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2010年12月

2010年12月30日 (木)

健康第一

朝からお掃除とお正月の準備に励んでおります。

神棚の掃除と自宅の掃除が終わりました。

毎年のことですが、家族からは「年末の掃除はするな!!」と言われております(^^;)

が、やっぱり気になるのでちょっとだけ。。。

それほど本格的にしなかったので、大丈夫でしょう(たぶん)

これから明日にかけてはおせち料理作り頑張りますgood

今年は特に体調を崩し、健康のありがたさを実感した1年でした。

家族も私も健康であることに感謝しています。

そして今年学んだ教訓は「考えすぎないこと」

人は何かをやめるのは難しいと聞いたことがあります。よって、何か他のことをすることで考えすぎを防ぐようにしたいです。

それでは、来年が良き年になりますように、そして皆様のご健康をお祈りしますhappy01

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2010年12月29日 (水)

新潟美味しいもの

26日のファシリテーションにいがた(ファニー)の忘年会の会場は、佐渡汽船ターミナルビル8階の展望レストランでした。

ファニーのメンバーの中に新潟市内の美味しい情報をお持ちの方がいらっしゃっるために、いつも大満足の場所で食べることができます。

新潟県に住んでいながら、佐渡には1回しか行ったことがなく、佐渡汽船ターミナルビルのレストランに行くのも初めてだったので、どんな所かな~と期待して行きました。

8階で、景色もよく、しかも貸し切りsign03

実は、当日は嵐になっておりまして窓から雷がよく見えましたthunder

お料理は、佐渡の魚介類満載でどれも美味しかったです。特につきだしで出た以下の一夜干しはめっちゃ美味しくて、やっぱり佐渡のは違うわ~と思いました。

佐渡のB級グルメとして、新しく加わった「ぶりカツ」も出してもらいました。

つきだし・小鉢・お刺身・蒸し物・焼き物・揚げ物・鍋料理・おそば・果物がついて、更に飲み放題で一人4000円です。安いですよね~

隠れた穴場ですshine

研修会場のアルザ万代からターミナルビルまで送迎バスも出してもらえたし、大満足でした。

新潟市で美味しいものを食べるときの選択肢の一つに入れてみて下さいgood

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2010年12月27日 (月)

ファシリテーションにいがた例会~ふりかえりを振り返る~

12月26日(日)は午後1時から5時30分まで、新潟市のアルザ万代で、ファシリテーションにいがたの例会があったので、参加しました。

テーマは「ふりかえりを振り返る」

にいがたADRセンターの調停後、何度かふりかえりをしていますが、うまく次への改善につながる場合もあるし、何が起こったのかをよく理解できずに表面的な指摘で終わってしまったという場合も多かったのでした。

12月の調停後も運営側だけでふりかえりをしたのですが、なんだかしっくりこない。。。というのが私の感想でした。

事例検討会においても、誰のどういう行動が、どういう影響を持ったかについて考察し、今後更によい調停をすることができるようになるには、こういう工夫をしたらいいのではないか、というような話し合いができたらいいなと個人的には思っているのですが、具体的な「トピックス」や「出来事」、「言葉自体」を思い出せないということが多いのです。

そんな思いを持っていたのでとても興味深いテーマでした。

講師からのミニ講義の冒頭、衝撃を受ける指摘がありました。

それは、ふりかえりが嫌いな人がいる。

しかも、あの堀公俊さんも嫌いだというのです!

