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2010年10月

2010年10月31日 (日)

携帯型ホワイトボート

セーラー万年筆は、壁や窓ガラスに張ってホワイトボードのように使える薄型シート「どこでもSheet」を11月10日に発売する。価格は3990円。

便利そうhappy01

昨日のファニーで100円均一とかで売っているという持ち運び簡易型ホワイトボートを見せてもらった。

いろんなのが出ているみたい。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0810/14/news080.html

会議とか打合せにはホワイトボートが大事なツールになると思っていますが、世の中的にも必須アイテムになっているんじゃないかなと感じます。

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ファニー10月例会

平成22年10月30日(土)は、新潟市の万代市民会館でファシリテーションにいがた(ファニー)の例会がありましたので、参加しました。

テーマは、「急がば回れ、さあ、対話」です。

メディエーションを勉強していますと頻繁に出てくる言葉”対話”です。

どんな切り口になるのかなと期待して参加しました。

参加者は12名だったかなsweat01 プラス事務局4名でした。

会話 - 対話 - 議論 の違いのミニレクチャーがあり、一つのテーマについてワールドカフェ方式で話し合いをしました。

最後にそれが対話になっていたか?というふりかえりをしました。

ワールドカフェ方式を再びやってみることができて勉強になり、とても良かったです。

今回最大の気付きは・・・

自分があることについて知識があった場合、それがどんなに正しい事実や概念であっても、”話し合い”の場で、レクチャーするような態度であると、事実として響くだけで、心には届かない、ということです。

そしてそのような態度は威圧感を与え、場を凍りつかせる力も十分です!!

専門職に陥りがちなことで、私も強く自戒しなくてはいけないなと思いました。

準備をされた担当事務職の皆様、お疲れ様でした。

楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございましたhappy01

それから、懇親会は沖縄料理の居酒屋さん「ENCOUNTER」に行ってきましたbeer

初めて行きましたが、とっても美味しくて、しかもリーズナブルsign03

また行きたいな~。

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2010年10月29日 (金)

昨日はお手軽惣菜でした

昨日はお手軽惣菜でした

昨日はお手軽惣菜でした。本当に簡単で、我が家のローテーション入りが見込めるものばかりでした。

1.きじ焼丼

  ”きじ”は使いません。この辺にも、野きじはいますが、さすがに食用にはなっていないので鶏肉を利用しました。

 名称だけの名残みたいです。

 鶏肉で作ったすき焼き丼ですね。甘しょっぱいたれでパクパク食べられます。 

 フライパン一つでできるのもプラスポイントです。

2.挽肉団子のきのこ汁

 こちらの挽肉団子も鶏肉を使用。今回は鶏肉三昧。

 団子には、生姜汁を入れるので、暖まる感じ。

 野菜もたっぷり入り、これだけでも満足できそうです。

3.大根のたらこマヨネーズサラダ

  千切りにした大根のサラダでは、よく貝柱の缶詰を利用しますが、今回はたらこマヨネーズです。

  わさびをいれるとアクセントになって、美味しかったです。これも超簡単

4.マロンマドレーヌ

  初めてのマドレーヌでした。

  意外と簡単にできますね。でも、卵を共立て法で泡立てたので疲れました。。。

  一人で作るときは、白身と黄身を別に泡立てた方がいいとのことでした。

  溶かしバターが結構入りました。熱いうちにざっと入れるのがコツでした。

  秋らしく栗の甘露煮を細かく切って、生地に入れました。

  食べてみると・・・マロンはどこ?

  もっとはっきり栗を感じたかった(笑)自分で作るときは、大きく切ろうっと。

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2010年10月28日 (木)

スマートフォン デビュー近し!

先日、裁判所での期日決めの際に、別の予定とバッティングしていたのを気づかずにいて、後でとても焦った経験をしました。

いままではITに詳しい皆さんが、こぞってスケジュール管理をスマートフォンで行っているのを見て、私の場合はここまで必要ないなと考えていました。

しかし、先日の出来事のせいで、その考えを改めようと決意。

いままでauの携帯を使っていたので、今更ですが、iPhoneとの2台持ちも考えました。

私のよき先輩であるT先生に相談したところ、これでもか!という程の情報を教えて下さいました。

いつものことですが、知識の深さに脱帽です。

その結果、近くauから発売されるIS03にすることにしましたsign03

いよいよスマートフォン・デビューできそうで~すnote

購入のあかつきには、携帯とモバイルPCを持って、T事務所へ教えを請いに行こうっと。

Misuzumtさん、使い勝手を試してご報告しますよ~

っていうか、使いこなせるだろうか。。。

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2010年10月27日 (水)

