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2012年1月

2012年1月31日 (火)

言葉を疎かにしない

ファシリテーションにいがたの懇親会の席で、いままであまり意識していなかったことを伺いました。

それは、福祉の世界にいる方の言葉の選び方です。身体的な部分を用いた表現を避けるというものです。目が不自由な方もいる、耳が聞こえづらい方もいる、ということ。

たとえば、視野狭窄、片手落ち、などの表現を避けるとのことです。

それから、講師の加藤先生からは、「目指す」もひらがなで書くというファシリテーターがいらっしゃると伺いました。

なるほど~。言葉遣いって、その人の考え方も表しますね。

言葉の選び方は、業界により、人により違うとは思っていましたが、意識しないと自分の言葉の使い方いうのは、わかっているようでわかっていなかったなと気づいたのでした。

そんなことを考えると同時に、ファシリテーションもメディエーションも言葉の使い方やどんな言葉を選ぶかによって、その質が異なるとも感じています。

これまで以上に言葉を疎かにしないように、気をつけたいです。

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2012年1月30日 (月)

腕前アップ!ファシリテーション・グラフィック

昨日1月29日は、ファシリテーションにいがたの例会「腕前アップ!ファシリテーション・グラフィック」があったので参加しました。

講師は、加藤彰さんです。

場所は、ユニゾンプラザ

時間は午後1:00~5:00

参加者は定員30名のところ、30名の参加!さすがビッグネームの時は多いですね。

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今回は、まずは型どおりにやってみるが目標です。

club太く(角芯を使う)

club四角い箱を埋めるつもりで

club漢字大きめ、ひらがな小さめ

club下のラインを揃える

club横方向は詰める

clubちゃんと平行になるように

という注意事項を聞いて、その基本を習得できるように練習の時間もありました。

その後、実際に議論を描くという練習をしたのですが、やってみると「基本」すぐ忘れてしまいますcoldsweats01 平行に・・・忘れちゃってました。。。

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練習しますsign03

同じグループだった方のグラフィックはこんな感じ

Dsc_0178


今回もファニーに参加して新しい出会いがあり、嬉しかったなheart

新潟大学の大学院に通う学生さん、社会福祉協議会の若い面々、某企業の社員さん、小学校教師さん、などなど

懇親会も盛り上がりましたhappy01

講師の加藤先生も気さくで楽しい方でした。先生、ありがとうございましたnote

と、楽しい時間を過ごせたのは良かったのですが、新幹線で帰って近くの駐車場に停めていた車を発進させようとしたところ、キュルキュルキュルと音はすれど動かず。。。

後輪のタイヤのあたりにある雪をどけて、セカンド発進を試みるがダメ

車に積んであったタイルカーペットを前輪のところにおいてみてセカンド発進を試みるがダメ。後輪で試すがダメ。

JAFに電話したところ、非常に混んでいて3時間待ちですとの返事。

え~と今から3時間というと、1時過ぎですか。。。これは一旦タクシーで家に帰って明日、救出をお願いしようと自宅に連絡しました。

そんなやりとりをしている間にJAFから、「キャンセルが出たので、30~40分で行けそうです」との電話。そのあとにも、担当の隊員さんから「前の件が早く終わったのでもっと早く行けそうです」との電話

ありがたいhappy02

午後10:40にはJAFの方から、無事に脱出してもらって家に帰ることができました。ほっ

大寒から立春の間の寒~い日は、車のトラブル多くなりますね。皆様もお気を付け下さいsign03

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2012年1月26日 (木)

震災シンポジウムのご案内

震災シンポジウム~巡回法律相談の実施と、メディエーションの可能性について~が以下のとおり開催されます。

日時:平成24年3月4日(日曜日)午後1:30~5:00(開場は1:00)

場所:中京大学法科大学院アネックスホール

参加費:無料

登壇者は

稲葉一人先生(中京大学法科大学院教授)

權田光洋先生(弁護士、日本仲裁人協会)

芝知美先生(司法書士、調停センター「ふらっと」事務長)

入江秀晃先生(九州大学大学院法学研究院准教授)

金子由芳先生(神戸大学大学院国際協力研究科教授) 

詳しいご案内はコチラ 「2012.3.4 震災シンポ 被災者支援における巡回法律相談、メディエーションの可能性.doc」をダウンロード

静岡県青年司法書士協議会が中心となり、気仙沼で継続的に実施している法律相談が発端となっている活動です。

ご興味ある方は、どうぞ御参加下さい。

なお、参加の場合は事前に稲葉先生の秘書様宛にメール等にてご連絡いただけると有り難いとのことです。

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2012年1月25日 (水)

