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2009年5月

2009年5月31日 (日)

地域リーダーエンパワーメントセミナー2回目

昨日30日は朝10時から夕方4時30分まで、新潟市にあるユニゾンプラザで、女性財団主催の地域リーダーエンパワーメントセミナー第2回目を受講しました。

4月25日の1回目からちょっと間が飛んだので、前回の内容をちょっと忘れぎみでしたsmile

今回は、ファシリテーション・グラフィックを体験することが主目標。

行ったワークは大きく分けると次の二つ

一日かけてストロータワーを作るワーク

それから4名のグループに分かれて幾つかの議題についてファシリテーション・グラフィックを描いてみるワーク

ファシリテーション・グラフィックは初挑戦でしたが、なんとか書けたかな?!という感じcoldsweats01

ファシリテーション・グラフィックは7月に専門の講座があるので、そちらで詳しく勉強しようと思います。

このセミナーを受けて感じたのは、会議は司会役の力量や小道具の使い方、参加者の意識によって大きく違ってくるということ。

今回、合意形成についても勉強しましたが、今度のにいがたADRセンターの会議では、そのスキルを活かしてみたいと思います。

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2009年5月29日 (金)

今日は和風料理でした

今日は和風料理でした

昨日は和風料理でした。始めて見る手法「青寄せ」を勉強!日本料理は細かい作業が多いです。先生曰く、こんな面倒なことはみんな家ではしないだろうから、こういう作業もあるということを知らせる意味で授業で取り上げたとのこと。

先生、そのとおりです(汗)

1.アーモンド豆腐

  これは、絶品でしたsign03初めて食べるお味です。アーモンドプードルをすり鉢でよ~くすって吉野くずと牛乳を混ぜます。さらに生クリームも!

 このアーモンド豆腐にかけるタレに黒酢が入っているのですが、とっても合います。

 これは、絶対に自宅でも挑戦しま~すwink

2.新玉葱のそぼろあんかけ

  新玉葱の季節にすべき料理。玉葱が甘くて、優しい味に仕上がります。

3.野菜とくらげのごま和え

  今回2回目のすり鉢登場sweat01

  きゅうりを立塩で処理。人参・椎茸・甘酢に漬けたくらげを合えました。

  やっぱり手作りは違いますね。

4.はんぺんの木の芽チーズ焼き

  この料理に「青寄せ」を使いました。

  今回3回目のすり鉢です。すり鉢で木の芽をすりつぶしたものを湯煎にかけた味噌に合わせます。青寄せも一緒に。少しとろみがついたところで卵黄も投入。

 実は、昨日は間違えて卵黄を先に入れてしまいました。失敗失敗。。。

  よく田楽なんかにかかっているグリーンの味噌がこんなに手間暇かけるものとは知り  ませんでしたwobbly

  今回ははんぺんと椎茸にグリーンの味噌とチーズをのせてオーブンで焼きます。

  大人の味?!

  

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2009年5月28日 (木)

次回のメダルテスト

次回のメダルテスト、目標はスタンダードのファイナル級

足腰が弱く、しかも背中が堅いため、スタンダードのレッスンはふ~っとため息の連続です。特にスローオーバースウェイというのが苦手ですcoldsweats02

7月にテストがあるのですが、この時に受けようか、次回にしようか悩んでいます。

テストの前日土曜日に本会研修が入っているのも考えどころ。

もし、受けるのならば衣装も考えなくてはsweat01

スタンダードを気持ちよく踊れるようになりたいな~

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2009年5月27日 (水)

IPI分析

先日のレビン先生のトレーニングでは、当事者の話・事情などから、双方当事者それぞれのイシュー、ポジション、ニーズは何か?考えるワークをしました。

いままで、あまり意識していなかったこともあり、うまく分類できなかったように思います。

一般的に、この手法をIPI分析ということを最近知りました。

I~Issue 、P~Position 、I~Interest(レビン先生はこれをNeedsとされています)