伝統を作る

静岡県は、素晴らしい人材の宝庫です。本会事業においても最先端のことを実行し、規則等も時代に即応したものを準備されています。

私や他県の人は、どうしてそんなことができるのか?と思うわけです。

静岡の若手2人から聞いた言葉で共通するのは、「良い先輩がいること」でした。

先輩に負けないように頑張りたい。

先輩の頑張っている姿を見て、先輩のようになりたい。

大学生の頃、私が所属していた社交ダンス部は部員も少なく、大学生の大会でも1次予選すら突破できない弱小ダンス部でした。東京の大会に出るたびに、なんでこんなに弱いんだろう、良い先輩たちがいればもっと指導してもらえて強くなれるのに、と思ったものです。

結局、私自身は良い成績も上げられず、良い先輩になることもなく、ダンス部はしばらく弱いままでした。

しかし、現在のダンス部は、成績もよく、大会で活躍する選手もおり、活況を呈しております。

司法書士になって15年。気がつけば、中堅?

そして、司法書士としても良い先輩になっていない自分に気づきました。

新潟県の若手は元気がない、事業も不活性と思うけれども、私自身が静岡の若手が目指すような先輩になっていないことも一因だなと改めて思います。

よき先輩・・・そんな器がないことは承知の上ですが、努力してみようと思います。

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2010年10月26日 (火)

急に寒くなりました

今日は、朝から暗いです。

ずっと雨です。

夕方になり、かなり寒くなってまいりました。

天気予報どおりですね~。

昨日は事務員さんの休憩室はホットカーペットを出し、各部屋には暖房器具を置きました。

今日は暖房器具が活躍しております!

新潟っていきなり冬になるんですよねtyphoon

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2010年10月25日 (月)

新潟県が東京都より人口が多い時代があった!

先日、私の母校、新潟大学の全学同窓会広報紙「雪華」が届きました。

今回の特集は、医学部の前身である「旭町キャンパス137年の歩み」でした。

○明治から大正にかけて

 明治新政府は、新潟の開港に伴い英語力を重視し、また、明治5年の「学制」の施行に基づき、明治8年に巨費を投じ、官立新潟英語学校と官立師範学校の洋風校舎を建設し、教育を開始しました。明治10年に、政府の方針変更に伴い、両校は廃校。しかし、施設や生徒は県立新潟学校に引き継がれ、旭町地区に高等教育が根付く嚆矢となりました。当時の新潟町の人口は3万人余り。

 ~中略~

 明治23年、県立尋常師範学校(旧県立新潟学校)は火災により校舎を失い、(前述の)練兵所跡地に新たな校舎を建設し、明治26年に移転しました。

 当時の新潟県の人口は171万人。東京都より多く、日本で最も人口の多い県で、それなりの財政力がありました。

何気なく読んでいたら、驚きの事実がsign03

新潟県が東京より人口が時期があったなんて!信じられませ~ん(@_@)

こういう恵まれた環境が現在までの新潟県の県民性を形作る素地になっているのかもしれません。

やっぱり・・・「杉と男が育たない」につながるのだろうか。。。

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2010年10月22日 (金)

日司連と司法書士調停センターに関する協議会

今日10/22(金) 午後1:30から本会にて、日司連のADR対策部の方に新潟にきてもらい、司法書士調停センターに関する協議会を行いました。

日司連からは常任理事のAさん、委員のKさん、Hさん

Hさんは、札幌から来てくれました!!

