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2010年6月

2010年6月30日 (水)

新潟大学法学部でADRの講義をしてきました

体調不良が続き、いろんな方からご心配をして頂いておりました。

耳鼻科に行ったところようやく原因がわかりました。

良性発作性頭位めまい症だそうです。

耳の中にある石の位置がずれて、めまいが起きたとのこと。最初に脳神経内科に行ったのが失敗だったようです。もっと早くに耳鼻科にいっていればよかったと後悔しています(T_T)

昨日は、ドクターに石の位置を戻すリハビリをしてもらい、(本当に石が動いたのかは謎ですが)一日横になってはいけないとの指示をうけたため、下を向けない不便を体験しました。

昨日は低気圧が日本を覆っており、耳鼻科はめまいの患者さんであふれていました。

そんな中、昨日は、新潟大学の特別講義の講師として、ADRの講義をしてきました。

午前中に病院にいったのですが、まだふらふらで、食事もほとんどできないという最悪の状況だったのですが、MさんとKさんにお手伝い頂き、なんとか90分の授業をすることができました。

お二人には、本当に感謝していますsign03ありがとうございました。

体調としてはつらい状況でしたが、講義終了後の感想などが書かれたシート約100枚という宝物を頂けたので、行ってよかったなと心から思います。

学生は、最後まで真剣に聞いてくれました。これだけで感動shine

しかも、好意的な内容が多く、これまた感動shinenotes

1回目の先週を休講にさせてもらいましたので、可能ならば、8/3にご指定頂いている補講もやりたいな~と考えています。

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2010年6月23日 (水)

しばらくお休みします

先週から体調を崩して、事務所もお休みしていました。

やっと今日事務所にきましたが、なかなかめまいがなおりません。

しばらく安静にしていようと思います。

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2010年6月17日 (木)

にいがたADRセンターの年間計画

昨日は、本会でにいがたADRセンターの会議がありました。

出席者は12名です。

午後2時から4時まで、事案検討会

その後、4時から6時まで、にいがたADRセンターの年間計画について話し合いました。

事案検討会では、参加者から活発な議論がされて、まずは一安心です。

まさに現場は試行錯誤。星野先生からは、「調停は生き物」だとの発言もでて、本当にそのとおりだな~と思いました。

調停は、その場で、その人たちが作り上げるものです。

ふりかえりで、いろんな意見が出ますが、その時の当事者はそれが最善と思ってやっています。

簡単に改善できるものはよいですが、そうではないもの・意見に対立があるものは、そのままになり、いずれ「時」が来たときに、また新たな発見へとつながるのだろうなと、思いました。

調停人ごとに違った調停があるのですね。

最近、自分の言葉や態度を別の私が観察できるようになった気がします。(2年前に会った南山の大学院生がそういう風にみられるようなるだよ、と言っていたのを思い出しました)

自分のフィードバックを元に、自分を改善したいなと思います。

今年の活動方針については、時間がなくて、中途半端になってしまいました。

また詳細は次回委員会で詰めます。

今回は多くの方の意見を聞くことができて、非常に良かったです。

今年は、認証取得の条文作りを頑張り、体制を整えた後に、次年度以降、自分自身の進むべき道を考えようと思います。

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2010年6月16日 (水)

平成22年第1回ADR委員会会議

今日は、午後2時から、新潟県司法書士会館において、本年度第1回目のADR委員会があります。

前半は、4月に行った調停の事例検討会で、後半が1年間の活動計画について話し合います。

加留部先生他のファシリテーション研修で、会議自体においても、事前準備と司会者の話し合いが、当日の成果を決めるということをお聞きして、そのとおりだなと感じ、今日の会議に先立ちまして、2名ほどに事前相談をしておきました。

ちょっと時間がたったので、大丈夫かな?という心配がありますが、今日決めることなどにつきマインドマップも用意したので、なんとかうまくまとまるといいなと思っています。

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2010年6月14日 (月)

2010年6月 全青司フォローアップ研修会

平成22年6月12日~13日は、四谷の司法書士会館で全青司主催のフォローアップ研修会が行われました。

今回は、事前準備も手伝いつつ、受講者として参加しました。

プログラムは

1日目 質問の仕方を考える 、 模擬事例検討会

2日目 役割交換エクササイズ、調停フィッシュボール(役者さんとともに)

