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2009年10月

2009年10月31日 (土)

母が新型インフルエンザに感染

昨日、本会で行われていたリーガルサポートの執務委員会から帰ってみると、自宅の様子がいつもと違いました。

確か、母が風邪を引いていて、夕食はいつもの料理屋さんからお弁当をとるような話しをしていたはず。。。

どうしたのか?と聞いてみると、母は熱は高くないけど念のため、調べてもらったら、新型インフルエンザに感染してたらしいのです。

それで、母は自室に隔離(^_^;)

私は事務所へ行くようにとのお達しでした。

私の周辺でもあちこちで、新型インフルエンザに感染したという話しは聞いていましたが、ついにうちにも上陸です。

母の症状は軽いようなので、そんなに心配していませんが、家族としては気をつけなければなりませんね。

ちょうど週末なので、食事作り頑張ります。

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2009年10月30日 (金)

昨日は中国料理でした

昨日は中国料理でした

昨日は中国料理でした。

1.秋の五目麻婆

  しめじ、なす、パプリカなどの野菜をいれた麻婆豆腐です。

  豆腐を崩さずに作るための工夫をいくつか習いました。

  今度、挑戦してみます!

2.雲呑スープ

  こちらも具だくさんでした。

  雲呑の包み方に工夫。いままでやったことのない包み方でした。

  割り箸を使います。でも簡単good

3.かまぼこ タイ風サラダ

  ドレッシングに唐辛子、にんにく、レモン汁、ナンプラー(昨日は、「いしり」を使いましたが)を入れることでタイ風になります。

  周りにミカンを飾って、美しくshine  

  でも結構辛かったです(^^;)

4.ゴマ揚げシュー

  シュークリームの皮を中華鍋で作るのです。

  普通は、小さめの片手鍋を使って、木べらで生地を練るのですが、今回は中華鍋の中で泡立て器で練りました。

 たぶん、練るのに力いるだろうな~と思っていましたが、案の定、タイヘンでした。

 最終的には、練った生地をさまして、拍子木切りにしたものを揚げます。

 そして、それに白すりごまと砂糖を混ぜたものをまぶします。

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2009年10月29日 (木)

ADR問い合わせ

新聞に記事が出てから、かなりの数、本会に問い合わせが来ているようです。

報告が全て上がってきていないので、正確な数はわかりませんが。

大半は、相談で終わってしまうような事例のようです。

その理由としては、140万円以下の民事ではない事件のためです。

過去の例にもてらして更に細かく言うと

 1.訴額が140万円超える

 2.訴額がない争いのため、民訴法上、140万円を超えるとみなされる

 3.家事事件

 4.そもそも、相手があり何らかの請求をしたいというような内容ではない

にいがたADRセンターが行っているサービスの内容を知ってもらうことが、いかに難しいかをいつも考えさせられます。

先日の体験講座もその一環で、内容をよくわかってもらった上で紹介してもらうことを目標にしております。

一方、そんなわかりにくいことが一般に広がるのか?自分たちのほうで窓口を狭めているのではないか?という疑問が出るのですが、個人的な感覚(しかも誤解を恐れずに言えば)で言うと、ADRは人を選ぶのだろうなと思います。

ADRについては簡単に説明できないという特性があることを承知した上で、これからも、地道に体験講座などを開いて説明を続けていくしかないのかなと思っています。

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2009年10月28日 (水)

ADR勉強会

昨日は、事務所で毎月恒例のADR勉強会でした。

まずは、来月に予定されている群馬県青司協との合同研修会の打合せをしました。

半日かけて長時間のロールプレイを2つ行う予定となっています。

宿泊も伴うので、幹事のIさんにはご面倒をかけることになりますが、いつも楽しい企画を考えて下さるので今回も楽しみです。

次に、にいがたADRセンターで新規受付した事案の担当者決めをしました。

それから、調停のプロセス第12章の勉強。担当は私

最後にMさん作成の新作ロールプレイを行いました。うまく行くようだったら、これを11月の研修で使う予定です。

27日に新潟日報さんに記事が掲載されたことで、本会事務局に多くの問い合わせを頂いております。事務局からにいがたADRセンターメンバーの事務所に振っているようですが、に実動できる人数が限られているのが問題です(>_<)

マスコミの力ってすごいですね。

にいがたADRセンターに新しい戦力が欲しい!!特に新潟市の方!!!

