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2009年3月

2009年3月30日 (月)

料理学校の検定試験

料理学校の検定試験

ようやく懸念の料理学校の検定試験が終わりました。

課題の料理の中でも、盛りつけや手順でイマイチよく覚えていないところがあり、不安を抱えながら当日を迎えました。

筆記試験は意外な問題が出て、できは、まあまあかな?think

実技のだし巻き卵は練習の成果もあり、うまくできましたhappy02

そして問題の課題料理は、「かぶら蒸し」昨年はくじでしたが、今年は先生が割り当てられました。一番困るのがあたってしまいました。。。

2人分を作るようなので、蒸す際に一緒の皿に蒸して、後にわけて盛りつけるかどうしようか悩み、最後の盛りつけも正確なところを覚えておらず、悩み、結局その両方の点で先生からご注意を頂く、悲しい結果になってしまいましたweep

最終的には、なんとか形になって試食でも皆さんに美味しいと言って頂いたのがせめてもの救いです。

今回の試験では12名ほどが受験されたのですが、最後の試食は壮観でしたね。

いろんな料理がならび、それを少しずつ試食できるのは幸せな瞬間ですnote

先輩やいろんな方の料理を見るのも勉強になります。

結果発表は今度の木曜日です。どっきどきsweat01

料理学校の検定試験
料理学校の検定試験

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2009年3月29日 (日)

26日の料理教室

26日の料理教室

すっごく昔の話に感じますが、26日はお手軽惣菜料理でした。

今日の料理検定のことで頭が一杯で、アップが遅くなってしまいました。

1.ホタテ貝とじゃがいもご飯

  新ジャガを使うのですが、水分を飛ばすためにまず揚げました。あとは、ホタテ貝・しょうがなどを入れ、通常通り炊きあげます。

 ちょっと、「しょうが」が強かったかなという印象です。

2.大根挽肉サンド カレー風味

  薄く切った大根を餃子の皮のように見立て、その間にカレー味の具をはさんでフライパンで色よく焼きます。

 あっさりして美味しかったです。

3.れんこんのいそべ揚げ

  れんこんとにんじんをすり下ろしたものをのりの上に置いて、揚げます。

  レモンを絞ってアツアツのを食べたのですが、もちもちとして美味しかったです。

4.ティラミス

  ”お手軽”とはいうものの、ティラミスは決してお手軽ではありませんでしたsweat01しか~し、 ものすごく美味しかったです。

  何が大変かというと、泡立て器で卵やクリームをホイップする作業が至る所にあり、それでヘトヘトになりましたbearing

  ジェノワーズ生地も手作りで、それにブランデー入りのシロップをタップリ塗って、更にマスカルポーネチーズのクリームが載るという超豪華版!!

  自宅で作るには、ハンドミキサーですね!!

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新人研修終わりました

昨日は、新潟県司法書士会の新人研修

人数が10名ということもあり、最初から支部研修とは違うスケジュールにしていた部分もあったのですが、なんとか無事に終わりましたsweat01

おきまりの「他己紹介」から始めたのですが、やはりこのワークはいつやっても、傾聴その他の説明をする前提としては非常によくできているなぁ~と思いますね。

最初のコマだったので、参加者の方も堅い感じで始まったのですが、DVDをみてから、グループディスカッションを2つやった頃には、ちょっと場が柔らかくなったように見えました。

今回は、DVDを見る前に一般の人から見る「司法書士」のイメージの資料を見てもらい、DVDは大げさにできているけれども実務的に、似たような対応をしている司法書士がいることもお伝えし、これから仕事を始める皆さんには、人に優しい相談ができる司法書士になってほしいということもお伝えしました。

グループディスカッションでも、思った以上に活発な意見交換がされており、私が意図したようなお答えが出てきました。(それほど誘導していたわけではないと思うのですが。。。)

やはり若い人は思考が柔軟だし、素直だし、なんだか嬉しくなりましたshine

悪い対応をすることによって「司法書士全体のイメージダウン」が懸念されることまで意見として出して頂き、皆さん、早く新潟県司法書士会に入会してね~と心の中で叫んでおりましたhappy01

PPTの内容は、傾聴について話すことに変更したのですが、最後の感想でも傾聴技法について興味をもったというご意見を頂き、ほっとしたところです。

懇親会の席でも、参加者のお一人から楽しかったと言って頂き、嬉しかったですheart01

是非、ADRにも興味を持って頂きたいですね。

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2009年3月27日 (金)

