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2008年8月27日 (水)

共同のADRセンター

日本行政の記事で、大阪において、各仕業団体・経済団体・行政機関などが参加して総合的なADR機関を設立する構想があることを知りました。

仮の名称としては「総合紛争解決センター」というそうです。

これまでに11回の会議を重ねているとのこと。

中心になって動いているのは、大阪弁護士会で、「弁護士1名プラス他の専門家1名」で手続き実施を行う予定だそうです。

もともと行政書士会は単独では、ADRを実施することができないので、このメリットは大きいようです。

司法書士会は、この構想に参加しているのでしょうか?

様々な紛争を一カ所で扱うことができて、依頼者には便利がよいですね。

また、各団体の費用や事務の負担が単独で行うより軽くなるので、金額的にも安価に提供できそうです。新潟でもこういうのがあるといいなとは思っていました。

ただ、このような状況だとメディエーションはできなさそうですよね~。

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