« 全青司ADRフォローアップトレーニング | トップページ | 超訳 ブッダの言葉 »

2011年6月 7日 (火)

全青司フォローアップ 続き

全青司フォローアップ研修について感じたことを少し補足します。

4日に調停ロールプレイを観察した時に、「あぁ、まだまだ勉強が足りないな」と思いました。

その理由は

・動きのある瞬間をとらえきれていない。

・そして、それらの動きを言語化できていなかった。

プロセスとコンテントのことで言えば、4日の懇親会の席で入江先生よりプロセスとコンテントを分けること自体が非常に難しいし、そこに議論もある(そんな感じだったと記憶しています)と聞きました。

プロセスを意識することより心理学でいうところの「レポート」ともう一つ(単語をお聞きしたのに忘れました(T_T))に分けられる考え方~そちらを意識することが重要ではないかという趣旨のお話もお聞きました。

この時、稲葉先生のレジュメにも記載があった「ことば=そのものではない」の項目、当日は、「事実と意見は違う」という箇所のお話をすぐに想起しました。

実は、私が地元で行っている勉強会の年間スケジュールを考えた際に、後者のお話~私の手持ち資料では「現地と地図」の話~を第3回目のメニューに入れていたので、ちょっと嬉しかったです。

今回、調停においてプロセスとコンテントを分けることより事実と意見を分けるという考え方の方がわかりやすいし、自分自身でも後者をより意識してみようと考える良いきっかけになりました。

もう一つ、改めて人間関係トレーニングの「プロセスとは何か」と「グループプロセスで何を見るか」の章を読み直しました。

う~ん、忘れていることばっかりcoldsweats01

わかったつもりということの怖さを実感しました。

いつも多くの気付きを提供して下さる稲葉先生、入江先生、そして情熱あふれる参加者の皆様に感謝します。ありがとうございました。

これからも精進します。

|

« 全青司ADRフォローアップトレーニング | トップページ | 超訳 ブッダの言葉 »

ADR勉強会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/516176/51879132

この記事へのトラックバック一覧です: 全青司フォローアップ 続き:

« 全青司ADRフォローアップトレーニング | トップページ | 超訳 ブッダの言葉 »