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2010年9月 7日 (火)

メディア・ダイエット

ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則を読んでいます。

面白いし、具体的にどうしたらいいか?が記載されているので、やってみたくなります。

「ネガティビティを減らす」の章で、メディア・ダイエットという方法を紹介しています。

ニュースメディアの世界では、「If it bleeds,it leads」(血が流れればトップニュース)という言葉があるそうです。

それは、「ネガティビティは関心を引き、人を引き寄せ、目を釘付けにする」ことの現れとのこと。

つまり、テレビを見ていると、ネガティブ情報を見る機会がとても多いということで、不要なネガティブ情報を取り入れないように工夫することが大事だそうです。

私がカウンセリングの講義に通ってるときに、講師の先生も同じようなことを言っていました。

多少文脈は違うのですが。。。

・気分よくいることが大事(特に朝)

・ニュースをつけて、(暴力などの)悪い情報が入るようだったら、(気分悪くなるから)すぐにテレビを消す。

自分でプラスにコントロールできるところは、積極的にやったほうがいいですね。

少し、話題はそれますが、マスコミというのは、目を引く見出しをつけるのが好きなのはよくわかりますね。

私のご親戚の方が、経営している会社の取材を受けた後にそれが新聞記事になりました。その後、そのお宅へ伺い、「新聞読みましたよ」と話したら、ちょっと暗い顔になり、「全然話していないことを書かれたのよ」とおっしゃっていました。

記者さんは、自分が聞いた話を、自分のフィルターに通して、自分の言葉で記事にされたのでこういうことになったのでしょう。

それは、よりネガティブな言葉に置き換わっていました。

新聞の場合は、雑誌などの紹介記事と違い、記事の事前確認ができないので、なおさらこういうことが起こるのでしょう。

上記の本に紹介されている方法を実践して、できるところから、ポジティビティを増やす努力をして、気分良く過ごしたいですhappy01

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