勉強会でも何度か話題になりましたが、InterestとNeedsの違いは何か?ということがはっきりわかりません。。。

調停のプロセスを読んでいても、原文を英語で読んでいるわけではなく、日本語に訳されているものしか読んでいなので、その使い分けがよくわかりませんでした。

トレーニングの最中、頭がこんがらがるので、自分の中で腑に落ちる考えとしては、イシューが「件名」、ポジションが「請求の趣旨(もしくはよって書き)」、ニーズが「理由」か?と思ったのですが、レビン先生の解説では、当事者が使う言葉自体を用いて、もっと単純にわかりやすい表現をされていました。

今度何かの相談があったときに、IPI分析を意識してメモをとってみようと思います。

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2009年5月25日 (月)

「カチラボ」ご紹介

先日、新潟県でファシリテーターとして活躍されている方から新しくウェブサイトを立ち上げたとのご連絡を頂きました。

名前は、カチラボ

名前の由来は、勝ち負けではなく、価値創造こそが大切なのではないか!ということからだそうです。

運営者の方によると、ファシリテーションという在り方をつうじて、企業や団体、地域の活性化をお手伝いしたい、とのことです。そのための情報交換を目的とされているようです。

運営者の方が気になる新潟県内のセミナーや講座、講演会の案内も流してくれるようで、私にとってもお役立ちサイトになりそうですhappy01

そうそう、入江先生のブログにあった新潟県の方とは、こちらのカチラボの関係者ではないかな~と予想していますがどうでしょうか?

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2009年5月24日 (日)

定時総会終わりました

昨日の新潟県司法書士会定時総会が終わりました。

大きい議案は、会費値上げと役員改選です。

会費は、定額会費1本にすること及び会館建設に向けた費用積立に伴い値上げです。

司法書士に独特な会費制度であった事件割り会費を廃止します。登記だけをやっていた時代、登記1申請につき1枚の収入証紙を申請書に貼ります。この収入証紙代金が事件割り会費として会の収入になっていました。

しかし、任意整理や成年後見その他の業務のような収入証紙を貼らない事件が増えて来るにつけ、不公平感が出てくるようになりました。

日本司法書士会連合会でも、事件割り会費制度を平成22年から廃止しますので、それも考慮して新潟県でも定額会費1本にすることになりました。

反対質疑も出されましたが、賛成多数で可決されました。

会館についても、現在のボロボロの会館は、無料相談に来る市民の方に恥ずかしいほどです。トイレが男女別々ではなく、とても使いにくいことこの上ありません。

会費値上げは、不況下で当事務所にとっても負担ですが、新会館に向けた出費であれば、納得できます。

それから今年、会長をはじめ本会執行部の変更がありました。私は引き続き理事として会務に関与させて頂きます。

6月6日には早速ADR委員会を開こうと思っております。

ただ、今年はメディエーションに疑問を持っている方が調停センターに関わりたいとおっしゃっているので、試練の年になりそうです。

レビン先生の講義でも、調停人がフラフラしているようでは、依頼者も安心して利用できないとおっしゃっていたことが思い出され、それだけは避けたいと思っています。

メディエーションの普及とその充実に向けて労力を使いたいのに、司法書士会内の内部的な調整に時間をとられるのは非常に残念です。

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2009年5月22日 (金)

昨日は中国料理でした

昨日は中国料理でした

昨日は中国料理でした。

1.春のカラフルおこわ

  パプリカやたけのこ、アスパラガスなどが入った春らしい中華風おこわです。

  個人的には、もうちょっと味が濃い方が良いなと思うのと、具を小さく切った方がかわいいなと思いました!

2.チャーシュー・豆腐五目うま煮

 先生の自家製チャーシューを入れたうま煮

 チャーシューは買ってきた物でも、同じ味になるでしょうか??

