反省しました
昨日の記事について、入江先生からご意見を頂戴しました。
あまりに浅はかな私の考えに警鐘をならして頂き、反省する機会を得ることができました。
現実にほとんど進展しない新潟県での状況に、稲葉先生の言葉で光が見えた気がしたのかもしれません。
メディエーションを普及させたいと思っているにもかかわらず、司法書士会でやると司法書士だから法的知見を生かした調停をしたいという意見が出て、結局、混乱するだけというジレンマをかかえているため、なんとかしたいという気持ちが前に出すぎたのかもしれないということに気づきました。
しかもそれを自分のフィルターに通して解釈してしまいました。
単純に裁判所から何らかの方法で、にいがたADRセンターに事案を紹介してもらえる日が来るといいなと思っていましたが、当分の間、メディエーターの能力的にも難しいでしょう。
前日の記事については、撤回します!
といっても、今更削除するのも潔くないので、このまま残して反省材料とします!!
お読み頂いた皆さん、ごめんなさいm(_ _)m
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コメント
意見に正しいも間違いもありませんので、関川さんのご意見も
「そういう側面がある」ということの大切なご指摘であると思い
ます。
先日の関川さんのご意見により、入江先生のご意見が生まれ、
両方の意見を読んでとても勉強になっている私がいる。
これこそが、コミュニケーションにより何かが生み出されている
証であると思います。
稲葉先生がおっしゃりたかった「恣意」とは、正に今回のように
「言葉に出す」ということは、「なんらかの影響を作り出す」とい
うことだと私は理解しました。
投稿: 名波@静岡 | 2009年6月17日 (水) 13時44分
名波さん
励ましのコメントありがとうございました。すっかりしょげかえっている心に染み渡りましたm(_ _)m
日司連のMLにまで、入江先生の記事が流れて更に全国191人の司法書士に恥をさらす可能性があり、もう~涙でそうでした(;_;)
また一から勉強する覚悟でおります。今後とも宜しくお願い申し上げます。
追伸
日司連MLでの名波さんの発言もそうですが、名波さんは本当に細かい気遣いができる方ですよね。尊敬しています!!
投稿: せきかわ | 2009年6月17日 (水) 17時08分