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2009年8月27日 (木)

司法書士の責任

昨日は、本当に疲れた一日でした。

守秘義務がありますので、詳しいことは書けませんが、非常に腹立たしく、気分の悪い思いをしました。

その引き金となった行為は・・・

司法書士として、至極まっとう・当たり前(問題を指摘)のことを当事者に指摘したところ、そばにいて、その問題に関与している大企業の社員が、私の名刺をわざわざ取り出して、バッテンを書いた!!

司法書士の責任は重いです。

実際に裁判になれば、非常に重い注意義務を課され、少しのミスも不注意も許されないような裁判例が数多く存在します。

翻って、現実の社会では、大企業の社員と司法書士が対峙した場合、明らかに大企業の社員はこちらを見下す感じ

毅然とした態度で問題を指摘しなければならない場面に遭遇した場合、その問題を指摘することに躊躇してはいけないことはわかっています。しかし、実際に指摘することは本当に勇気のいることです。

一方では形を変えた報復の恐れもある。。。

司法書士は、本当に責任が重く、日々困難な場面に直面する可能性がある仕事だなと改めて感じました。

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