新しいWebカメラ買いました

昨年事務所のパソコンをウィンドウズ7に変えたところ、いままで使っていたウェブカメラが使えなくなりました。

プラスチックの部分で壊れていた箇所もあったので、先日ようやく新しいものを購入。

HD Webcam C525 https://store.logicool.co.jp/lcs/catalog/product_info.php?cPath=9&products_id=2002244

ついでにアウトレットのスピーカーも購入

マイクも内蔵されているカメラなので、これでヘッドセットを使わなくてもビデオ通話ができます。

便利になりましたheart

先日、静岡の芝さんとスカイプを試させてもらいましたが、なかなかクリアな画像らしいです。

ちょっと、クリアすぎて恥ずかしいかもcoldsweats01

カメラの操作がイマイチ慣れていないので、今度誰か練習相手になって下さ~いnote

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NHKのプロフェッショナル No.173

1月23日放送のNHKのプロフェッショナル はGoogleのIT技術者及川卓也さん

面白かったな~

<及川さんの言葉>

世界を変えるとは、今までの仕組みを変えて新しい価値観を提供し、社会をより良くすること

当たり前を否定せよ

同じリスクなら世界を変えるリスクをとれ

どの言葉にも共感します。

すぐに自分のことに結びつけてしまいますが、日本でメディエーションを広めたいというのは正に上記の言葉のとおりです。(ちょっと大げさですがsweat01

司法書士会でメディエーションをやるのは、いまでも内部的に風当たりは強いわ、際物扱いだわ、と嫌な思いをすることが多いです。

しかも、弁護士法72条の壁も相当厚いです。

それでも、メディエーションは社会の役に立つと思っていますし、今までとおりの(司法書士の)仕事だけしていてもリスクはあるから、新しいことをやってみたいです。

また、今回の番組のテーマとしては「凄腕のリーダー」というのがありました。

及川さんが実際に部下の方に接する様子を映像で見ることができたのは収穫でした。会議では意見を差し挟まずに聞く、とか、議論が遠回りしてもよい、など言葉で書くとファシリテーションのテキストでも書いてあることなので”知っている”知識ですが、実際にやってみるとああいうことかとわかりました。

翻って、司法書士会内部の意思決定や事業運営をするときには・・・

①同じ会社内にいるわけじゃないからすぐに集まれない。

②合格年度や開業年度などの前後はあるが、基本的に上下関係は観念しにくい。

③各自が独立して経営を行っており、会社全体の売上げ増加というような金銭的なゴール、つまり司法書士界全体の売上げ増加がイメージしにくい。

ので、非常に意思疎通を図るのが難しいなとずっと思っています。

メーリングリストに意見募集流しても、アクションなし。

会議の仕方も工夫なし。

現状に対して、私自身もまだまだ、発問の仕方や会議の段取りなどに改善が必要です。

なんとか自分ができることからトライしていますが、事業チームがそれぞれうまく回るようないいアイディアないかなthink

新しい会館ができるので、遠方の糸魚川や佐渡の方もテレビ会議できるようなシステム入ったかなと思いきや、費用の問題でダメだったらしいですbearing

スカイプは数人でやるには限界があるし。。。

いまある人的物的資源を最大限に生かしてできる工夫を追求するですねsign03

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2012年1月20日 (金)

ADR認証ワーキングチーム会議

打ち合わせの後、司法書士会館へ移動。

今年最初のADR認証ワーキングチーム会議に参加しました。

今回は、申込書と回答書を再度、検討。

にいがたADRセンターで試行している時から申込書は基本的に相手方に送ることにしていましたが、認証後は申込書の「紛争の概要と希望する解決」の部分のみを原則的に送ることにしました。

個人情報が記載されている部分を相手方に送付するのは控えるとの判断です。

そして、回答書もそれに対応して「相手方の意見・考え」の部分のみを申込人に送る取り扱いとなりました。

前回の宿題であった証拠制限規定も規程に入れることにしました。

今回で全ての必要書類の確認作業を終わりました。

あとは、今回の変更部分と事業計画・予算案・過去の事業報告をまとめること、それからいままで作成した文書類を提出できるようにキレイに体裁を整える作業です。

う~ん、細かい作業が残っていますsweat02

一人では心許ないので本会の事務局さんにも手伝ってもらうことにしました。

なんとか3月末までに法務省の事前相談に持ち込みたいsign03sign03

がんばりますgood

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新潟県女性財団で打ち合わせ

今日は、午前中に新潟県女性財団に伺って、3月に女性財団が実施する研修の打ち合わせをしました。

女性財団で講師をやらせて頂くのは初めてです。嬉しいなheartheartheart

以前に女性財団が開催した研修の懇親会の席で持ち上がったお話が実現しましたshine

飲んだくれていなくてよかった~(笑)