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2009年10月27日 (火)

新潟日報に記事が載りました

本日、新潟日報に10/6に阿賀野市で行ったADR体験講座の記事が載りました。

先日も、わざわざ追加取材を頂き、担当のN記者さんには丁寧な取材をして頂きましたこと本当に感謝します。ありがとうございましたhappy01

早速、新潟県司法書士会に1件申込みがあったようです。

ところで、先日、N記者さんから受けた質問で、なるほどと思ったことがありました。

それは、「法務省は認証制度を作ってから、何か援助とか後押しみたいなことをしていますか?」との質問です。

私の答えは、「何もしていません」

N記者さんは、自分なりにADRがなぜ広まらないのか?ということを考えた上でこの疑問を持ったとのこと。

私の答えの後に、「では、作りっぱなし、なんですね」との返答

確かに!!!

民間の機関に作ってもらった後は、何も援助も広報もなし。しいていえば、かいけつサポートのHPのみ。

法務省主催のシンポジウムをするとか、政府広報すると、もっと周知されるだろうな~と思いました。でもしないだろうな~

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2009年10月25日 (日)

日司連 消費者問題対応実務セミナー

10月24日、25日 新潟市にあるチサンホテルにおいて消費者問題対応実務セミナーが開催されました。

これまでは、京都など遠方での開催でしたが、今年は新潟開催ということもあり参加二日間参加してきました。

1日目の講義の時に、講師の方が代理権取得前からクレサラ問題をやっていた方、手を挙げて下さいとの問いに、手を挙げた私でしたが、かなりの少数派。。。

ほとんどの方が代理権取得後からクレサラ問題をやった方でした。

最近では、任意整理で後利をつけるよう要求するところが増え、また特定調停だな、久しぶりなんて思っていたところでしたが、そんな時代を知らない人が多いこと、そして、未だに研修を受けている私の能力のなさにがっくりきたところでした。

場所が新潟というせいもあるかもしれませんが、日司連のこのセミナーもひと頃のような盛況ぶりでなくなっていることが気になってもおります。

数年前には、500人以上の参加で人数制限みたいな事態もあったように記憶しています。

これは何を意味するのでしょうか?

過払いの恩恵のお陰で比較的簡単に収入につながるから勉強の必要もないと思っているとしたら、残念だな~と思いますが、どうなんでしょうか。

一方、新聞にも載っていましたが、司法書士の大量脱税。

私も所属しております司法アクセス・ADR推進委員会のK委員長の言葉を借りれば、

「本当に過払請求事件が一刻も早く終わる日を切望いたします。」

改正貸金業法施行後、司法書士を取り巻く事情は、どうなっていくのでしょうか?

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2009年10月23日 (金)

昨日は洋風料理でした

昨日は洋風料理でした

昨日は洋風料理でした。

すごいボリュームでした!というより高カロリー!!

1.時魚のムニエル リ・カレーソース

  「リ」というのは、米という意味です。米が下に敷くソースの中に入っています。

  ムニエルもソースもカレー風味

  初めて食べる味でした。でも美味しかったです。

2.おいしい!ピッツアトースト

  市販のトマトソースに更にパルミジャーノチーズとトマトペーストを入れて煮込みます。

  びっくりしたのは、トマトソース、玉葱、トマトを重ねた上に、半分がウインナー、半分がバナナを載せたことです!トマトにバナナwobblyと思いましたが、思いの外、合います。

  一番上には、モッツァレラチーズを載せて、トースターで焼きました。

  すごく豪華、そして高カロリー(笑)

3.グリーンピース五目スープソテー

  つまりは、具だくさんの野菜たっぷりスープです。

  ここでもバターを使用。美味しいけど、心配(笑)

4.いちじくコンポート

  この季節毎年のおなじみメニューです。自宅でも毎年作ります。

  白ワインとグラニュー糖、はちみつ、レモン汁でコトコト煮ます。

  仕上げに生クリームとアーモンドスライスをトッピングheart

  やっぱり、高カロリーになってしまった。。。

 

  

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2009年10月22日 (木)

12月5~6日の件

12/5~6に予定されていた対話シンポジウムは、今年は予定変更でなくなったそうです。

入江先生、情報ありがとうございました。

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2009年10月21日 (水)

フィードバックからともに学ぼう!