明日は新潟県司法書士会新人研修会

明日28日は、主に平成20年度合格者向けの新人研修会が本会会館で行われます。

私は午前中の一つ目の講義(9:30~11:20)の担当です。

内容は「相談技法」について

今週初めの三条支部研修とおおまか同じ内容なのですが、前回の反省を込めて、PPTもワークシートも急遽、作り直しましたsign03

アイスブレークのあと、相談技法を学びたい!と思って頂けるように、若干資料をお配りしようと思います。その内容は、昨年日司連が電通に依頼して作ってもらった「司法書士に関するイメージ調査」のダイジェスト版の更に超短縮バージョンです。

この調査の最初に”本調査の結論”として以下の4つが上がっております

1.司法書士の名前や仕事内容を「知っている」という人は多数存在するものの、具体的な仕事内容への認知度は全体的に低い。とりわけ、司法制度改革後に広がった仕事内容を知っている人はごく僅かに過ぎない。

2.司法書士の仕事内容への理解はあいまいであり、他仕業の仕事との混同・誤認がおきている。

3.司法書士のイメージは、「誠実」だが、「保守的」「お堅い」「閉鎖的」など、とっつきにくく、融通がきかないイメージであり、生活者にとって身近なイメージは持たれていない。

4.司法書士という名前からは、現在の業務内容や活動領域を想像できず、業務内容を限定的にしか表していないという意見が多数を占める。

特に「3」を意識してほしいなと思っています。

但し、3でも、詳しい分析を見ると、例えば「お堅い、柔軟」のイメージで、司法書士の仕事内容をよく知っている人の場合は「柔軟」と答える割合が、そうでない場合の約1割と比べると約2割と高くなっています。それでも2割ですが。。。

ワークシートには若干の説明をプラスして、わかりやすくしたつもりです。

若い方が多いので、柔軟に、そして楽しく学んで頂けるといいなhappy01

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2009年3月26日 (木)

全国司法書士民事法律扶助相談

昨日と今日の二日間、日司連主催で各単位会が実施する「全国司法書士民事法律扶助相談」が行われています。

10:00~12:00、13:00~16:00に事前申込みのあった方が近隣の司法書士事務所に相談に行くというもの

私も相談員に募集していたのですが、今日の午前中に1件相談を受けました。

昨日の数はわかりませんが、今日新潟県で相談予約があったのは、2件でそのうちの貴重な1件を受けたわけです。

事前の準備期間が短く、あまり大々的に広報できなかったせいもあると思いますが予約数が少ないなという印象

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2009年3月25日 (水)

家族の使い込み~成年後見

日司連作成の相談技法に関するDVDの中で、相続に関する相談を受ける場面があります。

「悪い例」で、聞き出せなかったことが「良い例」では聞き出すことができる設定になっています。

そこで、相談者が本当に問題だと思っていることは、高齢(認知症の疑い有り)の母と同居し、その母の面倒を見ている兄が、母の預金を勝手に引き出し、自分のために費消していること、そしてそのことを妹である相談者が問いつめたら「母の財産を兄である自分が相続するのは当たり前だ!」と怒鳴られたことに対して疑問を持っている、ということでした。

だから、「悪い例」で”生前に相続することができるものなのでしょうか?”と聞いていたのですね。兄・妹とも正確な知識を持ち合わせていないという内容です。

本件の場合、DVDでは、担当司法書士は相談者に成年後見の説明をしています。

このことも、現実によく起こることだと思います。

同居の家族間の問題なので、実際争いになるケースは少ないと思いますが、もし兄が母の成年後見人であったケースならば、後見人の解任に発展する可能性もある問題になるでしょう。

成年後見の実務では、家族が被後見人の財産を使い込んだことがわかっても、不当利得返還請求してまで、返還させることはないようですが。

また、その後、母が亡くなったとすると、妹から兄に対して母の生前に費消した財産があったはずだ、そのお金を遺産に戻せ!母の財産を全部明らかにせよ!という主張がされるかもしれません。これは遺産分割協議のときによく出る主張ですが、実際は遺産分割の問題ではなく、その前提問題なので、本当に争うならば母の相続人から兄に対して、「不当利得返還請求」訴訟を起こして解決しなければならないのです。