メインテーマが「人生百年物語 老いの構え」である3回シリーズの1コマ~お金~を担当させて頂きます。

正味90分の講義になるのですが、ご自身で考えて頂く時間も作りたいと思っています。

高齢の方が多いようなので、わかりやすい講義を目指しますsign03

がんばってパワポ作りますので、当日もよろしくお願いしますm(_ _)m >財団の皆様

打ち合わせ終了後、いつも女性財団の研修の時に食べているユニゾンプラザ近くのお弁当屋さん「ふくちゃん」のお弁当を買って、スタッフの皆様と一緒に食べました。

「ふくちゃん」のお弁当は、全部手作りで本当に美味しいのです。

しかも日替わり弁当500円riceball安っsign01

本日も満足のお弁当でしたhappy01

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2012年1月18日 (水)

人間関係の6つのパラダイム

7つの習慣を読んでいます。

その中で「人間関係の6つのパラダイム」が示されていました。

①Win-Win :自分も勝ち、相手も勝つ

②Win-Lose :自分が勝ち、相手が負ける

③Lose-Win :自分が負けて、相手が勝つ

④Lose-Lose :自分も負けて、相手も負ける

⑤Win :自分だけの勝ちを考える

⑥Win-WinまたはNo-Deal:Win-Winの合意または取引条件にいたらなければ、取引きしないことに合意する。

いままで、Win-Win と Win-Lose(しかもWinとLoseの順番は不問) くらいしか考えたことがなかったです。

この中で特に、自分がLose-Winになりがちな考え方をとっているのではないかと思い至りました。

Lose-Winは、相手の要求に対して折れるのが早い。リーダーシップスタイルでいうならば甘さと過剰な寛容さ、そして問題になるのは自分の気持ちを押し隠しているだけなので、後々になってもっと醜い形で出てくる、そして自尊心の低下や人間関係の決裂という結果を招く、などなど

アサーティブの考え方によるコミュニケーションパターン(攻撃的・受け身的・作為的)の中では、「受け身的」に当てはまるでしょう。

アサーティブのトレーニングを受けたときには、Lose-Winは「受け身的」というカテゴリーで意識の中にはあったはずでした。しかもこの3つは、状況や相手によって強弱が出るという風に習った記憶があります。

そう、確かに常にLose-Winじゃないけど、そういう風になっていることがあって、その場合は問題が生じてしまうんだろうなthink

メディエーションを勉強する時には、よくWin-Win という言葉が出てくるけど、それ以外の類型については、あまり考えなかった気がします。

7つの習慣を読んで、上記6つのパラダイムを知ったのは、メディエーションを勉強する上でも、自分のことを知る意味でも有意義でした。

Lose-Loseもいままで意識したことがなかったけれど、怖いなあ、気をつけなくてはいけないと思いました。

紛争当事者が陥りがちなのは、①⑤以外の類型でしょう。②~④についての心理的状況を知ることは、調停人にとっても必要なことかもしれません。

そういえば、一番最初に私が調停人として関与した案件は⑥だったのではないかと気づきましたflair確か、「合意をしないという合意」をしたのです。

実践-振り返り-勉強・研究

この3つはどれも大事で、3つともやっていくことで調停人は成長していくんだな~と改めて思った次第です。

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2012年1月16日 (月)

アジア太平洋メディエーション・フォーラム

草の根メディエーションを主催されている岡野内さんのブログにAPMF会議参加報告という記事がありました。

APMFとは、日本語表記では「アジア太平洋メディエーション・フォーラム」

名前のとおりアジア・太平洋地域の国々からメディエーションの研究等のために集まっているということなんでしょうか?

2001年が最初でアデレード、2003年にシンガポール、2006年にフィジー、2008年にマレーシアのクアラルンプル。そして今年2011年12月にタイで開催されたようです。

同フォーラムのHPを見ると個人でも団体でも参加可能みたいです。

日本ADR協会とか仲裁・ADR法学会、そして法務省とかって、この団体から案内が来ていたりするんだろうか??

