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2011年3月

2011年3月31日 (木)

燕市での無料相談会を実施しました

本日3月31日、午前9:30~11:30まで、燕市の「燕・弥彦消防センター」において、無料相談会を実施しました。相談員は3名です。

事前に三条支部長に連絡したところ、支部事業としての相談会とすることでOKとの返答をもらいました。支部長ありがとうございましたhappy01

相談に来られたのは、3名でした。

相談内容としては、税金・書類紛失・労働問題でした。

<感想>

やってよかった。燕市にあるもう1カ所の避難所も実施しようと思う。

当初は、法律問題の需要はないとの話だったが実際やってみると、相談はあったし、その内容も重要なことばかりだった。

相談者は先が見えない避難生活で、どうしたらいいのか?と頭を悩ませているようだ。相談自体への答えは出せないこともあったが、私たちが聴くことで自分の中での整理ができたり、気持ちをはき出すことができる場となっていれば嬉しい。

当事者をエンパワーできれば、更に嬉しい。

よく勉強もせずに実施したが、その場で同職と相談したり、調べたりすればなんとかなる。

相談会では、ネットにつながるパソコンは必須ですsign03

誰かよく分からない人に相談するのは遠慮(周りに対する)もあるだろう。継続して実施する必要性を感じた。

実際、相談会終了の時に「また、来ます!」と声を掛けると「次回は状況が変わっているかもしれないけど」とまた、相談に来てくれるというような反応だった。

  

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2011年3月30日 (水)

人は他人に支配されようとは思わない~選択理論

3月26日の朝日新聞Beに連載している勝間和代のコラムの題名が「人は他人に支配されようとは思わない」でした。

上記記事は、私がカウンセリングの勉強をした時に基礎となっていたアメリカの精神科医であるグラッサー博士の”選択理論”をもとにした内容でした。

その記事を読んで「グラッサー博士の選択理論」を読んだのは、随分前で忘れている部分も多いな~と気付き、もう一度読み直さなくては思いました。

記事によれば、「致命的な7つの習慣」と呼ぶ行為をすると、人はその行為をする人を自分の上質世界(自分の中の宝物の世界)から追い出すとの記載がありました。

その習慣とは・・・

1.批判する

2.責める

3.罰する

4.脅す

5.文句を言う

6.ガミガミ言う

7.目先の褒美を与える

これらは他人をコントロールしようとする行為です。私たちは外的コントロールと呼んでいます。

散々習ってきたはずなのに、ついやってしまっている自分に気づきました。

気をつけますsign03

 一方、本会活動等で誰かに何を頼むときに「忙しい」と断られることが多いです。最近、この「忙しい」という言葉は、「自分のキャパは一杯です」と同義と考えるようにしています。

 私が、バケツ1杯分のキャパを持っているとして、その半分が埋まっている。

 一方、頼みたい相手のキャパはコーヒーカップで、すでに全部が埋まっている状態だとすると、全体量からみれば相手はかなり少ないけれど、確かに相手のキャパは一杯で、もう入る余地はないということです。

*注:わかりやすいように単純化しています。私のキャパが特に広いということではありません。

 相手をよくみてから相手に対する働きかけを起こす必要があるな~と思う今日この頃です。

 また、先日、ある先輩から「新潟県はこれまで地震で2度お世話になった。新潟県の会員が先頭にたって動くべきだ。福島県にも相談活動へ行け」みたいなことを言われました。

 個人的には車の運転が非常に苦手で、めまいもあり、現地にいってこちらの具合が悪くなっては本末転倒。よって、遠方へ行くのは避けたいと思っています。

 様々な報道でも、自分の体力・体調を考えてボランティア活動をしないと、かえって行った先で迷惑になると聞きます。

 自分で考えて、自分のできる範囲で行うのがよいと個人的には考えています。

 外的コントロールの弊害とともにボランティア活動のやり方についても、考えてしまいました。

*参考までに記事中にある「身につけたい7つの習慣」は以下のとおりです。

①傾聴する

②支援する

③励ます

④尊敬する

⑤信頼する

⑥受容する

⑦意見の違いを交渉する

 

 

  

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2011年3月29日 (火)

