口を設置した上、専門の相談員をおいて、行政から司法書士や弁護士につなげられるルートを作ってほしいと思います。その相談員が横断的に必要な福祉サービス等を案内もしくは必要な措置の助言などができるようになると、なおよし!です。

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2008年8月27日 (水)

共同のADRセンター

日本行政の記事で、大阪において、各仕業団体・経済団体・行政機関などが参加して総合的なADR機関を設立する構想があることを知りました。

仮の名称としては「総合紛争解決センター」というそうです。

これまでに11回の会議を重ねているとのこと。

中心になって動いているのは、大阪弁護士会で、「弁護士1名プラス他の専門家1名」で手続き実施を行う予定だそうです。

もともと行政書士会は単独では、ADRを実施することができないので、このメリットは大きいようです。

司法書士会は、この構想に参加しているのでしょうか?

様々な紛争を一カ所で扱うことができて、依頼者には便利がよいですね。

また、各団体の費用や事務の負担が単独で行うより軽くなるので、金額的にも安価に提供できそうです。新潟でもこういうのがあるといいなとは思っていました。

ただ、このような状況だとメディエーションはできなさそうですよね~。

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2008年8月26日 (火)

にいがたADRセンターの記事が載りました

昨日の新潟日報に「にいがたADRセンター」の記事が載りました

 小さめの紹介記事でしたが、早速1件の資料請求がありましたhappy02

 いつものことですが、新聞って名前が載ると必ず年齢がかっこ書きされるんですよね。

 日報の記者さんからも、「年齢載りますがいいですか?」と確認されました(笑)

 現在、新潟県司法書士会のホームページにもADR紹介スペースを作るべく準備中です。

 「h.20.8.25 新潟日報記事.pdf」をダウンロード

 

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2008年8月25日 (月)

司法書士の優位性

司法書士がADRをする時の優位性

 よく受ける質問の中で「なんで、司法書士がADRなの?」というのがあります。

 答えとしては、以前に書いたとおり、140万円までの限定はあるが、紛争解決につき代理権があること、登記において双方代理をしており、依頼者とともに解決に向かってきた歴史があるなどが考えられます。

 更に進んで、私たちの優位性について、入江先生より思いがけないご指摘を頂いたことがありました。それは、「司法書士には、様々な経歴を持っている方がいること」です。

 法律の世界の常識だけではなく、広く一般社会の常識や見識を持った上で司法書士を選んで試験を受けて合格した人が多く存在することです。

 メディエーションをするには、柔軟な発想が必要ですから、この点は重要だと思います。

 

 

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2008年8月23日 (土)

電話対応マニュアル

ケースマネージャーとしての電話対応マニュアルを作っています。

 あくまでも、私がケースマネージャーとして対応する場合の手控えみたいなものを想定して作っています。

 いろんな場面が想定されて、けっこうボリュームが出そうです。

 今度の木曜日の勉強会の時に、メンバーの意見を聞いて、それも取り入れたいと思っています。

 

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2008年8月22日 (金)

昨日は和風料理

昨日は和風料理

  昨日の料理教室は和風料理でした。

 1.鶏肉くわ焼き

 2.蒸し茄子と長芋のポン酢シャワー

 3.いかワタとも和え

 4.水まんじゅう

 いかワタとも和えは6月に行った東京研修のレシピを先生がアレンジしたものでした。

 東京に行った他の生徒さんからのリクエストが多かったのだそうです。

 私のお気に入りは、鶏肉のくわ焼きでした。伝統的なレシピだそうで、やっぱりおいしいものは長く続くんだな~と思います。 

 それから、自宅にくず粉があるので、8月のうちに水まんじゅうを作ってみようかな。

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2008年8月19日 (火)

子供のコミュニケーション力の低下

昨日に引き続きまして、アサーティブ・トレーニングの感想です。

参加者の中に新潟県新発田市で小学校の教師をされている方が来ていらっしゃいました。

終了後、東京駅までご一緒する道すがら、様々なお話しをお聞きすることができました。

なぜ、アサーティブ・トレーニングにおいでになったか?

