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2009年2月16日 (月)

全国青年司法書士協議会のADRトレーニング

全国青年司法書士協議会のADRトレーニング

2月13日から15日の三日間にわたり、東京の大田区産業プラザで全国青年司法書士協議会主催のADRトレーニングが行われました。

昨年の10月の基礎編に続く中級編です。

私は、中級編の事務局担当ということが決まっておりましたので、資料の印刷の手配と当日運営という立場で参加させて頂きました。

今回も全国から24名の方が集まり、初日から熱心にトレーニングを受けておられました。

全青司トレーニングの3期生の方たちは、概してレベルが高いなぁという感想です。

個人的には、この経済産業省のトレーニングは、新潟県で基礎編・中級編・フォローアップを開催し、受講。全青司でも1期生として全てを受講、2期も中級編・フォローアップを受講とこれでもか!というほど受けてきましたが(笑)、何度やってもうまくいかないなbearingと思っていました。

それをサラリと受講し、自分たちの中にしっかり受け止めていらっしゃるようで本当に感心して見ておりました。

内容としても、司法書士ADRを取り巻く環境の変化や先生方ご自身の進化とともに、2年前とは少しずつ違った内容になっています。

昨年末までに、神奈川・静岡・東京・滋賀と認証をとる司法書士会も増え、今年は更に多くの司法書士会が認証を取得したり新潟のように会として試行するところが増えてくるでしょう。各県の中心になって動いていける人材の供給源としても全青司のトレーニングが資するところは大きいのではないかと思っています。

おまけですが、2日目の応諾要請トレーニングの時に、突然、先生から皆さんの前で、トレーニングとふりかえりが終了した後に、同じ内容でやってみるように言われてしまいましたcoldsweats01

そんな突然!心の準備が!!と思ったのですが、いつもお世話になっている入江先生からの申し出だったため、断れず、不安をもちつつ、やることになってしまいました。

結果としては、頭では言ってはいけないとわかっていながらも、言ってしまったことや、なんだか説明がわかりやすくなかったりと、全然参考にならないものになってしまいましたdown

前向きに考えるとすれば、前回の反省を踏まえ、「すぐに自分を名乗る」「相手方の氏名を出す」「強制しない」「相手のペースもあるから、考えてもらう時間を作る」ということは、なんとか織り込むことができたと思っています。

まあ、皆さんには、逆にご自分たちでもすぐにできる、という自信を持って頂けたのではないかと思います(笑)

新潟県でケースマネージャートレーニングを行ったときに、別途「NGワード集」や「受け答えマニュアル」を作ろうと思いましたが、やはり必須だな~と改めて思います。

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