« 震災合同相談会立ち上げ | トップページ | 全青司代表者会議に出席 »

2011年4月22日 (金)

それでも人生にイエスと言う

ナチスの強制収容所を生き抜いた精神科医 ビクトール・フランクルさんの著書の題名

「それでも人生にイエスと言う」

人間はあらゆることにかかわらず―

困窮と死にもかかわらず、身体的心理的な病気の苦悩にもかかわらず、また強制収容所の運命の下にあったとしても―

人生にイエスということができるのです。

(山田邦男・松田美佳訳、春秋社)

4/19付けの朝日新聞の連載記事「生きること1」に記載あった内容です。

すごく心に染みました。

しかも、姜 尚中さんのコメントがまたよかったのです。

「病にも悩むことにも意味があるのだと説くフランクルに触れて、目からウロコが落ちた。

人は誰しも不条理を抱えて生きる。意味を見つけ出してそれを受け入れられたとき、

自分と和解できる」

ちなみにわたし、姜 尚中さんの声も好きですheart

どうでもいいことだけど。。

|

« 震災合同相談会立ち上げ | トップページ | 全青司代表者会議に出席 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/516176/51460687

この記事へのトラックバック一覧です: それでも人生にイエスと言う:

« 震災合同相談会立ち上げ | トップページ | 全青司代表者会議に出席 »