DVDのケースでは、妹が兄に進言したとしても、成年後見の申立をすることがあるだろうか?と疑問です。手間も費用もかかりますし、兄の失態を暴くようなことになってしまいますから、よっぽどせっぱつまった事情がないと申立にはいたらないでしょうね~

そして、相続発生時にこの時の問題が再燃する、という流れになるような気がします。

相続がからんだ家族問題の場合、長年のいきさつや不信感が強いことが多いのですが、登記や成年後見等法的問題の対処にあたっても、司法書士が家族間の対話促進のファシリテーターの役割を担うことによって、当事者の関係がうまくいくようになるといいな、と期待しています。

《ご相談はこちらまで》

関川司法書士事務所

電話 0256-66-3314

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2009年3月24日 (火)

有料か無料かで変わる

昨日の三条支部研修会について、引き続きまして今日も書きます。

気になった発言がありました。それは、日司連作成のDVDにある「悪い例」を見てもらって皆さんに意見を出してもらうグループワークをする時にでた質問で、「これは無料法律相談ですか?有料相談ですか?」というもの

無料法律相談なら、こういうのもあっていいという趣旨の発言でした。

以前、メディエーションの前提として無料相談を受けている方が、的確なアドバイスを受けていないのではないか?との記事を書きましたが、相談の態度においても、差をつけられているということですね。

確かに、相談者の態度としても、相談料を払う覚悟で予約をされてくる方と無料相談電話をかけてくる方では、前者の方がこちらも話しやすい、ということはあるでしょう。個人的にも無料相談電話でイヤな思いをすることがたびたびありました。

ある意味、この発言は正直なのだと思います。

私は、新潟県司法書士会や市町村など、ボランティアでの無料相談以外は、原則、相談料を頂戴していますし、専門家として費用を頂戴すべきだと考えています。

昨日は、有料無料については、考慮せず相談技法の研修として考えて頂きたいと言うにとどめたのですが、自分の中で、何かもやもやしたものが残っていました。

しかしながら、タダだし相手の態度が悪いからこちらも悪くなると言うのでは、プロフェッショナルと言えないでしょうし、そのような態度を続けていれば市民からの評価は下がる一方で、司法書士の将来は危ぶまれることでしょう。

また、”伝統的な”司法書士は知らないことを「教えてやる」、悪い態度には「説教すべき」という「上から目線」が染みついてること、そして、そのことが正しいと信じていらっしゃることことも事実ですが、ADRのトレーニングを受けた方には、その点に疑問を持っていただければ思います。

個人的にも相談に接する態度は、気をつけなければと改めて思いました。

星野欣生先生の「職場の人間関係づくりトレーニング」の中で、「気づきのメカニズム」という話があります。

「気づきが起こるためには、まずその前状態になる何らかの体験が必要になります。」

「変化のためには、今の安定状態をぐらぐら揺り動かすことをしないと、停止状態になってしまいます。」

「ぐらぐらと揺り動かす、いわば、今の状態を解凍することによって気づきへのレディネスをつくることになるのです。」

今回の研修では、気づきへのレディネスをつくることができなかったことも、うまくいかなかった原因の一つかなと感じています。

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2009年3月23日 (月)

地元三条支部での相談技法研修

今日は、午後2時30分~5時まで、新潟県司法書士会・三条支部主催の相談技法研修が行われました。

会場は三条商工会議所

事前申込みは18名でしたが、当日キャンセル1名、連絡なし欠席4名で、合計13名での研修になりました。更に最後に近づき、パワポの説明を始めたら帰る人が3名おり、結局最後まで残ったのは10名という悲しい結果になりましたsweat02

3日の土地家屋調査士会のトレーニングで平均年齢が高いメンバーであったにもかかわらず皆さん、楽しそうに熱心に参加して下さったことの記憶があり、今日もまあ大丈夫だろうと高をくくっていたのですが、現実は厳しかったです。

参加するだけ意欲があるのかもしれませんが、「単位取得のため」という方が多いようですし、もともと地元の若造ということも関連するのかなと残念です。

同じく平均年齢が高いのですが、若い方もちらほらいるなか、あまり議論が盛り上がらず。。というより意図しない方向での話になりがちでした。アイスブレークで「話したい人」「話したくない人」をポストイットに書いてもらったのですが、全く書かない人がいたり、、、