岡野内さんの記事によれば、日本からの参加もあるようですね。

日本も地域的に含まれるってことは、将来的には日本での開催があることを期待しています。日本であるならば行ってみたいなhappy01

さらにEducationのところを見ると、ReliefWeb のトレーニングページがあり、各国のトレーニング一覧が見られます。

うぅ、英語weep 詳しいことがさっぱりわからない。。。

英語がよくわからないながらもこれらを見ると、世界中でメディエーションが広がりつつあるんじゃないか?と思いますが、実際のところどうなんでしょうね。

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2012年1月15日 (日)

社会福祉士さんによる成年後見研修

平成24年1月14日・15日の両日、燕三条メッセピアにてリーガルサポート新潟県支部の研修会がありました。

14日の午前中の講義は、新潟県社会福祉士会・権利擁護センターぱあとなあ新潟の運営委員である竹田一光さんより「身上監護面における困難事案の対処事例Ⅰ」の講義がありました。

身体上、精神上の障害のある方をサポートすることが専門であるだけあって、本人の自己決定と保護の調和の点については、示唆に富むお話を聞くことができました。

もし本人に知的障害がなかったら、簡単に自己決定できることが、知的障害があるからという理由で制限されてしまう・・・

また、精神障害はあらゆる人が罹患する可能性がある、というお話もありました。確かに、いつ保護される立場になるかわからないのに、世の中には精神障害者に対する権利侵害が非常に多い・・・

今まで見えなかったものが、はっきり見えた!ような感じです。

15日は、同じく社会福祉士である渡辺信也さんからの講義でした。

こちらは、渡辺さんがお持ちの困難事例を中心にお話下さったのですが、本当に困難sign03ってこういうこというんだな~という事例でした。お人柄なのか、プロフェッショナルの見本ということなのか、困った事態に対しても冷静に対処されているご様子には頭が下がりました。

さらに周りが困る事案って、実は本人は困っていないことが多い。それを法定後見制度に無理に当てはめると、本人に対する支援の入りが難しいというご意見を聞き、なるほどなと思いました。

ご本人は、これまでその地域で、迷惑をかけながらもいろんな人の助けを借りて”ただよっていた”という趣旨の内容にも納得でした。

以前に別件でご意見を聞いた精神保健福祉士さんも”floating”っていう言葉を使っていたなと思い出しました。

地域の福祉関係者、民生委員さん、行政などのネットワークを作って、本人の支援をするということの大切さがわかりました。

渡辺さんのお話のキーワードは「見守り」かな

と、ここまで書いて、ソーシャルワーカーさんや社会福祉士さんがメディエーターするといいだろうな~、というよりすぐに上達するだろうな~と思いました。

本人主体という考え方が基礎にあり、現場で日々、本人と本人を取り巻く方たちの間の調整を実践されているし、忍耐力もあるし、待てるのですsign03

福祉の現場と何らかの協力関係ができると、何か新しい動きが生まれてくるのではないかと期待がふくらみます。

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2012年1月13日 (金)

第6回メディエーション勉強会

本年最初のメディエーション勉強会を以下のとおり行います。

日時:平成24年2月18日(土)13:30~16:00

場所:松山税理士事務所様

費用:500円

定員:12名

内容:調停ロールプレイとふりかえり

 

今回は、ふりかえりの手法自体についてもじっくり考えてみようと思っています。

どなたでも参加できますhappy01

チラシはコチラです「h.24.2月_第6回案内文.doc」をダウンロード

お気軽に関川司法書士事務所まで(FAX 0256-66-3354)お申し込み下さいnote

今回で1年たちました。今年は参加者の方に順番にチューターになってもらい、様々な視点からメディエーションの勉強ができるといいなと思っています。

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2012年1月11日 (水)

インドネシアの文化?

先日読んだ新聞記事

デヴィさんがインドネシアのことについてインタビューに答えるもの

インタビュアー:1959年に日本を離れました。当時インドネシアはどんな国でしたか

「日本でいえば明治維新みたいな時代でした。(中略)・・・私が最初に覚えたのが、ゴトンヨロンという言葉。相互扶助とか助け合いという意味ですね。インドネシアはすべて話し合いで解決する文化なんです。」

確か、稲葉一人先生がJICAの支援で、インドネシアの裁判所にメディエーションの研修を行っていると聞いたことがあります。現在まで続いているみたいです。

インドネシアは、もともと話し合いの文化があるんですね。

納得note

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2012年1月10日 (火)

新潟県女性財団「コーチングマネージメント」セミナーご紹介

いつもお世話になっている新潟県女性財団で面白そうなセミナーがあるのでご紹介します。

人材育成セミナー
成果が見える!コーチングマネジメント

もっとステップアップしたい働き女子に贈る!