10年くらい前に、新潟県の教育方針で「ピア・サポート」の実践が現場に投げられたそうです。その分野の大家の説明が何日かあった後に実践してね、ということになったようです。

ところが、10年前でも子供の問題を生徒会などで子供自身が解決する試みは全くうまくいかなかったそうです。(現場にノウハウもないし。。)そして、現在は子供のコミュニケーション能力が更に低くなり、ピア・サポートなんてとんでもない!!という状況のようです。

ご一緒した教師の方は、子供たち自身の思いを適切に相手に伝える訓練の必要を感じ、以前に研修を受けたことがあるアサーティブを学校で試みていらっしゃるとのことでした。

そして、その勉強を深めようと今回のトレーニングに参加されたとのことでした。

ADRの幅を広げるものとして、ピア・カウンセリングの活動を模索していると聞きますが現場の先生のお話をお聞きして、これは相当ハードル高いな、と思いました。

アサーティブトレーニングに取り組むと、なぜ相手はアサーティブでないの(涙)という場面に多く出くわします。(との感想が多く聞かれます)

当事者が直接話して、問題を解決する能力があれば、メディエーションは必要ないんだよね、とも感じます。事実、もめている当事者は直接対話ができず、もしくはうまくいかない、あえて反アサーティブな態度をとり続ける方が多いように思います。

この点、研修でも「私たちは、アサーティブでない自分を選ぶ権利がある」ということを学びましたし、男女の脳の違いや心理学的な問題があるという様々な点を考慮すべきなので一概に反アサーティブが悪いということではありません。念のため。

そうするともしかして、メディエーションを勉強するより、アサーションを広めた方が話が簡単なのか?!なんて思ってしまいました(笑)

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2008年8月18日 (月)

アサーティブ・トレーニング終わりました

昨日は、朝9:30~16:30まで、同じ会場で、アサーティブ・トレーニングがありました。

2日目ということもあり、参加者と皆さんとも打ち解けたところで、あっという間に一日が終わったような感じでした。

この2日間で、一番印象に残ったことは、ロールプレイのやり方です。

メディエーショントレーニングでは、ロープレはそれぞれのセッションを1回やって、それを振り返る、というやり方ですが、アサーションでは、行為者・相手役・観察者の3人組みで、3回繰り返します。

1回目のロープレ-フィードバック-2回目のロープレ-フィードバック-3回目のロープレ-フィードバック、と同じメンバーで行います。

20分という短い時間なのですが、どの方もフィードバックを受けてどんどんよくなっていくのです。

メディエーションでも、ふりかえりをしたあと、もう1回やってみたいと思うことがありましたが、実際にやってみると、自分の中での変化がすぐに感じられてよかったです。

それから、講義全体を通して、匿名性が高いことに驚きと発見がありました。

参加者の皆さんは、日常生活で特定の誰かとの関係に悩んで、その人とのコミュニケーションを改善したいとの動機でおいでになっているように感じました。

ロープレでも、まさに「実例」そのものを題材にしていますので、プライバシーに気をつけなければならないという要請が非常に強く働いています。

その分、ロープレも真剣で、日常多く起こりうる事態への対処(上司への進言など)を行うので観察者も共感できます。

また、企業内や役所などでも、アサーショントレーニングは行われているようで、何らかの紹介で自主的に来ている方なので意識が高い方が多く、レベルの高さを感じました。

逆に司法書士だからこそ、アサーティブのようなコミュニケーションのトレーニングが必要だなと思いますbearing

新潟県司法書士会の理事会で、アサーションと言っても誰も知りませんでしたが、一般の方たちの方が認知率が高いのではないでしょうか?(会場が横浜だったということも影響あるかもしれませんが)

最近は司法書士だけ、又は司法書士が含まれるトレーニングを多く受けていたのですが、企業等に属している方たちと交流できたことで、私自身にとって得るものが大きかったです。

トレーナーのお二人、そして参加者の皆さん全員に感謝です!!