当会からは、副会長のKさんとMさん、それから総務部常任理事のSさんと関川の4名が出席しました。

まずは、当会の現状と今度についてまとめたものを説明。

その後、研修実施、センター運営、認証等について協議しました。

大きな成果は、札幌の様子を聞けたことと、当会の運営について財政的な手当の目処がついたことでした。

札幌会は、認証準備中でもうすぐ法務省に事前相談に行くそうです。現在は1週間に2回くらいのペースで認証用の会議を開いているとのことです。

今年から来年にかけての研修予定表を見せてもらいましたが、その充実ぶりに目を見張りましたsign03

運営委員会内の講師のケースと外部講師のケースがありますが、研修内容も多岐にわたり、しかもかなり専門的な内容です(マイクロ・カウンセリング、IPI分析、トランスフォーマティブとファシリエーティブ、バトナなどなど)全11回、45時間30分です。そして最後に考査があります。

調停という文字がありません。すべてメディエーションという言葉を使っています。ここがすごいです。

私が「すごい」と感じるのは、これまで新潟県で活動していても、常に、はっきりしない何かと誰かに遠慮していたのではないかと思うからです。そして、自分自身の自信のなさにも起因しているものと自己分析しています。

この充実ぶりを支えているのは、千葉百合子さんのお力だと聞きました。

能力有り、人望あり、努力あり、でないとここまでこないのですね。

すぐにできることとしては、今年の合格者に対する新人研修でリーガルカウンセリングのコマを入れてもらうように交渉することかな。

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2010年10月21日 (木)

貴重な存在~Aさん

私のブログにもたびたびコメントを下さるAさんについて、一番強く印象にあるのは、「まめな男性だな~」ということ。

これまで私がお会いした男性の中でも突出して「まめ」です。

例えば・・・

・メールの返信が早い。全青司の役員・委員会用のMLでも量も速さも抜群です。

・ツイッター上のお知り合いたちのつぶやきにいち早く反応している。

これは、私の予想ですが、ペットの世話もまめではないか??

男性における「まめさ」は、”モテる度”につながるというのが私の考えです!

そして、夫婦円満の元ですね。

男性が女性に対する気遣いとして大事な心構え(笑)で、”ケーキに更にフロストシュガーをふりかけるように”というのがあります。(どこで聞いたのかは忘れました)

多くの男性は、妻(もしくは恋人)への気遣いを十分やっているつもりです。

甘いケーキ、それだけでいいじゃんということ。

一方、女性は、小さい気遣いでも、それが毎日、繰り返しほしいのですsign03繰り返し言葉をかけてもらわないと不安になるのですsign03

ケーキに、フロストシュガーをふりかけることで、更なる気遣いに「わ~い、ラブリーheart」となります。

Aさんは、それができる数少ない男性に違いないとニラんでおりますsmile

いかがでしょうか?

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2010年10月19日 (火)

世界を知る力

新聞の書評で好評だった寺島実郎の「世界を知る力」(PHP新書)を読んでみました。

読み進めるに連れ、驚きの連続

知らないことが多いことと、今までの常識のいかに疑わしいことか!

・ロシアとの外交の歴史

・大中華圏の実態

・ユニオンジャックの矢(イギリスの影響力の強さ)

・日本の外交力の低さ

などなど

世界に対するモノの見方が変わったのと同時に、寺島氏のメッセージに強く共感しました。

・膨大な情報を得ることができるようになった反面、体系化した情報から遠ざかり、情報の相関関係が見えなくなっている。

・断片的な知識を様々な相関関係を見いだすことにより、全体的な知性への変化していく過程の作業が必要。それが「世界を知ること」にもつながる。

・書籍を読むことが大事。一方、街に出ることも大事。

私は、いままで知識の習得に追われて、それを取り込み、応用し、それらについて深く思考するというプロセスが少なかったように思います。今後の課題として、”深く”考えるプロセスを追加できるように努力したいです。

メディエーションに共通するなと思ったのは、「agree to disagree」の章です。

「自分たちが有している歴史認識とは違う捉え方が、他の国民・民族にはありうるということ、世の中にはさまざまなものの見方や考え方があるということを知ってほしい。賛成はできないけれども、あなたのものの見方、誠実に物事を組み立て考えてみようという見方については大いに評価する、という姿勢が外交においても、国際社会を個人として生き抜く上でも大切」

これを「agree to disagree」の関係というそうです。

国際社会でなくても、どこにおいても必要な考え方だと感じました。これができるようになると成熟した社会になるのだろうな~。

最後に、寺島氏の心の中のメッセージであり続けた「マージナルマン」についても書きます。

「マージナルマン」とは、境界人という意味で、複数の系の境界に立つ生き方という意味で、「ひとつの足を帰属する企業・組織に置き、そこでの役割を心を込めて果たしつつ、一方で組織に埋没することなく、もう一つの足を社会に置き、世界のあり方や社会のなかでの自分の役割を見つめるという生き方」だそうです。

