« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

2008年9月30日 (火)

関東ブロック調停担当者会議

この前の土曜日に関東ブロック調停担当者会議に行ってきました。

今回は、日曜日に帰る予定にしてたのですが、午前中上越新幹線がストップしてどうなることかと思いましたが、夕方には、遅れながらも復旧したので、ほぼ予定時間に帰ることができました。最近、公共交通機関の乱れにぶつかってしまうことが多いな~coldsweats01

ところで、先日の会議では、関東ブロックの各会の動きを知ることができてとても有意義でした。神奈川会は認証済み、静岡会と東京会がすでに認証申請しており、他の会は試行段階ということでした。

また、神奈川会は、規約等の変更申請をしているとのことで、認証取得はゴールではなく、始まりでしかないという担当者の発言でした。

新潟会は、試行錯誤の段階で、受付の仕方ひとつとってもまだ方針が固まらない状況ですが、これは認証申請した後でも同じなんだなと思いました。

また、試行についても、その方針・広報の仕方など新たに考え直さなければならない点も出てきました。なるべく早いうちに認証申請した方がいいのかなとも思うようになりました。

同じ試行段階の千葉会は、独特の方針のようです。簡裁代理が予想される専門分野に重きをおくようで、重点分野3つについて専門研修をされるとのことです。

その専門分野の調停の進め方については、(まだはっきりしないのか)ちょっとよくわからなかったですが、今後の展開を注視したいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月27日 (土)

今日は関東ブロックのADR会議です

今日は、午後1時から四谷の司法書士会館で関東ブロックADR担当者会議です。

関東ブロックでは、認証をとった神奈川会や認証申請中の静岡会、すでに実践している東京会と千葉会があります。

最新情報をしっかり聞いて新潟に持ち帰ろうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月26日 (金)

新潟県司法書士会のHPにアップしました

新潟県司法書士会のホームページに「にいがたADRセンター」のことがアップされました。

メディエーター委員会のうち、西川さんと川嵜さんが中心になって作り、それを総務部の鈴木常任理事さんが形式を整えて、載せてくれました。

川嵜さんが鈴木さんに文案をおくって1日でアップしてくれたそうですsign03

鈴木さん、すごい。。。

会員宛の紹介文書も発送されましたし、一歩進みましたhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月25日 (木)

昨日は和風料理でした

昨日は和風料理でした

  いつも料理教室は木曜日なのですが、今日は夜、勉強会があるので、昨日に変更。

 ジャンルは和風料理でした。講師は更科和子先生。和風料理は和子先生の担当です。

1.うな玉宝蒸し

  当初これはいったいどんなものだろう?食べたことも、作ったことも(当たり前か)ない   なあと思っていました。解説するとすれば、キッシュのジャパニーズスタイルかな?そして うなぎ is on the top なのです!

2.月見椀

  なにが月見か?卵ではありません。お豆腐が”丸”なのです。とってもラブリーなお吸い物でした。昔、筒状のお豆腐があったことをご記憶でしょうか?いまはみあたらないようですがそれがあると便利なのに~と先生はおっしゃっていました。

 今回は、セルクルでお豆腐を丸にしましたwink

3.胡瓜と炒り玉子の酢の物

  酢の物に、炒り玉子か!と思ったのですが、意外にマッチして美味しかったです。

4.里芋ののすき焼き風煮

  これは「エバラすき焼きのたれ」を利用するタイアップ料理でした。

  終了時にアンケートを書くとお土産に「エバラすき焼きのたれ」をもらえましたhappy01

  お料理教室って、お土産までもらえるのです!!

昨日の料理はどれもボリューム満点で、美味しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月24日 (水)

明日は、ADR勉強会

明日は、月に1回行っているADR勉強会です。

最初に、にいがたADRセンターのパンフレット案をまとめようと思います。

これで、印刷までなんとか持って行きたいです。

その後、ケースマネージャーマニュアルの検討をする予定です。

ケースマネージャー事務は事前準備も大事ですが、やはり場数を踏むことが更に重要かなと感じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月23日 (火)

入り口のところで

にいがたADRセンターでは、現状広報としては、あまり広く行っていません。

いまだパンフレットができあがらないということもありますし、9月初めの会員向け文書の発送に間に合わなかったという事情もあり、会員向けの紹介案内も会員に届いていない状態です。