 簡単で、ご飯のおかずにピッタリですhappy01

 日曜日に作ってみようかな~notes

3.あさり、野沢菜中華スープ

  材料をごま油で炒めてから水を入れてスープに仕上げます。その方がコクがでるみたい。

4.黒豆まほうドリンク

  これは糖尿病にいいらしいです。

  なんと申しましょうか、上品な薄味です。

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ロールプレイの特化講座

早稲田総研インターナショナルでプロの役者さんが当事者になるロールプレイ特化講座を行うようです。講師は鈴木有香先生

メディエーション実例(事件依頼)が少ない分、普段はロールプレイで練習していますが、メンバーが同じであったりよく知っている人だったりすると、やはり遠慮とかが生まれて深い学びが得にくいかもと思っていました。

こちらは当事者が役者さんなので、実践に近い訓練ができそうです。

日程は8/22(土)10:00~17:00

会場は、早稲田総研インターナショナル本社

どうしようかな~

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2009年5月21日 (木)

新潟県司法書士会の定時総会

今度の土曜日、23日は新潟市の朱鷺メッセで新潟県司法書士会の定時総会が開催されます。

私は司会を担当します。実際の議事は議長さんが仕切って下さるので安心ですが、その前後の進行は私の担当になります。

司会用の原稿はようやくできたのですが、今週に入り、急ぎの用事が入ったため、読み込みを全くしていません。

言いづらい言葉が多いので、区切りの線を入れたり、人名には仮名を振ったりした上で、通読することが必要です。

あと2日で頑張りますgood

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2009年5月20日 (水)

レビン先生のトレーニング3日目

中途半端に続いています(^^;)

5/17 9:30~ トレーニング最終日でした。

この日は、合意書と和解を難しくする3つのことについて詳しくご説明頂きました。

3つとは①見解の相違・偏見 ②正義感の主張 ③過度な怒り

また、合意に至るにはお互いに信頼していなければ、ならない。その信頼についても2種類あること。

①相手を知ることによる信頼 ②計算された信頼(安心)

合意書には、②を反映させた文言を入れることがあるようです。

午前中に1つ、午後に1つ、ロールプレイをしました。

私は運の良いことに?!その二つとも調停人役をさせて頂きましたcoldsweats01

当日もご質問させて頂きましたが、合計3回のロールプレイがあるので、きっと3回のうち、調停人・申立人・相手方を順番にやるんだろうと思っていたら、そうではなく、レビン先生の学生さんがお決めになったとのことでした。途中、欠席の方も出たので人数調整が難しいのでしょうね。

こういうところでも先入観があるんだなあ~。

新潟県でトレーニングをやるときは運営側であるため、参加者に公平に、そしてクレームがでないようにその辺をすごく気を遣ってきたので、こういうのもアリだなと気づきました。

ロールプレイについては・・・合意はできたものの、両方とも当事者に恵まれたようです。最後のものは、合意の内容につき、詰めが甘かったように感じます。

日々の業務においても気をつけるようにしなくては。。。

全体的な感想としては、このトレーニングは非常にレベルが高いように思いました。私のように初めて参加する人の割合の方が少ないのではないでしょうか。2回、3回と出席されている行政書士さんが多くいらっしゃいました。

そのせいか、初めてきく言葉、例えば「法化/非法化」などがいきなり出てきます!

慌ててテキストを探して、このことか!とわかったという次第。。

ご一緒した方は、大学のゼミみたいだね~との感想をおっしゃっていました。

それから、ワークのプロトコールがほとんどない!でも、皆さん、ちゃんとスムーズにやっていらっしゃいます。これは本当にすごいことです。

全青司、その他のトレーニングをやっていなかったら、とてもついて行けなかっただろうなあと思いました。

そして、たびたびのことで恐縮ですが、新潟県の場合、少な~いプロトコールでは絶対無理だろうな~

質問の嵐、そして、トレーナーの意図とは別なことをする、途中で帰る人がいる、などなど。支部研修で困り、その後の新人研修に向けて、かなり丁寧に作り直した経験を思い出しますsweat02