懇親会の席で講師に「なぜ堀さんはふりかえりが嫌いなのでしょうか?」と聞いてみたら、もうすでに終わった過去を振り返ること自体にあまり肯定的でない、それよりも将来的にできることあるでしょう、という思いが強いからではないか?というお答えでした。

だからといって新潟県の場合は、次には具体的にどのような工夫をしたら更に良くなるか?という問いへの答えが出るかというとなかなか難しいのですが。。。

それに対しても、今のままで十分だと思っているなら、更に・・・とは思わないよね、という話を聞き、なるほどと思いました。

今回の講義では、体験学習のプロセスについて以下のような循環をすると聞きました。

体験→同定→分析→概念化→体験

海外から輸入された言葉の翻訳であろうため、ちょっと言葉の意味がわからなかったのですが、南山大学の津村先生が編集された「人間関係トレーニング」の記載では、以下のような記述になっており、きっと意味は同じなんだろうなと思ったところです。

体験→指摘(みる)→分析(考える)→仮説化(わかる)→体験(する)

何回も見ているようで、テキストを見直さないとしっかりと思い出せませんでしたsweat01

それから、「コンテントとプロセスを分けて考えること」ですが、これまで何回かその重要性は講義でお聞きし、ワークをやってきましたが、このこと自体が難しいのだ、ということがわかりました。

率直なところ、コンテントとプロセスを分けて考えることに対して理解が進んでいない方にそれを要求していたのではないかと気づいたのです。

次回以降の事例検討会では、検討会自体の目的の共有化を図ることが先決だと思いました。そしてメンバーが考えていること、求めていることは何かについてよく聴く必要があるでしょう。

それから、コンテントとプロセスを分けて考えることや指摘・分析・仮説化の過程について私がレクシャーすると反感や教えすぎとの指摘もきそうです。

「誰」が言うかは、非常に重要です。

しかもそもそも、そのレベルが求められているかどうかを考えた場合、求められていないのではないかということも思い当たります。ということは言う必要もない!ということかもしれません。

最後に、昨日のワークでは、ふりかえりが成功するポイントは何か?についてディスカッションしましたが、非常に悩みましたwobbly

お互いに自己成長のための気付きが得られるかどうか?ということが大事だなとは思いましたが、ではそれをどう具現化したらいいかについて考えが及びません。

これからの課題です。

ところで、今回の例会は他県からの参加もありました。講師は千葉から、もうお一人は東京かな?他に長野県と群馬県からも。

ファニーが新潟サロンとなり、例会案内が日本ファシリテーション協会のスケジュールに載るようになったからのようですが、ファシリテーションに感心がある方が多いことに驚きます。

そして、ファニーを運営されている皆さんの熱意にも脱帽ですsign03中心にいる方に共通していることは、朗らかで笑顔が素敵なことです。

こういう皆さんにお会いできる機会は私にとってとても貴重です。

今年は本当にお世話になりました。来年も宜しくお願い申し上げますshine

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2010年12月24日 (金)

Christmas Dance Party

昨日23日は、長岡でオオタダンススクール主催のダンスパーティがあったので行ってきました。

太田先生のパーティーは毎年私が習っている小林先生たちがデモをするので、スタジオでチケットを販売しているのです。

今回は、同じ教室のお仲間夫婦がそれぞれ先生たちとデモをするので、それも見なくちゃ!と楽しみでした。

ご夫婦とも新しい衣装を新調されて、ダンスもとっても素敵でしたsign03

一番の楽しみは日本のトッププロのデモですheart01

今回は、嶺岸ソシアルダンスカンパニーより清水・丸市ペアと本池・武藤ペアが来ました。

清水・丸市ペアは以前のパーティの時にもデモを見ることができましたが、更に踊りがダイナミックになっていましたね。

本池・武藤ペアは、リーダーは陽気で話も楽しく、パートナーの女性は美しかったです。今期は成績も急上昇したようで自信に満ちた踊りでした。

それにしても、ダンスって美しいのが仕事だなとつくづく思います。

東京のプロの先生方は見た目も踊りも素晴らしかったです。

あまりに綺麗で、ぽ~っと口を開けて見ていましたsweat01

私は・・・運動不足解消とストレス解消です。。。自分なりに楽しみますhappy02

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2010年12月21日 (火)

