中途半端に続いています(^^;)
5/17 9:30~ トレーニング最終日でした。
この日は、合意書と和解を難しくする3つのことについて詳しくご説明頂きました。
3つとは①見解の相違・偏見 ②正義感の主張 ③過度な怒り
また、合意に至るにはお互いに信頼していなければ、ならない。その信頼についても2種類あること。
①相手を知ることによる信頼 ②計算された信頼(安心)
合意書には、②を反映させた文言を入れることがあるようです。
午前中に1つ、午後に1つ、ロールプレイをしました。
私は運の良いことに?!その二つとも調停人役をさせて頂きました
当日もご質問させて頂きましたが、合計3回のロールプレイがあるので、きっと3回のうち、調停人・申立人・相手方を順番にやるんだろうと思っていたら、そうではなく、レビン先生の学生さんがお決めになったとのことでした。途中、欠席の方も出たので人数調整が難しいのでしょうね。
こういうところでも先入観があるんだなあ~。
新潟県でトレーニングをやるときは運営側であるため、参加者に公平に、そしてクレームがでないようにその辺をすごく気を遣ってきたので、こういうのもアリだなと気づきました。
ロールプレイについては・・・合意はできたものの、両方とも当事者に恵まれたようです。最後のものは、合意の内容につき、詰めが甘かったように感じます。
日々の業務においても気をつけるようにしなくては。。。
全体的な感想としては、このトレーニングは非常にレベルが高いように思いました。私のように初めて参加する人の割合の方が少ないのではないでしょうか。2回、3回と出席されている行政書士さんが多くいらっしゃいました。
そのせいか、初めてきく言葉、例えば「法化/非法化」などがいきなり出てきます!
慌ててテキストを探して、このことか!とわかったという次第。。
ご一緒した方は、大学のゼミみたいだね~との感想をおっしゃっていました。
それから、ワークのプロトコールがほとんどない!でも、皆さん、ちゃんとスムーズにやっていらっしゃいます。これは本当にすごいことです。
全青司、その他のトレーニングをやっていなかったら、とてもついて行けなかっただろうなあと思いました。
そして、たびたびのことで恐縮ですが、新潟県の場合、少な~いプロトコールでは絶対無理だろうな~
質問の嵐、そして、トレーナーの意図とは別なことをする、途中で帰る人がいる、などなど。支部研修で困り、その後の新人研修に向けて、かなり丁寧に作り直した経験を思い出します
良かったことは、適正人数で、こちらから発言・質問させて頂く機会が多かったことです。
お馬鹿なこともたくさん言っていたと思います、レビン先生・皆さん、スミマセン
それから、レビン先生のデモンストレーションを見られたこと
本当に大きな収穫でした。
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