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2011年7月

2011年7月29日 (金)

信頼性について

アサーティブ・ジャパンのトレーニングで知り合ったコーチの方が所属する会社から毎週メルマガがきます。

今回の内容で、すごく納得!というものがあったのご紹介します。

ライターは、鈴木義幸さんです。

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「部下に対して、  自分はリーダーとしてどうあることが大事だと思いますか?」

 あくまでも私の経験の範囲ですが、頻出フレーズベスト3は、

 「方向性を明快に示せる」
 「決断できる」
 「部下を鼓舞し、モチベーションを上げることができる」 です。

 
 一方、聞き方を変え(同じグループに2度ではなく、別のグループに)、

 「自分の上司に対して、リーダーとしてどんなことを求めますか?」と尋ねると、

 「信頼できる人であってほしい」
 「公平であってほしい」
 「言行一致させてほしい」   といった意見が多く出ます。
 
 もちろん「方向性を示してほしい」などのフレーズも出ますが、その数は上の3つほど多くはありません。

ギリシアの哲学者アリストテレスは、

 「人を説得するときに大事なのは、『ロゴス』『パトス』『エトス』である」と言いました。

 ロゴスは論理、パトスは情熱、エトスは人としての信頼性です。

 このうち、最も大事なのはエトス(信頼性)であり、 たとえどれだけロゴス(論理)とパトス(情熱)があっても、 エトスがなければ人は説得され得ない、といわれています。

 要するに、人を説得するには、まず相手との間に信頼感を醸成し、 その上で論理を気持ちを込めて伝える必要があるということですね。

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ちょっとした違和感があったことに対して、ヒントを提示してもらった感じです。

私が個人的な印象としてある人に対して”だらしがないな、約束守らないし”と思っていたとします。

しかし、その方はある方向での仕事は成果を出すことがある。

その成果に対しては、私も周囲の人間も認めるところである。

でもなんだか違和感。。。と思うわけです。

これって、人それぞれが持つ寛容性の問題なんだろうな、私って寛容性が足りないなと思っていました。

しかし上記記事を読み、そうか!やっぱり「信頼性」がないから違和感なんだと改めて思いました。

ビジネスの現場での「信頼性」は本当に大切なもので、築き上げるには相当な時間がかかるけれど、失うのは一瞬だという経験を私自身もしています。

自分自身への戒めも込めて、気をつけていきたいです。

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2011年7月28日 (木)

和風料理〜イカ丼

和風料理〜イカ丼

1.イカ丼(イカワタ薬味タレ)

  今回も、イカのさばき方を練習。しかし、2ハイしかないため新人さんが優先です。

  自宅でもあんまり料理をしないため、何年たってもうまくなりませんsweat01

  今回はタレに工夫があります。

  イカワタに塩と酒をふりかけ、焼きます。煮きった酒と醤油の中に焼いたイカワタを入れる。生姜汁とネギも入れる。

  こくのある美味しいタレになりました!

2.あさり真じょ椀

  あさりを真じょにしたのって、初めてflair

  真じょには他に白身魚のすり身と帆立貝柱が入ります。

  さらに夏らしく枝豆もプラス。これを丸くして蒸します。

  真じょに吸い地をはってみょうがの薄切りを添えます。

  とっても上品で美味しかったですhappy01

3.焼き茄子の生姜じょう油

  なすを焼くときには、先端の方から「なり口(へたのある方)」に向かって菜箸を使って穴を開けておくと、焼いたときに皮が破裂しないそうです。

  へ~、今度やってみよ。

  焼き茄子自体は、普通でしたcoldsweats01

4.カラフルフルーツゼリー

  寒天にいろんなフルーツを入れました。

  料理教室らしく、スイカとキウイは、スプーンを使ってまあるくカット!