当事者の利益のために

にいがたADRセンターでは、無料で試行を続けています。

私がこの活動を続けている目標は、プロボノ活動の他に、当事者の紛争解決へ協力したいということがあります。

メディエーションが紛争解決の役に立つケースがあると考えているからです。

そして私がメディエーションの勉強を続けているのは、利用する当事者の方によりよいメディエーションの提供をしたいという願望があるからです。

メディエーションを提供する私たちもまだ未熟ですが、現在はタダで”On the job traing”であるとの言い訳も立つと思うのですが、認証後に有料となるとその理由も通用しなくなるのではないかと危惧しています。

アンケートを見ると利用者は調停人の能力について、それほど多くの記述を書いてくれません。

自分の能力について適切なフィードバックが欲しいですね。

先日、JMCで登録メディエーターのアセスメントを実施したようです。今後は、このようなことも考えた方がいいのかなと思っています。

ところで、有料となっても調停人やケースマネージャーへ支払われる報酬は通常の司法書士報酬からみれば安いと感じてしまうのですが、当事者からもらうアンケートを見ると、私たちが想定する金額より更に低い場合が多いです。

メディエーターとしての能力を上げるには、費用がかかるが、利用者が払ってもよいと考える金額は低いというギャップをどうするか?はこれからの問題ですね。

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2010年12月20日 (月)

新潟県司法書士会新人研修と忘年会

12月18日は、午後から新潟県司法書士会館で、本年度合格者の新人研修第1回目がありました。

出席者は8名(うち特認の方1名)

 私は、「相談」について講義を担当しました。与えられた時間は1時間でした。

 前半は、先日読んだ「トラブル経験と相談行動」の内容も紹介しながら、司法書士が行う相談について一般の方の満足度や司法書士へのイメージも取り入れて相談をする際の心構えも話しました。

 後半は、相談技法としてのアクティブ・リスニングの紹介をしました。

 どうも滑舌が悪く、話がスムーズじゃないなというのが反省点でした。

 しかも、本会にあるプロジェクターの調子が悪く、外部講師の先生の時にも使用できず、私も使用できず、ちょっと困りました。次回までには新しいものを買ってもらわなくてはsign03

 その日は、別会場で福島の菅波さんを講師にお招きして、新潟県青司協主催の研修会をしていました。

 双方の研修終了後、新人さんも一緒に忘年会に合流しました。

 ふと周りを見ると、登録年の若い方ばかりになっていることに愕然としましたね。。。

 先輩がいると気を遣うことでしょう。。。そんな中、若手なのに相手をしてくれる貴重な人材がおりますnote

 長岡のKさん、いつもありがとうhappy01

 

 

 

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2010年12月17日 (金)

今年最後の料理教室

今年最後の料理教室

昨日は洋風料理でした。クリスマスを意識したようなおもてなし料理です。

1.豚肉のチーズカツレツ

 先週は美味しい和牛に大満足でしたが、豚肉でもちょっと工夫すると美味しくなります。

 薄目に切った豚肉にハム、チーズ、玉ねぎスライスをはさみ、パン粉をつけて揚げました。

 半分に切るととろ~りと溶けたチーズが出てきて、食欲をそそります。

2.エッグ・ポテトサラダ

  自称帝国ホテルにも負けないポテトサラダです(笑)

  マヨネーズのほかにヨーグルトも加えるところがミソです。

3.プチトマト即席スープ

  10分で作れ!!との先生の号令に、皆さんで頑張りましたgood

  やればできるものですup

  家でも手早くできるように練習しようっと。

4.ルレクチェ パンプディング

  これは校長先生のオリジナルです。新潟県県央地区周辺の特産品であるルレクチェの消費拡大も狙った料理みたいです。

  簡単ですが美味しかったですheart04

  お正月に作ってみようかな。

更科先生のラジオ番組が聴けることがわかりました。

番組名は「更科先生のマンマですよ~」です

ご興味のある方は聴いてみて下さいhappy01

  

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2010年12月16日 (木)