HPに載せる文章としては、なんとかできあがったので近日中にHPにUPできると思います。

8月からこれまでに、新潟日報の記事を見たという問い合わせが3件、本会他でやっている無料相談の担当司法書士からの問い合わせが2件あり、それぞれ詳しい資料をお送りしていますが、いまだ申込みがありません。

昨年は、申込みがないことから、入り口を広げて受け付けたところ、相手の連絡先すらよくわからないような案件がきたりしたので、にいがたADRセンターでは、センターの方針をしっかり決めて、条件にあうものを受け付けるようにしています。

結果、申込みなし状態が続いています。

入り口の絞り方とセンターの運営方針の兼ね合いが難しいと感じています。

8月に立ち上げて、まだ1ヶ月ちょっとしか経っていないので、あせりすぎとも思いますが、やっぱりなぜ申込みがないのか気になりますね。

個人的には事業予定にある市町村向けのトレーニングの実施の実現に向けて頑張りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月22日 (月)

研修講師に呼んで頂けるかも?

司法書士の中には、土地家屋調査士を兼業されている方がかなりいらっしゃいます。

一緒にADR勉強会をしている大島留美子さんもその一人です。

新潟県土地家屋調査士会では、先日、白鳳大学の和田直人先生を講師にお迎えして、ADRのトレーニングをされたそうです。

それに出席された大島さんから、「面白かった!」という報告をお聞きしました。

新潟県土地家屋調査士会はすでに、「境界紛争解決支援センターにいがた」というADR機関を立ち上げていらっしゃいます。

すでに運営は始めていらっしゃいますが、平行してADRトレーニングも会員向けにされているとのこと。

同じ新潟県内ということで、もしかしたらADRトレーニングの講師に呼んで頂けるかも知れません。お声がけお待ちしていますwink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月21日 (日)

昨日は、成年後見研修会でした

昨日は、リーガルサポート新潟と新潟県司法書士会共催の成年後見の研修会でした。

今年の6月に大阪で行われた「第1回研究大会」に出席されたリーガルサポート会員の報告・伝達研修でした。

1.高齢者虐待防止・養護者支援法と成年後見

2.後見人の死後事務を一緒に考えよう

3.成年後見制度の利用により顕在化した医療行為の同意について

以上3つの項目につき、講義がありました。

成年後見も新しい分野のため、まだ実務が固まっていないという印象が強いです。

そして、家庭裁判所は(地裁などと比べて)運用が穏やかなだな~というイメージを持っています。自分自身は名簿登載されていないため、裁判所から後見人として選任されたことがなく、実務上の経験がないので、なおそう感じるのだと思いますが、講義を聞いていてそう感じました。

1.については、高齢者虐待を防止するため、もしくは発見した後の対応等におけるネット  ワーク作りをする必要があること、そしてまだ全国的にはそれが広がっていない現状なのかなと思いました。

2.については、後見人が死後事務として行っていることの一部に事実行為として行っていることがあり、その取扱のジレンマ(法的義務がないが、行っている現状)を知りました。

3.悩みながらも現状追認のままでよいのか、法制度として定める方向へ動くのか、これからの動きが気になります。

いずれも重いテーマですが、後見業務をしていると直面する問題です。

私自身も悩むときがくるのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月18日 (木)

新しいダンスシューズ

昨日は、2週間ぶりに社交ダンスのレッスンに行ってきました。

ここ1ヶ月くらいはジャイブを練習しています。

昨日は、先日買った新しいシューズを初めてはきましたhappy01 嬉しいheart01

シューズはいつも「KENT」のをはいています。新しく買ったのはこれ

Shuzu  

色はベージュに染めてもらいました。

なんか少し上手くなった気分。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月16日 (火)

全青司全国大会終わりました

9月13日、14日と大阪で全青司の全国研修会がありました。

初日から、飛行機が欠航で遅れるというアクシデントはありましたが、研修会自体はとても楽しめました。

基調講演は遅れての入場でしたが、途中からでも葉玉節を堪能できました!基調講演でも歯に衣着せぬ話しぶりで、笑いが会場のあちこちで上がっていました。

法律家の話って、難しいことを難しく話す人が多いのですが、葉玉先生はその対極にあります。ブログでも難しいことを笑いを交えてわかりやすく説明して下さっているのですが、この基調講演でもわかりやすいお話しぶりでますますファンになりました(^o^)