何をいまさら、自分はできている、自分のスタイルは正しい、と見える方もあり、研修はしたものの新しい「気づきはない」のかもしれません。

マイケル・リンド氏の講演の中で、以下の話を聞きましたが正にそれを体験した気分です。

法律家に新しい文化をわからせることの難しさがある。法律家というものは概して伝統的な考え方をするもの。しかし、それ自体が悪いことなのではないが、変化を取り入れることや新しい選択肢を探ることを法律家に選んでもらうことが難しい。

それから自分の力量不足も痛感。。。当意即妙なコメントがでなかったと思います。話題も楽しくないのかな~と感じます(T_T)

カウンセリングの勉強をしているときに言われた「わかるとできるは違う」ということを、今日もまたかみしめております。

トレーナーをすることは、トレーニングを受ける以上に勉強になると入江先生もおっしゃっていますが、確かに勉強になることは多かったです。

次回に向けての工夫ですが

1.(消極的ながら)地元の研修の講師はなるべく引き受けない。

2.各ワークに関連するトピックスを事前にいくつか用意しておく(メモを用意)

3.パワポの資料は説明の直前に配る

次回は今週末の土曜日の新人研修です。10名の参加予定ですが、頑張りたいとおもいます。こっちは終了後、懇親会あるので、途中退席はできないはずです(笑)

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鯖の三枚おろし

月末の料理学校協会試験に向けて、課題の料理の練習をしています。

昨日は、鯖のムニエルとだし巻き卵を練習。

鯖の方は、簡単なので、きっと魚をさばくことから必要と予想し、3枚におろす練習も。

で、三枚におろしてみましたが、

私におろされて、鯖がかわいそうになりました(T_T)

味はそれなりに美味しかったのが救いですsweat01

だし巻き卵も美味しく、家族に好評でした。

ただ、まだまだ卵をひっくり返すのがうまくないので、卵焼き用フライパンとふきんで「返し」の練習を続けなくては。

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2009年3月20日 (金)

マインドマップ

昨年お知り合いになり、新潟県でファシリテーターをされている吉崎さんから「ファシリテーションにいがた」主催のセミナー&交流会にお誘い頂きましたhappy01

セミナーのテーマは「マインドマップ」

日時は4/19(日) 10:00~16:30

マインドマップは、イギリスで脳科学などを基に生まれた思考法だそうです。

初めて勉強する内容なので、とってもワクワクです。それに「ファシリテーションにいがた」メンバーの方にお会いするのも楽しみですshine

ADRの活動をしていると、新しい世界がどんどん広がっていくような気がします。

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2009年3月19日 (木)

今年のADR事業計画

昨日は、長岡市にある司法書士外山敦之さんの新しい事務所で、相談事業部の会議がありました。

議題は、平成20年度の事業報告と平成21年度の事業計画と予算案作成です。

新潟県司法書士会のADR事業は、こちらの委員会の所管なのです。

私の方からは、ADRに関する事業報告と事業計画・予算案の素案を作成してお持ちしました。

来年度のADR事業としては、以下を予定しています。

1.にいがたADRセンターの運営

2.ADRトレーニングへの会員派遣

3.一般向けのADRトレーニングの実施

4.会員向けのADRトレーニングの実施(土地家屋調査士会との共同開催予定)

5.事前法律相談協力司法書士の募集

予算的には昨年より若干多くなっております。理事会でよ~く説明して、このまま総会案として認めて頂けるようにしたいですhappy01

会議終了後は、外山事務所(正しくはアドリテム司法書士法人です)近くにある「大長今(デ・チャングム)」という韓国料理レストランに行きました。

人気ドラマの名前を冠しているところが、いかにもって感じです。

でも、お料理はどれもすっごく美味しくて大満足でしたnoteまた、行きたいな~

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2009年3月17日 (火)

花粉症がひどいです

3月も半ばを過ぎ、花粉症がピークと感じますbearing

目がかゆくて、なんだか腫れているようだし、鼻水も出るし、困ってます(>_<)

TVで紹介していた”鼻の中に入れるマスク”試してみようかな~と思い、店頭で手に取ってみましたが、これはちょっと。。。

まだ羞恥心の方が勝っております。

もう少し普通のマスクで我慢します。

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2009年3月14日 (土)