  簡単だろうと思って、やってみたら意外とまあるくなりませんsweat02

  先生からコツを教わりましたが、なかなか難しかったな。

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2011年7月26日 (火)

書見台(ブックスタンド)購入

昨年のめまい発作以来、ずっと下を向いているという作業が苦手になりました。

そのため、本を読んだりするときにも、本を手に持って上を向いたまま目を通すことが多かったです。

ふとしたことから書見台の存在を知り、ネットで調べるとお手頃値段で買えることが判明

書見台・・・言葉自体はとっても古めかしいですが、過去から現在まで需要も供給もあるんだな~と妙に感心。

結局、ELECOMのブックスタンドを購入。

アマゾンだと1,027円で買えました。

これで重たい本を手に持たずに、読むことができますmemo

本とか資料を見ながらパソコンを打ち込むときにも非常に便利ですgood

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2011年7月25日 (月)

調停センター認証ワーキングチーム 第2回会議

7月23日(土)は、本会会議室で、調停センター認証ワーキングチームの第2回会議を行いました。

時間は、午前11:00~午後5:00です。

今回は、基本規程2つ~運営規程と手続実施規程の内容を精査していきました。

メンバーには、事前に認証済みの単位会の資料をお送りしておいたところ、23日には、参加者全員がきちんと自分で印刷した資料を持ってきているし、しかも、内容にも目を通しておいてくれているのですsign03sign03

感動happy02

事前に関川が作ったたたき台をプロジェクターに映し、メンバーの意見を聞き、その場で修正をしたり、追加したりするという方法をとりましたので、非常に効率的に作業が進みました。前回プロジェクターを使おうと思ったときには、調子が悪くて使えなかったので、今回は本当にラッキーでした!

さすがに1日では、全ての作業が終わらず8月にもう1回集まることにしました。

大渕前会長を始め、強力なメンバーが集まってくれたお陰で、自分では気づかないところを指摘してもらったり、忘れてた論点を思い出させてもらったりと、本当に助かっていますhappy01

会議終了後も、自らプロジェクターを片づけてくれるし、上越から参加の若手君がコップも洗ってくれるし、最後まで感動が続きましたよshineshine

認証申請までうまく運ぶ気がしますheart

皆さん、次回も宜しくお願い申し上げますnote

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2011年7月22日 (金)

7月19日分大学講義の感想

昨日、7月19日に行った法学部の講義の感想が届きました。

法学部の2年生から4年生、そして、他学部の方も数名いる様子。

新潟大学では学生の就職活動向けに「キャリア形成」という講義もあるようで、昨年の感想にも、私がやったエクササイズをキャリア形成の講義でやったことがある、メラビアンの法則も就活本で読んだことがある、という意見が書かれていました。

全ての人が満足する講義は、本当に難しいです。っていうか、無理ですね。

特に「石の地蔵さん」は、司法書士向けにやる場合も一部で猛烈な反発を受けることがあります。

こんなくだらないことやってバカにしてんのかsign03結果はわかっているsign03みたいな感じ。

今回、大半の学生は、何らかの気付きがあり各人の学びにしてくれたような記述をしてくれましたが、ごく一部から批判もあり。

頭のいい方にある現象だと思うのですが、自分が「わかる=できる」という認識なのかな?と予想します。

法的な思考の場合は、わかったらそれを文書におこして、主張すればいいですからね。

カウンセリングの勉強をしているとき、先生から「わかる、と、できる」は違うのよ、と言われ、実際にロールプレイをやってみて、できなかったという経験を持つ私としては、メディエーションの実践もそう簡単にできるものではないだろう、継続して実践する必要があるという思いが強いようです。

全ては自分の学びなので、「こんなこと意味がない」という学びも、もちろんアリです。

それから、レポートを読み、講義後自分でも思ったのですが、座学の講義内容については、もうちょっとメディエーションの内容について、項目を増やした方がよかったかなと率直に思いました。

もし、仮に来年も講義できるとしたら倫理の項目もしくは、別席・同席(今回、口頭で説明はしましたが)についても入れてみたいです。

そうそう、今回はお一人、講義後に質問にも来てくれました。他人へのフィードバックについての質問であったと認識しています。短い時間だったので、適切な返答だったかどうか、いまいち自信が持てませんでしたが、興味を持ってくれていることが嬉しかったなheart