司法書士業務にも邁進し、その中だけで完結するのではなく、社会貢献・活動もできるようになりたい、正に私の希望にも合致する姿勢でした。

本を読むことの素晴らしさを実感させてくれた良書でした。

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2010年10月17日 (日)

関東ブロック研修事業担当者会議

15日(金)は四谷の司法書士会館で、関東ブロック研修事業担当者会議に参加してきました。

本来は、研修担当常任が出席予定でしたが、体調不良のため、私が代理出席したのでした。

以前に関東ブロックの会議に出た際には、あまりの内容のなさに、会議の意義に疑問を抱いた経験があったのですが、今回の会議は、ズバリ行って良かったsign03です。

その理由は3つ

1.新潟県の研修回数がブロック中、最低だと知った。

 新潟県内の会員研修の回数が多くて、減らさなければならないくらいと思ってましたし、会員からもいろんな研修がありすぎて、休みがないとの苦情もありました。

  ところが、新潟県の回数は関東ブロック中、最低!!

  東京・神奈川・静岡が年間約30回実施しているところ、新潟県は8回

  山梨(会員数が新潟の約1/3)と同じです。

2.新潟県の研修担当者数がブロック中、最低だと知った。

  今年は特に、4名の研修担当理事のうち、1名が理事会を2回連続で欠席するほか、ほとんど自発的に動かないために、実質3名で運営しているためヘトヘトになりました。

 その結果、最初に記載したとおり研修担当常任までも体調不良に陥ってしまいました。

 私が理事になって以来、4名体制で必至にやってきましたが、なんで研修部はこんなに忙しいのだろうか?やり方がまずいのか?疲れるとか、忙しすぎると文句を言う方が悪いのか?と思っていたところ、会議で衝撃の数字を聞いたのです!

  新潟県以外、最低でも9名(茨城)。山梨も10名。

  研修が盛んなところは24~27名もの担当者で実施していたのです

  他の県の皆さんも、新潟の状況にものすご~く驚いていましたよ(@_@)

  しかも、他の県では、研修の時に、会の事務局員が手伝いに来るというのです!!

  新潟県は一度もそんなことありませんよ~

  なんと過酷な状況で、研修担当をしていたのかという事実を知り、ヘトヘトに疲れて当たり前だと悟ったのでした。

3.新潟県はぬるいことがわかった。

  2.に記載したとおり、会務に協力しない理事がいるのです(仕方ないかという雰囲気)と話すと、そんなんで許されるの?!というご意見。

  研修途中で帰る人が多いのです、というと、神奈川・埼玉・山梨などではそういう人は少ないとの意見。

  長野では、最初に受講票を配り、最後に事務局が回収し、途中で帰る場合には単位認定はしないケースもあるとお聞きしました。

 つまり、私が厳しいのではなくて、新潟県がぬるい!ことがわかりました。

  県民性とこれまでのぬるい伝統、その両方がミックスして現在の新潟県司法書士会がしっかりできあがっているんだな~と再認識するよい機会となりました。

この結果、次に考えることとして、以下のことを上げてみました。

・会費の各事業に対する分配・割合がどのように傾斜しているのか?

 (新潟県のみ、極端に研修担当者への配分が少ない、裏を返せば、他に多額の費用を注ぎ込んでいるということですもんね。)

・ゼロベースでの事業見直しが必要なのではないか?

・研修担当者の増加に向けた施策と研修部を新入会員の会務への入り口として機能させることの実現に向けた活動をする。

   

  

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2010年10月15日 (金)

昨日は中国料理でした

昨日は中国料理でした

昨日は中国料理でした。

1.秋の五目おこわ

  しめじ、栗、さつま芋、レンコンなど秋の味覚が入った中華おこわです。

  いつもながら美味しかったですhappy01

  干し貝柱でおいしいだしが出ます。

2.白菜かんたんスープ

  今回は、鶏の手羽先を入れました。

  ただ、スープで煮込むだけですが、美味しいです。

  中華料理は紹興酒を使わないと本格的にならないな~

3.挽肉団子とバナナの甘酢あん

  最近、中華料理にバナナが入るのが流行っているとか?(by 校長先生)

  本当か??

  酢豚のパイナップルと同じノリです。つまり、好き嫌いがわかれそう。。。

  私は美味しく頂きました!

