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2011年7月12日 (火)

今までのやり方を変える

先日書いた記事のDP(Deliberative Poll 討論型意識調査)について、話し合うのは15名の小グループだと知りました。

話し合いができる最大数が15名だと思われます。

15・・・それでも、結構多いですよね。

当日、ファシリテーター吉崎さんからは、当初あった机の配置を変えたとおっしゃっていました。

当初の設定は”コの字、もしくはロの字”だったようですが、それがよくないので変えたとのこと。

当日質問できなかったのですが、では、どう変えたのか?すごく気になりました。

私が多く参加していた会議といえば、新潟県司法書士会の理事会でした。

理事会は、レイアウトがロの字でした。でも、とても話しにくいと感じていました。議論も不活発です。

先日、静岡県青司協では堀公俊さんをお呼びしてファシリテーション講座を開催したとのこと。

私の方から堀さんをご紹介したので、企画した方から、早速、静岡での会議の仕方(レイアウト変更、ホワイトボード活用)を変えたとのご報告を頂きました。

今年の3月に新潟県司法書士会でも、理事等に向けて「仕事の計画・業務の進め方セミナー」を実施しましたが、新潟県では会議の仕方は何も変わっていないでしょう。

セミナー直後の理事会で、ホワイトボードを(勝手に)使って、空転せずに、議論がかみ合うように書く、そして決定事項の明確化やTo Doの見える化をやってみようと努力しましたが、なかなかうまくいきませんでした。

机の配置も変えたらどうか?と提案したことがありましたが、そのままでした。

私が理事をやめたので、きっと誰も変化を望まないことでしょう。

静岡のように今のやり方がどうもやりにくいなと思っていて、改善提案が出たときに、すぐにやってみることができるというのは、スゴいことですね。

この違いってどこから来るのだろうか???

メディエーションをやっていて、て変わることに躊躇しない当事者の場合は、うまくいくのではないかと感じたことがありました。

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