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2009年5月27日 (水)

IPI分析

先日のレビン先生のトレーニングでは、当事者の話・事情などから、双方当事者それぞれのイシュー、ポジション、ニーズは何か?考えるワークをしました。

いままで、あまり意識していなかったこともあり、うまく分類できなかったように思います。

一般的に、この手法をIPI分析ということを最近知りました。

I~Issue 、P~Position 、I~Interest(レビン先生はこれをNeedsとされています)

勉強会でも何度か話題になりましたが、InterestとNeedsの違いは何か?ということがはっきりわかりません。。。

調停のプロセスを読んでいても、原文を英語で読んでいるわけではなく、日本語に訳されているものしか読んでいなので、その使い分けがよくわかりませんでした。

トレーニングの最中、頭がこんがらがるので、自分の中で腑に落ちる考えとしては、イシューが「件名」、ポジションが「請求の趣旨(もしくはよって書き)」、ニーズが「理由」か?と思ったのですが、レビン先生の解説では、当事者が使う言葉自体を用いて、もっと単純にわかりやすい表現をされていました。

今度何かの相談があったときに、IPI分析を意識してメモをとってみようと思います。

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