社交ダンス体型

この20年間気づかなかったことがありました。

それは・・・

自分が社交ダンス体型だということsign03

この場合の社交ダンス体型とは、背中から腰にかけてが細い(痩せている)ことです。

スカート・パンツともにウエストのところが余ることが多く、ただ単にやせているだけだと思っていましたが、実は社交ダンスの動きのせいで、背中から腰が特に細くなったようです

先日、スタジオに行ったときに女性の先生が「洋服の直しを頼むの」と行ってジャケットを持っていました。そばにいた同じ教室の生徒さん(女性)が「ダンス体型のせいで、背中の方があまるんだよね~」と言っているではありませんかsign02

そうか、そうだったのかーーーflair

18歳の時にダンス部に入って以来、ずっと続けているので、ただ痩せているだけだと思っていたら・・・違いましたwobbly

結論:これからも洋服直しが必要になることがわかりました。

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2010年12月15日 (水)

本音で話す

九州大学でロールプレイをした時に、自分が調停人をする時に、最初のあいさつで「本音で話して下さい」というのはやめようと思いました。

私が当事者役をやったロールプレイの登場人物として教師とその上司、父兄が出てくるものと会社の上司・部下というものがありました。

特に前者では、本当に本音を言ったら、とんでもない目にあうなsadとつくづくと思いました。

メディエーションをするからといって当事者が本音で話すことが解決につながるとは思えないし、逆に言えない立場もあります。

本音で話すことより、当事者が納得できるかどうかが重要かなとその時思いました。

不本意だけれど、私は譲歩する。

不本意だけれど、私は謝る。

こういうことは多いと思います。

それでもよいと思えるかどうかが大事なのではないか?

それとともに、司法書士がやる調停において、当事者は司法書士による圧力を感じているようだということも実践を通して気づきました。

・司法書士がこんなに来ている「その場」で本音をぶちまけて、ぐちゃぐちゃにすることはできない。

・司法書士の言う言葉について、本当はよくわからないけれど、質問もできない。

・その場では、わかったというけれど、本当は納得などしていない。

これらも私の予想ですが。

もちろん、私たちも何度も「わからないことありますか?」「何か心配なことはありませんか?」などと聞いていますが、言い出せないようです。

裁判所の調停でも、「調停人さんが言うのだから、合意します」というようなことは多々あるようです。

当事者が本当に真から納得してする合意って、数が少ないんだろうな~。

メディエーションを勉強している人は、それに近づけるように日々努力するっていうことかな。

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2010年12月14日 (火)

Salsa Air買いました

販売店に予約をしたところ、Salsa Air 本日、手に入りましたsign03

色はULTRA VIOLET ですhappy01

私にはとってもとっても贅沢でしたが、軽さに負けましたーーーーwobbly

いままで使っていたスーツケースと使い勝手が違うので慣れるのにちょっと時間かかりそうですが、移動がラクチンになりそうです。

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2010年12月12日 (日)

司法書士会館建設コンペ

昨日、11月は、新潟県司法書士会館建設のコンペでした。

第1次審査を通過した5社のプレゼンを拝見し、設計会社を1社に決定しました。

残った5社は、どこもそれぞれに良いところがありました。

建設費、ランニングコスト、外観、使い勝手などこれから数十年は使うものなので、どれがよいのか迷いましたbearing

現段階では不確定要素もあり(例えば、固定資産税額)、若干不安は残るため、最終決定の際には、会議でも若干紛糾。

プレゼンを見ると、いいな~heartと夢が膨らみますね。現在の会館があまりに古く使い勝手が悪いため、なんでもいいから早く作ってsign03というのが本音です(笑)

ところで、どれに決定するのか?ということ以外に気になったことがありました。

それは、発言する人が限られており、終盤にそれぞれの意見を一人ずつ述べましょう、という時以外に全く自分の意見を述べない方が多いということです。

それとともに、私が5社のうち2社のプレゼン後に質問したのが多すぎたのか?ということです。

素人発言もあったかと思うのですが、気になったところを確認したくて質問してしまいましたsweat01

通常の理事会でも発言する方は、ものすごく少なく、ファシリテーションでいう、「発散」のステージがないのです。

これってどういうことが影響しているのだろう?