燕市の避難所で無料相談を行います

燕市では、福島県の南相馬市から原発の被害のために避難されてきている方を受け入れています。

避難所は2カ所あります。

今日は、まず燕市役所の総務課に行きまずは燕市役所の総務課によって、法律相談需要についてお聞きしたところ、今のところ上がってきていないということでした。

ただ、すでに新潟県弁護士会はチラシを配付して電話相談・面談相談を行う用意がある旨を表明しているとのことでした。

法律相談でなくても、だたの話し相手や心配事相談に乗ることもできますとお伝えし、必要ならば連絡してもらうようお願いしてきました。

その後、了解を得て避難所の一つである消防センターに行ってきました。

当初は、どんな様子か拝見し、何人かお話を聞いた上で今後の活動を考えようと思っていたところ、そこの所長さんから、「いつの何時に」相談会がある旨わかればお知らせ版に掲載しておきますということでした。私の采配で相談会を行ってもよいというのです。

そこで急遽、3/31 9:30~11:30まで実施するということにして、その場で案内チラシも手書きで書き、貼ってもらってきました。
(念のため、パソコン・A4 A3の紙とペン持参をしていました)

多くの相談が来ないと思われるますが、頼りになる先輩2人に電話で応援を頼んだところ、両名ともOKでしたhappy01よかったsign03

この相談も、継続して実施しようと思います。本会、支部などは組織が大きいこともあり、動きがとれない場合が多いことでしょう。新潟県は県内各地に避難所があるので、各地の司法書士が独自に実施ということもアリだなと思いました。

ところで、以下のホワイトボードは、市役所の方が書いたものです。ボランティアの申し出や病院等の案内などが書いてあります。

本日の予定も時間毎に書いてありました。

市役所の方は、「これらもちょっと整理しないと見にくいのよね~」とおっしゃっていました。

こういう時役に立つのがファシリテーション・グラフィックです。

「わかりやすく書く」ということだけでもお手伝いできそうです。

市役所の方は避難されている方の食事のお世話やもろもろのことを、献身的におこなっていらっしゃいました。その分、「掲示板を書く」という行為自体には多くの時間を割けないのはよくわかります。

模造紙を持って行けばOKですので今度行ったときに、書かせてみて下さいって提案してみよっと。

燕市の避難所
燕市の避難所
燕市の避難所

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2011年3月28日 (月)

福島県の菅波佳子司法書士のブログご紹介

福島県で司法書士をされている菅波佳子さんがブログを始められました。

http://ameblo.jp/viva-fukushima

ご自身は原発近くの大熊町にお住いで、現在はいわき市に避難されています。

そんな過酷な状況の中でも、情報発信そして全青司活動へも参加されているバイタリティーにはいつも敬服の念を抱いております。

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登記基準点の記事訂正

25日金曜日の記事を訂正しました。

最後のお願いは

土地家屋調査士さんへ間違いや追加などがあったらご指摘下さい!とのお願いをしたつもりが入っていませんでした。。。

また、登記基準点(岩手県)へリンクしたつもりが、うまくできていなかった。。。

よく確認しなくちゃと反省です。

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2011年3月27日 (日)

平成23年教員認定試験 終わりました

試験終りました

今日は、午前10時から更科料理専門学院にて、教員認定試験がありました。

地震で気持ちがブルーになっている中、なんとか筆記試験の勉強や実技の勉強をしてきて、今日無事に(?)ようやく終わったことに安堵しています。

まずは筆記試験です。

漢字が書けない。。。思いもしなかった問題があり、適当に書くしかなかったところがいくつかありましたsweat02

追試になりませんようにcoldsweats01

次はかつらむきの試験です。

どっきどきでしたが、かなり長くむくことができたので良かったです。

ただ、課題として、一番良くできた箇所を30位。後は細く切って”つま”にして盛りつけなさいと言う指示。これがちょっと理解できませんでした。

そしてもう長くできたから、大丈夫noteと油断していたようで、綺麗な盛りつけで失敗してしまいましたsweat02

心残りです。

最後は課題料理の実施です。私は、たけのこのオムレツとあさりのスープでした。

こちらは、なんとか間違いもなく仕上がったので良かったです。

ともかく、終わって良かった。

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プロにかつらむきの実演を見せてもらう

土曜日は、間抜けなことに昼食の予約をするのを忘れていたらしく、私一人だけ外に食べに行くことになりました。

一番近いところは、クローズ

更に古町の方まで歩いていくと、営業中の看板が目に入りました。

あぁ、よかったsweat02やっているお店があって。

お店の名前は”鮨 まる嘉(まるよし)”さん

カウンターでランチのちらし寿司を頂きました。なんと、みそ汁・小鉢・コーヒー・アイスクリームがついて800円ですsign03

かつらむき

美味しくて、安い!大満足でしたhappy01

たまたまお客は私ひとりだったので、面白い大将といろんなお話をして、とっても楽しいランチを過ごすことができました。

そして、そして、更に、翌日の試験のためにかつらむき練習しているんですよ~と言ったら、なんと大将が実演してくれましたsign03

バッチリ動画にも撮りましたよ!夜自宅で、動画を何回も見ながら前日練習をすることができました。

大将ありがとうございましたheart04

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新潟県司法書士会理事会・支部長合同会議

26日土曜日は、新潟県司法書士会館にて理事会がありました。

今回は特別に理事会の前に午前10時からお昼を挟んで午後2時まで「仕事の計画・業務の進め方セミナー」が開催されました。

上記セミナーは研修担当常任理事の発案です。

ここ数年、理事会での議論がうまく回らなかったり、理事であっても仕事を放棄するようなことがあったりして、本会の運営自体に支障を来しているように見えているからです。

ただ残念なことに、こういう研修は、倫理研修同様に本当に必要な人は来ません。

ということで、2時からの理事会は相変わらずにスタイルになってしまっております。

上記セミナーでは、業務のやり方の設計と設計をするための手順や方法を学びました。

何をすべきか?ということを考える際には「HIROEN」を意識するとのこと。

H~Hear(聞くことは?)

I ~Inform(連絡事項は?)

R~Request(頼むことは?)

O~Operate(自分でやることは?)

E~Examine(調査・検討することは?)

N~Negociate(交渉する人は?表のキーマンと裏のキーマンに!!)

午後は実際に設例を元に”ブレイクダウンシート(設計書)”を作ってみました。

綺麗に書面に落とし込む前に、マインドマップで考えてから着手すると更によいだろうな~と思いました。

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2011年3月25日 (金)

登記基準点

今回の震災では地震と津波によって、建物が流され土地の形状も変わっているように見受けられます。

そのため、土地の境界に関する問題が多く生じるのではないか?との予想をしました。

土地家屋調査士会でも境界問題のADRセンターが多く立ち上がっていますが、我々も何らかのお手伝いができればいいな、と思っていました。

そんな折り、知り合いの土地家屋調査士さんに震災に伴う境界の問題についてお聞きしてみました。

まず、日本では「登記基準点」の整備を実施しており、岩手は特にその整備が進んでいるから、それを活用することができる。

この登記基準点は、日本の基準点から持ってきているので正確であること、コンクリートなど動かない場所に真ちゅうのプレートなどを埋め込んであるとのこと。

また、市町村によっては「街区基準点」なるものも管理している。このデータはほ場整備にも使っているらしい。

法務局の地図データでは地図管理システムに入っているものもあり、更にそのデータは法務省のバックアップセンターにもあるそうです。

それらの話を総合すると、境界の復元作業はかなりできるのではないか?との話でした。

日本ってすごいな~と改めて思いました。

また、法務省では以下のお願いをしています。

災害復旧における境界標識の保存について

東北地方太平洋沖地震による被災地において,倒壊家屋等の撤去等の復旧作業が開始されているところですが,復旧作業に際しては,土地にコンクリート杭,金属鋲などが埋設されていないかどうか注意するようお願いします。

これらは,土地の境界を示す「境界標」であるかもしれません。

境界標は,たとえ地震により位置がずれていたとしても土地の境界を特定するために役立つもので,紛争の予防・解決にも重要な役割を果たします。今後の被災地の復興のために,可能な限りその保存が図られるよう配慮をお願いします。

境界標識のほか,塀・石垣の基礎部分や側溝なども土地の境界を特定するために役立つものですので,可能な限りこれらの保存についても,留意されるようお願いします。

【参考】境界標識写真 [PDF]

これから起こるかも知れない境界の問題や復元がスムーズに解決するといいなと思います。

 *このブログを見ている土地家屋調査士の先生方へ

  間違っているところとか、足りないところがあれば、ご指摘頂けますと嬉しいですheart

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我が家の自慢料理~ナシゴレン風焼きうどん

我が家の自慢料理

昨日は、我が家の自慢料理というお題でした。なんというか、各種取りそろえ?みたいな感じです。

1.ナシゴレン風焼きうどん

 どこがナシゴレン風か?といえば、調味料にケチャップとナンプラーが入るところです。

 それから具材に海老とパイナップルがはいるところ。

 お昼ご飯にいいかなnote

2.即席サンゲタン

 個人的には、「本格的」サンゲタンを食べたことがないので違いが分かりませんsweat01

 でもきっとかなり違うんでしょう(笑)

 こちらは、鶏肉を角切りにしたものと餅米、乾燥したなつめ、にんにく、しょうが、高麗人参を入れました。

 できあがりはお粥のようです。

 高麗人参となつめの独特の香りと味で、身体に良さそうでしたhappy01

3.食べるラー油と春のカラフルサラダ

 先生のレシピによる”食べるラー油”をかけて頂きました。

 お味は、微妙です。なんと表現したらよいか?干し貝柱とか干しエビが入っているのでコクはあるのですが。。。う~ん、難しいcoldsweats01

 関川家では、たぶん、”食べるラー油”は減りが著しく遅いだろうな~と予感しますので辻宅では作らないことにしよっ

4.ふんわりスチームチーズケーキ

  このケーキの特徴は湯煎焼きにするということです。そのため、焼き時間が60分もかかりますsign03

 チーズケーキ本体はいつものような作り方でした。

 濃厚でとても美味しかったですheart 

 

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2011年3月24日 (木)

東北関東大震災における無料相談活動について

全青司では、東北関東大震災で被災された方に対する無料法律相談の体制を整えているところです。

全国から智恵を結集し、よりよい相談を提供できるよう鋭意努力中です。

そんな中、考えたことがありました。

避難所等における無料相談をするにつき、「場作り」を工夫したらどうだろうか?

例えば・・・

○女性専用ブースを作る。そこでは女性司法書士が相談に応ずる。

○女性専用ブースでは、公民館なんかのパイプ椅子の上にピンクとか黄色とか明るい色のクッションを敷く。膝掛けを用意しておく。

○相談の間、お子さんを預かれるようにする。(保育・福祉関係の団体と連携をする必要がありますね)

○1本でよいから、お花を飾る。

○リラックスできるアロマオイルをコットンに含ませたものを足下に置いてみる。

○相談シートは手書き。お聞きした内容と回答をその場で書いたもの(もちろん、図や絵を入れて分かり易く!!)をお渡しする。シートには相談された方のお名前も入れる。

 つまり、その方のためだけに書いたような工夫をするということです。相談担当者の名前も書く(アイコン入りだとベターかも)

 司法書士側の控えは別に記載することになるでしょう。お渡ししたシートをデジカメでとっておき後でパソコンに入力すればいいと思いました。

○相談ブースの案内表示も手書き(カラフルに!大きく!)

などです。

これらがプラスに働くか、いまいち確証が持てません。。。

心理学をやっている方に聞いてみたいな。

 

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2011年3月22日 (火)

マインドマップを会議に活用

NHKの番組「めざせ!会社の星」をよく見ています。

昨日、3/21深夜の放送内容は、「ひらめく!問題も解決!図解でスッキリ 応用編」でした。

http://www.nhk.or.jp/kaisha/archives/110320/index.html

ファニー事務局からも、上記内容があるから見てね~というメールも来ていたところです。

私の場合、マインドマップは専ら自分用でした。

講演や講義内容をききながらマインドマップを書く。

読んだ本の内容をマインドマップで書く。

着想・アイディアをまとめるのに書く、などなど。

上記番組では、会社の会議において、全員でマインドマップを作り上げていました。

セントラルイメージに会議の題目を書いて、それぞれ思いつくことをつなげていく手法でした。そして、司会の女性は”今回も否定なしで(~o~)”という言葉を発していました!!!

個人的には、マインドマップで会議をするということもステキですが、否定なしの会議の場の大切さを知り、しかもそれを実践していることが素晴らしいと感じました。

体験的にはかどり、能率があがることを知っていらっしゃるのでしょう。

次に紹介されたのは、ファシリテーション・グラフィックです。こちらも会社の打合せでグラフィッカーが活躍して会議が活性化するおかげで業績もアップしたと紹介されていました。

マインドマップとファシリテーション・グラフィックの両方を勉強してきたことは間違ってなかったと安堵しましたhappy01

今後は、これらのスキルとファシリテーションのレベルも上げて、企業から会議の司会のためのファシリテーターとして依頼されるといいなと考えています。

企業内にグラフィッカーがいない場合に外注して頂けないかな~

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全青司の災害対策本部のブログ

全国青年司法書士協議会の災害対策本部のブログが立ち上がりました。

各地の情報や役に立つ情報を全国の司法書士が随時アップしていきます。

どうぞ、参考になさって下さい。

http://ameblo.jp/zssk-saigai/

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2011年3月21日 (月)

花粉症の季節

数日前から、暖かくなり風が強くなってきました。

近くの弥彦村には杉がたくさんあります。弥彦村に住んでいる方から花粉が風邪でぶわ~っと飛んでいるのが見えたよ!との報告もあり、花粉症が本格発症しましたcrying

くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、目が腫れる。。。

外出時のマスクと帽子が手放せなくなります。

怪しい人になっております。

洋服にも花粉がついているので、お洗濯もまめにしなければならず不便でもあります。

3月後半から4月までがつらい時期ですが、なんとか乗り切ります。

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2011年3月17日 (木)

報道番組をみて思うこと

大震災が起こってから、テレビを初めとする報道番組に???がたくさん浮かびます。

新潟県も昨日から雪で冷え込んでいます。被災地は北なのでもっと寒いことでしょう。

夜・寒いのに、なぜ被災されて身体が冷えている方に寒空でインタビューする?

必要なものは何ですか?と同じ質問を繰り返す。

原発の報道もいたずらに危機感をあおるような話しぶり。

私の周囲で、センシティブな方では夜も眠れないというような方まで出ています。

ガソリンと灯油が足りないのは事実でしょうが、それを強調しすぎるあまりに被災地以外の方の過剰反応につながっていると思ってしまいます。

一般市民にそれらの報道を垂れ流したところで、被災地への物資の安定供給につながるのでしょうか?

屈強な体力も特殊技術も持ち合わせていない私のような一般人は、無駄な買い占めをやめて、節電や無駄な灯油・ガソリン消費を押さえるように努力・工夫することがとりあえずできることでしょう。

もう必要な情報以外、テレビも見ないようにしています。

ネガティブ情報に引きずられてしまいます。

しかし、今後自分にできることが生じたら、全力でお手伝いしたいです。

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2011年3月14日 (月)

東北関東大震災で被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます

東北関東大震災で被災された皆様

謹んでお見舞い申し上げます。

自分に何ができるのか?

中越地震、中越沖地震の時に考えたことは、司法書士だからといって法律相談に限定することはない、ということでした。

お客様や被災された司法書士さんのお見舞いに伺うと、話がとまりません。

皆さん、心の中に恐怖や心配をかかえていました。

その時に法律相談より「傾聴ボランティア」をした方が良いのではないか?と思いました。

また、今回の大惨事にあたっては復興に相当なお金がかかることでしょう。被災していない人間としては、日常業務をしっかり行って税金をしっかり払うことも役に立つということだとの話を聞きます。

これも大事なことだと感じます。

これから、ですね。

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2011年3月10日 (木)

低価格商品だからこそサービルレベルを上げられる

「残念な人の思考法」を読んでいて、印象に残ったトピックスがあった。

著者:山崎将志 日経プレミアムシリーズ

残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)

それは「低価格だからこそサービルレベル」を上げられるということ、です。

例えば、マックの従業員はほぼ全員がマックの利用者となると見て良い、そうすると自分がお客の視点で体験する機会を持つから、それをフィードバックすることができ、それがサービス向上につながるというもの。

逆に言えば、高価格サービスを提供するサービスではそれが難しくなるということ。

こちらの場合、従業員が高価格サービスを受ける機会が少ない上に、お客様の声もなかなか聴けないために、提供する側の推測やこれまでのやり方でサービスをすることになるとのことでした。

これって、弁護士や司法書士にもあてはまるんじゃないかな~と強く感じました。

司法書士の場合は、低価格なサービスもありますが、やはりフィードバックは受けにくい立場にあります。

特に弁護士さんに接触する機会なんて、滅多にあるものじゃないし、その場合でも「あなたダメだから、別の弁護士さんを頼みます」ということはまずないでしょう。

司法書士をしているといろんな弁護士さんにお会いしますが、いろんな方がいらっしゃいます。何の事前情報もない一般の方が自分に合う弁護士さんを見つけるって至難の業ですよね。

弁護士増員したのに、裁判所での本人訴訟が減らないことについて、読売新聞の記事からいろんな意見に広がったようですが、実務をやっている私の感覚からすると、高価格サービスゆえにサービス改善がされないから敬遠されてしまうのではないかなと感じます。

どの弁護士さんをお願いして良いかわからない場合は、とりあえず、司法書士に法律相談に行ってみて「お知り合いの弁護士さん紹介してもらえませんか?」というのはどうでしょうか?

