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2011年7月14日 (木)

新潟大学法学部でADR講義

7月12日(火)午後4:25~5:55まで、新潟大学法学部でADRの講義をしてきました。

昨年に続き、2回目です。

去年「司法書士と法」という特別講義を実施したところ、好評だったようで、今年も大学から依頼があったと聞いています。

昨年は、まだ梅雨が明けない時期、そしてめまいのためにふらふらしながら、三部さんと川嵜さんに手伝ってもらって、やっとの思いで講義しました。

今年は、お陰様で体調もよく、通常の状態でお話しすることができましたhappy01

でも、不思議なもので体調が悪くて必死に話していた昨年の方が、なんとなくうまくいったような。。。学生の反応も今年の方が悪いようなdespair

今年のエントリーは約150名くらいだそうですが、学務係の方によるとだんだんと出席者が減ってくるみたいで、火曜日は100名いなかったんじゃないかな。

次回が更に減らないことを祈りますsweat01

さて、今回は大学内部のことで気づくことがありました。

今年になって、とある方(新潟の人ではありません)から、大学内には教員と事務職員の間には距離があるようなことを聞きました。

その時は、ふ~んと聞いていたのですが、今回、授業に行ってみて、「確かにありそう」と感じました。

事務方と教員の間の連携というか、連絡があまりうまくいってないような感じです。

企業内でも同じでしょうが、連絡が上手くいかないと生産性が下がりますよね。

大学でも同じではないかなと感じた次第。

組織改革の必要性って、どこにでも起こりうるものだと思いました。教授方って、私たち以上に対人関係構築とかコミュニケーション苦手そうだから大変だろうな~(笑)

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