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2011年12月 7日 (水)

”傾聴”ワークショップに参加

昨日は、東京司法書士会調停センター主催の「傾聴ワークショップ」に参加させていただきました。

講師は、濱本孝子先生

山梨HILでお会いした臨床心理士さんです。

東京会で傾聴トレーニングをするにあたり、講師を探しているとお聞きした時、真っ先に頭に浮かんだ方です。

幸運にも講師していただけることになったとのご報告いただきましたので、私も絶対参加したいsign03と思って無理にお願いした次第です。

ワークショップに参加してみて・・・

やっぱり行ってよかったhappy01

ファシリテーターとしても安心感・安定感のある濱本先生、素晴らしかったなぁ

そして、心に染みる言葉の数々shineshine

中でも私にずしっときたのは、以下の2つです。

1.「聞く」ことに対応するのは「答える」だけれども、聞かれたからといって「答える」必要はない。

それに対して応えてみることをしてもいいんだよ、そして応えることを疎かにしないことです、という話

そうか~、例えば相手がぶっきらぼうでも、自分もぶっきらぼうになる必要はないし、自分から変えてみるとまた違った展開になるかもしれないし。

2.傾聴にマニュアルはない。

 その時、その人にしか、その(ふさわしい)言葉は使えない。ある人に成功したからといって同じ言い回しは別の人には通用しない、という趣旨のお話

 過去の成功体験(?)を引きずって、安易に言葉を使い回すのは気をつけなくちゃと思いました。常に、目の前にいる相手にフォーカスしてふさわしい言葉を探る努力をするということの大切さを理解しました。

また今回、同じグループになったお二人からも宝石のような言葉を頂きました。

ありがとうございましたheart

御参加を許可して下さった東京会の皆さんにも感謝します。ありがとうございましたnote

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