今年の12月5日(土)、6日(日)に南山大学 名古屋キャンパスで第11回日本体験学習研究会・全国大会が開かれます。

メインテーマは

「フィードバックからともに学ぼう!」

パンフはコチラ

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中京大学では同じ日に対話シンポジウムも行われる予定と聞いています。

6日には全青司の委員会も予定されています。

どうしよう。。。

ところで

今回初めて、南山大学・人間関係研究センターのセンター長である津村俊充先生にお会いしました。

ズバリ、カリスマでしたshine

人柄は温厚で、ユーモアもある。話も楽しい。気遣いもできる!

人間関係研究センターを支え、そして先生方の中心におり、先頭にたって活動していらっしゃるのが、よ~く理解できました。

そして、津村先生のファンも多いこともよくわかります。

私もまた講座を受けたいなと思いましたhappy01

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2009年10月20日 (火)

南山大学 グループプロセス応用講座

浦島治子です。

行きは飛行機で、帰りは新幹線に乗って、竜宮城に行き、帰って参りました。

竜宮城(南山学園研修センター)には、平成21年10月17日(土)~19日(土)の三日間滞在しておりました。

竜宮城は・・・

本当に素晴らしい所でした!!

グループメンバーにも恵まれ、これまでの体験学習の歴史の中で最高ランクの経験をさせてもらいました。

最初から最後まで、充実感と達成感の連続sign03

行く前は、不安でどっきどきでしたが、本当に行って良かったです。

行く前の不安は、昨年参加した同じ南山大学の人間関係講座(グループ)で体験した「フィードバック」を受けた時の「へこみ」でしたが、今回それが払拭されたのです。

自分がへこんだフィードバックをする方は、大学院生とプロのファシリテーターと称する人たちでした。よって、相当に訓練をつんでいると思われる方が行う配慮がないようなフィードバックの仕方が正しくて、それにへこむ自分が悪いと思っていたのです。

ところが、参加者の中に私と同様の体験をした男性がおり、私だけではなかったことを知った上に、今回の講座では昨年のようなフィードバックをする人はいませんでした。

つまり、フィードバックの仕方に問題があったのだとわかったのです。

更に言えば、ファシリテーターと名乗る人の”危険性”を知ったような気がします。

今回はチームとなって長期間かかわることを体験しました。

ねらいは

・グループや他者に与えている自分の影響に気づく

・グループの中の人間関係(グループプロセス)を捉える感受性を高める

・グループやメンバーの成長に向けて働きかける視点やスキルを養う

ねらいについては、まだまだ達成できない部分も多いです。今度とも意識して勉強を続けなければ行けないなと思います。

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2009年10月16日 (金)

労働問題の難しさ

景気悪化、雇用情勢の悪化を背景しているのか、解雇にからんだ相談をいくつか受けました。

一言で言って、難しい。。。

過去にご相談をうけたケースでも多いのが、パワハラです。かなりの割合で当事者がうつ病を発症しています。

しかし、残念ながら私自身の能力不足と立証の難しさの他にいくつかの地元ならではの要因もからみ、解決が難しいです。

先日、パワハラを原因とした自殺に労災認定がされたとのニュ-スが出ましたが、これはかなり画期的だったようです。

自殺まで至らないがうつ病を発症した場合の労災はほとんど認められないようです。

地方では、零細企業が多く景気の悪化を原因に経営者に余裕がなくなり、密室のような雇用の場でパワハラが起きやすい事態となっているのではないかと予想します。

社会保険労務士さんがADR機関を立ち上げていますが、利用状況はどうなのでしょうか?

社労士さんは、会社から報酬をもらう関係にあるので、労働者側の労働問題を扱うのは支障が出るケースが容易に想像できます。この辺はどのように工夫されているかも気になるところです。

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2009年10月15日 (木)

新潟日報さんの取材

今日は、先日阿賀野市のADR講座を受講してくれたN記者さんが、事務所まで追加取材にきて下さいました。

N記者さんは最後のロールプレイでは、様子を見ていて「(感動して)泣きそうになりました」とおっしゃるピュアな心をお持ちの方です。

昨年、新潟大学を卒業されたそうですが、在学中、民訴の教授からADRについての講義を受けたそうで、まさかこんなに早く実践に向けて活動しているところに出会えるとはと驚いていらっしゃいました。

若く、感性豊かな方にADRを知ってもらえたことだけで収穫だなと思ってしまいました。

きっと良い記事を書いて下さると思います!

