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2010年6月 3日 (木)

「命を継ぐもの」芝豊 作品集

いつもお世話になっている静岡の芝さんからお父様の最後の作品集「命を継ぐもの」を送って頂きました。

2月の全青司研修の時に一生懸命校正作業をされていたのを思い出しました。お疲れ様でした!

1ページ目から

「世の中で一番強いのは法律」

司法書士として、ずしっと重い言葉です。自分の職責の重さもまた感じました。

まだ最初の方しか読んでいませんが、芝豊先生の情熱がいまなお、鮮明に感じられるようなご本です。

この本に登場する方は、現在、司法書士界で活躍されている方たちばかり。

芝豊先生をはじめとした”熱い”人々の活動を知ることができて、非常に嬉しくなりました。

私の場合、自分の心と信念に正直な言動を行うには、まだまだ自力が足りませんthink

でも、このご本を読むと、もっともっと頑張ろうという気持ちになりますgood

静岡の皆さんの心意気や気概はどこからくるのか?という謎がこれで理解できそうです。

これから、ゆっくり楽しみに読ませて頂きます。

芝さん、ありがとうございましたnote

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

関川さん、ありがとうございます!

そうでした。校正作業見られていましたね(笑)

父は赤い炎ではなく、青く静かに燃え続けるような
情熱をもった人でした。
一人でも多くのみなさんに何かが伝われば
とても嬉しく思います。

また感想聞かせてください!

投稿: しば | 2010年6月 4日 (金) 10時49分

しばさん、コメントありがとうございます。

炎は、赤い光よりも青い光のほうが高温だそうですね。
一番近くにいたしばさんには、温度も伝わっていたのでしょうね。

恥ずかしながら、ちょっと読んだだけでも、感動して涙が出てしまいました。読む場所と時間を考えなくてはいけません!

投稿: せきかわ | 2010年6月 4日 (金) 17時51分

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