  甘酢も調味料の配合が分かったので、自宅で作ってみようっと。

4.黒ごまヘルシードリンク

  黒ごま、バナナ、はちみつ、牛乳をミキサーにかけるだけ。

  それだけ

  しかし、難関はその先でした。なんでレシピにメロンが?と思っていたら、飾りだったのです。

  薄めに切ったメロンの飾り切りをグラスに盛りつけました。

  先生の見本をよ~く見たつもりでしたが、実際やってみると、悲しい結果になってしまいましたcrying また練習します。

   

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2010年10月13日 (水)

失敗

There are two kinds offailure:those who thought and never did,and those who did and never thought.

失敗する人間には2種類ある。考えるだけで実行しない者と、実行するだけで考えない者である。

これは、ローレンス・J・ピーター(カナダの教育学者)の言葉です。

このたび、後者であると気づいてしまいました。

しかも、そうでないと思っていたからなおさら始末が悪いですwobbly

「考えて行動する人」 ~ 目標です。

孔子の言葉では、「過ちて改めざる、これを過ちという」

やっぱり論語はいいこと書いてあるな~と改めて思います。昔買った本をもう一度読み返してみたくなりました。

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2010年10月12日 (火)

全青司ADR基礎編トレーニング

9日(土)~11日(月)の3日間は、全青司のADR基礎編トレーニングに事務局として参加しました。

8日に資料送付に手違いがあり、全青司事務所の事務員さんから電話をもらいながら、出られず、あちこちを慌てさせたことからスタートしました。しかも開始時間を間違うし(汗)

結局、全ての印刷物が1日目の会場に届いており、事なきを得ましたが、波乱の予感。。。

1日目は、稲葉先生の単独講師

午後に、稲葉先生の調停デモを見たのですが、まさに”稲葉マジック”

なんと表現したらいいのか?穏やか、威圧感なし、スムーズ、言葉もつまらない

しかも、30分の間にうまくいったところまで見られたのです。

今回の受講生の皆さん、貴重なもの見られてよかったですね~。

2日目は、稲葉先生と入江先生の共同講師

お二人になると、視点も言葉も広がります。安定感も増しますね。

この日は、簡単な事例発表があり、私が発表担当でした。

最初-10分でまとめる(注:難しい)

質疑応答-さらに難しいsweat01

私の言動傾向として、緊張する・無理して答える・その結果、つっこまれて更に固くなる、ということがある旨ご指摘頂きました。

昔から人前で話すのが苦手でしたが、なかなか直らないものです。

3日目は、入江先生の単独講師

入江先生は論文をまとめたばかりで、非常にすっきりとしたお気持ちで参加されたと前日の冒頭におっしゃっていましたが、その成果なのか、ADRの現在の状態につき、お考えを詳しく説明されていました。

特に民間調停のメリットを考えるパートは力が入っていましたね。

さて、今回は、1日目こそ、ADRのトレーニングも初めてという方が多く、しかも知らない人ばかりという環境で静かめでしたが、2日目経過し、懇親会で盛り上がり、六本木のサルサバーへ行った頃には、皆さん、仲良くなっていましたねgood

次回は、お会いするときには、皆さん、ダンスも上達しているかも(笑)

今回は、もう一人の事務局・名波さんに3日間ともに非常にお世話になりました。

何度も”うっかり”を助けて頂きました。ありがとうございましたm(_ _)m

名波IZMもしっかり伝播したと思います。

事務局・持ち物一覧とチェックシート作ろうっと。

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グローバルに伝わる話の構造

金曜日の3時頃、新潟県を出て、月曜日の夜9時に自宅到着。

ものすご~く内容の濃い3泊4日でした。

金曜日は、Global Thinkers 主催の「エッセイトライアングル 秋のセミナー」に出席

場所は、東大の福武ホール

第1部は、大庭コティさち子さんによる「グローバルに伝わる話の構造」

これは、大庭コティさち子さんの著書”考える・まとめる・表現する”をきゅっと短くしたような内容でした。

パワポによる説明でしたが、ペーパーはなし。最後に配るのかな~と思っていましたが、結局なし。

だいたい内容はわかるので、よいですが、マインドマップは、ところどころ虫食いです。

ご本にサインもらっちゃいましたheart

第2部は、当日の目玉”David Hyerle博士”の「Thinking Maps」の説明です。

この言葉自体が、商標登録?著作権あり?のようで、使用に注意が必要になります。

思考を整理するマップには、8種類あり、この利用法などをまとめたのがHyerle博士です。

今回は、考えをまとめる代表的なプロセス図を説明して下さいました。

説明も、もちろんマップを使うので、あとで見てもわかりやすいですね。

Writingは創造的な作業だとおっしゃっていましたが、そのとおりだな~と思いました。

論理思考と自分の言葉で話すことが大事なのはわかっていますが、その両方が苦手なので少しでも向上したいと参加しました。

実際にやるとなると難しいなcoldsweats01

最後に、ご一緒した吉崎さんと記念写真まで撮ってもらいました!!

