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2009年9月10日 (木)

単なる私見ですが

愛媛の和解支援センターの代表である松下先生から紹介された本~「忘れられた日本人」宮本常一著~を先日ようやく読んでみました。

村の寄り合いについての項で、もめごとなどを話し合う寄り合い所が多いのは西日本、東日本には少ないという記述があります。

私は短絡的に結論を導いてしまう悪い癖があるのですが、この記述で、やっぱり話し合いでもめごとを解決しようという文化は、西日本に昔からあるんだ!県民性も関係あるかも!と思ってしまいました。

ADRが西日本で活発なのが、理解できた気がしたのです。

新潟に住んでいる私からすると、西日本の人は”明るい”イメージです。

対して東日本に住む人は、”真面目で静かな(率直にいえば暗い・失礼!)”イメージです。こういうのは気候も関係しますよね。真面目な故に問題を深刻に考え、こじれたら裁判で決着ということに結びついてしまうのでしょうか?

新潟では、呼び出しの際にも何度も困難にぶつかってきました。

先日の全青司ADR情報交換会でも、近畿司法書士連合会の方の報告によれば、5割以上の実施率だそうです。

驚くべき数字ですwobbly

このような事実を見聞きすると、新潟県でADRを広めていくのは、難しいかもdownと思いました。

でも、簡単には諦めませんsign03

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