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2010年8月16日 (月)

学生の感想 Part2

今日はまだ世間的にはお休みの会社が多く、静かです。

事務員さんも今日までがお休みで、静かな事務所にて一人で作業しております。

8/3の補講での学生さんからの質問に対し、回答を書いています。前回より受講者数が少ない分、質問も少ないので楽ですが、鋭い質問もあり、書籍などをあたりながら書いています。

それから、講義の感想もまとめました。この講義がこれから社会に出る学生さんの役に立てればいいなと思っています。

・ADRは紛争の解決を目指すばかりのものではないことに驚いた。

・実際に就職試験で試験官が無反応でストレスのたまる経験をした。

・第三者である調停人がコミュニケーションの手伝いをするメディエーションの重要性がわかった。

・対話は2人で行うものだと実感した。普段の生活、社会に出てからも役に立つので知識として吸収して実践したい。

・海外の大学でメディエーションをしているところがあると知り、大変驚いた。新潟大学でもメディエーションを取り入れていくことで得られることは多いのではないかと思った。

・聴くことは、聴き手が話を頭の中で整理したり言葉を発して理解を深めたりする手段であると感じた。また、争いにある当事者は言い方など気にしている余裕はないから司法書士がまとめるのは大変だと思う。

・実は奥が深い”対話”。最後の授業として一番大事なこと、法律に関係なく全てのことに共通しているものを学べて非常に良かった。

・「法律を武器に」とはよく聴く言葉だが、正に”武器”なのであって、戦うのは「人」だということがよくわかる講義だった。

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