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2008年8月16日 (土)

アサーショントレーニング一日目

今日は、パシフィコ横浜で朝10時から、アサーティブ・ジャパン主催のトレーニングに行きました。

数年前に、カウンセリングの勉強をしていた時にアサーションのことを知りました。その時は、入門書を1冊読んだだけで、詳しいことはわかりませんでした。

今年になって、全青司のトレーニングで稲葉先生、入江先生にお会いした時に、アサーションはADRにも役に立つとお聞きしたので、実際にトレーニングを受けることにしました。

まず個人的に印象に残ったことは、司法書士がほかにいなかったことです(笑)他士業の方もいらっしゃらなかったようです。最近参加するトレーニングではこういうことはなかったのでとても新鮮でした!
いつになく、リラックスして楽しむことができました。

参加されている方の多くは職場での上司や同僚との関係をよりよくしたい、と思っていらっしゃるように見受けられました。

大きな組織で働いている方、コーチ業の方、自分でビジネスされている方、様々な業種の方のご意見や考え方を知ることができました。私も今までとは違う切り口で物事を考えることができ、ちょっと嬉しかったです。

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2008年8月15日 (金)

明日からアサーショントレーニング

午前中は、本人訴訟支援のため、裁判所に行き傍聴してきました。

本人はとても緊張されておりましたが、滞りなく期日終わりました。

今日は午後から上京し、明日・あさってとアサーショントレーニングを受けてきます。

アサーションのトレーニングに行くのは初めてで、どきどきしますが楽しみではあります。

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2008年8月13日 (水)

具体的な事件?

地元の新聞社「㈱新潟日報社」さんに、にいがたADRセンターが稼働した旨をお知らせしたところ、記事にしてくれるという御返事を頂きました。

記事にするにあたって、代表者と連絡先、受付時間、年間の受付人数、そして受付から解決までの流れ例についてお尋ねがありました。

困ったのが年間受付人数です。委員会でも確認したのですが、数自体は未定とお答えするしかないのかな~という結論となりました。いままでにない事業ですし、実際にやってみないとわからないので。。

それから、受け付ける具体的な事件の類型のようなこともお尋ねがあったのですがこれまた、「わからないのですbearing」とお答えするしかなく、記者さんも困ったことでしょう。

にいがたADRセンターでは、司法書士法に定める代理権の範囲の事件につき、受け付けることにしていますので、持ち込まれた事件が代理権の範囲内に含まれるかどうかということも受付段階で悩む事態に直面するようになるでしょう。

申し込むかもしれないという持ち込み案件があったのですが、その事案を受けて良いのかについては、委員会内で議論がありました。(いまだ、実際申込みはありませんが。。)

活動してみないとわからないことだらけです。

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2008年8月12日 (火)

マニュアル作り

昨日の話題について、入江先生が、ご自身のブログで取り上げてくれましたhappy02

しかも、アドバイス付き!!

入江先生ありがとうございましたheart04

ケースマネージャーの電話対応等について、想定問答集みたいなものを作っておくと、慌てずに済みそうですし、それ自体ケースマネージャーのトレーニングになります。

にいがたADRセンターで提案してみたいと思います。

アメリカのスターターキットもご紹介下さいました。資料として購入したいと思っています。英語の勉強にもなるし。。。誤訳が多くなりそうな予感はしますが。

それから、受付事務について、すでに稼働している他のADR機関との情報交換もしてみたいです。

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2008年8月11日 (月)

ケースマネージャートレーニング

ケースマネージャートレーニング

 日本でケースマネージャートレーニングを公に実施しているところは、JMCしかないように思います。

 ADRのトレーニングはいくつかの団体等で実施していますが、ケースマネージャー講座は少ないのです。でも、実際にADR機関を立ち上げようとすると、最初に考えるべきは「受付」のことで、ここでの対応が非常に重要になります。

 司法書士が行う場合、司法書士に持ち込まれる案件を紹介してもらうのが、確実なルートになるのですが、その場合でもケースマネージャーは重要です。

 JMCでのトレーニングで、欧米でもADRの相手方応諾率は2割ということを聞きました。そうすると、ADR機関ではケースマネージャーが活躍して終わる。。ということがほとんどなのでしょう。