学生からの率直なフィードバックがなければ、私自身の発展もありません。

今年もらったレポートはどれも、私にとって大切な財産になります。

受講してくれた皆さん、ありがとうございましたhappy01

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2011年7月21日 (木)

第3回 メディエーション勉強会のご案内

第3回 メディエーション勉強会のご案内です。

日時:平成23年8月17日(水) 午後7:00~9:00

場所:松山税理士事務所様

内容:イシュー・ポジション・ニーズ

参加費:500円

定員:12名

チラシはコチラです「h.23.8月_案内文.doc」をダウンロード

*コミュニケーションに興味がある方ならば、どなたでも参加できますtulip

*お気軽にお問い合わせ下さいheart

  問い合わせ先メール:solicitor@zpost.plala.or.jp

  

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2011年7月20日 (水)

新潟大学法学部でADR講義 2回目

昨日7月19日は、再度新潟大学へ「司法書士と法」の講義に行ってきました。

私の担当は前回に引き続きADRです。

前回の感想と質問を踏まえ、最初と最後にパワポを追加しました。

今回はメディエーションの実際のスキルを中心にお話しました。途中で入れたエクササイズは昨年と同じ「石の地蔵さん」

100名以上の講義室で、2人組みを作ってエクササイズをするのは、ちょっと無謀だったかもしれない(^^;)

ちゃんと指示どおりやってくれたのはあまり多くありませんでした。

若い大学生・・・シャイなわけですよね。

次回もし、またチャンスがあるとすれば、エクササイズで何をするかは再考します。

今回は、調停や司法書士の仕事の実際についてお話する時間もありました。守秘義務があるので本当のところはお話しできないジレンマがあります。そのため、わかりにくかったかもしれなかったです。

更に言うと、もっと話し方が上手かったらいいのに!と思いました。

若い学生さんのうちで一人でもメディエーションに興味を持ってもらい、将来的に一緒に活動するsign01なんてことになったら嬉しいなheart

講義の感想は明日以降に届く予定です。

どんな意見があるか、楽しみです。

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2011年7月19日 (火)

新潟大学へ行きます

今日は「司法書士と法」の担当日2回目です。

前回の感想や質問を踏まえて、当初予定していたパワポにスライドを数枚足しました。

この講義は、基本的に出席して、毎回レポートを提出すれば単位はもらえる仕組みです。

レポートに何を書くか?

「感想か質問を書くように」との指示が印刷されています。

そのため、昨年も今年もたくさんの質問を頂きました。

他の担当司法書士さんたちは、全部に答えているのだろうか??

7/12分だけでも48個coldsweats01

せっかく書いてくれたからと、頑張って質問への回答を作り、昨日、それを、新潟大学の担当の准教授にお送りしました。

准教授からは「PDF版ファイルにして学務情報システムにアップし、各自でダウンロードして確認するように指示しました」との連絡をもらいました。

大学って、当日資料を配るわけじゃないのです。

前回もダウンロードできずレジュメが手元にないという学生がいました。

ちょっとかわいそうだったな~

司法書士会(本会)の研修で同様の方式をとったら、いろんなクレームが待っていそうで、とてもそんな恐ろしいことできないな(笑)

今日は、全員がレジュメを持ってきていることを願いますsign03

そしてもう一日頑張りますhappy01

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2011年7月15日 (金)

7.12 法学部の学生さんの感想

7月12日の授業のレポートが届きました。

ナンバリングしたところ、128枚sign03

思ったより、人数いたのね。。。coldsweats01

そして感想も思ったよりも高評価でしたheart

今回は、他学部から来ていた学生さんもいたみたいで「農学部のため正直、今までの講義はよく分からなかったが、今回の講義はDVDやスライドを使っておられ、内容もとても分かり易かった」というコメントを頂きました。