私は、「生活保護」の分科会に出たのですが、その中で印象的だったのがパネリストとして参加されていた医療ソーシャルワーカーの奥村晴彦さんのお話でした。恥ずかしながら「医療ソーシャルワーカー」というお仕事自体存じ上げなかったのですが、その仕事内容はまさにメディエーターでした。

医療ソーシャルワーカーは、医師の診療方針に同意できないというような患者がいる場合その患者さんの真意を聞き(表面的な単純な理由だけでなく、家族のことを心配しているなどの隠れた動機を探り)医師がスムーズに医療を施すことができるような手助けをする仕事である、というような話をされたときに、まさにメディエーターのような役割をされているなあと思いました。

実際に業務範囲には「療養中の心理的・社会的問題の解決、調整援助」が一番最初に記載されています。

その数はまだ少なく、医療ソーシャルワーカーがいる医療機関も少ないようです。

多重債務と生活保護のテーマで来ているのに、ついADR関連の話題に強く心が引かれるのは、もうADRおたくということでしょうか。。。

13日の夜は、大阪在住の同期の司法書士さんたちと飲み会でした。2年ぶりの再会でしたがとっても楽しい時間が過ごせました。皆さん、ありがとうございました(^o^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月13日 (土)

飛行機が欠航!!!

今朝、車で新潟空港まできました。自分一人で運転して空港まで行くのは初めてだったのでドキドキでしたが、なんとか到着。

早めに着いたな〜、航空券うけとろうっと思い、JALのカウンターへ

知り合いの司法書士さんを見つけ、一緒の飛行機だね☆っと言った途端、欠航です!の返事

思わず、ウソーーと叫んでしまいました(:_;)

次の飛行機に振り替えになり、司法書士の鈴木秀明さんと一緒に待ってます。

全青司の受付のお手伝いもできなくなり、申し訳ないのと、がっかりしたのとため息ばかり。

次回は危機管理についてもっと慎重に対応しなくてはとつくづく思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月12日 (金)

明日は全青司全国研修会

明日は大阪で、全青司の全国研修会が開催されます。

場所が大阪で交通の便がよいことと、基調講演が「会社法であそぼ。」でも有名な葉玉匡美先生であることもあり、900名を超える登録があったようです。

分科会も興味深い内容が多種多様に揃っています。

これだけの研修会を開催される実行委員の方たちのご苦労は計り知れないものがあります。

大阪青年会の皆様、本当にお疲れ様です。

今頃は準備も佳境に入っているところでしょうね。

明日は、私も微力ながら受付などのお手伝いをさせて頂きます。

明日がとっても楽しみです(^o^)方向音痴のため、まずは無事に会場入りすることが課題ですが。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月11日 (木)

裁判所の調停では

家事事件ですでに裁判所に調停申立をしている事件について、相談を受けることがあります。

相談者に「調停員は誰ですか?」と聞くと、聞いたようだけど忘れたという方と聞いていないと思うという方がいました。

裁判所の調停では、調停委員の方は自分のことを名乗らないのでしょうか?

一般の方は、調停委員は裁判所の職員(書記官等と同じ)だと思っている方が大半です。

それもあって、別に名前など気にならないのでしょうね。

こちらは、誰が調停委員なのかは非常に大きな関心事ですからとても気になるのですが。

また、メディエーションではメディエーター自身も名乗り、メディエーターが当事者を呼ぶ際の呼び方も気にしますので、この違いにどういう影響があるのかな~なんて思ったりします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月10日 (水)

信頼関係が大事

多重債務の相談にきた方に対しては、傾聴受容をするように心がけています。

一方、そもそも多重債務に陥る方に多く見られるだらしなさに対しては、強い物言いをしなければならない場面もあります。必要書類が揃わなかったり、連絡がとれなかったりで、こちらの仕事が一向に進まないのです。

その両方を両立させるのは難しいなと常々思っていました。

この頃は忙しさに紛れて、どうも傾聴受容の聞き方ができていないなと思っていたところでした。

つい最近も依頼者が本当のことを言い出せずいたところ、それが後々、問題に発展してしまったということがありました。

依頼者の態度が悪い、と責めてばかりいても、結局、正確に話を聞き取らなければならない私自身の問題として跳ね返ってくるんだな~と改めてわかりました。そして、どんな事件でも依頼者との信頼関係が大事だなと痛感しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 7日 (日)

今日は料理教室の昼食会

  今日は、先日東京のウェスティンホテルで行われた食育インストラクター試験に合格された方たちの祝賀会兼昼食会でした。

 三条クッキングスクールでは、先生のご方針もあり、食育インストラクターに育成に力を入れています。

  私自身は試験を受けたわけではないのですがお誘いいただいたのでご一緒させて貰いました。

 場所は加茂市にある山重(やまじゅう)さんでした。3つある店舗のうち、ヤマカフェです。和の雰囲気があり、カジュアルだけど、趣きがある素敵なところでした。
 お料理も美味しく、見た目も美しかったです!

