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2009年3月10日 (火)

マイケル・リンド氏の講演 その2

昨日に引き続き、3月8日に行われた日司連主催のマイケル・リンド氏の講演会のことです。

今朝、入江先生のブログを見たら、詳細なメモがありました。さすがですsign03

私も参考にさせて頂きます。

ということで、詳しい内容はそちらをご覧下さい(笑)

私が、他に気になった点としては、リンド氏が、メディエーションで目指すのは、合意ではなく当事者が望む解決を見つける手助けをすることだ、とおっしゃっていたことです。

そして、解決率が高いこと、イコール、有能なのではないということ、そして、それは本人たちの満足度が高いこととも違うということ。

今、私たちが活動していて実感していること~合意ができることが全てではない~ということをおっしゃっており、試行段階で右往左往しておりますが、方針・方向としては間違っていないと意を強くしました。

当事者がにいがたADRセンターにアクセスしたことで、解決に向かっていること自体をもっと評価していいとと思いました。

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