やはり視覚的にわかりやすい工夫というのはどんな場面でも大事だなと思いましたね。

ADRという内容自体、他の授業(不動産登記や悪質商法など)より理解しやすいというアドバンテージがありますが、分かり易かったと思って頂けてよかったですhappy01

次回も楽しみというご意見も複数あり、モチベーション上がりましたよup

感想を読むと、伝えたいことがしっかり伝わっている上に、自分なりの考えをしっかり書いてくれる学生さんも多く感動しましたnote

そして素直な感性から私にとって新しい視点を示してくれるような内容もあり、今後の参考にもなります。

嬉しいことに質問もいっぱいです。回答作業を頑張らなくてはsweat01

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洋風料理〜アマトリチャーナ風スパゲティ

洋風料理〜アマトリチャーナ風スパゲティ

今回は、先生のデモンストレーションで基本のトマトソースの勉強し、それから各台でスパゲティを作りました。

1.Salsa al pomodoro(サルサ アル ポモドーロ)トマトソース

  材料は、玉ねぎ・セロリ・にんじん・トマトです。

 トマト以外をオリーブオイルで炒めてからトマトを入れ、味付けです。

2.アマトリチャーナ風スパゲティ

  アマトリチャーナはイタリアの地方の名前だそうです。知らなかったな

  豚肉の生産が盛んなところで、アマトリチャーナがつくと豚肉料理という意味になることが多いらしいです。

    この前の日曜日にアマトリチャーナをイタリアンレストランで食べたので、どんな風に作るのかな?パンチェッタ使うのかな?とワクワクしてました。

 今回は、残念ながら、あくまで”風”でしたcoldsweats01

 実際は、ベーコンと玉ねぎ、ピーマンを具材に使用し、トマトソースと和えたので、洋食屋さんのナポリタンになっておりました。これはこれで美味しかったです。

3.イカアンチョビドレサラダ

  いかの処理を新しく入った方に教えるという作業をしかかりましたが、やっぱりなかなかうまく教えられず、すぐに先生が助け船を出してくれましたsweat01

 自分の作業もままならないのに、後輩に教えるのは、厳しいですねsweat02

 料理としては、玉ねぎときゅうり、青じそをいれて、ドレッシングで和えるだけ。

 なのに、なんでこんなにドキドキするんだろうか???

4.Royale en Tass(ロワイヤル アン タス)洋風卵豆腐うに風味

 名前からして美味しそうheart

 卵に牛乳とスープ、生クリームを入れてオーブンで蒸し焼きにします。

 焼き上がったら、冷やしてトマトとオクラ、ウニをのせます。

 上品なお味でした。

5.バナナとセロリのスープ

  バナナとセロリにはちみつを入れて、ジューサーにかけるだけです。

  でもセロリの独特なにおいとかがなく、とても飲みやすかったです。

  最後に黒コショウを入れるのがポイントですが、コチラも相性よかったなnote

 

  

  

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2011年7月14日 (木)

新潟大学法学部でADR講義

7月12日(火)午後4:25~5:55まで、新潟大学法学部でADRの講義をしてきました。

昨年に続き、2回目です。

去年「司法書士と法」という特別講義を実施したところ、好評だったようで、今年も大学から依頼があったと聞いています。

昨年は、まだ梅雨が明けない時期、そしてめまいのためにふらふらしながら、三部さんと川嵜さんに手伝ってもらって、やっとの思いで講義しました。

今年は、お陰様で体調もよく、通常の状態でお話しすることができましたhappy01

でも、不思議なもので体調が悪くて必死に話していた昨年の方が、なんとなくうまくいったような。。。学生の反応も今年の方が悪いようなdespair

今年のエントリーは約150名くらいだそうですが、学務係の方によるとだんだんと出席者が減ってくるみたいで、火曜日は100名いなかったんじゃないかな。

次回が更に減らないことを祈りますsweat01

さて、今回は大学内部のことで気づくことがありました。

今年になって、とある方(新潟の人ではありません)から、大学内には教員と事務職員の間には距離があるようなことを聞きました。

その時は、ふ~んと聞いていたのですが、今回、授業に行ってみて、「確かにありそう」と感じました。

事務方と教員の間の連携というか、連絡があまりうまくいってないような感じです。

企業内でも同じでしょうが、連絡が上手くいかないと生産性が下がりますよね。

大学でも同じではないかなと感じた次第。

組織改革の必要性って、どこにでも起こりうるものだと思いました。教授方って、私たち以上に対人関係構築とかコミュニケーション苦手そうだから大変だろうな~(笑)

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2011年7月12日 (火)

今までのやり方を変える

先日書いた記事のDP(Deliberative Poll 討論型意識調査)について、話し合うのは15名の小グループだと知りました。

話し合いができる最大数が15名だと思われます。

15・・・それでも、結構多いですよね。

当日、ファシリテーター吉崎さんからは、当初あった机の配置を変えたとおっしゃっていました。

当初の設定は”コの字、もしくはロの字”だったようですが、それがよくないので変えたとのこと。

当日質問できなかったのですが、では、どう変えたのか?すごく気になりました。

私が多く参加していた会議といえば、新潟県司法書士会の理事会でした。

理事会は、レイアウトがロの字でした。でも、とても話しにくいと感じていました。議論も不活発です。

先日、静岡県青司協では堀公俊さんをお呼びしてファシリテーション講座を開催したとのこと。

私の方から堀さんをご紹介したので、企画した方から、早速、静岡での会議の仕方(レイアウト変更、ホワイトボード活用)を変えたとのご報告を頂きました。

今年の3月に新潟県司法書士会でも、理事等に向けて「仕事の計画・業務の進め方セミナー」を実施しましたが、新潟県では会議の仕方は何も変わっていないでしょう。

セミナー直後の理事会で、ホワイトボードを(勝手に)使って、空転せずに、議論がかみ合うように書く、そして決定事項の明確化やTo Doの見える化をやってみようと努力しましたが、なかなかうまくいきませんでした。

机の配置も変えたらどうか?と提案したことがありましたが、そのままでした。

私が理事をやめたので、きっと誰も変化を望まないことでしょう。

静岡のように今のやり方がどうもやりにくいなと思っていて、改善提案が出たときに、すぐにやってみることができるというのは、スゴいことですね。

この違いってどこから来るのだろうか???

メディエーションをやっていて、て変わることに躊躇しない当事者の場合は、うまくいくのではないかと感じたことがありました。

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2011年7月11日 (月)

県央地域(燕・三条)の気質

昨日のファニー例会で以外なことを聞きました。

どこから来たのですか?との質問に「燕市からです」と答えると、「燕市の人って他にもいたよね」という返事

確かに他に少なくとも2名はいました。

参加者さんのご意見によると、燕市・三条市地域は、ファシリテーションとか、地域のイベントなんかにすごく熱心なイメージがあるそうです。

その背景は、産業があり、予算(お金)があるからだとのことです。

「すごくウルサイ人が多いんですよ~」というと、すかさず「お金持ってて、力あるから発言する人が多いんじゃないの」という反応

確かに。。。

なんだかんだ言って、社長多いです。個人事業主もいます。

更に、新潟県内では、突出して講演会で有名人を呼んでくる確率が高いそうです。

他の地域では予算がないので、そんなことできない、という状態みたい。

ライオンズクラブ、ロータリークラブ、エコノミークラブがそれぞれ一体いくつあるんだsign03っていう状態です。ほかにJCや商工会議所青年部も活発に活動しています。

司法書士業界でも、今も昔も競争が激しい地域で有名です。

だからといって、県央(燕・三条地域)の方がコミュニケーション上手ということではありません。

その地域的特徴が裏目に出てしまうことも多々ありまして。

「言いたいことはハッキリ言う!」というような行動に出て、ものすごく精神的に強い人でないと太刀打ちできないということになってしまいますcoldsweats01

アサーティブジャパンの代表・森田汐生さんのつぶやき

社会福祉関係者の方からのお電話。「コミュニケーションは、”やっていればいい”という意識から、”トレーニングが必要”という意識に変わってきたみたい」だという。「私って怒りっぽいのよね~」ではすまされなくなってきた、ということ。