今回のフォローアップ研修会にあたっては、何をするのか?について講師の入江先生と事前に電話をしたときに多人数で構成する対話促進方法(ファシリテーション等)の要素を含み、コンテンツ(内容)として応諾困難事例や調停困難事例の模擬検討会を行う、予定とのお話でした。

新潟において、調停自体も複数当事者(ケースマネージャー、主・副調停人、書記、当事者)そして、運営自体も複数という状況で、すべてのプロセスについて合意形成の難しさを実感していたので、この研修は、とっても期待していました。

以下、実際に研修を受けた感想を書いてみたいと思います。

1)質問の仕方を考える

 関川の期待:

 コミュニケーション・対話の基本は、「聴く」と「話す」この相互作用が重要

 傾聴については、メディエーション・トレーニングでもかなり研修しているが、「話す」については、あまりやっていないところ。個人的には、カウンセリングと同様にメディエーションも「質問の技術」が問われると思っています。

 メディエーターが申込人・相手方を目の前にして、どちらか一方に対する質問をすることで、その質問自体とそれの返答が、別の一方に影響を及ぼすような効果を持つことができればいいなと思っています。

 レビン先生のトレーニングでお聞きした上司と部下のメディエーションの中で、一方的にしゃべりまくる上司に対峙した時に、メディエーションが部下に「Are you OK?」と聞いたことで上司が静かになった、そんなスゴイ質問を繰り出せるようになるのが(私の)理想です。

 というような質問の仕方のヒントや実践を勉強できるものと期待していました。

 実際:

 個別事例に対して、各自が質問を考え、それを付箋に書く。その後、ふせんを分類整理するというオーダーでした。

 結果、分類することに気を取られ、内容を深く検討することができず、ちょっと腑に落ちないまま終了になってしまいました。

 自分自身も進め方がマズかったのが反省です。

2)模擬事例検討会

  関川の勘違い:

  各グループがそれぞれ事例を選び、ファシリエイティブに議論を進められる司会役をそれぞれ配置し、ファシリテーションも学びながら、議論を進める練習、そして、実際の事例に対して議論をすると思っていました。

 実際:

 代表グループが選ばれた題材について、議論する。他の方はそれを見ている。 

 関川が書記をする。時に会場から意見を求める。

 議論に参加されない方は、議論のすすめ方の実際を本当に学べたのか?ちょっと心配になりました。

 私は、ファシリテーション・グラフィックの練習をさせてもらえてよかったですが。。。

 最後に1題は各グループで議論しました。

3)役割交換エクササイズ

  こちらは、ものすごく面白かったです。というか、事前の予想を覆す感想を持ちました。

  また、入江先生ご説明のハーバードの研修意図とも違うようでした。

  やり方としては、

 1)支援者に自分の立場を話す→相手になって、支援者に相手の立場を話す

 2)最後の自分が相手になってみる。

  5月にアサーティブジャパンの講座を受けたときに同じ問題を扱いました。その時の心理的負担は相当だったので、今回はもっと、負荷がかかると思っていました。

 しかし、自分自身は相手になっているのに、私役の方が私の立場で一生懸命話してくれるのです。この言葉が、直接、私への応援メッセージとなって聞こえてくるため、なんだか晴れ晴れした気分になっている私がいました。

 よく考えれば、私は相手役の時に相手の気持ちにはなっていませんでした。(本当はこれではだめなんでしょうが)

 私もご一緒したNさんも、自分だったら、言えないことを、自分役の相手が言ってたねという共通したフィードバックが出てきたのでした。

 そして、現実には言えないけれど、もし、言ったらどんな気持ち、どんなこと・事態になるかのシュミレーションをしているかのようだったと気づきました。

4)ロールプレイ

  今回、最大の気づきは、ホンモノの事例にまさる教材はなしsign03 

  新潟では、数々の苦労・失敗を積み重ねてきましたが、まさにそれが私たちの財産であると気づいたのです。

 エジソンが「私は失敗していない。これではうまくいかないという発見を1万回したのだ」と言っているのを、正に実感しています。

 ロープレはDVDに落として下さるそうなので、是非これを元に勉強会を開きたいですgood

 撮影と編集、機材操作はNさんに本当にお世話になりました。心から感謝しています。

全青司のトレーニングは毎年毎年、変化しています。今後またどんな面白いプログラムが出てくるかな~と楽しみです。

 16日には、新潟県司法書士会館で前回の事例検討会を行います。メンバーにいろんな報告ができそうです。

 

