« 花盛り | トップページ | にいがたADRセンター認証準備 »

2011年5月13日 (金)

和風料理〜五目おこわ

和風料理〜五目おこわ

昨日は和風料理でした。

毎年5月14日、15日は三条のお祭りです。燕市は昔は同じ日にちでしたが、数年前から第2土日にかわしました。

昔はお祭りの宵宮には親戚の皆さんを自宅にお呼びして、ご馳走を振る舞っていました。

その日は、お玉さんという踊り子ちゃん(小さい女の子)が町内を回って、一節踊りを踊り、ご祝儀をもらうのです。萬灯という山車も自宅の前から出ます。

両親も年を取りましたし、おじさん・おばさんたちも高齢になったので、お呼びするのはやめてしまいました。

そのお祭りにつきものな料理が五目おこわです。三条でも同じなので春祭りの伝統食ということで、今回はメインが五目おこわです。

1.春の五目おこわ

 とにかく、和食って下準備が大変です(^^;)

 五目の具は、ひじき、干し椎茸、たけのこ、油揚げ、にんじん、ごぼう、れんこんです。

 にんじん・ごぼうは細く切り、れんこん、たけのこは、小さめの銀杏切りにします。

 醤油・砂糖・酒・みりんで煮ます。

 それを具と汁にわけ、汁の方は、おこわを蒸すときの「打ち水(シトともいう)」に利用します。

 米は、強火で15分→シトをふる→強火で10分→シトをふる→強火で5分

 →米をボールにあけ、具と混ぜる→もう一度強火で5分蒸す

 自分で作る事ってあるだろうか。。。

2.鯛の潮汁

  今は、鯛が旬です。

  もうちょっと季節が進む頃の鯛は「梅雨小鯛」というそうです。

  椀種が鯛、椀づまがミョウガと白髪ネギ、吸い口が木の芽です。

  盛りつけの仕方を勉強しました!

3.三つ葉ときぬさやの卵とじ

  フライパンにエリンギ・三つ葉(茎)・きぬさや・豆腐の順でのせていきます。

  そこに水と濃縮出しを入れて、煮立たせる。

  最後に三つ葉(葉)ととき卵、ネギをいれて蓋をして、強火で10秒

  当日、私が担当しましたが最後の「強火で10秒」をすっかりわすれ、火加減が違っていました(汗)

  しかも蓋はすぐにとってはイケマセン!!

  料理って意外と決まり事が多いのです。なかなか覚えられないのが悩みです。

|

« 花盛り | トップページ | にいがたADRセンター認証準備 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/516176/51659114

この記事へのトラックバック一覧です: 和風料理〜五目おこわ:

« 花盛り | トップページ | にいがたADRセンター認証準備 »