「福祉現場の人たちは、利用者さんにはとっても優しいのだけれど、職員同士のコミュニケーションは難しいのよね」と担当者。「援助技術」としての傾聴や受容はできても、リアルな対人関係のコミュニケーションはまた別問題。職員同士の関係はサービスに直接影響するから、要注意。

燕・三条地域でも、コミュニケーションはトレーニングすることで、よりよくなるもの、という意識が出てくるといいな。

そして、新潟県司法書士会でもきちんとトレーニングを受けたメディエーターを養成して、実際の案件で活躍してもらう、なんて日がくるといいな(途方もなく大きな夢ですが)

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ファニー例会~熟議ってナニ?

昨日7月10日は、ファシリテーションにいがたの例会があったので参加しました。

テーマは「熟議ってナニ?」です。

管総理大臣も使っているコトバ。「熟議の国会」とか

最初にグループで、なにも情報がない状態で、熟議ってどういうことか?について話し合いました。

その後、ファシリテーター吉崎さんより、説明

その内容は、DP(Deliberative Poll:討論型意識調査)についてでした。

Deliberative~熟慮の、審議する

Poll~世論調査、意識調査

初めて聞く言葉です。

よくある世論調査では、突然なんの前触れもなく、意見を聞かれ、適当に応えることが多くい。そして世論調査の数字自体も様々な圧力によって恣意的に操作されがちであるということから、そうではない新しい手法だそうです。よく理解していませんが。。。

「通常の世論調査とは異なり、1回限りの表面的な意見を調べる世論調査だけではなく、討論のための資料や専門家から十分な情報提供を受け、小グループと全体会議でじっくりと討論した後に、再度、調査を行って意見や態度の変化を見るという社会実験です。
スタンフォード大学のフィシュキン(James S. Fishkin)教授とテキサス大学のラスキン(Robert C. Luskin)准教授が考案したもので、1994年に英国で最初の実験が行われました。すでに15年以上の歴史をもち、15以上の国・地域で、40回以上行われています。」

吉崎さんは、慶應大学で実際に行われたDPに、”モデレーター”というファシリテーター役で参加されたとのこと。

テーマは、年金をどうする?-世代の選択

朝日新聞の協力を得て、参加者の抽出を行い、”モデレーター”というファシリテーターを全国から選び、討論を行ったそうです。

・交通費・謝金が出る。

・品川プリンスホテルに宿泊できる。

・慶應大学に行ける。

 などの事前モチベーションアップ対策も万全です!

議論におけるモデレータの役割が、ちょっとファシリテーターとは違っていて、アクティブ・リスニングは一切ダメ。主役は参加者で、参加者の学びが主たる目的。

たとえ、演説するタイプの人がいても、すぐに介入するのではなく、それを聞いているようだったら介入は控える、議論のバランスを保つことに注意を向けるようにという指示だそうです。

モデレーターの発言量は、参加者の5%以下で。90分がワンセッションらしいので5分以下で!

さらに、自己紹介も知らせすぎないように、世間話も控えめに、という徹底ぶりですwobbly

ここまで聞いてきて、Tグループのことを思い出しました。

グループの話し合いは、そのグループの動きに任せる。

トレーナーも最低限必要な時にだけ介入する。

参加者の個々の学びが目的。

熟議っていうのは、参加者を信じるということが大事なんだな~と改めて思いました。

そして、今回もファニーからは新しい視点を教えてもらい大変感謝しています。

運営された皆さん、大変お世話になりましたhappy01

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2011年7月 9日 (土)