良かったことは、適正人数で、こちらから発言・質問させて頂く機会が多かったことです。

お馬鹿なこともたくさん言っていたと思います、レビン先生・皆さん、スミマセン

それから、レビン先生のデモンストレーションを見られたことsign03本当に大きな収穫でした。

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2009年5月19日 (火)

ハードディスクの交換

今日の午前中は事務所で使用しているパソコン2台分のハードディスクの交換作業をしてもらいました。

知り合いの方が5年くらいたったパソコンのハードディスクを交換したらとても快適に動くようになったとお聞きし、私のも5年たったし、一般的な耐用年数も経過したと言うことで交換することにしました。

しかし、自分で交換するのはいかにもコワイ。。。

ということでいつも事務機器なんかを買っている業者さんにやってもらうことにしました。

作業は午前中いっぱいかかりましたが、無事に終了し、安心。

やっぱりいままでより動きが速いみたいです。

午後からはお仕事頑張りますgood

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2009年5月18日 (月)

レビン先生のトレーニング2日目

5/16(土)9:30~ 2日目のトレーニング

もうすごく昔のような気持ちです(^^;)

この日は、1回目のロールプレイをしました。全く初めてメディエーションのトレーニングに参加されている方もいる中、すぐに1時間~1.5時間かけて、初めの挨拶から合意までをめざすロールプレイでした。

しかしながら、やはり慣れない方もいるなか、話し合いが進まない様子を見たレビン先生が当該事案を、1つのグループの当事者を相手に調停するデモンストレーションをして下さいました。

超ラッキーheart01

新潟でも勉強会を続けている中、本当に上手い調停人が調停する様子を見たいよね!!と常々話しています。実際、自分たちがトレーニングしている時もこれでいいのかな?と疑問を持ちながらやっていますから。

ものすごい収穫がありましたsign03

実際に調停人として活躍されている方の本物の調停の様子を見ることは、非常に勉強になりますし、自分たちでこれでいいのか?とか、いろいろ試行錯誤していることを一気に氷解させられたようでした。

もっともっとこのような機会があるとレベルが上がるのに~。

アメリカでは、お金をとって自分の調停を見せている調停人さんもいるそうです。

それから、調停人が調停中に行うノートの付け方もお聞きしました。

これは、レビン先生が、イシュー・ポジション・ニーズを分けて考えることをご指導されていることを反映したノートの取り方です。

翌日のロールプレイの時に試してみました!実際の事案でも役に立ちそうです。

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2009年5月15日 (金)

レビン先生のトレーニング一日目

先ほど、レビン先生のトレーニング一日目が終了しました。

懇親会が6時からなので、その合間に感想などを書きます。

まずは、施設などのこと。会場の都市センター会館はとてもキレイで静か。広さもちょうどいいです。
ちょっと驚いたのは、プロジェクターに写し出されたのが、透明の用紙に文字が書かれたものだったことです。懐かしい〜、なんていう機械だったでしょうか。

参加者は行政書士さんが多かったです。何度も受けている方が多いようでしたね。

他に弁護士さんや県庁職員の方も来ていらっしゃいました。
あとは、レビン先生の若〜いゼミ生さん!

内容としては、今日は座学中心でした。

ADRの理論的説明を丁寧にしていただきました。

紛争管理の中心理論として解決のための理論がありそれは交換理論と関係理論があること。交換による解決の無理から統合理論へ進み、更にハーバード流交渉術につながったというところは納得しました。

一方、当事者自身のことを考えると、当事者は紛争の相手の顔など見たくない!状態でここを解消しなければ、本当の解決にならないと言う話しに繋がります。
それが関係理論

などなど、他にも、これまでなんとなく細切れに聞いたり理解していたことを理論的に説明していただけたのはとてもよかったです。
盛りだくさんの内容でした。
明日も嵐のように新しいことがたくさん起こりそうです。

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2009年5月14日 (木)