この現象って何を意味するのだろう?といつも思います。

議論の内容について意見がないのか、あっても言わないようにしているのか、議論の内容に対し興味もなくどうでもよいと思っているのか、いつも発言している人の発言を聞き「また言ってるよ」くらいに思って傍観しているのか?黙っている方が早く議論が終わるのでよいと思っているのか?

私が考えてもキリはないことですが、気になります。

 

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2010年12月10日 (金)

お誕生日プレゼント頂きました

お誕生日プレゼント
お誕生日プレゼント

今日はお誕生日でした。

上のケーキは毎年のお約束で事務員さんから、下のプリザーブドフラワーは長野のKさんから頂きました。お花は今日宅急便で届いたので、嬉しさ2倍ですね。

Kさん、ありがとうございましたheart

とっても素敵で、幸せな気分になりました。

年齢のことは、あんまり考えないようにしま~すcoldsweats01

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和風料理

和風料理

昨日は和風料理でした。メインはすき焼きsign03sign03

写真にはありませんが、最初に関西風で牛肉を食べ、その後に関東風に割り下を入れて食べました。

最初に食べた関西風の牛肉がめちゃくちゃ美味しかったですhappy01

校長先生がよいお肉を奮発してくれたので、今年一番のすき焼きを食べることができましたgood

他には

1.里芋もちもちきんぴら万頭

  和子先生オリジナルです。

  潰した里芋に米粉を混ぜます。その中にきんぴらと1㎝角にきったお餅もさらに混ぜま す。

  おだんごにした生地を揚げました。

  きんぴらを混ぜずに、中にいれて蒸してからぎんあんをかけてもいいとのこと。

  こちらにすると上品になりますね。

2.紅白なます

  大根と人参を細く切る練習!

  普段料理をやっている方は本当に綺麗に切れますね~

  私も努力はしております(汗)

3.かぶのサーモン博多

  なぜ「博多」???

  博多名物、ではなく、博多帯から来ているネーミングだそうです。

 博多帯は縞模様の柄だそうで、見た目がストライプになる料理なので最後に”博多”がつくのです。

  ということで、このお料理は、押し寿司の型にかぶときゅうりとサーモンを重ねていきます。切ったときに縞模様になるのです。

  見た目もよく、お正月にぴったりの料理ですshine

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2010年12月 9日 (木)

調停人にトレーニングが必要か? 続き

先日の記事の中で登場してもらったHさんから、文意についてメールを頂戴しましたのでご紹介します。

私が言葉を端折って記載してしまい、当時の会話のニュアンスから離れてしまっていました。

でも、ブログを書いたお陰で、Hさんの深いお考えが分かりましたし、私もまた考えるきっかけになったので、よい機会になったと思っています。Hさん、ありがとうございましたhappy01

「マインドは研修がなくてもよいが、こういうスキルは継続的なトレーニングが必要」について、Hさんのお考えは以下のとおりです。

 研修は、「技術」や「知識」といった、
●大多数の人が同じような方法で勉強して獲得することが可能であるもの
●それがどの程度獲得できたかが計測可能であるもの
について、有効な方法だと考えています。

 それに対してマインドは
●マインドの意味するものが各人によって違う場合が多い
●そのため、獲得するための方法が千差万別である
●どの程度獲得できたかが曖昧(計測が難しい)
のではないでしょうか。ですから、 マインドを形成するには「研修」はなじまない部分が多いのではないか、と考えています。

 勿論、例えば内観して自分を見つめ直すような内容のセミナー等もありますし、それらを一概に否定するつもりはありません。それがマインドの学びのきっかけや大きな気付きにつながる場合もあると思います。

 そういったセミナー等もさることながら、私は人生全体がマインドを学ぶ修行のようなものかな、と感じています。

この記事には他にも、メールでご意見を頂戴しました。

浅慮で、文章もぎこちないブログ記事ですが、お読み頂き、しかも感想まで寄せて頂けることに感謝しています。

これもADRをやっているお陰ですね。そう思うと、ADRは私の人間形成それ自体にも大きな影響を及ぼしています。

進みは遅いかも知れませんが、これからもADRの勉強を続けて行きたいと思っています。皆様、よろしくお願い申し上げますshine

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2010年12月 8日 (水)

調停人にトレーニングが必要か?