話の中で、警察にいろんな問題が持ち込まれて現場(派出所や警察相談所)の警察官は、忙しくて困っているということを聞きました。

Nさんは、警察に「にいがたADRセンター」のことを紹介するといいかもしれませんと言って下さいました。

受付できる事件は少なそうですが、試してみたいな~と思います。

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2009年10月14日 (水)

昨日は和風料理でした

昨日は和風料理でした

昨日は和風料理でした。この秋一番のお楽しみ「土瓶蒸し」がありま~す。

1.さんまのおぼろ寿司

  さんまを3枚におろし(大名おろし)、酢でしめました。

  それをガリ入りの酢飯を使って、押し寿司にします。最後におぼろ昆布を飾りました。

  生きが良いさんまのおすしは絶品ですgood

  ミョウガの酢づけも手作りです!

2.松茸の土瓶蒸し

  毎年恒例の土瓶蒸し。今年はあまり良い松茸が残っていないそうで先生が苦労して手 に入れたとおっしゃっていました。

 いつものとおり、すっっごく美味しかったです。

3.豆腐ステーキ

  木綿豆腐を両面焼いたものに、きのこが入った「あん」をかけます。

  簡単な上に、夕食のおかずにぴったりで、早速作ってみようと思います。

4.菊とほうれん草のゆずしょうゆ

  羅臼昆布を使った土瓶蒸しようのおだしをつかったおひたし。

  贅沢ですshine  

  柚の風味も加わり、上品なお味でしたheart

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2009年10月13日 (火)

新潟はすっかり秋です

台風が去ってから、新潟はすっかり涼しくなりましたmaple

私は寒がりのため、朝晩は、早くも床暖房をつけていますcoldsweats01

ところで、自宅の部屋に作りつけの本棚を頼もうと打合せしています。液晶テレビも入れ替えて、テレビと本が収納できるもの。

いつもお仕事でお世話になっているSハウスさんに頼んで、相談にのってもらっています。本当に小さい空間ですが、どうしようかな~と悩みますsweat01

担当の方によると、もう10月になると新潟の人はなんとか今年中に工事したいと思い、これからが集中する。冬の間は寒いし雪が降るし、工事はできないのです。そのため、年内がダメならもう来春でいいや、になるとのこと。

私も同じ事を考えていました!もちろんですが。

なんとか本格的に寒くなる前に工事が終わるように早く仕様を決めて、注文しなくてはsign03

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2009年10月 9日 (金)

騒音問題

10月6日に阿賀野市で行ったADR体験講座の中で、実演したのは「騒音問題」についてでした。

その前日、5日の夜・クローズアップ現代で「公園がうるさい?~急増する音のトラブル~」という番組をやっておりました。

以下、転載-------------------------------

10月5日(月)放送
公園がうるさい?
~急増する音のトラブル~


公園の「音」についての苦情が、各地の自治体に相次いでいる。 「子どものボール遊びの声がうるさい」、「お年寄りのラジオ体操の音が耳障りだ」、「池のカエルの鳴き声がやかましい」など、これまであまり問題にならなかった音が原因となっているのが特徴だ。 自治体では球技を禁止したり、警備員を巡回させたりしているが、苦情はなかなか減らない。それどころか、逆に公園で遊んでいた子どもや親から「こっちこそ被害者だ」との不満が寄せられている。 背景には、近所付き合いが減って住民同士の人間関係が希薄化し、以前と変わらない大きさの音でも「心理的に不快な音」に変化していることがあるとみられている。 どうすれば公園を、使う人にとっても、周辺に住む人にとっても、心地よい空間にできるのか。"苦情増加社会"の乗り越え方を考える。
(NO.2795)

スタジオゲスト 橋本 典久さん
    (八戸工業大学大学院教授)

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その内容がADRにも直結していたので、6日のどこかで話せないかな~と考えていたところでした。

講義の中では残念ながらお話しできませんでしたが、取材にきていた新潟日報の記者さんとの話の中で「煩音」を話題にすることができました。

「煩音」は上記の橋本典久先生の造語だそうですが、言い得て妙だなと感心。

煩音は騒音を出す相手を知らないから、相手に悪いイメージを持っているから騒音と感じる音-つまり、コミュニケーションレスのために騒音と感じてしまう音ではないでしょうか。