 

 

 

  

 

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2010年6月11日 (金)

昨日は洋風料理でした

昨日は洋風料理でした

昨日は洋風料理でした。今回は実に残念なことが!!

予定では、今日はマンゴープリンだったのですが、マンゴーが熟していなくて作れず、急遽次回の淡雪メロンに変更になってしまったのですweep

マンゴー大好きなのに。。。

メロン食べられないのにsweat02

今回もデザートに恵まれませんでした。

1.かぼちゃイタリア風グラタン

  これは、簡単でとっても美味しかったです。自宅でもすぐに挑戦してみたいです。

  カボチャと玉ねぎ、なす、挽肉が入るトマト味のグラタンです。

  夏にぴったりです。

2.海老・洋風厚焼き卵

  これは、和風の厚焼き卵の「だし汁」の代わりにコンソメ味の牛乳を入れます。

  それから、玉ねぎとクリームコーン、海老が入ります。

  炒めた玉ねぎにしごいた海老とクリームコーンを炒め合わせます。それを卵に入れます。

 焼き方は、いつもの厚焼き卵と一緒です。

 焼きたては、ふっくらして美味しかったです。 

3.ミックスコンビサラダ

  レタス・キャベツを細かく切ります。それを土台にトマト、きゅうり、ハム、メロンをきれいに綺麗に飾り付ける練習です!

4.淡雪メロン

  メロン苦手なので、割愛!!

  絶対作らないだろうなthink 

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2010年6月10日 (木)

新潟青陵大学 臨床心理センター

来月7月3日の新潟県司法書士会第2回会員研修会は、「自殺防止」に関する研修です。

先日、新聞に載っていた新潟県の自殺者数は全国第6位に順位が上がってしまっていました。

司法書士として何ができるのか?ということで、まずは、精神科のドクターをお呼びして基礎知識を学び、多重債務相談の時に役立てようという企画です。

講師の丸山公男先生が所属していらっしゃる新潟青陵大学に委嘱状をお送りする関係で同大学のホームページを見たところ、「臨床心理センター」が付設されていることがわかりました。

これまで、離婚相談・多重債務相談・労働相談などで多くの心理的問題を抱えた方の面談をしてきましたが、メンタル面でどこかいい相談機関はないものか?と思っていました。

同大学の「臨床心理センター」は大学が運営している安心感もありますし、なんとなく、敷居が低い感じがします。

よくみると、スーパービジョンも行っています!

私自身も利用できるかもhappy01

ご要望のある依頼者の方がいらっしゃったら、ご紹介してみようかな。

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2010年6月 8日 (火)

メディエーションは難しい

初めて、自主交渉援助型を含めた調停トレーニングに出たとき、難しいと思いました。

これは、相当勉強やトレーニング、実践をしないと無理だな~と思いました。

もともと、コミュニケーションはうまくないし、素養があるとも思っていなかったので、地元で勉強会をしたり、関連するトレーニングに積極的に参加しています。

調停の当事者からイヤなこと言われるとヘコむし、メンタル的にも強い方だとは「全く」思っていませんwobbly

ところが、ある方から、(個人的に)びっくりすることをお聞きしました。

全青司でやっている調停トレーニングは難しい。そのために1回出て、自分には調停なんかできないとあきらめてしまう人がいるとのこと。

えーっ!1回の研修で、できないって諦めるの??

メディエーションなんてそんな簡単にできるようになるわけないじゃん!!

という驚きです。

鈴木有香先生が、日司連のトレーニングを担当したおりに、参加した方たちに「司法書士試験を受けるのに何年かかりましたか?それとは全く違うことをするのだから、同じくらいトレーニングが必要ですよ」という趣旨のことをおっしゃったと聞いたことがあります。

そりゃそうだ(うなづく)

と思ったのですが、そこで諦めない人の方が珍しいことがわかりました!