レビン先生のトレーニング

明日から、東京の都市センター会館にてレビン先生のトレーニングが3日間あります。

明日は朝9:30からとスタートが早いため、今日の夜に東京入りします。

ずっと行ってみたかったのですが、本会の総会と重なったりして都合が合わず残念な思いをしていました。ようやく体験できますsign03

どんなトレーニングになるのか楽しみですshine

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2009年5月13日 (水)

昨日はお手軽惣菜でした

昨日はお手軽惣菜でした

今週は、いつもと違って火曜日に料理教室に行きました。実は曜日によって随分雰囲気が違います。火曜日は6:30からと若干開始時間が早いのでベテランの主婦層が多いのです。

そして木曜日は、7:00から。終了時間も遅くなるため、若い独身女性が多いのです。私は若くないのですが、いつもはコチラで若い皆さんと楽しく料理していますhappy01

昨日の内容は、お手軽惣菜料理でした。

1.ライスパスタ ミモザ風

  新しく開発されたライスパスタを使った料理です。ミモザ風のゆえんは卵を使っていることです。

 ライスパスタの触感は・・・かなり弾力があり、もちもち、でも細さはパスタです。ちょっと冷麺に似ている感じ。

 全体としては、スープパスタかな?スープは和風だしがメインです。ちょっと不思議な料理でした。

2.豚シャブとゴーヤの梅ドレッシング

  こちらは、これから蒸し暑くなってきたときにさっぱりと食べられる一品です。

  超簡単!!

3.豆乳ゼリー イチゴジャムソース

  アーモンドプードルと豆乳を使ったゼリー。でもゼリーというよりプリンみたいです。

  即席でイチゴジャムも作りましたheart

 

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2009年5月12日 (火)

新人研修と配属修習

先週末の本会研修には、平成20年度の合格者の方もきていました。

3月に本会主催の新人研修で1コマ講師をさせて頂いたので、顔を知っていて、来ているな~と思っていたところです。懇親会でも少しお話しさせてもらいました。

そんな中、新潟県では配属修習を受け入れてくれる事務所が非常に少ないのが現状です。

なぜだろう???

私の事務所の場合は、ズバリ「事件が少なく勉強にならないから!」というのが理由ですが、ベテランで多くの事件を扱う事務所も多数ある中、受入可能な事務所は限られています。

大抵は現在理事か、過去に理事をされた方、もしくは自分が配属修習を受けたことがあってお世話になったと言う方。

配属修習依頼は、研修部にくるので研修担当常任理事さんはいつも困っています。

新潟県全体のレベルアップと活性化のためにも、元気な新人さんに新潟県に戻ってきて欲しいのですが、受け入れ先が少なく、残念ながら新潟県で行う新人研修もたった1日と寂しい限りです。

まずは新人研修の充実ができるといいなと思っています。

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2009年5月10日 (日)

新潟県司法書士会の研修会

昨日、5/9は新潟市にて、新潟県司法書士会の本会研修会が行われました。

内容は「事務所経営 AtoZ」 講師は、司法書士の河合保弘さんです。

河合さんには昨年に引き続き、2回目の本会研修講師をお願いしました。

河合さんは事業承継について、研究されている方ですが、今回は司法書士事務所の経営とその事業承継について話してもらいました。

新潟県は広いので、交通の便利な新潟市、長岡市、県央地区、上越市などは、問題ないのですが山間部や北の方では司法過疎があります。どこの県でもありますが、司法書士が余っていて過当競争になっている地域と司法書士が足りなくて一部の司法書士に加重な負担がかかっている地域があります。

研修では、司法書士が足りない地方と、これから開業したい新人のマッチングができるようなシステムも提案されておりましたが、まだまだ実現には至らないでしょう。

日本司法書士会連合会と新潟県司法書士会の両方でシステム作りをする必要がありますね。

ただ、いつのどの研修でもそうなのですが、研修が必要な方は研修には来ていない。。。

昨日の研修でも実際に高齢になって、事務所承継が必要な方々の姿はあまりお見受けできなかったというのが問題の本質のような気がします。

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2009年5月 8日 (金)