吉崎さん、大変お世話になりましたhappy01

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2010年10月 8日 (金)

エッセイトライアングル 秋のセミナー

今日は、午後から上京します。

明日から始まる全青司のADR基礎編トレーニングの事務局として参加するためです。

当初の予定では、夜9時頃到着する新幹線で行こうと思っていたのですが、ファシリテーター・吉崎さんのご紹介で面白そうなセミナーがあるので、参加すべく早めの出発に変更しました。

大庭コティさち子さんの著書「考える・まとめる・表現する」を読んだこともあり、その原典(だと思う)のお話を聞けるとおもうと楽しみです。

更に、東大に行くのも初めてで、ちょっと楽しみですhappy01

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2010年10月 7日 (木)

完璧を目指さない

昨日は、夕方で疲れているときに記事を書いたので、ネガティブになっていました。

ということで、ポジティビティを上げるべく思考を変えようと思います。

司法書士の中で、どれだけ”KPT分析”という言葉を知っていて、それを会議等に活かせる知識を持っている人がいるだろうか?かなりの少数に違いない。

それにトライしてみようと思うだけでも進んでいるはず!

共有シートも進化させる方向へ前進している!

今回のように、両当事者が出席し、期日も2回開かれ、なおかつ当事者アンケートまで揃っている案件を持ち、事例検討会も開くことができたADR機関もそんなに多くないはず!

これは大きな財産だ!

すぐに、全てを改善できるはずもないから、少しずつ進めていきます。

それに、個人的にも良いことがありました。

検討会の帰りの車中で、ご一緒したYさんから嬉しい言葉を聞きました。それは・・・

・次回以降のセッションでは、まだADRを知らない人に見学してもらったほうがいい。(言葉で説明しても伝わらない。)

・実際の事例(セッション)を見ると考えが変わる。自分がそうだった。

・関川がメディエーターとしてやっている案件を見て、これはお金をとれるサービスだと感じた。

・今は、我慢のしどころで、きっと努力が報われるときが来る。

などですheart

Yさん、ありがとうsign03

次回も宜しくhappy01

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2010年10月 6日 (水)

事例検討会の結果

昨日は、午後1:30~にいがたADRセンターの事例検討会を行いました。

入江先生も1:30過ぎには到着され、まずは、DVD鑑賞です。

見ただけでは、何の成果もないので、参加者に”1つずつ、調停人について気づいたことを述べて下さい”と振りました。

皆様、なかなか一つに絞れないものですね~、ということで、あっというまに予定時間超過。

その後に事例検討会を行いました。

今回は、検討会の運営自体も再検討するつもりで、司会役を務めました。

次回までの検討課題としては

1.共有シートの見直し

2.最初に事案の概要と各期日の運営概要をケースマネージャーから発表し、全体でシェアするようにする。

  →そのためのシート作りが必要

   この点は、入江先生からのご指摘も頂きました。

3.提出されたシートの精査・発表順など、事前準備を十分行う必要がある。

4.各期日について、KPT分析のようなシートを作成

  →期日終了後のふりかえりの際に、良かった点・改善すべき点・次回以降の工夫を考えて、ペーパーに残す。

  →更にTO DO リストを作れれば、尚良し。

5.司会の仕方の研究

  これは、私の課題です。

  一方、本来は、言ってはいけないのでしょうが、会議の作法やファシリテーションもメンバーに学んで頂きたいというのが、隠れた願望ではあります。

実は、4.については、先日私がケースマネージャーをした案件の期日後に行いました。

単純に良かった点と次回行いたい工夫を話し合い、私がメモにとりました。

これを関川が入らない場合でもやって頂けるか?という大きな問題があります。

一部の人間の熱心さを全員に求めるわけにはいかないですし、パソコンがうまく使えない方に思考を文書化することを求めるも難しく、悩みます。

タイムキープも問題ありです。

始めに、ホワイトボードに本日の予定時間を書き出し、最大延長5:30という文字を記載しました。でも思うようにはいかないもので。

また、事例検討会のだいたいの流れも書けば良かったなと反省。

今回は、事前準備が足りなかったのが、反省ですが、これらの作業を私一人でやらざるを得ない状況はなんとかならないかな~。

最後に今回は、入江先生に来て頂いたので、本当に良かったです。

次回も来てほしいweep

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2010年10月 5日 (火)

