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2008年11月17日 (月)

コンフリクト・マネジメント入門 2日目

16日も朝10時から午後5時まで 同じ会場でした。

2日目になり、参加者の皆さんとも打ち解けて、先生のパワフルな講義にも慣れてきました。

これまで受けたトレーニングとの一番の違いは、「身体全部を使うこと」だと思いました。

今回は、コンフリクト・マネジメントということで、交渉とコミュニケーションのことを中心にトレーニングをしたのですが、コミュニケーションとは身体全部を使って行うものだということで、ワークをする場合にも、身体全体で感じるように設計されているようでした。

それぞれのワークがなんか、ストンと腑に落ちる感じ

先月、南山大学の人間関係トレーニングを受けてきましたが、今回のトレーニングでもプロセスを学ぶ場面がありました。

南山では、自分自分が当事者となって、ふりかえりを行いました。今回は、自分はある役割を演じ、一連のやりとりをテープにとって、それを後に客観的にふりかえるということをしました。

南山では、もろに自分のことをあれこれ言われるわけですが、こちらの講座では、役割だと思うと冷静に観察できます。役割とはいえ自分自身のくせも出てくるようですが必要以上に恥ずかしい、ヤな感じ~bearingと思うこともなく、しかも、テープを聞くので非常に正確に確認できます。

これは、良いやり方だなと思いました。

また、コミュニケーションのトレーニングには、傾聴は欠かせないが、心を開くための質問も欠かせないと言うことで、パラフレーズの練習・掘り下げの質問の練習等々をじっくり行いました。

パラフレーズの練習は過去にもしましたが、今回はより実践的にそれができるようになるにはどうすればいいか、少し分かった気がしました。

質問をするための細かいアドバイスも頂き、本当にいろんな気づきがありました。

はっきり!くっきり!!くどく!!!

やってみますgood

それから、先生から司法書士がメディエーションを学ぶのに、1~2ヶ月の合宿をするくらい必要と感じているというお話しを聞き、全く同感!と思いました。

1年に1回くらい、それも2.3日のトレーニングで、できるような技術ではないと常々思っておりましたが、割と簡単にできると思っている方もいます。

私の考え方が厳しいのか?と思っていましたが、そうとも言い切れないことがわかり、安心しましたね。

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