ADR勉強会

昨日は、夕方6:30から私の事務所にてADR勉強会でした。

内容は、「調停のプロセス」の輪読~第3部「調停実施について/第9章イシューの明確化とアジェンダの設定」

その後、日司連から配布されたDVDにあるロールプレイ題材を利用して、ロールプレイをしました。

調停のプロセスを勉強するのは、久しぶりでした。その間に、ADR及びADR以外のトレーニングを受けたり、マイケル・リンド氏の講演を聞いたりしているせいか、知識がちょっと増えているので、以前より理解が深まっているような気がしました。

今回担当のMさんは、本文中にあるカタカナに苦労されたとのこと。イシュー、アジェンダ、フレイミング、リフレイミング、などなど、本来は文脈によってそれぞれ意味が違うところ、カタカナで統一されているので意味がわからなくなるとおっしゃっていました。

確かに、そうだな~と思いつつ、メンバーで「ここはどういう意味?」とお互いに解釈を示しながら進んでいくと、なんとなくわかっていくようでした。やっぱりグループディスカッションって勉強になりますsign03

ロールプレイは、「扶養等に関する紛争」事案です。たぶんRP題材をあまり作り慣れていない方が作ったと思われ、ロープレをやっていると作り込みが足りないため、役になりきれないところがありましたね。

ロープレ慣れをしているメンバーなので、題材自体の修正案なんかも出してくれます。

今回の内容は、よくありそうな問題なので、身につまされることとして議論が盛り上がりました。今回も男女の考え方の違いがでて面白かったです。結論として、もしまたADRの事案があったら、調停人は男女の共同調停をしよう!ということになりました(笑)

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2009年5月 7日 (木)

裁判官の目から見たADR

捜しものをしていたら「日本裁判官ネットワーク」というHPの中で、裁判官によるADR法に関する記事を見つけました。

オピニオン→Judgeの目→その16にあります(スミマセン、直接貼り付けできませんでした(^^;)) 

~訴訟手続と裁判外紛争解決手続(ADR)は車の両輪~というサブタイトルがついています。浅見 宣義 判事が書いておられます。

さらに

”仲人から家庭裁判所へ”という記事も興味深いです。

こちらも浅見宣義判事が書いていらっしゃいました。偶然かな、それともやっぱりADR人的要素をお持ちの裁判官でいらっしゃるのかな???

一般的に、離婚調停の前に「ADR」という選択肢がすぐに思いつくようになるといいなと思います。

但し、現状、司法書士が夫婦関係のADRをするのは、弁護士法の壁があるので、弁護士共同型で法務省の認証を受けていることが必要かと思われますが。。。

以下引用です。

-----------------------------------

 最近は,対立する夫婦の双方に,中立的な立場から上手にアドバイスしてくれる第三者があまりいないのが現実のようである。

 一昔前なら,「仲人」がその役割を果たしており,結婚式及び結婚披露宴の後も,夫婦の相談相手になり,夫婦に軋轢が生じたときは,鎮静剤となることもあったのだと思われるが,今はそういう存在は希なようである。

 私も,裁判所職員の結婚披露宴に出席することがあるが,主賓はおられるものの,「仲人」や「媒酌人」(結婚式当日だけの「仲人」)にお目にかかることはほとんどない。友人や両親では,相談する側に感情移入することが多いために,夫婦関係が微妙になった場合に「仲人」と同様の働きをすることはなかなか難しそうである。「媒酌人」に頼まれることが多かった職場の上司も,プライベートなことには口を挟みにくくなっているご時世である。

 このため,いきおい,多くの家庭に関する紛争が,「仲人」的な人を経ずに,ストレートに家庭裁判所に持ち込まれることが多くなった感じがしている。夫婦によっては,相談する人がないために,毎年家庭裁判所の門をたたいているという事例もある。

 

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2009年5月 5日 (火)

包丁とぎ買いました

今日は近くの県央地場産業センターに、行ってきました。

いつもは研修会場として利用することが多いのですが、祝祭日には地元産業の振興のためのイベントもやっています。

目的は包丁を研ぐ道具が欲しい!