 受付のノウハウが必要なのですが、そのノウハウを学ぶ場所がありません。新潟県ではJMCのトレーニングを受けた者が手探りでやってみて、改良もしくは・学んでいく、という現状です。

 全青司でも、ケースマネージャー講座の企画を進めていますが、中心になっている静岡の方たちが多忙なことと、日程調整、企画自体が委員会内で決まっていないことなどの理由で実施はまだ不透明です。

 アメリカには、ケースマネージャートレーニングプログラムってないのでしょうか?

 それから、実感するのは、裁判所の権威のすごさです。提訴して相手が欠席すれば、「負け」ってすごいな~と改めて思います。呼び出し状も普通の人が見ると、相当びっくりするんだろうな~

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2008年8月 8日 (金)

昨日は料理教室でした

昨日は料理教室でした

  昨日は、1ヶ月以上ぶりに料理教室にいきました。

 東京研修以来、体調を崩していたり、忙しかったりだったのですが、やっと行けるようになりました。

 昨日のメニューは、4つ(夏野菜スープは当日のおまけ)
 1.パエリア オリエンタル風
 2.イタリア夏カリットサラダ
 3.ピーチゼリー ヨーグルトソースかけ
 4.夏野菜スープ

 私は本当に夏に弱く、教室につくまでは、なんだかふらついていたのですが、料理をしたり先生のお話を聞いたり、教室のお友達とお話したりすると、不思議と元気になるような気がしました。

 次回も頑張っていきたいです。

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2008年8月 7日 (木)

受付をどうするか

にいがたADRセンターを稼働するにあたり、各所に広報をします。そうすると、「問い合わせ先・受付」場所を記載する必要があります。

新潟県司法書士会の事業なので、第1次受付としては、新潟県司法書士会の本会事務局になるのですが、ADRの場合、世間的に全くしられていないため申し込んでくる人に誤解が多く、最初の説明が重要かつ時間がかかるものと予想します。

一方的な法律相談の場合なんかもあり、受付での振り分けが重要になります。

かといって、本会事務局にこの大変な事務をまかせてしまうと、事務局をやめられてしまう恐れがあり(実際、本格的に稼働し、広報した機関であまりの大変さに事務局がやめてしまうケースの報告を聞いています)、お願いすることができません。

方法としては、事務局が電話を受けたら、すぐにケースマネージャー、又はメディエーターに順番に振る、ということになるでしょう。

考えれば、考えるほど、ADRを実践するのは、大変なことだなと思ってしまいます。

人的リソースが限られており、しかも新潟県の場合、そのリソースのほとんどは多重会務者です。結局、クレサラも成年後見も青司協活動も本会活動も、同じ人ばかりが担っている現実です。

 人的リソースが限られていることを逆に考えれば、各仕業団体が新潟県で一つADRセンターを作れれば、どこかの本会に事務局を定め、専門の受付事務員をおくことができて、便利だな~とか思います。しかも現在、本当にメディエーションができる人はごくわずかであるので、各仕業団体の「ごくわずか」を集めれば、なんとか動いていけると思うのですが。。

 

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2008年8月 5日 (火)

OJT(オンザジョブトレーニング)

各地でのOJTの現状はどうなっているのでしょうか?

 にいがたADRセンターのメディエーター名簿に登載されている方の中で、実践をすることつまり、いかに場数を踏むかが重要だ、トレーニングをするより緊張感が違うから、まずは実践してみたいとの意見を述べられた方がいました。

 OJTをしてみたいというご意向だと思います。

 ただ、しっかりとしたトレーニングを積んでいないのに、いきなり実践では、当事者に迷惑がかかる可能性があると心配します。そうすると、きちんとできる人と勉強中の人で共同調停をすることになるでしょう。

