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2009年2月

2009年2月28日 (土)

朝のNHKの番組で過払いことを

今朝のNHKの番組「家計診断 おすすめ悠々ライフ」で、キャッシングをする際の注意点みたいなことを話題にした番組をやっていました。

解説は、クレジット問題にお詳しい池本誠司弁護士でした。

その中で、過払いがあるケースが紹介され、司法書士の受任事件が紹介されていました。

これを見て、新潟県にお住いの方が、新聞等で大きく広告を打っているような遠方の大規模事務所にアクセスしてしまうのが心配です。

その理由は、多重債務問題は絶対に「直接面談」が必要だと思うところ、遠方だと電話や書面だけですまされてしまうことへの心配です。

これまでの経験上、依頼者は、「話すこと」によりおちつきを取り戻すことが多いように思います。この過程は重要です。

それによく話をお聞きしないと「その依頼者」にあった方法を選ぶことができません。家計の状況なども詳しくお聞きする必要がありますし、やはり近くの司法書士や弁護士さんに依頼される方が安心です。

それから、引き直しをした結果、債務が残り、個人版民事再生や破産を選択せざるを得ない場合。再生や破産では、書類も多岐にわたって集めてもらうことが多く、打合せや方針決定のために何度か事務所に足を運んでもらう必要があるので、やはり最初から地元の専門家に依頼して欲しいですね。

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2009年2月27日 (金)

昨日は洋風料理

昨日は洋風料理

昨日は洋風料理でした。

1.海老フライ幸(ハッピー)ライス

  いわゆる One dish plate ですね。

  サラダ、オムライス、海老フライが乗っています。

  私は、海老の下処理を担当させてもらいましたが、なんだかイマイチ上手くいかず。。海老が曲がらないようにするのは、結構難しいことがわかりましたwobbly

  タルタルソースが美味しかったです。

2.さつまいもポタージュ

  甘みのある優しい味のポタージュですheart01

3.生春巻とカスタード 春の舞

  生春巻とカスタード、意外に合います!

  以前にもカスタードクリームの作り方を習ったときに、家で試したことがありましたが、なんか美味しくないdownという経験が。。。

 昨日、その理由がわかりました!ズバリ作り方が全然違っていました。昨日は調理師さんをお仕事にされている大ベテラン(といっても、若い女性ですが)Kさんが担当されたのですが、その様子を見ると、自分がやったときと全然違ってました(T_T)テクニックの違いですね。こうも味が違うとはsign03

 それから、切るときに「包丁をすべらすこと」を先生に教えて頂きました。

 いまさら!というつっこみが入りそうですが、いまだにできていなかったんですね~

   

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2009年2月25日 (水)

ADR勉強会

昨日は、私の事務所で行っている月1回の勉強会の日でした。

内容としては、全青司で使用した「事案共有シート」を利用した先日の同席調停のふりかえりです。

事前にメイン・メディエーター、サブ・メディエーター、書記にシートを記入してもらい、当日メンバーに配りました。私はケースマネージャーとして記載しました。

18:30~だったのですが、議論が尽きず(いろんな方向へ話が飛ぶことも多々あり(^^;))、終了したのは22時でした。皆さん、本当にお疲れ様でした。

実はその前に、メンバーの一人である大島さんとは17時から別の打合せをしていたので、きっと大島さんは今日はぐったりされていることでしょう。。。

個人的には、細かすぎる点まで書きすぎたかなというキライはありましたが、この事案共有シートを使うと、個々の論点が明確になり、とかく流れで考えてしまいがちな調停のふりかえりをいろんな角度から見直すことができ、非常に有益です。

私が気づかない点を指摘してもらったり、こちらが指摘したりもでき、「へぇ~~」と思うことがたびたびでしたね(笑)

特に面白かったのは、同じ状況に対する女性の見方・感じ方と男性の見方・感じ方がかなり違っていたことです。今回は女性がメイン・メディエーター、男性がサブ・メディエーターで、かつ、当事者が男性と女性だったので、男女間の力学みたいなものがあぶりだされたような気がします。

よい勉強仲間に恵まれて、「幸せ」を実感した昨日でしたhappy01

また、次回3月も楽しみです。

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2009年2月24日 (火)

鏡買いました

日曜日に「鏡」買いました。

ちょっと「小悪魔ageha」っぽいものです(笑)

