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2011年3月 7日 (月)

企業内の人間関係トラブルのお役に立ちます!

3/5のファニー例会でお会いしたOさん

Oさんとお会いするのはこれで2回目です。

還暦をすぎていらっしゃるけれど、チャレンジングで好奇心旺盛な楽しい方ですnote

そんなOさんから、企業の中で部署間のやりとりで行き違いがあり、話し合いがすすまない、お互いがお互いの立場を理解できず相手を責めるだけになってしまっている、というお話をききました。

まさに、メディエーションの出番ではないですかsign03sign03

Oさんに、私がそんなケースで仲立ちできるようなメディエーターになるべくトレーニングをしている旨をお話ししたら、企業では需要があると思うとおっしゃいます。

なんとかこれをビジネス化できないものかと思案中。

Kさん、一緒に考えて下さ~い!!

できるようになるためには、何が必要か?どういうアプローチが効果的か?

AIアプローチでいきますよ。

法律は使いません。単に企業へコンサルのような形で入るようにしたいのです。

それから、もう一つ。こちらは私も実際に以前からやろうと思っていたこと。

それは会議の司会を外部から呼ぶこと

自分で企画して自分で進める会議は、うまくいきません。参加者も言いたいことは言えないし、結論ありきな感じで閉塞感に包まれた場になってしまいます。

にいがたADRセンターの会議などでそれを経験した私は、ファシリテーター吉崎さんを呼んできて会議のファシリテーターをやってもらおうと真剣に考えました。(結局実現しませんでしたが)

全くの第三者で、ファシリテーションスキルのある人が必要な場面って、とても多いと思います。

Oさんともその意見で一致したところです。

守秘義務の問題がかなり大きいけど、そういうのを外注してもらえるシステムを作りたいな。

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