今日は料理教室の昼食会

 みんなで楽しくおしゃべりすると時間が経つのが早いですね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 6日 (土)

昨日は理事会でした

昨日は、新潟県司法書士会の理事会でした

 昨日は決議事項が、少なく討議事項が多かったです。特に犯罪収益移転防止法と会則変更については、現状結論が出にくい問題でもあり、多くの時間が割かれました。

 私は、にいがたADRセンターの「運営要綱」の一部訂正について、議題をあげ、理事会で承認をもらいました。要綱で明確に、にいがたADRセンターで各種研修会の実施をすることを目的に追加しました。

 10月の模擬裁判研修会も私が担当しているので、研修部メンバーで空き時間に協議できたので、個人的には成果のあった一日でしたwink

 今日は、本会研修で日司連理事さんを講師に「犯罪収益移転防止法」の解説をしてもらう予定です。私は所用のため欠席ですが、多くの会員が参加されているようです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 4日 (木)

愛知昭和会の会報に記事を載せて頂きました

愛知県青年司法書士協議会の「昭和会」の平成20年第2号・会報に私が書いた記事を載せて頂きました。

本日、昭和会担当者の方から冊子を送って頂きました。ありがとうございましたhappy01

昭和会は、全国の青年司法書士協議会の中でも規模が大きく、素晴らしい人材を抱え、多方面に渡り積極的に活動を行っている所です。

その昭和会に所属する友人から原稿依頼がきて、恥ずかしながら寄稿させてもらいました。

昭和会でも、今年からADRの取り組みを始めるということなので、是非盛り上がっていって欲しいと思います。

ADRの活動は地元メンバーの協力が欠かせません。多くの仲間がADRに参加して下さるといいなと心から願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 3日 (水)

なぜ自分の事務所だけでADRをしないのか?

にいがたADRセンターのパンフレットを作成しています

その作成過程で質問がきました。

1.なぜ、司法書士がADRをやらねばならないのですか?
2.なぜ、認定をとりながら、裁判ではなく、ADRなのですか?
3.なぜ、関川さんが一人でやらずに、本会主導で立ち上げるのですか?
4.関川さんが、個人事務所で、話し合いをさせるのと何が違うのですか?
5.なぜ、(ADRを)出張しなければならないのですか?

1.については、よくある質問。このブログでも2回ほど書いています。

2.については、裁判について否定している訳ではなく、依頼者自身がADRを選んだ場合にそれを提供するだけのことだと思っています。「調停のプロセス」でも、はじめの挨拶で裁判をする権利を失うことはないと説明する記述があります。

3.と4.には体中の力が抜けた感じです。

青司協や全青司そして日司連とそれぞれの組織で、ADRの有用性とそれぞれの団体の特性を活かしたそれぞれのADRの実践過程を見てきました。

これまでADRの普及に努力された方々も、この言葉を突きつけられてきたのでしょうか?

青司協でも実施ができなかった段階で、勉強会の仲間内にて、自分の所にきた案件でADRをしたらいいのではないか?というものがあったら、それを別の仲間に紹介して、ADRを実践してみるという試みはありましたが、現実に事例が挙がってきませんでした。

一方から法律相談を受けた私が、そのままその当事者に対し、ADRを行うことは倫理上不可能です。一方の立場に立って行う交渉とは違います。

つまり、ADRは一人ではできません。

もしかしてこの質問は、多くの司法書士が感じていること、「ADRなんて意味がない、やりたければ一人でやれ」ということを代弁しているだけなのかと、思わずにはいられませんでした。

5.については、単純に利便性、当事者サービスの観点です。

先日の新潟県司法書士会で行ったフォローアップ研修でも、入江先生から出張ADRにつき、コメントがあったので、それに出席していた方には、共通認識だと思っていました。

しかし、5.のような疑問が出ることからも、人間の理解の誤解は、様々な点で、様々な方向に働くのだなと改めて思いました。

| | コメント (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »