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2011年11月 7日 (月)

事例検討会の検討

今年は認証準備に多くの労力を割いているために、にいがたADRセンターの活動はほとんどされていません。

何かやらないと名簿登載者の方のモチベーションが下がるだろうと考えた結果、過去の事例を使って、「事例検討会の検討」をすることにしました。

山梨県で事例検討会に稲葉先生をお呼びしたとお聞きしたので、無理を言って当会にも来て頂くことに致しました。日程は11/15(火)16:30~です。

で、当日どのようにやったらいいか?

これ自体難しいのですcoldsweats01 準備なしでやるとめちゃくちゃになる予感がしますので、事前に検討事項として考えられることを挙げてみました。

せっかく稲葉先生が来て下さるのに、ダラダラ議論が進まないということは避けたいしsweat01

cute内容のこと

①主調停人、副調停人、ケースマネージャー、書記がいますが、人をメインに人ごとに共有シートを話す。そしてどの順番で話すか? 

②時間をメインに、期日前、第1回調停期日、期日間、第2回調停期日などに分けて、それぞれが話すか?

③事前に共有シートの共通トピックスごとにまとめておいて、トピックスごとに話すか?                                            

cute物理的なこと

①席の配置 ②道具の利用(ホワイトボード、付箋、模造紙など) 

cute進め方全般

①司会者は誰が行うか?~事案ごとに変更するとして、どのように決定するか

 司会者に必要なスキルとはどんなことがあるか?留意事項は?

②時間配分をどうするか? タイムキーパーは司会者でよいか?

③検討する際に留意することはないか?

 例えば、うまいフィードバックの仕方とは?次回以降のアイディア出しの工夫は?

cuteシート自体のこと

 事案概要説明書とトピックスを書くシートを分けるようにしたが、その書き方について

 シートひな形の改善について

cuteそもそも事例検討会を行うことを各自がどのように捉えているか?

 前提問題です。ここが重要かなと思っています。

 各調停期日のふりかえりをしたくないと公言されている方もいるし、事例検討をすることが調停スキルアップ・調停運営の改善につながると考えていないのかな?と思われる方もあります。

 そもそも、事例検討会が重要だと考えていない方は欠席なので、来て頂いた方にそれを確認しても無意味かもしれませんが。。。

 にいがたADRセンターでは、事例検討会をすることについて共通認識・目標を持つことができるのだろうか?実はココが一番の不安です。

     

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