私は、メディエーターになりたいと思っています。

そのためには、様々な知識とトレーニングが必要だと思っています。

しかしながら、もともと備わった才能等あれば、実務的には知識もトレーニングも必要ではないのか?と疑問が生じています。

先日の九州大学のトレーニングに参加して、現実の事案での調停人や調停人ロールプレイをしない期間が半年くらい?あったところ、適切なタイミングで適切な言葉が出てこなくて、悔しい思いをしました。

やっぱり継続的なトレーニングって大事だなと思いました。その時にご一緒したHさん(コーチングをやっていらっしゃる方)もマインドは研修がなくてもよいが、こういうスキルは継続的なトレーニングが必要だとおっしゃっていました。

Hさんをお呼びして傾聴とコーチング入門みたいなことをしようかなと考えましたが、なぜコーチングが必要なのか?という反応でした。

聞くスキルの一つとして知っておくと役立つと思うわけですが、あくまで私のスキル不足のために必要と思っているだけなのかもしれません。

多くの方はそんなにトレーニングしなくても調停自体はできるとか、自分はある程度できるから継続したトレーニングは必要ないと思っていらっしゃるようです。

そういうことより、メディエーションにそこまでするほど興味がない、というのが本音かな~と思います。

実際、本当にトレーニングは必要ないのかもしれませんが。

今後のADRセンターの運営を考えた場合、興味ではなく組織として動かす仕組み(マネジメント)とトップに立つ人のリーダーシップが必要なのかなと感じております。

そんなことを考えているときに、南山の星野先生とお電話で話す機会を得ました。

先生からは、難しいが私自身が成果を上げて、焦らずにじっくりと取り組むことが大切という趣旨の言葉を頂きました。

星野先生ありがとうございましたhappy01

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2010年12月 7日 (火)

新潟県司法書士会 第4回研修会

12月4日(土)午後1:00から、新潟市の朱鷺メッセで、新潟県司法書士会第4回会員研修会がありました。

第1講が、公図に関する研修会。講師は新潟県土地家屋調査士会の会長さんです。

この企画を出したのは私だったのですが、最初の2回の研修を担当し、めまいのせいもありへとへとになったので、別の方に担当を変わってもらった経緯がありました。

しかも、当初講師に予定していた先生が都合によりお願いできなくなり、急遽別の方を土地家屋調査士会から推薦して頂いたために、ちょっとバタバタでした。

当初の企画段階での研修内容オーダーがうまく講師に伝わらず、打合せの重要性を感じたところです。

第2講は、新オンライン申請システムの研修です。

平成23年2月14日から登記のオンライン申請システムが変わります。

新潟県の他の支部は、支部単位ですでにこの研修を行ったようですが、私の所属する三条支部は予定が無く、初めて新システムの話をききました。

結論は、なんとかなるだろうです(笑)

こちら側の操作自体はそれほど混乱無くできそうです。

問題は2月10日(旧システム最終日)までになるべく登記を終わらせるようにすることでしょうか。

電子定款などは、2月14日を過ぎても旧システムのままですので、各システムに注意なソソフトの管理が大事かな。

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2010年12月 3日 (金)