番組では、騒音問題の対処として、大阪で行われた地域住民と公園利用側との対話、そしてルール作りについて紹介しておりました。

そして、地域の方は、話し合いをし、ルール作成後は騒音とは感じなくなったというのです。

これらの過程はまさにメディエーションだと思いました。

更に番組の中ではアメリカのコミュニティ調停も紹介していました。

また、今日の朝日新聞の天声人語にこのクローズアップ現代のことが記載されています。

以下、転載--------------------------------

2009年10月9日(金)付

 あす10月10日の「目の愛護デー」は、一〇と一〇を左右の眉と目に見立てて定められた。3月3日は「耳の日」で、こちらは語呂合わせである。一緒にして「耳目(じもく)」などと呼ぶが、言われて気がつく違いがある▼〈眼は、いつでも思ったときにすぐ閉じることができるようにできている。しかし、耳のほうは、自分では自分を閉じることができないようにできている。なぜだろう〉。寺田寅彦の断想だが、なかなか示唆に富んでいる▼音をめぐるトラブルが、近年増えている。飛行機や工場といった従来の騒音ではなく、暮らしの中の音で摩擦が相次ぐ。先日はNHKテレビが、うるさいという苦情で子どもたちが公園で遊べない実態を紹介していた▼東京の国分寺市は今月、生活音による隣人トラブルを防ぐための条例を作った。これは全国でも珍しい。部屋の足音、楽器、エアコンその他、いまや「お互い様」では収まらなくなっているのだという▼「煩音(はんおん)」という造語を、八戸工業大学大学院の橋本典久教授が使っている。騒音と違い、心理状態や人間関係によって煩わしく聞こえる音を言う。今のトラブルの多くは騒音ならぬ煩音問題らしい。人々のかかわりが希薄になり、社会が尖(とが)れば、この手の音は増殖する▼「音に限らず、煩わしさを受ける力が減退しているのでは」と橋本さんは見る。誰しも、耳を自在に閉じられぬ同士である。ここはいま一歩の気配りと、いま一歩の寛容で歩み寄るのが知恵だろう。それを教えようと、神は耳を、かく作り給(たも)うたのかも知れない。

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これからも騒音問題は増えるものと予想されます。

その解決にメディエーションを選択してもらえるようにする工夫を考えなくてはsign03

《ADR・メディエーションのご相談はこちらまで》

関川司法書士事務所 

電話 0256-66-3314

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2009年10月 8日 (木)

三条地区調停協会による調停相談会

10/1付けの「広報つばめ」に三条地区調停協会による調停相談会のお知らせが載っていました。

主催は財団法人日本調停協会連合会、新潟県調停協会連合会、三条地区調停協会となっております。

裁判所内のことはよくわからず、こんな団体があること自体知りませんでした(^^;)

調停人の集まりは、裁判所自体に附属しているものと思っていましたが、調停連合会なるものがあるんですね。

受付は、新潟本庁の総務課です。実際に三条簡裁で調停をしている方が相談にのるのでしょうか?それとも新潟簡裁で調停人をしている弁護士さんや元書記官の方が中心になるのでしょうか?とても興味あります。

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2009年10月 7日 (水)

阿賀野市ADR体験講座 その2

昨日の体験講座の続きです。

実演している写真です。それぞれ机の配置も微妙に変えています!

まずは評価型

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続いて、妥協要請型

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最後は、自主交渉援助型

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女優さんをはじめ、俳優さんはみんな熱演してくれましたhappy01

阿賀野市役所の皆さんが、ワークをしているところです。

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2009年10月 6日 (火)

阿賀野市ADR体験講座

今日は、午後1:15より阿賀野市役所で、ADR体験講座を開催させてもらいました。

但し、3つの調停の形を演じる役者さんの練習のため、午前10:00集合です。

やはり会場の様子や机などの備品がどうなっているかによって、実演の様子も変わるので本番が行われる場所でのリハーサルは大事です。

開始早々、講座のスケジュールを間違えたり、ADRについて説明をする中で、言い間違いをしたりと滑り出しがぎくしゃくしてしまいました。。。

それでも、素晴らしい役者さんの演技によって「実演ADR」が無事終了し、休憩の後、ミニ講義をしたあたりから、参加者の皆さんもコチラ側もなれてきて、場が和んでいったように感じました。