 レビン先生の「調停者ハンドブック」の中でも、共同調停の長所として、「パートナーのテクニックを勉強できる」ということをあげていらっしゃいます。

 「コツを新人調停人が先輩調停人の調停を見学することで学びとる」ことができるからという理由です。

 先行して、実践をされている神奈川県司法書士会や東京司法書士会、愛媛和解支援センターさんなんかは、OJTをいかに行っているのだろうか?と思います。

 最初に突出した能力のある方がいないと、OJTが実践しずらいと思うのですが、どうなのでしょうか?きっと上記3団体は、稲村先生、安藤先生、松下先生がいらっしゃるのでそれぞれ可能なんだろうな~と予想するのですが、新潟県のような場合は、悩んでしまいます。よい見本がいないのです。

 他の団体と交流会を持つことや講師派遣を受けることが現実的な対応になるでしょうか。

 

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2008年8月 4日 (月)

勉強会を増やしたい

新潟県で行うADR自主勉強会を増やしたいです

 先日のメディエーター会議で、ロールプレイをもっと行いたいという要望がありました。実際、定期的に訓練していないとメディエーションはできないと思っておりますのでとてもよいことだと思います。

 私の事務所で毎月勉強会をしている方以外の方からもそのような要望が出たので、現在の勉強会を解体して、その方たちを中心に各地で、新たに勉強会を立ち上げて、そこでロールプレイなどをやっていけばいいなと思いました。

 具体的には、三条市+長岡周辺の方で1つ、燕市で1つ、新潟市で1つ、の3つできればベストです。

 これまでは、最初にお声がけした関係上、つたないながら私が司会役を担ってきましたが、他の方が中心になって立ち上げれば、また新たな展開ができ、もっとスキルがあがっていくのではないかと期待しています。

 自分自身としては、スーパーバイザーが欲しいです。まだまだメディエーターとしての能力が足りないのでどこをどう直せば、良くなるのか、率直に教えて頂ける機会があるといいな~と思っています。

 

  

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2008年8月 3日 (日)

新潟県央工業高校は初戦1勝ならず

今日は、甲子園で新潟県央工業高校の試合でした。
先制点をとったものの残念ながら、サヨナラ負けしてしまいました(:_;)
でも、とても良い試合で選手たちは、全力を尽くしていました!

また、来年出場できるよう頑張って欲しいです。

今、三条では花火が上がっています。

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2008年8月 2日 (土)

にいがたADRセンターの活動開始!

今日、第一回目のメディエーター委員会が開催されました。今日をセンターの活動開始日としました。

今日は10名の委員が集まり、有意義な議論ができたと思います。全員がメディエーションに真剣に取り組んでいるなぁーと言うのがよくわかりました。

まずは、司法書士会員向けの紹介依頼文書と市町村役場等に置くチラシ、そして新潟県司法書士会のホームページ上での案内の作成を決めました。担当者もそれぞれ決定しました。皆さん、締め切り守って下さいね(笑)

私は、三部さんと市町村役場向けのトレーニングプログラムの作成を担当します。

来年1月にはケースマネージャー講座を開催します。講師には、静岡司法書士会の増田さんたちにお願いする予定です。増田さんには全青司でも、いつもお世話になっています!
ここまで来るのに3年かかりました。なんか感無量です。でも,まだ始まったばかりです。焦らず、諦めずに頑張りたいです。

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2008年8月 1日 (金)

訊くになってしまいます

司法書士業務の時も、意識して「聴く」という姿勢でいたいなと思っているのですが、やっぱり「訊く」になっているなと改めて思います。

 言い訳すると、クレサラ業務の依頼者の方から事情を聞きたいのですが、なかなか事実が聞き出せません。

 1回目の面談で大量の書類をもらった後、債権者からの債権届や通帳を精査しておきます。2回目の面談で、更に詳しく事情を聞くのですが、質問の答えが返ってこなかったり、こちらがつっこんで聞いて初めて出てくる「重要な」事実があったりと、だんだんだんだん「訊く」になって行ってしまいます。反省bearing

 一見して「ADR」やっているな!ってわかる人になるにはまだまだ修行が必要です。

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