鏡を支える支柱の部分がバタフライの模様です。気に入ってますheart01

でも、置く場所が難しい。。。

まだあんまり表情チェックには役にたっていませんcoldsweats01

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2009年2月23日 (月)

無料法律相談

にいがたADRセンターでメディエーションを行うにあたって、申込人または相手方に、法律相談を受けてもらったほうがいいかなとケースマネージャーが判断した場合には、にいがたADRセンターのメンバーを紹介して法律相談をしてもらうことになっています。

私の少ない経験上ですが、法律的に見て勝ち筋の方は、ほとんど法律専門家に相談して、(有料で)確実な助言を受けているようです。

一方、負け筋のほうは、無料法律相談には行っているようですが、正確な見通しを聞いていないように見えるのです。

これは、なぜか?人間は、自分に興味がないこととや都合の悪いことは、無意識的に心にストンと落ちないようになっているみたいで、仮に確実な見通しみたいなものを言われていたとしても、心に落ちていないから?

もしくは、これは司法書士がよく経験することですが、自分に都合の良い事実しか述べないため、自分に都合の良い返答が返ってくる、ということだろうか?

完全に問題がこじれて(というより、ごねて)、一方が訴訟提起ということに至らないと本当の事実が出てこなかったり、負け筋の方の覚悟がつかなかったりということがあるような気がしております。

南山大学でのトレーニングの時に、「人はよく話を聴いてもらうと、妥協できる」と聞いたような気がしますが、それも問題の歴史や本人のパーソナリティーに依存するところがあり、「納得」できるかどうかは、そう簡単ではないでしょう。

一般的に無料法律相談も役に立つことは多いと思うのですが、メディエーションの目線から見ると、難しいな~と思うことが多いです。

そして、メディエーションは人と問題を選ぶような気がしてしまうのです。

司法書士である私たちは、「その人」に合った問題解決方法を提示できるように、日々精進しておく必要を痛感します。それに、「無料相談」で誤った返答をしないように勉強しなくては!!

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2009年2月20日 (金)

調停者の人格的特徴

2005年7月30日に日本司法書士連合会主催のADR人材育成講演会がありました。アメリカ人で弁護士・調停人である「フォレスト・モステン」氏の講義資料の中に、「調停人の人格的特徴」があります。

講演会に参加し、この資料を見て以来、この人格的特徴が気になっております。

そして、長い道のりを覚悟したのでしたcoldsweats01

 以下、抜粋です。

 本章の議論では、調停者に必要な人格的特徴を明らかにします。調停者は、早まった判断を下すことなく情報の中に踏み込んでいなければなりません。以下の特徴に目を通し、自分には幾つかが足りないと思っても、諦めてはいけません。同様に、一覧を読んでいくうちに、その資質がまさに自分に備わっていると思っても、油断してはいけません。中立的な進行役になる才能や性質を備えることは、調停者になるための長い道のりの始まりでしかないのです。

 調停者は・・・

 *聞き上手である。       

 *共感できる。 

 *効果的なコミュニケーションが取れる。     

 *根気強い。

 *忍耐強い。            

 *信頼できる。

 *寛容かつ中立である。

 *柔軟で想像力がある。

 *紛争を上手く扱う。

 *肯定的で楽観的である。

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2009年2月18日 (水)

言い換え

昨日、相談者から事情を聴くときに、「わざとらしくない」言い換えができたかも!と自分で思いましたhappy01

メディエーションの勉強を本格的に始めて3年半くらい経ちましたが、少しはスキルが身に付いているんだなとほっとしました(^^;)

案件としてはクレサラ相談でしたが、相談者が発する短い言葉の裏には気持ちがぎっしり詰まっていました。

傾聴の大切さも再認識しました。

傾聴ができない人はメディエーションもできない、と実感します。

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2009年2月17日 (火)

事務所の机の上に鏡をおこうかな

お正月に妹が帰ってきたときに、かなりの頻度で「額にしわがよっている」と指摘されました。

その時、ふとした瞬間にでる表情って自分では気づかないものだな~と思いました。

ジョハリの窓で言う「盲点」でしょうか?!