My包丁を持参して、コレを研ぐにはどれがいいですか?と聞いてみました。

いままで研いだことありますか?との質問に「ありません!」と答えたところ、砥石は慣れるまでに相当時間がかかるからやめた方が良いとのアドバイス

シロウトにも簡単に研ぐことができるものを売っていましたので、そちらにしました。

商品名は「ウォーターシャープ」 早速使ってみましたが、簡単note

日常的に使うのにはよいみたいです。

おまけに、キッチン用はさみをもらっちゃいましたhappy01なんか、嬉しいな~

地元燕市にもいろんな会社があるんだな~と今更ながら気づきましたflair

少しは地元製品購入のお役に立てたかな(笑)

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2009年5月 3日 (日)

お掃除三昧

今日は、午前中は花壇の世話。もっぱら草取りですcoldsweats01

昨日も草取りをしたのですが、一日では終わらず。。。めったにしない作業のため疲れて翌日回しにした分です。

そして、洗車!!すっっごく汚れていて気になっていたのですが、思い切って行いました。

なんとワックスがけまで頑張りました。ピカピカですshine嬉しいな~heart01

午後からは押入の掃除とお風呂の排水溝掃除

年末に大掃除をしない分、毎年5月頃に気になるところを掃除することにしています。

季候も良いし、湿度は低いし、真冬にやるより効率よくできますsign03

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2009年5月 1日 (金)

司法書士の忠告

債務整理をした後に、依頼者には、「今後借入ができなくなりますので、困ったことがあったら当職に電話をして下さい。くれぐれもヤミ金には手を出さないようにして下さいね。」と最後に念押しします。

しかし!ごくごく少数ですがヤミ金に手を出してしまう人がいます。

これまでは、依頼者には口頭でご注意していたのですが、具体的にヤミ金に手を出すとこういう風になって、こういう困ったことになりますということを書いた文書を渡すことにしました。

先日の面談で、依頼の際にすでにヤミ金があった方に、どうしてヤミ金に接触したか?司法書士が最後に上記のような文書を出してどのくらい効果があるか聞いてみました。

答えは、「もらった時にはわかるが、どうしてもお金が必要になったら、手を出すだろう。自分のように相当イタイ目にあわないとダメだろう」ということでした。

また、「最初はヤミ金とはわからない」ということもおっしゃっていました。ということで、私の手元にあるダイレクトメールの現物を示しながら、「こんなのが来るけど、これがヤミ金の手口です」と説明することにします。

一方、この話を聞いていて、カウンセリングの勉強をしていた時のことを思い出しました。

「他人は人の忠告は聞かない、自分が決めたことはする」

”河合隼雄先生のカウンセリング入門”でも「経験から言いましても、忠告してそれが守られることは非常に少ない。・・・」とあります。

自分の安心のために忠告してしまうのだろうな~と思います。

私が、多重債務の仕事を手がけ始めたころのことです。自分の子供のために自分が借金を重ねた女性がいました。

当時通っていたカウンセリングの学校の先生に、このようなケースはどのように対処したらいいでしょうか?と尋ねたところ、きっとこの女性は、子供が困って泣きついたらまた自分が借金してしまうでしょう、との回答。

自分の上質世界(生まれてから自分が正しいとか幸せとか、思ってきたこと全て)の中にしっかりと「子供のためなら、自分をなげうつ」がインプットされているので、それをやめることは難しいだろう、というようなお答えを頂いた記憶があります。

「人を変えることは難しい、変えられるのは自分だけ」これもまた真実で、依頼者の生活再建のアプローチとして、司法書士がどう関われるのか、日々自問自答しています。

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