地元で簡単な研修をやったときに、腕組みして参加しなかった方はもしかして、自分がコミュニケーション下手だということを悟られたくないという防衛本能からだったのか?とふと思いました。

昨年、新潟で南山の星野先生にコミュニケーション入門を実施してもらいましたが、先生のご指示どおりの行動をとれない方が散見されました。プロセスの言語化がほとんどできないのです。自分の感想を述べることができない方もいました。

阿賀野市役所や包括支援センターでトレーニングをした時の方が全然盛り上がるし、意見もどんどん出るのです。

もしかして・・・

司法書士ってメディエーションのような対人コミュニケーションを扱うことが苦手な人が比較的多い集まりなのか!?

個人的には、今年の1月に土地家屋調査士会と合同で行った調停入門編はハードル低いと思っていましたが、ハードル高いと思っている人がかなりいるのかも。。。

もし、そうであるならば、もっと、とっつきやすい所(自分の意見を相手に伝える練習みたいなもの?そうするとアサーティブかな?)から研修を組み立てる必要があるのではないかと考えております。

というようなことを書くと、ますますメディエーションから人が遠のくかもしれないですね。

困るな~(>_<)

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2010年6月 4日 (金)

昨日はお手軽惣菜でした

昨日はお手軽惣菜でした

今回は、お手軽惣菜。

授業の最初に梅雨時期に突入ということで、先生が「梅酢」の作り方を教えてくれました。これは毎年恒例です。今年は、それに加えて、「梅肉エキス」の作り方も教えてもらいました。

梅肉エキスは非常に手間暇かかるシロモノです。まずは、青梅を陶器のおろし器(金属は酸に弱いから)などですり下ろし、その汁のみを搾ります。この時、手が相当荒れるそうなのでゴム手袋仕様がよいようです!

汁を土鍋で弱火でゆっくり煮詰めます。どのくらいの時間がかかるのかは不明ですが、梅2キロで1/2カップくらいしかできないようです。

気持ちに余裕がある年に作ってみたいですcoldsweats01

1.豚肉の生姜焼き

  和子先生の秘伝のタレを使った生姜焼き。美味でした!!

  たれの作り方は内緒ですsign03

2.鶏とトマトの茶碗蒸し

  これは・・・・

  先週のデザートに引き続き・・・・ちょっといまいちsweat02

  普通の茶碗蒸しは、卵に鰹節でひいた出汁をいれますが、これは、コンソメのだしで作ります。

  具に鶏肉とトマトが入るのですが、茶碗蒸しとは違うもの??って感じです。

  最後にごま油をかけるのですが、なぜごま油?

  という疑問がぬぐえない料理でした。

3.ジャガイモのスイス風むし焼き

  これは美味しかったです。似たようなものは何回か作りましたが、どれも簡単でおいしいです。個人的にジャガイモが好きだから、ということもあるのですが。

  最後にフライパンで焼いたのですが、オーブンで焼いてもいいということです。

  オーブンだと自分で火加減を気にしなくてもいいので、こっちの方がいいかな。

4.梅酢はちみつゼリー

  先生お手製の梅酢を使った寒天です。

  ところてんの「天つき器」をつかって、な*れ梅のような形状にします。

  上にマンゴーを飾り、黒蜜をかけていただきました。

  さっぱりとして美味しかったです。 

 

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日米ADRシンポジウム

昨年、レビン小林久子先生のトレーニングでご一緒した弁護士の鈴木康仁先生から、

「日米ADRシンポジウム」の御案内をいただきました。

鈴木先生は、このシンポジウム実行委員会の副委員長をされています。

以前に入江先生より、先生が研究でアメリカに行かれた時にお会いしたメディエーターをしている弁護士さんに会った時の衝撃についてお聞きしました。

自分の知ってる弁護士さんとは、まるで雰囲気(穏やかだが、一本芯が通っているようなお話しだったと記憶しています)が違う人たちであったと。

私が、鈴木先生にお会いしたときも、それと似たような感想を持ちました。

弁護士さんでADRを勉強しようという方は、雰囲気といい、話しぶりといい、考え方といい、何かが違いました。

そんな鈴木先生から、御案内を頂き、とっても嬉しかったですhappy01

もう、手帳に予定を書き込みました。当日が楽しみですheart

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開催日時は、平成22年9月2日 午後1時から午後5時までシンポジウム