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2011年3月 9日 (水)

大根のかつらむき練習中

3月27日の試験に向けて、課題である「大根のかつらむき」をほぼ毎日練習しております。

左手の親指に切り傷が耐えません。。。

実力がない場合は形から!ということで、新しい包丁買いました(そっちか!!)

私のダンスの先生は、別にご商売もされており、そこで包丁も扱っているようなので相談したところ、プロの場合は、かつらむき用専門のあって、片刃の薄刃でさらに先がちょっと変わった形なんだそうです。

そこまでは不要です~sweat01

ということで、片刃の薄刃の菜切包丁をお願いしました。KU-180です。

今日から新しい包丁で練習しますsign03

試験の日もMY包丁持参で頑張りますhappy01

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2011年3月 7日 (月)

企業内の人間関係トラブルのお役に立ちます!

3/5のファニー例会でお会いしたOさん

Oさんとお会いするのはこれで2回目です。

還暦をすぎていらっしゃるけれど、チャレンジングで好奇心旺盛な楽しい方ですnote

そんなOさんから、企業の中で部署間のやりとりで行き違いがあり、話し合いがすすまない、お互いがお互いの立場を理解できず相手を責めるだけになってしまっている、というお話をききました。

まさに、メディエーションの出番ではないですかsign03sign03

Oさんに、私がそんなケースで仲立ちできるようなメディエーターになるべくトレーニングをしている旨をお話ししたら、企業では需要があると思うとおっしゃいます。

なんとかこれをビジネス化できないものかと思案中。

Kさん、一緒に考えて下さ~い!!

できるようになるためには、何が必要か?どういうアプローチが効果的か?

AIアプローチでいきますよ。

法律は使いません。単に企業へコンサルのような形で入るようにしたいのです。

それから、もう一つ。こちらは私も実際に以前からやろうと思っていたこと。

それは会議の司会を外部から呼ぶこと

自分で企画して自分で進める会議は、うまくいきません。参加者も言いたいことは言えないし、結論ありきな感じで閉塞感に包まれた場になってしまいます。

にいがたADRセンターの会議などでそれを経験した私は、ファシリテーター吉崎さんを呼んできて会議のファシリテーターをやってもらおうと真剣に考えました。(結局実現しませんでしたが)

全くの第三者で、ファシリテーションスキルのある人が必要な場面って、とても多いと思います。

Oさんともその意見で一致したところです。

守秘義務の問題がかなり大きいけど、そういうのを外注してもらえるシステムを作りたいな。

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2011年3月 6日 (日)

チームの力を引き出すファシリテーション術

平成23年3月5日(土)は午後1時から新潟市のユニゾンプラザでファニー主催の例会に参加しました。

テーマは「チームの力を引き出すファシリテーション術」

講師は、堀公俊さんです。

日本ファシリテーション協会フェローで著作も多数出している有名な方なので、参加者は新潟県内外含めて41名でした。さすがです。

私は初めてお会いしましたが、気取りのない素敵な方でした。ニックネームは”ほりりん”

今回は、広報が功を奏したようでファシリテーションの研修会は初めてという方が半数くらいおしましたが、内容としては初心者向きではないとのことで、ほりりんは最初のところで基本的な説明をくれました。ペーパーも雰囲気や参加者の様子を見て、その場で書くそうです。

内容としては、合意形成のワークを2つのお題で行いました。

二つ目のお題が「こんな日本人は許せない」という価値観に強くかかわることに触れるものだったので、結論がでるかな?と思いましたが、案の定まとまりませんでした。。。

しかも、最初に示された「グランドルール」で”対立を楽しむこと”と”人格否定する発言はしない”というものがありました。こういうルールを最初に言うということは、これをやる人が出てくると言うことの裏返しなんですね。

残念なことに私たちのグループにやっちゃう人がおりまして、所々メンバーが冷たく固まった場面があったように見受けられましたdownその方が席を外すと、なんとなく安堵の雰囲気を感じ、いまだ!みたいな話が盛り上がるのがおもしろかったです(笑)