日本の原風景

新潟県は朝から良い天気ですsun

ひょっとして、梅雨明けしたのかな?と思って調べたら、梅雨明けした模様。

調べている途中で、素敵なブログを発見しました。

日本の原風景

新潟県十日町市の写真が満載のブログです。

どれも素敵な写真ばっかりshineshine

どなたが書いているのかは分かりませんが、あまりに素敵だったので紹介しました。

昨年の重た~~い、長い梅雨とは違って、あっさり梅雨が明けました。

これでめまいの恐怖から少し解放されます。

あとは秋の台風ですねsweat02 でもこのぶんだと大丈夫そうだsign03

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2011年7月 8日 (金)

お手軽惣菜

お手軽惣菜

1.夏野菜カレーオムレツライス

 簡単だし、とても美味しかったです。

 夏になって暑くて、食欲ないときでも食べられそうな料理です。

 夏野菜をカレー風味に味付けて、薄焼き卵で包みます。

 それをご飯の上にのっける。簡単(^o^)

2.ところてんサラダ

  はじめての分類の料理かも

  ところてんに大根おろしと梅干しの細かく刻んだもの、青じその千切り、ごまをトッピングします。

 ポン酢をかけて頂きます。

 すっぱい料理が梅雨時期によいというコンセプトです。

3.豆入りミネストローネ

  金時豆を入れたミネストローネ

  作り方は普通のスープと同じですが、今回違ったのは、水とともに野菜ジュースを入れたこと。

 その使用した野菜ジュースはコレ

 先日の東京研修でもお土産にもらってきたキッコーマンの新製品です。

 これだけを飲むぶんには、美味しいのですがスープに入れるのは・・・

 消極thinkdown

 

4.スイカフロート

  スイカをジューサーにかけたものに、サイダーを注ぐ

  その上にアイスクリームをのせる。

  夏っぽくて、喜ばれそうですyacht

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2011年7月 6日 (水)

ハンコ下さい!!

司法書士をしていると書類に印鑑をもらうことが毎日のようにあります。

○不動産登記では

 ・契約書

 ・委任状

 ・登記原因証明情報 など

○商業登記では

 ・委任状

 ・株主総会議事録

 ・取締役会議事録

 ・払込証明書 など

 しかし、この印鑑がくせ者です。

 不動産の場合は、実印が必要な書類が決まっています。その場合、委任状などは所定の箇所に「実印」と印字しておいたりします。

 お客様に”実印”押して下さいね、とお願いして、押印してもらい、(またそういう時に限って)お帰りになった後に印鑑証明書と照合すると、違ってる(T_T)ということが過去に何回かありました。

 まさか自分の実印を間違えないだろうという私の油断のなせる技でした。

 今は、絶対にその場で印鑑照合するようにしています(当たり前か)

 商業登記の場合は、会社代表者の”届出印”をお客様にどのような単語を使ってお願いするか、ココが問題です。

 商業登記実務では、「届出印」ですが、届出印と言って分かるお客様はおりません。

 代表者が用いるものなので、代表印ということが多いですが、どうも一般的には「会社実印」ということが多いように感じます。

 しかしながら、経験上、「会社実印」とお願いしたのに、「社長個人の実印」を押し間違えるケースが過去数回あるので、なるべく使いたくありません。

 丸印という人もいます。一般的に届出印の形状が丸だからでしょう。

  お客様ごとに、法務局に届け出ている印鑑のことをどう言っているか、観察・質問しながら確認した上で、お願いしなければ伝わらないと強く思う今日この頃です。

 

 

 

 

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2011年7月 5日 (火)

大雨洪水注意報!