また私は、人前では緊張する方で、表情がこわばってしまうことが多いのです。

ダンスの先生にも「本番で緊張するね~」と言われているところです。

昨年の鈴木有香先生のトレーニングの時にも、顔の表情について質問してみました。先生はそれに対し、顔の筋肉を動かすエクササイズを全体で行うようにして下さいました。その時にアメリカでは机の上に鏡を置いて、常に表情をチェックするようにしているエグゼクティブもいるということをお話し下さいました。このことは知っていましたが実行には至っておりませんでした。

先日の全青司のトレーニングでも、皆さんの前で話す機会が何回かありましたが、やはり声が通りにくかったり、表情が硬かったりと反省すべき点がありました。

自分が誰かと話すときも、相手の顔が笑顔の方が話しやすいよね~と思いますし。

そこで!今度こそ事務所の「机の上に鏡を置く」実践してみようと決意しましたsign03

今度のお休みの日に買いに行きます。

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2009年2月16日 (月)

全国青年司法書士協議会のADRトレーニング

全国青年司法書士協議会のADRトレーニング

2月13日から15日の三日間にわたり、東京の大田区産業プラザで全国青年司法書士協議会主催のADRトレーニングが行われました。

昨年の10月の基礎編に続く中級編です。

私は、中級編の事務局担当ということが決まっておりましたので、資料の印刷の手配と当日運営という立場で参加させて頂きました。

今回も全国から24名の方が集まり、初日から熱心にトレーニングを受けておられました。

全青司トレーニングの3期生の方たちは、概してレベルが高いなぁという感想です。

個人的には、この経済産業省のトレーニングは、新潟県で基礎編・中級編・フォローアップを開催し、受講。全青司でも1期生として全てを受講、2期も中級編・フォローアップを受講とこれでもか!というほど受けてきましたが(笑)、何度やってもうまくいかないなbearingと思っていました。

それをサラリと受講し、自分たちの中にしっかり受け止めていらっしゃるようで本当に感心して見ておりました。

内容としても、司法書士ADRを取り巻く環境の変化や先生方ご自身の進化とともに、2年前とは少しずつ違った内容になっています。

昨年末までに、神奈川・静岡・東京・滋賀と認証をとる司法書士会も増え、今年は更に多くの司法書士会が認証を取得したり新潟のように会として試行するところが増えてくるでしょう。各県の中心になって動いていける人材の供給源としても全青司のトレーニングが資するところは大きいのではないかと思っています。

おまけですが、2日目の応諾要請トレーニングの時に、突然、先生から皆さんの前で、トレーニングとふりかえりが終了した後に、同じ内容でやってみるように言われてしまいましたcoldsweats01

そんな突然!心の準備が!!と思ったのですが、いつもお世話になっている入江先生からの申し出だったため、断れず、不安をもちつつ、やることになってしまいました。

結果としては、頭では言ってはいけないとわかっていながらも、言ってしまったことや、なんだか説明がわかりやすくなかったりと、全然参考にならないものになってしまいましたdown

前向きに考えるとすれば、前回の反省を踏まえ、「すぐに自分を名乗る」「相手方の氏名を出す」「強制しない」「相手のペースもあるから、考えてもらう時間を作る」ということは、なんとか織り込むことができたと思っています。

まあ、皆さんには、逆にご自分たちでもすぐにできる、という自信を持って頂けたのではないかと思います(笑)

新潟県でケースマネージャートレーニングを行ったときに、別途「NGワード集」や「受け答えマニュアル」を作ろうと思いましたが、やはり必須だな~と改めて思います。

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2009年2月12日 (木)

和風料理です

和風料理です

今週は、いつもと違って火曜日に行ってきました。献立は和風料理

火曜日はベテラン揃いですsign03

今回、ご一緒したN川さんも超ベテランsign01

てきぱきとスムーズで手早いのですshineしかも私と違って、手順を忘れない。。。

ああいう風になってみたいものですcoldsweats01

1.だまっこ鍋
  秋田県の郷土料理で、きりたんぽではなく、だまっこ~ご飯をつぶして、小さいボール状にしてこんがり焼いたもの~がはいります。 鍋の具は、きりたんぽと同じみたいです。

2.揚げ大根土佐風味

   大根を皮つきのまま揚げるだけ。簡単ですが美味しかったですhappy01

3.蟹と菜の花の卵蒸し
  一番のポイントはチーズを乗せて蒸すこと!すっごく卵と合います。

4.ヨーグルトファンタジー 

  果物を美しくグラスに盛りつけて、ヨーグルトクリームを入れます。
  見た目もよく、和食の後のデザートとしてもGoodです。

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2009年2月11日 (水)