そして、「傾聴トレーニング」「言い換えトレーニング」と体験してもらううちに、参加者の方の顔つきも明るくなり、発言も増えていきました。初めて行う傾聴でしたが、一生懸命に取り組んで下さり一安心でした。

そして、最後の調停ロールプレイです。

短い時間でしたが、私たちの想像以上に参加者の皆さんは役になりきり、演じて下さいました。ふりかえりでも、自主交渉援助型の調停のプロセスやその長所について言及いただきました。更に自分たちの仕事に生かせるというような意見も出て、本当によかったですhappy01

私がロールプレイをご一緒した方は消防署にお勤めだそうです。その方から、現場ではパニックになっている当事者に接する機会が多いが、このような傾聴スキルを使うことは現場の処置と同じくらい、もしかしてそれ以上に重要なことであり、パニックになっている人を落ち着かせることにも活かせそうだ、というご意見を頂きました。

メディエーションをしていて、そのような意見を聞いたのは初めてでしたし、現場の消防士さんとトレーニングをご一緒することもなかったので、私にとっても貴重な体験となりました。

㈱新潟日報社の方も取材に来て下さいました。記者さんにも最初から最後までご一緒いただきました。途中で帰る予定だったようですが、面白かったので最後まで残って下さったとのこと、嬉しかったですね!!

阿賀野市の担当者であるNさん、Tさんには大変お世話になりました。

今回の講座が阿賀野市の皆さんのお役に立てれば幸いです。

最後にNさんから、座学だと午後一杯の講義では最後に出てくる参加者の顔が疲れで一杯だけれども、この体験講座ではみんな楽しそうな顔をしているとの言葉も頂き、私たちもやってよかったheartと嬉しかったです。

最後に、参加してくれた「にいがたADRセンター」メンバーの皆さん、本当にお疲れ様でした。皆さんのご協力のお陰で成功できたと思います。ありがとうございましたnote

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2009年10月 3日 (土)

特定商取引法・割賦販売法改正シンポジウム

今日は午前10:00から四谷の日司連会館で開催された「特定商取引法・割賦販売法改正シンポジウム」に参加しました。

午前中は、基礎講座で改正後も変更しない部分を解説してもらいました。

コンパクトかつ重要なところをわかりやすく説明していただきました。
特定商取引法も割賦販売法も、わかりにくいというインプットがありましたが、自分の中で少し整理がついたかなと思います。

午後はまず、改正割賦販売法と特定商取引法の解説を明治学院大学の圓山茂夫先生からご講義いただきました。
テディベアみたいな(笑)圓山先生の話はところどころ笑いも出ますが、順序よく改正点をご紹介下さいました。
時間が短いため、省いた部分がありましたがレジュメもよく出来ているので、後でよ〜く読みます。

最後は、池本誠司弁護士から「事例を通じた改正割賦販売法・特定商取引法の活用」をご講義いただきました。
先生のおっしゃっていることが完全に理解できたか?と言えば、正直に言えば、わからないこともいくつかありました(汗)

しかし、最前線・最先端の議論をしている弁護士さんのお話は非常に説得力があり、力強いなぁーと感じました。

私は、いかにわかっていなかったか!ということを痛感しました。
充実した資料も、貰えましたし今日は参加してとっても良かったです!!

講師の先生方には感謝です。

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2009年10月 1日 (木)

3つの調停 実演の練習

昨日は、燕三条メッセピアにて、阿賀野市で行うADR体験講座の事前練習を行いました。

当初は、私の事務所で行う予定でしたが、役者さん1名がプラスになることと調停ロールプレイの練習をしたいという希望者が2名追加になったため急遽会場を別にとりました。

後者の2名の方は、長岡方面からの参加です。熱心で頭が下がります。

昨年のフォーラム以来の3つの調停実演

机の配置やどこから出てくるか?など最初は、ちょっとぎこちなかったですが、小道具を使ったりしているうちに、だんだんみんな気分が乗って参りましたnote

人の演技をみているのは簡単で面白いのですが、自分でやるとなるとタイヘンですね。

もっと練習したい!!という声があったのですが、なにぶん忙しい方ばかりで日程が合わせられません。。。

あとは当日の午前中にもう一度練習して、本番ですsign03

私は、ミニ講義をしたりするので、そちらも参加者の方にわかりやすいように話せるように頑張りたいと思います。

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