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2010年10月17日 (日)

関東ブロック研修事業担当者会議

15日(金)は四谷の司法書士会館で、関東ブロック研修事業担当者会議に参加してきました。

本来は、研修担当常任が出席予定でしたが、体調不良のため、私が代理出席したのでした。

以前に関東ブロックの会議に出た際には、あまりの内容のなさに、会議の意義に疑問を抱いた経験があったのですが、今回の会議は、ズバリ行って良かったsign03です。

その理由は3つ

1.新潟県の研修回数がブロック中、最低だと知った。

 新潟県内の会員研修の回数が多くて、減らさなければならないくらいと思ってましたし、会員からもいろんな研修がありすぎて、休みがないとの苦情もありました。

  ところが、新潟県の回数は関東ブロック中、最低!!

  東京・神奈川・静岡が年間約30回実施しているところ、新潟県は8回

  山梨(会員数が新潟の約1/3)と同じです。

2.新潟県の研修担当者数がブロック中、最低だと知った。

  今年は特に、4名の研修担当理事のうち、1名が理事会を2回連続で欠席するほか、ほとんど自発的に動かないために、実質3名で運営しているためヘトヘトになりました。

 その結果、最初に記載したとおり研修担当常任までも体調不良に陥ってしまいました。

 私が理事になって以来、4名体制で必至にやってきましたが、なんで研修部はこんなに忙しいのだろうか?やり方がまずいのか?疲れるとか、忙しすぎると文句を言う方が悪いのか?と思っていたところ、会議で衝撃の数字を聞いたのです!

  新潟県以外、最低でも9名(茨城)。山梨も10名。

  研修が盛んなところは24~27名もの担当者で実施していたのです

  他の県の皆さんも、新潟の状況にものすご~く驚いていましたよ(@_@)

  しかも、他の県では、研修の時に、会の事務局員が手伝いに来るというのです!!

  新潟県は一度もそんなことありませんよ~

  なんと過酷な状況で、研修担当をしていたのかという事実を知り、ヘトヘトに疲れて当たり前だと悟ったのでした。

3.新潟県はぬるいことがわかった。

  2.に記載したとおり、会務に協力しない理事がいるのです(仕方ないかという雰囲気)と話すと、そんなんで許されるの?!というご意見。

  研修途中で帰る人が多いのです、というと、神奈川・埼玉・山梨などではそういう人は少ないとの意見。

  長野では、最初に受講票を配り、最後に事務局が回収し、途中で帰る場合には単位認定はしないケースもあるとお聞きしました。

 つまり、私が厳しいのではなくて、新潟県がぬるい!ことがわかりました。

  県民性とこれまでのぬるい伝統、その両方がミックスして現在の新潟県司法書士会がしっかりできあがっているんだな~と再認識するよい機会となりました。

この結果、次に考えることとして、以下のことを上げてみました。

・会費の各事業に対する分配・割合がどのように傾斜しているのか?

 (新潟県のみ、極端に研修担当者への配分が少ない、裏を返せば、他に多額の費用を注ぎ込んでいるということですもんね。)

・ゼロベースでの事業見直しが必要なのではないか?

・研修担当者の増加に向けた施策と研修部を新入会員の会務への入り口として機能させることの実現に向けた活動をする。

   

  

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