       午後5:30~7:30まで懇親パーティー  

会場は、弁護士会館 3階 301号

費用 通常出席は、シンポジウム 1000円、パーティー 4000円

    協賛出席は、個人で1口1万円以上から

パンフレットはこちら「adr.pdf」をダウンロード

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2010年6月 3日 (木)

「命を継ぐもの」芝豊 作品集

いつもお世話になっている静岡の芝さんからお父様の最後の作品集「命を継ぐもの」を送って頂きました。

2月の全青司研修の時に一生懸命校正作業をされていたのを思い出しました。お疲れ様でした!

1ページ目から

「世の中で一番強いのは法律」

司法書士として、ずしっと重い言葉です。自分の職責の重さもまた感じました。

まだ最初の方しか読んでいませんが、芝豊先生の情熱がいまなお、鮮明に感じられるようなご本です。

この本に登場する方は、現在、司法書士界で活躍されている方たちばかり。

芝豊先生をはじめとした”熱い”人々の活動を知ることができて、非常に嬉しくなりました。

私の場合、自分の心と信念に正直な言動を行うには、まだまだ自力が足りませんthink

でも、このご本を読むと、もっともっと頑張ろうという気持ちになりますgood

静岡の皆さんの心意気や気概はどこからくるのか?という謎がこれで理解できそうです。

これから、ゆっくり楽しみに読ませて頂きます。

芝さん、ありがとうございましたnote

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2010年6月 2日 (水)

新潟大学の講義準備中

ここ最近、なんだか仕事が忙しく、全然余裕がなかったのですが、今日はようやく時間にも余裕がでたので、新潟大学の講義レジュメの最終チェックができました。

先週の土曜日を経験を生かすとすれば、1コマ90分は、案外短いに違いない!

ということで、ワークを減らし、2回分の講義の再構成をしました。

ゆっくり話すことをこころがけ、学生の反応を見ながら進められるようにしようと思います。

反省点が多い土曜日の講義でしたが、大学の講義の予行練習と思えば、良い経験でした。

こっちは、もっと上手く行くように頑張りますshine

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2010年6月 1日 (火)

プレゼンの手本

昨日は、夕方、わざわざK司法書士さんが、事務所に来てくれました。

土曜日の研修の様子を見たところ、きっと私が落ち込んでいるに違いないと心配してくれたのでした。

お心遣い、本当に感謝ですhappy02

今日は、依頼者を数名ご紹介してくれた方に「当事務所のどういう点がいいのですか?」とお聞きしたところ、「コワイ先生だが、いい・悪いをはっきりと教えてくれるし、きっちり仕事をしてくれるので応援したくなる」との返答を頂き、一般的には悪いところじゃん(涙)というところが、逆によさにつながっていることがわかり、驚いたのでした。

捨てる神あれば拾う神あり、というところでしょうか。

見捨てずにおつきあい下さる皆様、ありがとうございますhappy01

にいがたADRセンターについては、とくかく小さく作り、(少ない人数でも)省力化して運営できるようにして、細々と活動を続けていきたいと思います。

ところで、Kさんから、プレゼンの仕方のお手本を教えて頂きました。

それは・・・

スティーブ・ジョブズのプレゼンsign03

先週から、日本中を席巻している iPadで有名なアップル社のCEOです。(みんな知ってますね。すみません)

いままで、私はそのプレゼンを見たことがありませんでした。。。

早速 You tube でi Phoneを発表するプレゼンを見てみました。

・ゆっくり話す

・ジョークも巧み

・観客に語りかけるような口調

・ポイントを絞る

・効果的なマップの利用 などなど

通常言われるスキルを総動員しています。本人は相当練習を積んでいるそうです。

まずは、マネから!!

できるところから、取り入れてみたいですhappy01

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