先月、新潟県司法書士会から法務局において謄本を受け取るための私書箱利用の申込み案内がきました。
最初の案内では、私書箱を申し込むと、その管轄法務局では
「その利用期間中は、当該登記所において基本的に郵送及び窓口交付の方法による受領はお控え下さいますようお願い申し上げます。」
との注意書きがあったため郵送で受け取られなくなるのは不便と思い、申込みをしていませんでした。
ところが、先日の理事会で、私書箱を申し込んでも郵送OKとの話を聞き(頭の良い方は他管轄で郵送申込みをすればいいや、と考えたそうです(^^;))、早速申込みをしました。
今日、法務局に行き、私書箱利用届けを出したのですが、なんだかな~というやりとりになりました。
それは・・・
私書箱の鍵はダイヤル式。
法務局の方があなたの番号はココです、と指定したのち、暗証番号は決めてありますか?との質問に対し、「はい」と答え、その場で設定することにしました。
しかし、近くに人もいるので、無言でダイヤルをあわせ、「この番号です」と指さしたところ、なんと法務局の方はその場でその番号を読み上げました
え~っ
と思った後も、2回くらい、声に出しておられました。。。
その後、箱の中にある「ダイヤル錠の使用方法」とある紙を持って帰ろうと思ったら、次に使う人もいるから、渡せません!!と言われてしまいました。
3ヶ月利用しないと返却することになるそうで、利用者が入れ替わることを予想し、その紙は渡せないという趣旨のようです。事務員にもよく説明したいので、持って帰りたいのですがと言っても、絶対ダメの返答。
使用方法の紙くらい渡してもらってもいいのではないかと考え、本局に電話してFAXしてもらいました。
単純にコピーくらい利用者に渡してもいいんじゃないの???と思うのですが。。
ちなみに暗証番号は、のちほど事務員に変更してもらおうと思っています
それから、驚いたのは、三条支局管内で常時オンライン申請を利用しているのが15名ほどしかいない事実です。三条支局管内の司法書士は全員で36名。その半分も利用していない。。。
謄本が3割引になるのに、もったいない話です。
依頼者の方に損させているのか?司法書士報酬をその分安くしているのか?どうなんでしょうね~
理事会で追加募集をするという話をきいて、すぐに申し込まなきゃ!!と思ったのにふたを開けてみたら、そもそもオンライン申請している人が15名に対して、私書箱の割り当ては19個だったので、慌てる必要もなかったんですね~
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