今日は朝から、暗くてまるで夕方のようでした。

暗くてやだな~と思っていたところ、午前中9時過ぎから1時間くらいの間に突然嵐typhoonになりました。

横なぐりの雨と雷thunder

事務所の前の道路は雨水がプールみたいになって、事務所の駐車場に入ってきそうな勢い

そして、自宅の裏の排水溝は水があふれそうで、あと数㎝で花壇も浸水しそうになっていました。

わ~、床下浸水とかしたらどうしよ~と心配しちゃいましたwobbly

が、お陰様で11時頃には雨もやみ、水もどんどん引いていきまして、何事もなかったようになっておりました。

お昼のNHKニュースでは燕市の中学校の窓ガラスが割れたのと三条市で木が倒れて道路をふさいでいる様子が流れ、びっくりsign03

竜巻警報も出ていたようなので、本当に竜巻あったかもしれません。

今は、晴れてすっかり落ち着いています。

あぁ、よかったhappy01

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2011年7月 3日 (日)

第3~4回 新潟県司法書士会研修会

昨日7月2日(土)は新潟市のガレッソホールで新潟県司法書士会の研修会があったので参加しました。

午前中は民事法律扶助について

講師は、法テラス新潟の事務局長 北郷淳一さん

法律扶助を受けるには、資力要件をクリアする必要がありますが、家族の範囲とか収入の計算の仕方はこれまではっきりとした基準がなかったようです。

そうしたところ、「民事法律扶助業務運営細則」が平成23年3月31日に改正になり、計算の仕方等がはっきりしたとのこと。

資力基準の計算方法が明確になりました。

それから、今年の4月1日からは「準生活保護要件該当者についての免除要領」が施行されたとのこと。

私が持ち込んだ案件でも、正直、この方たち本当に払っていけるのだろうか。。。と思うことが多かったです。研修会でも会場から質問が出て、償還金の未回収率をお聞きしたところ50%近いとのことでしたsign03

やっぱりそうなんですねcoldsweats02

そういう状態の解消のためか、生活保護を受けている場合以外でも、法律扶助の申請をした方について、収入額が代理援助及び書類作成援助の資力基準(収入面)の70%以下の場合は、免除申請をすることができるようになったということなのです。

上記のほかに、法律扶助の申請をした方の資産を償還に充てることができない合理的事情があることという要件もあります。

とても大事な改正なのに、両方とも知りませんでした。研修に行って良かったです。

午後からは、動産・債権譲渡登記とABL入門について

講師は日司連の企業法務推進対策部 初瀬智彦さん

動産・債権譲渡登記なんて田舎の司法書士はやったことありませんsweat01

講義では基本的な所を中心に教えて頂けたのでよかったです。

「登記事項証明書」と「登記事項概要証明書」と「概要記録事項証明書」の違いがわかっただけでも行った甲斐がありましたnote

債権法改正の議論の中で、将来債権譲渡の明文化と登記一元化があるというのも、うっすらわかる程度なので、その点でも今回の講義は役に立ちました。

債権法改正・・・

完全に勉強に乗り遅れています。焦るな~

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2011年7月 1日 (金)

プロに上手と言ってはいけない

先週の全国料理学校協会の夏期教員資格認定研修会で、群馬県の先生とお知り合いになりました。

お名前は、金井れい子先生

”本当に”料理教室の先生ですhappy01

電子レンジを使った料理のプロで、フルーツカッティングも教えていらっしゃいます。

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今回、先生から貴重な言葉を頂きました。

金井先生の作品を写真で見せて頂いたときに、私が「上手ですね」みたいなことを言ったようなのです。

すると、先生は「プロに上手と言ってはいけない。プロは訓練を重ねて上手が当たり前。私も昔、年配の男性にそのように教えてもらった。以後、恥をかかずにすんでいる」と教えてもらいました。

さらに、私が「本当に不器用で、料理もなかなか上達しないのです。」と言うと、先生は「器用ということではなくて、何事も努力次第。私がレンジ”オーブン”でケーキを作るのにベーキングパウダーなんて使わない。腕と努力の結果よ。100回以上試したわ」とおっしゃっていました。

う~ん、実体験からくる説得力sign03

さすがですshine

確かに、料理は努力してませ~んdown

も~言い訳できませんねsweat01

何事も諦めずに、努力することの大切さを教えて頂きました。

それにしても、どんな場でもいろんな出会いがあって、いろんなことを学ぶことができますね。感謝ですnote

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