新潟県土地家屋調査士会のトレーニング

今日は、新潟市にある新潟県土地家屋調査士会館で、ADRトレーニングの講師を務めてきました。

参加者は30名。ADRの認定調査士さんの他、全く初めて参加する方もおり、最後の調停ロールプレイを行う予定になっているので、若干不安も。。。

昨日会員向けの案内を念のため見せて頂いたところ、講師紹介のところに

関川治子先生(ADR認定司法書士、行政書士)とありましたcoldsweats01

土地家屋調査士さんはADRについての認定制度を設けているので、同様だと思われいるんですね~。簡易裁判所の代理認定はありますが、ADR認定はないんだなぁ~と思いつつも日本全国で通用する「メディエーター」の認証や認定制度があるといいな、とも感じます。

先日のマイケル・リンド氏のお話では、イギリスにはメディエーター自体の認証があるようですね。

今回は、相談技法のトレーニングと調停の基礎についてのトレーニングを行いました。前者は日司連作成のDVDを利用したグループディスカッション中心。

最初、高齢の方が多いこともあり、”ばかばかしいdown”とか言われないかな~と若干心配しましたが皆さん、イキイキと発言されていたのでほっとしましたsweat01

後者については星野欣生先生のご本にあるワークと調停ロールプレイを行いましたが、いずれも楽しそうに参加して下さっていたのでよかったです。

他仕業の方のトレーニングをすると、いろんな発見があって面白いです。

次回への工夫としては、

1.お配りするペーパーの字を大きく!

2.全体の説明をした後も、個別にグループを回って丁寧に説明したりすること(土地家屋調査士さんの場合は複数人必要かも)

3.ディスカッションのあとのコメントをもう少し、わかりやすく、具体的な事例をいれながら丁寧にすること。これはまだまだ修行が足りないな~と痛感しましたwobbly

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2009年3月13日 (金)

昨日は洋風料理でした

昨日は洋風料理でした

3月末の試験に向けて、昨日は始まる前に先輩から来て頂き、だし巻き卵の作り方を練習!全然段取りがわかっていなくて、やっぱりお聞きしてよかったあcoldsweats01

スピードと手際の良さが大切ですね!!

で、そのあとの授業は、洋風料理でした。

1.ピロシキ

  揚げるのかな~と思っていたら、欧風なのでオーブンで焼くとのことでした。

  中に入れる具がとってもおいしくて、割と簡単にできそうです。いままで自宅のオーブンにある発酵機能は使ったことがなかったのですが、今度作ってみようかな

2.コンソメ セレスティーヌ

  セレスティーヌとはなんぞや?それは、薄焼き卵やクレープなどスープの上に載せるものをいうようです。

  コンソメ自体は、先生が全員の分を作って下さいましたので、私たちはデモンストレーションを見るだけでしたが、初めてその作成過程をみて、高級ホテルのコンソメが高いわけがよ~くわかりました。

3.コールスローサラード 苺ドレッシング

  ドレッシングに苺をつぶしたものが入ります。色がピンクで春らしくなり、とっても美味しそうです。

  サラダ自体は、家にあるもので作れば、なんでもOKgood

4.ホットケーキ バナナソース

  バナナソースが簡単で美味しいですheart01

  説明の際に、校長先生が「オレンジジュースをホットで、というとボーイがびっくりするが、、、」とおっしゃっていました。冷たいものが苦手な私は、暖かいし、酸味がまろやかになっていいかも!良いことを聞いた!!と思いました。今度頼んでみよっとnote

  

    

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2009年3月12日 (木)

スタンダード(社交ダンス)のこと

昨日は、週に1回の社交ダンスのレッスンの日でしたboutique

ずっと、ラテンばっかりやってきたのですが、先日メダルテストのラテンの部は終わってしまったので、今はスタンダード(昔はモダンと言っていたので、いまだに慣れません)の練習をしています。

車ばかりの生活で歩くことも少なく、他に運動もしないので、脚力がなく、スタンダードは苦労していますcoldsweats01

そんな中、昨日は同じ教室の生徒さんにスタンダードの身体の使い方のコツを聞きました。

まさに目から鱗sign03

「pull & push」を常に行うことでmovementが出ることがわかりましたnote

もっと早くから知りたかった。。。

次回も頑張って練習します。

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2009年3月11日 (水)

