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2010年4月22日 (木)

アサーション・トレーニングを読んでいます

来月、アサーティブジャパンの講座を受けるにあたって、アサーティブに関する書籍を読もうと以下の2冊を購入しました。

1.気持ちが伝わる話しかた―自分も相手も心地いいアサーティブな表現術

  著者:森田汐生

2. 改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために

  著者:平木典子

森田先生の方は、以前にもその著書を読んだことがあり、アサーティブジャパンの講座も受けているので、だいたい同じ感じだな~と思いました。

しかし、平木先生のご本は初めて読んだこともあるのですが、最初から非常に納得感を持ちながら読み進めております。(まだ、最初しか読んでいないのですが。。。)

全体的なアサーティブ(又はアサーション)に対する説明や考え方は、平木先生の方が腑に落ちました。

例えば、人間関係の心の持ち方に3つのタイプがあること

①じぶんよりも他者を優先し自分のことを後回しにするタイプ(非主張的)

②自分のことだけを考えて他者を踏みにじるタイプ(攻撃的)

③自分のことをまず考えるが他者にも配慮するタイプ(アサーティブ)

なぜアサーティブになれないか?について5つの観点からご説明されてますが、これまた納得。

①自分の気持ちが把握できていない

②結果や周囲を気にしすぎる

③基本的人権を使っていない

④考え方がアサーティブでない

⑤アサーションのスキルを習得していない

森川早苗先生の新著:アサーションを活かす「聴く」技術の案内文において、コミュニケーションにおいて、伝える技術がアサーションで、聴く技術が傾聴との記載がありました。(この部分修正しました!)私もそのように感じ、アサーションのトレーニングの必要性を感じていたので、間違っていなかったんだなと安心しましたhappy01

修正:平木先生のご本には、”アサーションは自分も相手も大切にするコミュニケーションですから「話す」と「聴く」の相互交流・相互作用が含まれます”との記述があります。

5月の講座も楽しみです。

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