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2011年12月 1日 (木)

ADR申込みへのハードル

11月中頃あたりに新潟県司法書士会のホームページを見て、ADRの問い合わせをしてくれた方がいらっしゃいました。

説明をしたのちに申込みをしたいということでしたので、本会事務局より申込書と流れ図等をお送りしました。

残念ながら今日になっても申込みがありません。

過去にもこういうことがありました。

電話で説明すると、すぐにでも申し込みたいとお考えになるようですが、いざ申込書が届くと躊躇されるようです。

何が躊躇させるのかbearing

そこを聞いてみたいです。

「申込みにあたって」の説明が悪い/わかりにくいのか?

申込書が書きにくいのか?

そもそも対話型で進めるスタイルを望んでいないのか?

相手に一報入れてもらうようにしているが、それができないのか?

こういうのはどうしたら調査できるかなthink

2日くらい前にも問い合わせ(本人ではなく、その友人からの電話)がありましたが、受託が難しいケースです。

やっぱり司法書士持込の案件を増やすのが早道かなとも思いました。

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コメント

おつかれさまです。
事務的な手続きがたくさん書いてあって、
その人が
「なぜ、にいがたADRを利用しなければいけないのか」
に関する説明がないからかもと思いました。

これって、どんな商売でもそうで、
ラーメン屋でも「なぜ(他の店でなく)その店に行かなければいけないのか」とか、我々司法書士でも「なぜ(他の事務所でなく)その事務所に行くのか」を考えるとまたちょっと変わるかもしれません。

ちなみに、佐渡の研修のプレゼンでは
「なぜ皆さんが佐渡に来なければいけないのか」
を意識して、いつもしています。

投稿: かわさき | 2011年12月 1日 (木) 18時47分

かわさきさん、コメントありがとうございました。

認証前の申込書や説明書でも、当事者が「ひく」とするならば、今作っている認証後の申込書や14条説明書なんか見たら、誰も申し込まないのではないかとか思っていますbearing

センターで作るパンフレットで工夫をこらすことになりそうです。

誰に手伝ってもらおうかな。。。そこが問題

投稿: せきかわ | 2011年12月 2日 (金) 11時47分

私で手伝えることがありましたら、お手伝いしますよ。

投稿: かわさき | 2011年12月 3日 (土) 09時23分

かわさきさん、いつもありがとうございます。

なんでも引き受けると、後で困りますよ(笑)

まあなんとかなりますよね。

投稿: せきかわ | 2011年12月 3日 (土) 13時33分

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