鈴木有香先生がブログ開始

昨年、コンフリクト・マネジメント講座でお世話になった鈴木有香先生がブログを始められましたtulip

楽しみなブログが増えましたgood

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JMC「マイケル・リンド氏特別トレーニング」

3月9日(月)に四谷の司法書士会館で前日に引き続き、マイケル・リンド氏の講演がありました。

こちらは、JMC主催で「メディエーションのアレンジ方法~申込みから同席へ」という予告でした。

朝、行ってみると机がスクール形式なので、午前中は座学で、午後から何かトレーニングがあるのかな?と期待していたのですが、残念ながら、マイケル・リンド氏からのトレーニングはなく、若干グループディスカッションがありましたが、ほぼ話をお聞きするという内容でした。

主な話題としては、ADRグループが行う「メディエーションの5つのステージ」の説明と「ケースマネージメントの5つのプロセス」についてでした。

興味深いのは、調停は事前準備が大切ということで、かなり事前情報を収集していることです。交渉をしていく上で起こりうるリスクは何か?というようなことまで確認しておくようです。

それから調停開始前に、実際に調停を担当するメディエーターと当事者が面談し、In-take Meeting(スペルが合っているか不安。。)をするというのです!しかも別席のようです。

ケースマネージャーは調停の手続き的な説明をするだけのようです。

お話しを聞いていてよくわからなかったのですが、ケースマネージャーはメディエーターに(法的なものを含め)事前情報をあまり教えないとのことなのですが、In-take Meeting をするということになると、メディエーターは調停の前に相当事情を知っていることになるのではないでしょうか?

「調停のプロセス」でも「効果的な調停実施に向けて」の項に「調停を選択させるための戦略」と「情報の収集と分析」という記述がありますが、メディエーターは偏見などをもたないように調停の場で初めて詳しい内容を聞くというようなやり方は、実はあまり実施されていないのかな?と疑問がわきました。

それから、ADRグループでも、ポリシーを理解してもらい、承諾してもらった上で調停を実施するようで、「同意書」をもらうとのこと。

商事案件は(長文で専門的な)同意書をもらうは簡単であるが、近隣・家事案件は(短く、平易な文章の)同意書をもらうのが難しいとのことでした。

後者につき、もらえない比率はどのくらいか?との質問にお答えがなかったので具体的な数字はわかりませんが。

イギリスにおいても、事案として難しいのは商事より家事・近隣なのかなと思いました。

思えば、ADRの活動を開始したのちに来るのは近隣事件ばかりで、非常に苦労してきましたが、やっぱり難しかったんだなあ~と今更ながら思います。

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終了後に、参加者全員に修了証がマイケル・リンド氏から手渡されましたhappy01

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2009年3月10日 (火)

マイケル・リンド氏の講演 その2

昨日に引き続き、3月8日に行われた日司連主催のマイケル・リンド氏の講演会のことです。

今朝、入江先生のブログを見たら、詳細なメモがありました。さすがですsign03

私も参考にさせて頂きます。

ということで、詳しい内容はそちらをご覧下さい(笑)

私が、他に気になった点としては、リンド氏が、メディエーションで目指すのは、合意ではなく当事者が望む解決を見つける手助けをすることだ、とおっしゃっていたことです。

そして、解決率が高いこと、イコール、有能なのではないということ、そして、それは本人たちの満足度が高いこととも違うということ。

今、私たちが活動していて実感していること~合意ができることが全てではない~ということをおっしゃっており、試行段階で右往左往しておりますが、方針・方向としては間違っていないと意を強くしました。

当事者がにいがたADRセンターにアクセスしたことで、解決に向かっていること自体をもっと評価していいとと思いました。

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2009年3月 9日 (月)

マイケル・リンド氏の講演

3月8日に日司連主催のマイケル・リンド氏の講演に行ってきました。
ADRに関してイギリスで最も活躍されている方とお聞きしていたのでとっても楽しみにしていました。

二日間たくさんのお話をお聞きしたのですが、まずは一番印象に残ったことを簡単に。

それは、ADRが日常的に行われているであろうイギリスにおいても法律関係者の1%しかADRに関わっていないことsign03

先日もADRに興味のない同業者等に説明することの難しさを「いまだに」と書きましたがこれは、まだまだ20年は言い続けることになりそうです(^-^;)

世界中で苦労してることがわかり、理解してもらえなくても、安心してがっかりできます(笑)

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2009年3月 7日 (土)