このような勉強会を離れ、個々自分の世界に戻っていくと必ずこういうことは起こりますので、困難な場面での対処を学ぶことができた貴重な機会となりました。

昨日の気づきは

・ファシリテーターは、見守ることが大切。その場に任せる。

・違う方向へ話が行っていたり、題目と違ったことを話していれば、”否定”してもよい。

 これは、何が何でも”否定しない”ことがいいことだ、ということではないとの意味です。

・合意形成におけるメンバーの多様性と問題の複雑性を踏まえたマトリクスを知ったこと

メディエーションの勉強のためにファシリテーションも勉強しておりますが、やはり違いはあり、自分の能力向上のために何をしたらよいか?考えてみたいです。

そして、懇親会も楽しかったですsign03

みんなで集合写真も撮りました。ほりりん!参加者の皆さん、ありがとうございましたhappy01

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2011年3月 4日 (金)

和風料理~あさり丼

和風料理

昨日は、和風料理でした。

そして、教室が始まる前に先輩のお友達(年下だけど)に来てもらって、かつらむきの練習しました。

なんというか、コレできるようになるんだろうか。。。

包丁を前後に動かしながら、注意深く切っていくのですが、これが難しい。

私がやるとガタガタですweep

1.あさり丼

 旬のあさりを使った簡単丼です。美味しかったです。

 酒蒸ししたアサリの身を糸こんにゃくと葉ねぎとともにフライパンで炒め煮します。味付けは醤油とお酒、そしてコショウのみ。

 これをご飯の上に盛るだけ。

 簡単でも美味しい!

2.卵豆腐椀盛り

  上品な会席料理の一つです。

  ということが、芸が細かく手間がかかるということ。

  手先が不器用でおおざっぱな私には難易度高し!!

  卵豆腐は絶品でしたheart01椀盛りなので、椀つまとしては「うどと若布」を入れました。

  うどのかつらむきの練習しました。ここでも、ガックリ。先は長いわ~

3.鯵なます

  鯵のお刺身を酢でしめます。そしてきゅうりと長芋を短冊に切ったものを盛り合わせ

  さらに針生姜をトッピングしてひねりごまを載せる。

  それに土佐酢(三杯酢に鰹節をいれたもの)を回しかけます。

  これまた、手間のかかった料理です。和食って奥が深いなと、いつも思います。

  そして、魚を下ろすのはなかなかうまくなりませんね。

4.アーモンドの切り菓子

  お菓子屋さんで見かけるけど、自分で作れるなんて想像もしませんでした。

  先に下のクッキー生地をオーブンで焼き、半分以上焼けたところにアプリコットジャムをハケで塗って、さらにアーモンドが入った飴生地を載せて更に焼く。

  飴を作るときは、木べらなんかで混ぜないことが大切とのこと。

  ヘンに混ぜると飴にならないそうです。

  超高カロリーsign03でも美味しかったhappy01

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2011年3月 3日 (木)

感動の伝染

火曜日の事例検討会の報告会で、星野先生が栗城さんの本を持ってきていらっしゃいました。

星野先生は栗城さんのお話にとても感動したそうです。

静岡での講演会の時ももちろん、事前に購入してあった本をお持ちになっていて、栗城さんからサインをもらっていました。

昨日、持ってきた本は、それとは別にもう1冊買ったものだそうですsign03

火曜日の参加者で興味のある方に紹介するためにお持ちになったようです。

この様子をみて、感動って伝染するんだな~と改めて思いました。

最初、芝さんが栗城さんの講演を聞いて感動した結果、実現した企画でした。それがまた、感動を呼んで伝染していくのです。

昨日紹介した本「脳に悪い7つの習慣」にも、「感動する力は脳をレベルアップさせる」との記述があります。

人の話をきいたときや新しい知識に触れたときなどに、素直に「すごいな」と感動することは非常に大切。気持ちを動かすことができると判断力と理解力が高まるからだそうです。

今朝、届いたイチゴにも、とっても”感動”しました。

早速、送り主さんに電話したら、その送り主さんもイチゴの生産者である社長さんの話を聴いたことがあり、「面白かった」からとおっしゃっていました。

ここでも、感動の伝染があるなと思った次第です。

ちなみにイチゴ農家さんのHPはこちら

HP見てみると、ウキウキするし、買ってみたくなりますheart

ワタクシの場合、ダンス好きです。

全青司のトレーニングでダンスを伝染させたようです(笑)

群馬のSさんが社交ダンスを習い始めたと聞きました。本当かなwink??