年末年始の料理

昨日は年末年始の料理でした。

残念ながら、あまりの忙しさに写真を撮るのを忘れ、今回は写真がありませんsweat02

写真を撮った方からデータをもらって掲載しようと思ったのですが、どうもうまくいかず。。

1.冬の寒ブリ鍋

  佐渡産の寒ブリをしゃぶしゃぶのようにして食べる鍋です。

  鍋の具に、大根おろしと長ネギの小口切りにしたものが入るので、ブリが苦手な方も、臭みがぬけて食べやすいと思います。

2.スモークサーモンの伊達巻き

  ちょっと、イマイチな感じ。。

  はんぺんを元に卵と調味料をいれて作った伊達巻きの生地の上にスモークサーモンをぱらぱらと載せます。

 それをオーブンで焼いてから、くるくると巻きます。

  今回は「巻き」担当をさせてもらいましたが、難しかったですbearing

  潰れないように「切る」のもテクニックが必要で、なかなか上達できないですね。

3.タコのカルパッチョ

  カルパッチョというより、タコのサラダという感じでした。スライス玉ねぎとレタストマト、キュウリなどを盛り込みます。

 ピンクペッパーが効いていて美味しかったです。

4.グルメシュウマイ

  何がグルメかと言うと・・・

  豚挽肉と長ネギ・ニラの他、干しエビ、干し貝柱、むきえびが入ります。

  欲張りな感じ(笑)

  素材の味が強いのでちょっと塩味を控えめにすればよかったなと反省しました。

     

  

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2010年12月 2日 (木)

ケースマネージャー講座打合せ

もう12月に入ってしまいました。もう2日!!

今週はなんだか忙しくて、頭がパンクしそうです。仕事の優先順位をメモしてから、コトにあたるようにしなくてはsweat01

今日は、夕方、静岡の芝さんと1月15~16日に行う群馬県でのケースマネージャー講座の打合せをしました。

スカイプって便利だな~とホント思いますhappy01

メールもらっていたのに、連絡できず、突然芝さんに「今から打合せできますか?」と電話してしまいましたが、快く応じて頂きました。ありがとうございましたm(_ _)m

ケースマネージャー講座は今年全青司で実施したものに、いくつか変更を加えることにしました。なかなか面白そうですgood

私自身、実施するのが初チャレンジのワークがあるので、頑張りたいと思います。

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2010年12月 1日 (水)

九州大学トレーニング・応用編 2

今回のトレーニングにおける私の最大の気付きは、当事者役をやったことによって得られました。

今回のロールプレイほど当事者役としてイヤだったことはありませんでした。本当に帰りたくなり、調停中にそのことも言葉として出たほどでした。

この経験による気付きは・・・

「相手を責めても解決にならない」

それどころか、解決から遠のくだろうなと感じました。一方が他方を責め立てるような場面に調停人が直面した場合は、本当に調停人の腕が試されることと逆に調停人が頑張らないと解決には向かわないことだろうことがわかりました。

そのためのスキルは、これから実践や様々なトレーニングを重ねることによってしか獲得できないでしょうね。

レビン先生によるトレーニングの魅力は、先生の豊富な調停経験によるお話を聞けることです。先生は「私ならこうする」ということを話して下さいますので、どうしたらいいんだ!!と迷路にはまっている場合には、非常に参考になります。

トレーニング2日目の午後は、「サークル」という問題解決手法を体験してみました。

手法としてはファシリテーションに似ていますね。

私が受けたことのあるファシリテーショントレーニングとの違いは、ファシリテーションが紛争性が少ない問題について扱うのに比べ、サークルでは紛争性が強かったり刑事事件の判決においても利用していることで、より難易度が上がっていることです。

ファシリテーターにあたる名称は、「Keeper」になっていたりします。

書記も予定されているので、この点でもファシリテーションと似ていますね。

私は当事者役をやってみましたが、役作りが難しいというレベルしか学ぶことができなかったな~と反省していますbearing

最後に、レビン先生はあと2年で九州大学を退官され、九州大学主催のトレーニングもあと1.2回で終了するということをお聞きしました。

南山のグループワーク応用編が私が受けた翌年にはなくなってしまっていたことを考えると、トレーニングは行けるときに思い切って受けておかないと後で後悔するなと、つくづく実感しました。

レビン先生のトレーニングは、また受けてみたいな。チャンスを逃さないようにしなくてはsign03

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