料理学校協会の試験

先週、料理教室の先生から今年は「助教員」試験を受けるように言われました。昨年は上級試験を受けたのですが、3月期末のまっただ中、大変な思いをしてようやくオマケで合格させて貰いました。まさか今年も言われるとは思わず、今年は無理です!と言ったのですが、なんとかスケジュールの都合をつけて頑張ることにしました。

課題はだし巻き卵が必須のほか、4つの献立のうちのどれかです。つまり、4つとも練習しておかなければならないのです(T_T)

それに、筆記試験があるのでテキストも勉強しなくては。。

今日は課題のひとつ、シーフードドリアを作りました。家族には好評でしたが、ホワイトソースがだまにならないようにするのが課題かな〜

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2009年3月 6日 (金)

昨日は和風料理でした

昨日は和風料理でした

昨日は、和風料理でした。3月3日おひな様のお祝いがある週ということで、もちろん「ちらし寿司」が献立に入っていますribbon

1.春のちらし寿司

  最初の感想としては、時間がかかりました。。。それでもすし飯は先生が全体の分を炊いて下さったのですが、すし飯に混ぜる具や上に飾る具をそれぞれ煮る必要があります。

 人参もかわいくお花の形に切り抜いたりしています。人参は「しのび」包丁をいれてから煮ます。こういうのは、やはり習わないと知らなかったな~と思います。

 最も難関で時間がかかったこと、それは「さより」をおろすことでしたsign03

 高級魚で割と小さいお魚なので、私たちのようなシロウトがおろすと、骨に身がたくさんつくという悲劇になってしまうのです。案の定、私がチャレンジしてみると、とてもアブナイい状態だったようで先生が個別指導して下さいましたcoldsweats01

 でも、そう簡単にはできない。。。(涙)

2.蛤吸物

  おひな様のお祝いといえば、定番です。ふきのとうをいれて春らしくcherryblossom

3.くずし豆腐蒸し

  くずしたお豆腐の中に具と調味料をいれて、蒸します。

  ポン酢をかけて頂きます。簡単でおいしいです。

4.菜の花辛子和え

  こちらも定番。菜の花のあくを抜く作業と「しょうゆ洗い」は「勉強になるな~」と思います(^o^)

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2009年3月 5日 (木)

事業報告

年度末が近づき、新潟県司法書士会の各部の会議が続きます。

明日6日は新潟市本会で研修部の会議、18日は長岡で相談事業部の会議です。

私は、主に研修部で活動していますが、ADRの担当が相談事業部なので、その分野だけ兼任しています。

18日の会議に向けて、平成20年度のADRに関する事業報告と事業計画を作成していますが、文書にしてみると、意外と1年間で活動しているな~と思いましたnotes

一方、法務省の認証はどうするか?次年度は会長も代わるようで、新会長の意向にも左右されますが、ある程度の方向は決めないといけないと思っております。

今年の事業計画ですが、(個人的に)やりたいことが目白押しで、予算も人員も少ないのにどうしたらいいのぉぉwobblyと困ってます。

何かの集まりがあるときにでも、新人さんで興味がある人をスカウトしなくては。。。

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2009年3月 3日 (火)

データが消えた!!

昨日、とんでもないことをやってしまいました(T_T)

債務整理に使用しているソフトの調子が悪くて、いろいろ試しているうちに古いデータベースを新しいデータベースに上書きしてしまい、2年近く分のデータがふっとんでしまいましたcoldsweats02

気づいたときには後の祭り。。。

どうしよ~~~と青くなっている間にも、来客や多重債務ホットラインの電話が鳴り、顔は冷静を保っていても、心臓バクバクでした。

現在進行形の依頼者のデータの入れ直し作業は今日中に終わりそうです。

古い分は1~2ヶ月かければ終わるでしょうsweat02sweat02

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2009年3月 2日 (月)

メディエーションの紹介

いまだに、こんなこと言っていますcoldsweats01

ADRやメディエーションに馴染みのない司法書士さんに紹介するのが、いまだに上手くできません。。。

カネにならない話だということが、頭の隅にひっかかり、高い理想と普段の執務姿勢で共感して下さる方には話しやすいのですが、そうでない場合、すっごくヘンな言い方になってしまいます(反省)

先日の全青司中級編トレーニングにお手伝いに言ったときも感じましたが、私に必要なのはアサーティブ・トレーニングかも。。。

なるべく早いうちにアサーティブ・ジャパンの応用編に行きたいな~と思っています。

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