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2010年5月27日 (木)

高齢者へ説明する

高齢者へわかりやすく説明すること

これが本当に私にとって難関です。

先日、高齢の依頼者の方との面談で、声を荒げてしまう場面がありました。

この依頼者はご夫婦で、こちらの話をほとんど意図通りに理解して頂けません。

何度説明しても、曲解されるようで、ぐったり疲れるのです。

依頼者は、私の話がわからないといいます。

本人たちも、理解できないいらだちや思い通りにならない結果に怒っているようです。

自己弁護すれば、事件(相手方)が思い通りにならずに八つ当たりされているのかもしれません。

もしくは、認知症の初期でしょうか?

自分への反省としては、「ランクの力」が働いているからかもしれないということです。

司法書士としての立場と本当に何もわからない依頼者、この力関係を崩すのは、難しいと感じました。

日頃、注意しているつもりでも、出てしまうのでしょうね。

理解力が衰えた高齢者への対応のヒントを大募集していますsign03

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コメント

久しぶりにおじゃましました。
実は仕事で、治子さんの事務所の前を何度も行ったり来たりしていました。

高齢者への対応…得意です(笑)。

>自分への反省として「ランクの力」が働いている…
あると思いますよ。
私の場合、そこを逆手にとります。
そして笑顔、ジョーク、たとえ話、見える化を基本に、外堀から本丸へというアプローチを心がけます。

但し、高齢者の中には「ご自分の考えを曲げない人」が多いですよね。
関川さんのお仕事の場合は「法律」というルールがあるから論点がはっきりしますが、私のように「歩み寄らせる」場合には苦労します。

結論としては、「治ちゃんスマイル」が効果的だと思いますよ。

投稿: ファシリテーター吉崎 | 2010年6月 9日 (水) 10時39分

吉崎さん、コメントありがとうございます!

そしてアドバイスもありがとうございます。
も~近くに来ていたなら、寄って欲しかったですよ。残念
でもお仕事中だと難しいですよね。

見える化がまだまだです。ホワイトボードに書いたら、それが
えらそうだと言われました(涙)私が立っていて、本人が座っているので、正に上から目線ですね。

ジョークとたとえ話、これも難関ですが、頑張ってみたいと思います。
とどめはスマイルですね。毎日マッサージして筋肉を柔らかくしておきますよ。

投稿: せきかわ | 2010年6月 9日 (水) 15時58分

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