メディエーターの中立とは

昨日のブログにかわさきさんから、中立についてコメントを頂きました。

記事とはホントに関係ない、コメントだったので、かわさきさんは、すご~く気になっていたのではないかなと思いましたwink

メディエーターの中立を当事者に説明することについては、先日のケースマネージャー講座で、私も発見?!がありました。

ロールプレイの中で、相手の応諾要請をするときに、メディエーターの説明として「中立で公正」と言われても、相手としては、全然その言葉は魅力的に聞こえない!というようなフィードバックをもらったことでした。

いままで、呪文のように言っていたことだったのに、、、そうだったのかwobbly

そして、何らかの要求をされている相手側がつっぱるのは、弱い立場で逃げたいという心境からきていることもある!ということもわかりました。

そして、相手が気になっているのは、味方になってくれるのかどうかであることが!!

そうしたことからすると、かわさきさんが「両方の味方です」と言おうと思っているというご意見は、なるほどと思います。

一方、早稲田の和田仁孝先生のご意見をお聞きすると、日本の現状では、一般の方が法律相談を受ける機会が少なく、ADR機関などに申込みがあっても、事前に両当事者が法律相談を受けていないことが多く、当事者がある種混乱の中にいるので、その混乱をときほぐす役割をADR機関が担うことが多々ある、ということです。(あくまで私のフィルターを通しておりますので、間違っているかもしれませんが。。。)

この点は、私が何回か受けた申込者の問い合わせにおいてあてはまることが多いです。

先日は、問い合わせで「弁護士さんは何をしてくれる人なんですか?」という質問をうけ、これまた衝撃を受けたところでした。

それから、訴訟の場面で言えば、訴える側の勝訴率がかなり高く、裁判の敷居が高いことを鑑みると訴える方としてはかなりの自信と動機がないと訴えないでしょうし、訴えられる方は負け筋のほうが多いのが現状なのではないかと思います。

ADRでもおなじことが起こっているとすると(但し、相隣関係は除きます)、まずADR機関として、相手方に(法律)相談を紹介するなどの工夫をしなければ、弱い立場の方は話し合いのテーブルにつく気はしないでしょう。仮に話し合いがされたとしても、その合意はどうなんだろうと疑問が残ります。

中立の説明ということから、ずれてしまいましたが、私が考えているのはADR機関のあり方として当面、当事者双方から希望があれば事前に(法律)相談を受ける機会を提供することが必要ではないかいうことです。但し、その相談の提供がまた難しいのですがsad

そして、それを用意することで、メディエーターが両方の味方です、と言わなくともメディエーションに臨んでもらえるようにならないかな~と期待しています。

やっぱり、これからも試行錯誤が続くということが結論ですね(笑)

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2009年2月10日 (火)

芝さんがブログ開設!!

全青司その他で、ご一緒させて頂いてる静岡県の司法書士・芝知美さんがブログを開設されましたnew

私のブログにも、たびたびコメントを書いて下さっていますheart04

いつも明るく前向きな芝さんなので、ブログも楽しみですhappy01

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2009年2月 9日 (月)

市民公開講座

市民公開講座

2月7日(土)は新潟市の朱鷺メッセで、関東ブロック司法書士協議会主催の「市民公開講座」が開催されました。

市民の皆さん400名ほどの参加を頂き、盛況の内に終了いたしました。

第1部の基調講演では、NPO法人ライフリンク代表の清水康之さんから、「自殺実態白書2008から見えてきたこと」と題した講演をいただきました。

白書から見た3つの数字について解説があり、一人の方の自殺の背景にある要因が「4」であること、亡くなる前に誰かに相談していた割合が「72」%であることを知りました。(もう一つは残念ながら聞き逃しました(^^;))

そして、自殺に至る危機経路についても、職業等によりある一定のプロセスをふみ、次第に複数の要因を帯びてきた結果自殺に至ってしまうこと、そして、これまでの自殺対策は、このようなプロセスや要因をよく調べることなく、総花的に行われており、各機関の連携もとれていないことが問題であるとのご指摘もありました。

