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2011年3月 6日 (日)

チームの力を引き出すファシリテーション術

平成23年3月5日(土)は午後1時から新潟市のユニゾンプラザでファニー主催の例会に参加しました。

テーマは「チームの力を引き出すファシリテーション術」

講師は、堀公俊さんです。

日本ファシリテーション協会フェローで著作も多数出している有名な方なので、参加者は新潟県内外含めて41名でした。さすがです。

私は初めてお会いしましたが、気取りのない素敵な方でした。ニックネームは”ほりりん”

今回は、広報が功を奏したようでファシリテーションの研修会は初めてという方が半数くらいおしましたが、内容としては初心者向きではないとのことで、ほりりんは最初のところで基本的な説明をくれました。ペーパーも雰囲気や参加者の様子を見て、その場で書くそうです。

内容としては、合意形成のワークを2つのお題で行いました。

二つ目のお題が「こんな日本人は許せない」という価値観に強くかかわることに触れるものだったので、結論がでるかな?と思いましたが、案の定まとまりませんでした。。。

しかも、最初に示された「グランドルール」で”対立を楽しむこと”と”人格否定する発言はしない”というものがありました。こういうルールを最初に言うということは、これをやる人が出てくると言うことの裏返しなんですね。

残念なことに私たちのグループにやっちゃう人がおりまして、所々メンバーが冷たく固まった場面があったように見受けられましたdownその方が席を外すと、なんとなく安堵の雰囲気を感じ、いまだ!みたいな話が盛り上がるのがおもしろかったです(笑)

このような勉強会を離れ、個々自分の世界に戻っていくと必ずこういうことは起こりますので、困難な場面での対処を学ぶことができた貴重な機会となりました。

昨日の気づきは

・ファシリテーターは、見守ることが大切。その場に任せる。

・違う方向へ話が行っていたり、題目と違ったことを話していれば、”否定”してもよい。

 これは、何が何でも”否定しない”ことがいいことだ、ということではないとの意味です。

・合意形成におけるメンバーの多様性と問題の複雑性を踏まえたマトリクスを知ったこと

メディエーションの勉強のためにファシリテーションも勉強しておりますが、やはり違いはあり、自分の能力向上のために何をしたらよいか?考えてみたいです。

そして、懇親会も楽しかったですsign03

みんなで集合写真も撮りました。ほりりん!参加者の皆さん、ありがとうございましたhappy01

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