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2009年3月23日 (月)

地元三条支部での相談技法研修

今日は、午後2時30分~5時まで、新潟県司法書士会・三条支部主催の相談技法研修が行われました。

会場は三条商工会議所

事前申込みは18名でしたが、当日キャンセル1名、連絡なし欠席4名で、合計13名での研修になりました。更に最後に近づき、パワポの説明を始めたら帰る人が3名おり、結局最後まで残ったのは10名という悲しい結果になりましたsweat02

3日の土地家屋調査士会のトレーニングで平均年齢が高いメンバーであったにもかかわらず皆さん、楽しそうに熱心に参加して下さったことの記憶があり、今日もまあ大丈夫だろうと高をくくっていたのですが、現実は厳しかったです。

参加するだけ意欲があるのかもしれませんが、「単位取得のため」という方が多いようですし、もともと地元の若造ということも関連するのかなと残念です。

同じく平均年齢が高いのですが、若い方もちらほらいるなか、あまり議論が盛り上がらず。。というより意図しない方向での話になりがちでした。アイスブレークで「話したい人」「話したくない人」をポストイットに書いてもらったのですが、全く書かない人がいたり、、、

何をいまさら、自分はできている、自分のスタイルは正しい、と見える方もあり、研修はしたものの新しい「気づきはない」のかもしれません。

マイケル・リンド氏の講演の中で、以下の話を聞きましたが正にそれを体験した気分です。

法律家に新しい文化をわからせることの難しさがある。法律家というものは概して伝統的な考え方をするもの。しかし、それ自体が悪いことなのではないが、変化を取り入れることや新しい選択肢を探ることを法律家に選んでもらうことが難しい。

それから自分の力量不足も痛感。。。当意即妙なコメントがでなかったと思います。話題も楽しくないのかな~と感じます(T_T)

カウンセリングの勉強をしているときに言われた「わかるとできるは違う」ということを、今日もまたかみしめております。

トレーナーをすることは、トレーニングを受ける以上に勉強になると入江先生もおっしゃっていますが、確かに勉強になることは多かったです。

次回に向けての工夫ですが

1.(消極的ながら)地元の研修の講師はなるべく引き受けない。

2.各ワークに関連するトピックスを事前にいくつか用意しておく(メモを用意)

3.パワポの資料は説明の直前に配る

次回は今週末の土曜日の新人研修です。10名の参加予定ですが、頑張りたいとおもいます。こっちは終了後、懇親会あるので、途中退席はできないはずです(笑)

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