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いちご頂きました

いちご頂きました

今朝、お世話になっている方からイチゴを送って頂きましたsign03

茨城からのお取り寄せheart

宅配便の箱を開けると、ジャムと箱入りのイチゴ、しかも2段重ねsign03sign03

超らぶりーですheart04

嬉しいな~~

今朝は寒いけど、晴れています。そして、こんな素敵な贈り物。一日がよい気分で過ごせそうです。

M先生、ありがとうございましたnote

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2011年3月 2日 (水)

考え方のクセ

感覚でとらえるより、理屈で考えるほうがすっと腑に落ちる私です。

昨日は、燕三条メッセピアで、愛媛で行った事例検討会について新潟県へのフィードバックを目的とした集まりがありました。

日程がまずかったせいか、仕事が終わらず参加できないという方がいらっしゃったり、(たぶん)忘れていたりで5名の出席でした。

プロジェクトの進め方自体にもっと工夫がいるな、リマインダーは面倒でもやる必要があるな、など様々な反省がありました。

個人的な心持ちとしては、自分と異なった意見・自分を否定されることについて、自分自身の捉え方の工夫をしたいと思ったのでした。

先日読んだ本にヒントがあるように感じましたので引用してみます。

悪い7つの習慣 幻冬舎新書 は-5-1 林成之/著

出版社名 : 幻冬舎
出版年月 : 2009年9月
ISBNコード : 978-4-344-98144-7
(4-344-98144-8)
税込価格 : 777円

この本によれば、脳には次の2つのクセがあるそうです。

「自己保存」~脳は自分を守ろうとする

「統一性・一貫性」~脳は統一性、一貫性が保てなくなるような情報を避けようとする

一番わかりやすい例が、人は自分と反対の意見を言う人を嫌いになるという反応。

意見が違ったからといって、それを言う人のことまで嫌いになる理由はないはずですが、脳は自らの意見と異なるものを「統一・一貫性」に外れるために拒否し、また「自己保存」が働くことによって自分を守ろうとするために相手を論破しようとする、とのこと。

ここで、著者によれば脳のクセで「違う」が「嫌い」に転化しているだけだから、違うものは違うと認めればいいだけだそうです。

この”違いを認める力”が脳を活かすかどうかを左右し、自分から相手を好きになれば、相手も自分を好きになると言う好循環を生むとのことです。

言うは易く行うは難し

そういえば、登山家の栗城さんも言っていましたね。あるがままを受け入れる、と

苦しみに感謝です、と

ああ、毎日が修行です。

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2011年3月 1日 (火)

Tグループ申し込みました

過去2年に渡り、南山大学人間関係研究センターの公開講座に行ってきました。

まずは、人間関係講座(グループ)秋。

そして、人間関係講座(グループプロセス応用編)

次に受講するとすれば、Tグループです。しか~し、Tグループは清里を会場とした5泊6日のスケジュールなのです。

とてもそんなには事務所を休めませんcrying

しかも、パンフレットに記載あるTグループの内容とは・・・

 人間関係の体験学習の中でも、特に密度の濃い体験のできるトレーニングが「Tグループ」と呼ばれる集中的集団体験です。
 10名程度が1グループになって、自由な雰囲気の中で対話を続けていくと、自己理解や他者理解、受容や共感、傾聴や援助関係、コミュニケーションやグループプロセス、などにかかわる様々な現象が起こります。その時その場に起こっている人間関係や自分や他者のありようについて、気づいたことや感じたことをお互いにフィードバックしあうことによって、生の人間関係から学ぶことが可能になるのです。
 たっぷり時間をかけて、自らの気づきを中心にして学んでいきますので、講義や短時間の実習などでは得られない深く豊かな気づきや学びが生まれます。

 実際に参加した方の感想を聞くと「神経がとぎすまされる感じ」とか「泣いた」とか。。。

 ちょっとコワイなと思っていました。

  しかし、先日入江先生から3泊4日のものに参加してとても良かったとお聞きし、そのパンフレットも送ってもらいました。5月の日程だと参加できそうですし、人間力アップのためにも思い切って参加することにしました!

 貴重なお休みを潰すことになりますが、興味のある方があれば、ご一緒に参加しませんか?

「2010_2010.9.19.doc」をダウンロード

「20102010.9.19.doc」をダウンロード

 

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