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2010年12月 8日 (水)

調停人にトレーニングが必要か?

私は、メディエーターになりたいと思っています。

そのためには、様々な知識とトレーニングが必要だと思っています。

しかしながら、もともと備わった才能等あれば、実務的には知識もトレーニングも必要ではないのか?と疑問が生じています。

先日の九州大学のトレーニングに参加して、現実の事案での調停人や調停人ロールプレイをしない期間が半年くらい?あったところ、適切なタイミングで適切な言葉が出てこなくて、悔しい思いをしました。

やっぱり継続的なトレーニングって大事だなと思いました。その時にご一緒したHさん(コーチングをやっていらっしゃる方)もマインドは研修がなくてもよいが、こういうスキルは継続的なトレーニングが必要だとおっしゃっていました。

Hさんをお呼びして傾聴とコーチング入門みたいなことをしようかなと考えましたが、なぜコーチングが必要なのか?という反応でした。

聞くスキルの一つとして知っておくと役立つと思うわけですが、あくまで私のスキル不足のために必要と思っているだけなのかもしれません。

多くの方はそんなにトレーニングしなくても調停自体はできるとか、自分はある程度できるから継続したトレーニングは必要ないと思っていらっしゃるようです。

そういうことより、メディエーションにそこまでするほど興味がない、というのが本音かな~と思います。

実際、本当にトレーニングは必要ないのかもしれませんが。

今後のADRセンターの運営を考えた場合、興味ではなく組織として動かす仕組み(マネジメント)とトップに立つ人のリーダーシップが必要なのかなと感じております。

そんなことを考えているときに、南山の星野先生とお電話で話す機会を得ました。

先生からは、難しいが私自身が成果を上げて、焦らずにじっくりと取り組むことが大切という趣旨の言葉を頂きました。

星野先生ありがとうございましたhappy01

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