今、職場・チームやプロジェクトでのリーダーシップが求められています。
メンバーのやる気と能力を引き出し、成果を最大化する「ニューリーダー」スタイルであなたもステップアップ!
コーチングをベースとしたマネジメント能力など、実践的なスキルをわかりやすく学びます。

http://npwf.jp/eventm/eventm134.html

新潟県でADRの活動をしています。実質責任者の立場です。

ADRに関する委員会には私よりベテランが多く、人格の点においても適任者は他にいると思うのですが、なりゆきで私が実質責任者のようになっています。

別の適任者にリーダーをやってほしいと思い続けてきましたが、なかなか実現せず(>_<)

最近、自分自身の脳が「女性脳」というより「男性脳」に近いかもしれないcoldsweats01と思うようになりました。(男性脳を捉える自分自身の理解が正しいか疑問ありますが)

直近に参加した女性財団のセミナーでも、つい発表役になってしまう。。。

ロジカルシンキングはとっても楽しかったheart

昨年の山梨HILのフォローアップでも、私以外ほぼ全員が臨床心理や指導のプロとも言える集団の中において「関川さん、発表する?」と言われてしまう。。。しかも、よせばいいのに引き受ける。。。

こうなったら、(本当は)不向きだけどリーダーシップについて学んでみようという気持ちになりました。そんな時に上記セミナーが目に入ったので申し込むことにしました。

次にリーダーになってくれる人を育てるのだsign03

最近、野望が多いです(笑)

どんな内容なのか今から楽しみshine

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2012年1月 7日 (土)

野望

大阪大学でティナ先生が講義を行う番組(スタンフォード白熱教室 NHK)をみました。

多くの学生が英語を聞き、話し、楽しそうにワークをやっていました。

しかも All of the student don't hesitate sign03

どのような基準で選ばれた学生かわかりませんが、そもそもこういう授業に申し込む学生自体がdon't hesitateなんでしょうけどhappy01

授業終了後の各人のコメントも、ありきたりではなく、それ自体創造力にあふれた素晴らしいものばかりで、日本の学生もすごいな~と感心しきりでした。

番組最後にティナ先生のコメント

「日本の学生たちはこのような挑戦の機会に飢えていることを改めて知りました」

そう確かに、こういう授業が継続的に受けられたら、どんなにいいことかshine

もちろん、私も受けてみたいですup

これに反応してちょっとした野望が芽生えました。

いつか新潟大学で、メディエーションのトレーニングをする機会を持ちたいsign03

かなり無茶な野望です(笑)

 

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2012年1月 4日 (水)

7つの習慣を読む

今年最初の読書は、「7つの習慣」からです。

7つの習慣―成功には原則があった!

かなりの遅ればせながらですが(^-^;

まだ1/3くらいしか読んでいないのですが、この本の冒頭にあった目指す成長のスタイルは

 依存 → 自立 → 相互依存 

今年の目標とした「他人のせいにしない」というのは、まさに依存からの脱却という意味でした。

しかも、それができれば相当頑張ったことになる、ということがわかりましたhappy01

困ったちゃんは私だけじゃないんだなとちょっと安心bleah

それと反応的にならないことを選択できるということ

そうか、選択できるんだsign03と嬉しくなりました。

私、とっても反応的であるように思います。反応的でないことを選択し、主体性を持つというのも、口では簡単ですが実行は難しい(。>0<。)

ちょっとずつ継続できるといいな。

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2012年1月 1日 (日)

平成24年 新年明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

元旦の新潟は、例年より暖かく雪も降らない天気となり穏やかでした。

朝、お雑煮を食べてから母と妹と一緒に西蒲区巻にあるヴィネスパに行ってきました。

大人な感じの温泉施設です。

温泉に入って、のんびりしてしてきましたheart

とっても怠惰な一日でしたが、まあこれがお正月ってことかな。

さて、念頭にあたり今年の目標としたいことがあります。

それは・・・

他人のせいにしないsign03

どんなことであっても起こった出来事を責任転嫁せず、自分の許容量を大きくして対処したいということです。

人間が小さい私なので、かなり壮大な目標ですが、少しでも努力して改善していきたいと思っております。

皆様、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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