事例検討会

今日は、午後1:30から、新潟県司法書士会館で、ADR事例検討会があります。

1:30~2:30までは、レビン先生が調停人を勤めるDVD鑑賞

2:45~5:00まで、事例検討です。

今回は、なんとsign03

入江先生が参加して下さいま~すhappy01

事例検討会の運営の仕方や、資料の作り方も改善すべき点があると思っています。

また、これまでの経験上、内輪だけでやるのではなく、外部の目も取り入れたほうがいいなと考えています。

今日は、どんな議論ができるか楽しみですnote

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2010年10月 4日 (月)

武富士問題電話相談会

先週末の2.3日は、新潟県司法書士会館で、武富士についての無料電話相談会を実施しました。

両日とも午前10:00~午後4:00まで

私は、日曜日に参加しました。

土曜日は、1日で100件ちょいの相談だったみたい。

日曜日、会館に到着すると時間前なのに、もう電話鳴ってるし、相談始めてるし。。wobbly

午前中は相談員も13名ほどいて、なんとか対応できていましたが、午後になるといつの間にか人が減ってるsign03

しかも、電話は鳴りやみませんsign03

残ったメンバーで必至に対応sweat02

とってもとっても疲れました。。。

こんなにヘトヘトになった相談会は久しぶりです。

最終集計はまだ聞いていませんが、日曜日は約180件の電話がありました。

電話をもって、文字を書いて、話すの繰り返しで、今朝は腕が重いです。

10年近く前、新潟県青司協がクレサラ110番をやっていた頃も、こんな勢いで電話がかかってきましたが、これほどまでに疲れなかったような?

やっぱりアラフォーか(笑)

アラフォーといえば・・・

出張の時のホテルは、おっちゃんみたいに、つい大きいお風呂付きのビジネスホテルを探してしまうのですcoldsweats01

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2010年10月 1日 (金)

昨日は中国料理でした

昨日は中国料理でした

昨日は中国料理でした。

ハロウィーンを控え、生徒さんが作ったかぼちゃに先生の顔が書いてありました(笑)

1.小芋の五目うま煮

  小さいじゃが芋を素揚げしたものがメインです。

  豚肉の三枚肉を使って、いろんな野菜を入れたうま煮です。最後に酢を入れてさっぱりとさせます。

  みりんを入れて、”照り”も出てます!お総菜としてちょうどいいですね。

2.豚肉と豆腐の韓国スープ

  豚肉の薄切りを太めのせん切りに、にんにく・ごま油で下味をつけます。

  それを鍋でちょっと炒めてから、水とブイヨンキューブなんかを入れて味付け。

  豆腐ときゅうりが入るのが、ポイントでしょうか。

3.海老マヨネーズ和え

  絶品でしたsign03

  自宅で作れることに感動shine

  今回は、海老のほかに長芋も揚げて、一緒に和えました。

  長芋は、ほくほくして美味しかったし、海老はもちろんめちゃうまでした。

  作ってみようっとhappy01

4.トロピカル梅酢ゼリー

  もう秋です。でも、トロピカルです(^-^)

  今回は、すでに先生が梅酢ゼリーを作っておいて下さり、それを冷凍したおいたものを使用。

  フルーツをキューブ型に切ったものと一緒にして、上にフルーツジャム入りの生クリームをのせました。

  昨日は、ちょっと暖かい日だったので、美味しく頂けました。

  

 ところで、ちょっと困ったことが・・・

 料理教室に「エリカ様」がいるのです。

 この場合の「エリカ様」とは、”別に”とはつぶやきませんが、超不機嫌な人。。。

 取り扱い注意で困っています(>_<)

 リフレッシュのつもりで、来ているのに、ストレス溜まるsweat02 

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