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2011年8月 8日 (月)

ファシリテーション・グレードアップ 続き

研修の中で行ったグループワークのお題の一つは

「どうして会議はうまく進まないのか」でした。

私たちのグループにいらした方が、以下のような意見を述べられました。

・なぜこの題なのか?

・「うまい会議をするにはどうしたらいいか?」にすれば、「良い会議」をイメージして話ができる。この題では、原因追及で否定的な意見になって、ブルーになってしまう。

この意見(疑問)に対しては、まあそうだよね、だからこそ、AIアプローチが求められるもんね、と思った次第です。

ちなみに加留部さんは、時には、こういう原因追及みたいなことも必要なことがある、ビジョン・夢だけでは根っこがない感じになる、というような趣旨のお話をされていました。

また講義の最後には、上記のような「ナナメの質問」も重要とおっしゃっていました。

問いに対して、”果たしてその問いでいいのか?”という姿勢が大切ということだそうです。

さて、AIアプローチ

ちょうど、鈴木有香先生がブログで取り上げていらっしゃったのでご紹介します。

http://www.quon.asia/yomimono/business/change-communication/2011/08/06/2799.php

週末、ツイッターを見ていたら津村先生情報で、南山大学の大学院でこの週末に夏期集中でAIの講座を行っていて、8月の最終土日にも講座実施の予定とのこと。

ちなみに津村先生は受講生としての参加だそうです。

津村先生のブログはこちら

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