また、警察には自殺された方の事情等につき詳しいデータを持っているがそれが活かされていない現状も知りました。

我々司法書士としても、プロセスのうちのどれかにアプローチすることによって、最悪の事態を防ぐことができる一助となるのかもしれないと思うのですが、どうアプローチするかについてのアイディアがない。。。

第2部のシンポジウムでは、反貧困ネットワーク・事務局長「湯浅誠」さん、評論家の「佐高信」さん、新潟いのちの電話・理事長「真壁伍郎」さん、そして当会副会長の「岩野秀人」がそれぞれの立場からのご意見を頂きました。わかりやすいお話しで市民の方にも好評だったのではないかと思います。

今回の講座は、当日裏方でお手伝いするだけだったのですが、なぜかぐったり疲れてしまいました。有名人を前にして緊張したのでしょうかsign02

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2009年2月 6日 (金)

昨日は中国料理でした

昨日は中国料理でした

昨日はメインのお料理が中国料理でした。他に先生オリジナルの料理もありました。

1.かに玉丼(芙蓉蟹飯~フーヨンシェファン)

  簡単でおいしい丼です。上にかけるあんがちょうどいい具合でした。

  かに玉を炒めるとき、右手にフライ返し・左手にボールをもって、フライパンにいれながら混ぜるようにと言われていながら、もうその場になると忘れちゃっていましたcoldsweats01

  しかも、なんか緊張してしまい、肩に力がはいってしまうんですよね~

  先生や先輩に教えて頂きながらなんとかできましたsweat01 

2.卯の花コロッケ

  おからが入ったコロッケです。コロッケに衣を「うまく」つけるやり方をお聞きし、なるほどflairと勉強になりましたsign03

3.時魚の韓国和え

  お刺身を生野菜と辛いソースで和えます。生野菜ですが辛いので、冬でもよさそうです。

4.健康豆乳スープ

  豆乳だけだと飽きてしまいますが、具を入れてスープにするとバリエーションが広がりますねgood

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2009年2月 4日 (水)

日司連主催のADR講演会

日本司法書士連合会が、来月3月8日にイギリスのソリスターであるマイケル・リンド氏を招いて東京の司法書士会館で講演会を行います。

通訳も付くというので、是非行ってみようと思っています。

マイケル・リンド氏は、イギリスのADR機関である「ADR グループ」のマネージング・ディレクターだそうですが、「ADR グループ」が一体どういう団体で、「マネージング・ディレクター」が何をする人なのかさっぱりわからないので、とても楽しみです。

3月の東京は花粉症がピークなので、それだけがコワイですが。。

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2009年2月 2日 (月)

ケースマネージャー養成講座

1月31日(土)~2月1日(日)の二日間、燕三条リサーチコアでケースマネージャー養成講座がありました。

主催は新潟県司法書士会・にいがたADRセンターです。

講師は、静岡県司法書士会より芝知美さん、名波直紀さん、増田真也さんの3名でした。

この講座は、にいがたADRセンターが立ち上がったときから事業計画に入れていたものでメディエーター名簿登載者全員に受講してもらい、今後、ケースマネージャーとしての役割も担って頂くという趣旨です。実際メンバー全員が出席してくれたので本当によかったです。

案内は、全会員に出しましたので、名簿登載者以外も受講できます。当会会長も参加してくれました。

他に群馬県からも1名、それから新潟県土地家屋調査士会から3名ご参加下さいました。

一番の驚きが入江先生が受講生として参加下さったことでしたsign03

ケースマネージャーとして気をつけなければいけない点を考えるワークやメディエーション自体に対する認識を新たに考えるようなワークもあり、頭と身体をフル活動してトレーニングしました。そのため、私も含め(講師の皆さんも)二日間終わった頃には、かなりのお疲れモードでしたねcoldsweats01

これまでに、委員会の規則やメディエーションの実践のために作ってきたペーパーや実際のやり方を今回のトレーニングを通して考えることが多かったので、得るものが大きかったです。

参加者の考え方がどんどん変わっていく様子がわかりました。

2日目終了後は、早速その場で、センターの書類の変更について協議させてもらいました。

本当に実践に役に立つトレーニングとなりました。

改めまして、講師の皆様ありがとうございましたheart04

入江先生も遠いところをおいで頂きありがとうございましたheart01

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