« 新潟は桜満開 | トップページ | 20年度最後の理事会 »

2009年4月16日 (木)

メディエーションは西高東低か?

先日の鈴木有香先生の関西人に関するブログ記事を読んでいて、なるほど~そうかもflairと思いました。

有香先生も力点を置いている「話の全員参加と間を空けない努力」につき、私も大阪の友人と会って話していたときに、まさに体感しました。

そして同様に私の友人も”間を空けるのがコワイ”と言ってましたsign03

誰かが話題提供をし、誰かがぼけて、誰かがつっこんでいましたsign03

有香先生のように詳しい考察はできませんが、メディエーションに必要なコミュニケーションスキルについては関西人は習得が容易なのかもsign02と思うのですが、どんなものでしょう。。。もちろん、「その人による」っていうことが一番大きいとは思いますが。

司法書士にかぎっていえば最初にADRの取り組みを始めたのは、近畿司法書士連合会

I.K.先生もI.H.先生も関西人

東の方は静岡・神奈川・東京では盛んに研究されているますが、北の方はまだまだかな~という印象です。

県民性の差もあるのかなthink

|

« 新潟は桜満開 | トップページ | 20年度最後の理事会 »

ADRの実践」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/516176/44685591

この記事へのトラックバック一覧です: メディエーションは西高東低か?:

« 新潟は桜満開 | トップページ | 20年度最後の理事会 »