クレサラ実務研究会 in神戸2009
27日(土)は朝10時から夕方5時まで 神戸のポートピアホテルで、クレサラ実務研究会 in神戸2009が開催されました。
今年の特徴としては、多くの先生方がおっしゃっているとおり、貸金業者の破綻をめぐる問題についての検討でした。
ライフ、クレディア、オークス、旧三和ファイナンス等々各会社ごとに対する対応もしくはその現状等についてご報告がありました。
最後にご報告のあった板根弁護士の廃貸金業者の代表者に対する責任追及については、先生ご自身もチャレンジングであったというようなお話しで、そういう姿勢に非常に感銘を受けました。
また、訴訟中、裁判官が、「弁護士さんは過払いで儲けたではないか」という心情をもっており、それがために雲行きが怪しいとのお話しは、心にひっかかりました。
たぶん、すくなからぬ裁判官がそう思っているのではないかと。。。
現在、控訴審で非常にご苦労されているとのことですが、本当に頭の下がる思いです。
最近、司法書士の過剰広告の問題が取りざたされていますが、10年以上も前から、最前線で闘ってこられた先生方を前にして、商売だけを目的に先生方の成果のみを享受しているような姿勢でやっている事務所が多いことが非常に恥ずかしくなりました。
懇親会では、全青司の司法アクセス・ADR推進委員会の皆さんとご一緒できました。千葉の皆さん、ありがとうございました![]()
北から各県ごとに懇親会参加者が登壇して話すという趣向でしたが・・・
すみません・・・新潟県から参加者はいないことにしました![]()
全国の参加者の方のお話しを聞くのは勉強になりましたね~、参加してよかったです。
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