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2011年7月11日 (月)

県央地域(燕・三条)の気質

昨日のファニー例会で以外なことを聞きました。

どこから来たのですか?との質問に「燕市からです」と答えると、「燕市の人って他にもいたよね」という返事

確かに他に少なくとも2名はいました。

参加者さんのご意見によると、燕市・三条市地域は、ファシリテーションとか、地域のイベントなんかにすごく熱心なイメージがあるそうです。

その背景は、産業があり、予算(お金)があるからだとのことです。

「すごくウルサイ人が多いんですよ~」というと、すかさず「お金持ってて、力あるから発言する人が多いんじゃないの」という反応

確かに。。。

なんだかんだ言って、社長多いです。個人事業主もいます。

更に、新潟県内では、突出して講演会で有名人を呼んでくる確率が高いそうです。

他の地域では予算がないので、そんなことできない、という状態みたい。

ライオンズクラブ、ロータリークラブ、エコノミークラブがそれぞれ一体いくつあるんだsign03っていう状態です。ほかにJCや商工会議所青年部も活発に活動しています。

司法書士業界でも、今も昔も競争が激しい地域で有名です。

だからといって、県央(燕・三条地域)の方がコミュニケーション上手ということではありません。

その地域的特徴が裏目に出てしまうことも多々ありまして。

「言いたいことはハッキリ言う!」というような行動に出て、ものすごく精神的に強い人でないと太刀打ちできないということになってしまいますcoldsweats01

アサーティブジャパンの代表・森田汐生さんのつぶやき

社会福祉関係者の方からのお電話。「コミュニケーションは、”やっていればいい”という意識から、”トレーニングが必要”という意識に変わってきたみたい」だという。「私って怒りっぽいのよね~」ではすまされなくなってきた、ということ。

「福祉現場の人たちは、利用者さんにはとっても優しいのだけれど、職員同士のコミュニケーションは難しいのよね」と担当者。「援助技術」としての傾聴や受容はできても、リアルな対人関係のコミュニケーションはまた別問題。職員同士の関係はサービスに直接影響するから、要注意。

燕・三条地域でも、コミュニケーションはトレーニングすることで、よりよくなるもの、という意識が出てくるといいな。

そして、新潟県司法書士会でもきちんとトレーニングを受けたメディエーターを養成して、実際の案件で活躍してもらう、なんて日がくるといいな(途方もなく大きな夢ですが)

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